2011年09月11日
8月27日から始まった永年勤続休暇も今日で終わりです。
あっと間の休みでした。
家族に大好評だった家族旅行から始まり何事もなくのんびりと過ごすはずでしたが、休み前に父の手術があり術後の様子を見に行ったり、休み中に会社から呼び出しの電話がありリストラの具体的な決行の話しを聞かされ、正直体力的には休めても精神的には休んだ気になれない休暇でした。
幸い術後の父の経過は順調で、傷口の一部がまだグチュグチュしており飲み薬の抗がん剤治療は傷口が良くなったら開始します。
初期のステージ1.5でしたが、ファイバースコープで切除した癌のところにリンパ節に転移している可能性があるので念のために手が届く胃の一部を切除して、切除した胃を検査したら転移が認められました。
念のために行った手術は正解だったので安心しました。ただ、リンパ節に転移した場合、5年間他に転移がなかったら完治となるので5年間は定期的に検査をしながらウオッチングをして、再発・転移予防のために抗がん剤治療を始めるのですが、たとえばもし転移・再発した場合、あの時に抗がん剤治療をしておけばよかったか、転移・再発しなくて抗がん剤治療をしなくてもよかったかの選択は医者の判断では出来ないそうです。
そこで医師から抗がん剤治療を勧められて開始することになりました。
この飲み薬の抗がん剤治療は1ヶ月のうち半月は飲んで残りの半月は飲まないを5ヶ月もしくは1年間行います。抗がん剤治療につきものの副作用はやはり発生するようで、嘔吐や下痢など人によって症状は違いますが。
父ももう手術はしたくないと言っていたので、再発・転移防止のためにも抗がん剤治療を頑張ってほしいです。
会社のリストラの件は明日出社してみないとわかりませんが、既に個人面談が行われています。
私もいつ面談するのかわかりませんが、面談の際は言いたいことはすべて言うつもりです。
そのうえでもしリストラの対象者になってしまった時はその時はその時で考えなくてはなりません。
休み中に空いた時間に好きなパチンコに行ってきました。
流石に普段の平日は開店前に並んでも人は少なく、打ちたい台をはじめいろんな台を梯子して珍しく勝ち続けました。
でも勝ち続けたのはたまに一緒に行った妻のおかげです。
私が座った台は不調で出ずに、妻が座った台はすぐに揃って「打ちなよ」と譲ってくれてそれが大爆発したように出続けて大勝ちしました。
私の予定ではこの休み中にパチンコですべて小遣いがなくなる予定(笑)でしたが、財布の中はまだ小遣いは残っているので前々からほしかったレーダー探知機を買おうかなぁと考えています。
近所のABで型落ちで16800円で売っていました。参考までに中古パーツ屋のインターネットを見たら中古品で状態も良くて7980円で売っていました。
要は新品・中古品どちらでもインターネットで情報を更新出来るタイプならばいいので、中古品の実物を見てみて良かったらそっちを買うかもしれません。
さあ、明日からいつもの生活ペースに戻さなくてはならないので今日は暖かい風呂にゆっくり浸かって早めに寝ることにします。
Posted at 2011/09/11 16:16:06 | |
永年勤続ボーナス休暇 | 日記
2011年09月03日
永年勤続ボーナス休暇に入り、8月29日に1泊で水上高原の上の原温泉に家族旅行に行ってきました。
とてもいい旅行になり、いい思い出となりました。
オデッセイで初めての長距離ドライブとなりましたが、高速道路では安定した走りをしてカーブの多い山道を登ったり降りたりしましたが、クルマは古いですが4輪ダブルウイッシュボーンサスが威力を発揮してくれてギアを2速ホールドでコーナリングの際、ロールが少なく踏ん張ってくれて運転が楽しかったですよ♪
前を走っていたBMWのワゴンを煽るつもりはなかったのですが、普通に運転していてコーナーを曲がるたびに追いついてしまい、ブレーキを踏んで減速して車両間隔を空けながらの運転をしました。
やはりホンダ車は運転していて楽しいですね(^^)
また旅行に行っている間に入院していた父が無事に退院できました。
退院後は切除した胃のリンパ腺に転移が見つかり、結果的には他に転移しないように念のために切除しようと手術を行いましたが正解でした。
まだ傷口がぐちゅぐちゅしているので良くなったら、飲み薬の抗がん剤治療が始まります。
癌は初期のステージ1.5でしたが、リンパ腺に転移するのは稀のようで切除はしたものの定期的に検査をして5年経って転移・再発しなければ完治します。
癌って恐ろしい病気だと改めて思い知らされました。
抗がん剤治療は転移の“予防”のために行うので副作用は生じますが、父には頑張ってほしいです。
と、旅行から帰ってきて父も退院してホッとしていた矢先のことです。
旅行から帰ってきた翌日、都内に住んでいる妹の家にお土産を持って行きました。
妹、それに甥っ子姪っ子3人に普段はあげられない小遣いをあげていい気分で帰ろうとクルマに乗ろうとしたら携帯に着信バイブが・・・
電話に出ると会社の上司からで「お休みのところすみません。明日会社で社員全員が集まって合同夕礼があります。大事な話しなので休暇中の人も呼ぶように言われているのですが来れますか?」
と・・・だいたいの察しはついていました。
以前に親会社が新聞・ニュース等で2013年までに1万人の人員削減を行うと報じられて、グループ関連会社も当然のことながら行われます。
その具体案が決まり、社長が説明をするのです。もうこの電話を受けてから休暇モードだった気分が一気になくなり不安モードに陥りました。
そして翌日会社に行き、合同夕礼に参加しました。
話の内容は・・・
ここ5年間の売り上げは年々僅かながら減少を辿っているが、人件費などの固定費は横ばい状態でこのままだといずれ会社として経営危機が訪れるだろうと判断して、固定費を減らして会社を守ろうというのが目的です。
長い話なので省略しますが、私の会社として決まったことは53名の人員削減をします。
対象となるのは自分の与えられた仕事を目標以上に発揮するのが第一の条件でこの仕事がいい結果を残せない人にはそれ相応の処遇をするということです。
また、早期退職優遇制度を11月1日~30日の期間限定で20名だけ行い、これに応募すれば退職金の他に特別加算金+冬季賞与を上乗せして支払われるのと、この制度で退職した場合は「会社都合」の扱いで税金面、転職時に有利になります。
そして、転職先が決まるまでリクルートの専門会社の人がこのようなケースで退職した人を専門に次の就職先を探してくれるフォロー及びこれに必要な資格や研修などの費用を会社が一生涯面倒みてくれるというものです。
但し、20名限定で応募しても審査をしてこの人は早期退職してほしい人材なのかを判断して決まります。
単純に計算しても53名の削減される人員に20名がこの制度を利用出来ても、残りの33名は解雇扱いになるので社員みんなが不安な顔をしていました。
とうとう、私の会社にも人員削減つまりリストラが実施されます。
いままでは他人事として考えていましたが、いざ決行されるとなるといい気分ではありません。
寄りによって私は休暇中です。もう癒されるどころか毎日リストラの事を考えています。
ちなみにライバル会社のC社、F社は数年前に固定費の削減を実施していてこの2年間は固定費が売り上げの落ち込みと同じぐらい削減されています。
私の会社もこの固定費削減は避けたかったらしいのですが、一昨年のリーマンショックを機に実施を検討していて決定したようです。
休暇は来週の日曜日までですが、ハローワークに通って自分なりに転職先を探そうと思います。
Posted at 2011/09/03 09:34:57 | |
永年勤続ボーナス休暇 | 日記
2011年08月27日
昨日は今日からボーナス休暇なので、休み前の最後の日でした。
今日1日仕事をすれば明日から休みだぞーっと気合で頑張りました。
昼休みが終わると10分間掃除の時間なのですが、その時に上司が永年勤続報奨金20万円を持って近づいてきました。
「おおっと重い(^^)と」冗談を言いながら「中身を確認してください」と言われて、他の人がいる前で諭吉を20枚数えて受領日、氏名、捺印をしました。
しかし、いただいた報奨金をいったいどこに保管するか悩んでしまいました。
ロッカーは鍵なしだし、結局お祝い袋を半分に折って胸のチャックのポケットに入れました。
帰る時間まで時折胸を触ってはお金が入っていることを確認しながら定時間が終わるまで仕事をしました。
副業に出掛ける時に迎えにきてくれた妻にお金を預けて副業から帰宅して向かったのは妻の実家。
普段からお世話になっている恩返しにお父さん、お母さんにそれぞれ気持ちで小遣いをあげました。
そして家に帰ってきて、子供達にも小遣いをあげて妻にも約束の金額の小遣いをあげて残りのお金は落としたりしないようにキャッシュカードに入金しました。
今日から9月11日まで14連休です。
長い連休ですが、あっという間に終わってしまうんですよね(^^ゞ
Posted at 2011/08/27 01:32:26 | |
永年勤続ボーナス休暇 | 日記
2011年08月26日
勤続20年のボーナス休暇が来週の月曜日から10日間もらえます。
土日を含むと実質14日間の休みになります。
8月1日に授与式が行われ、この日から休暇を取りたい日の1ヶ月前から申請して休暇を取るのですが、子供達が夏休み中に近場ですが旅行に行きたかったのであえて宿泊料金が安い夏休みの終わり間際を狙って授与式の日の前から申請していました。
20年勤務は10日間のボーナス休暇と20万円の現金か旅行券がもらえます。
私は現金を選択し、その一部のお金で月曜日と火曜日に1泊2日で旅行に行ってきます。
残りのお金はいままでこんな駄目夫に着いてきてくれた妻への小遣いと私自身も小遣いを取り、使い道は決めていませんが有効に使いながらのんびりとボーナス休暇を過ごして体を充電します。
10年後の勤続30年の時は30万円の現金・旅行券がもらえるので海外でも行きたいですね~
Posted at 2011/08/26 00:21:47 | |
永年勤続ボーナス休暇 | 日記