前回のブログではXADOのメリットデメリットを書きました。
書いただけでは説得力も無いので今回も試してみましたよ。
被検車はいつものボルボさんです。
GRカローラは走行も3万km程度ですし過走行なボルボ(15万km)の方が向いてるでしょう。
サーメットの被膜がブローの素になっても困るし。
XADOリバイタリザントは3回処方が基本のようです。
1本目が250km程度、2本目がそれ以降でまた250km、3本目で出来上がり。となるようです。
ひとまず1本目を投入してみまいた。
エンジンオイルはMobil1 0W-25相当(0W-20と0W-30のミックス)です。
交換後3000km程度走っているのでサーメットの素となる金属粉も出てる筈。
(これは逆でした。新油に添加の方がいいみたい)

黄色っぽい独特の色味…
早速お盆休み中走り回って来ました。
1本目の注入初期で一瞬静かになった気がしたのですが、元に戻ってしまったようです。
音、振動、トルク、燃費、何も変化無し。
結局、1本目の効果が全く判らないので2本目を投入してみます。(1本目添加後500km)
2本目から100kmくらいで少し効果がありました。
アイドリングはあまり変化なし。
常用域1000~2000回転がちょっと静か。
音の角が取れた感じは若干ある。
ただ、この車のタイヤの周波数とモロ被りのようで判りづらい…
短期的な効果で言えばMoDTCの方がまだ判りやすく効果が出ます。
みんカラのレビューを見てみましたが圧倒的にギアオイルの評価が高いですね。
恐らくですけど極圧が掛かるようなところとか局所的に超高温になるような領域が無いとサーメットの成膜が上手くいかないのでは無いでしょうか?
今回、XADOのディーゼル用をもちろん入れてますがディーゼルは燃焼室温度も低いですし油温も低いです。
原理的に効きにくい可能性はありそうです。
あとはDPFに配慮して低灰分になっているとしたら余計に効果は出なさそう。
2本目投入して既に6600円課金しましたが、効果が小さいので3本目は気が向いたら添加してみます。
変化があればまたブログ投稿します。
Posted at 2026/08/23 13:17:54 | |
トラックバック(0) |
オイル | 日記