• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

nino8446のブログ一覧

2025年09月07日 イイね!

ボルボV60が1年経ちました

ボルボV60が1年経ちましたボルボV60を購入して1年が経ちました。

2015年式を119000kmで購入して現在137000km。
GRカローラでサーキット行脚しているからカローラの距離が延びる…


ディーゼルオイルの検証用で購入して大まかには目的を達成したのですが、GRカローラの距離を増やしたくないのでもう少し頑張ってもらいます。
普通車の車検が毎年来るのでそれは厳しいのですが…



先日壊れた助手席のドアロックアクチュエータは直りました。
自分でやろうとYoutubeを見ていたら窓取るの?プロにお願いしました。

ドアロックアクチュエーターは無事交換完了。


もう一つ修理をお願いするつもりでしたが忘れていました。

リザーバタンクのセンサー不良だと思ったのでタンク購入。


これは簡単そうなので自分でやろうとボンネット開いてみたら…

MINが結構上の方に見えます。
MAXは奥の方に刻印があって気づいてませんでした。
センサーはMINより下についているのでMINがMAXだと勘違いしていました。
MAXとMINの間が1cmくらいしかない…



水を入れたら無事復活しています。
微妙に減るのは仕様か漏れているのか…
ディーゼルって冷却水減る?



EGRエラーも出たままです。
清掃したいですけど燃費良くなるかなぁ?



まだ暫く乗りそうですが、C4ピカソディーゼルか320dと交換してくれる方は引き続き募集します(笑)
Posted at 2025/09/07 20:02:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | ボルボV60 | 日記
2025年09月01日 イイね!

GTLの潤滑油

GTLの潤滑油みんな大好きGTL(違うか)


写真は新潟のGTL実証プラントです。
(エネオスのサイトより引用)
住所調べたらすぐ横まで釣りに行ったことあったw






GTL = Gas To Liquid
ガスから液体を作る。
天然ガス→合成ガス→FT(フィッシャートロプシュ)法にてGTL合成油、液化炭化水素、FTワックスを合成する。
石炭ガスから合成する場合は(CTL = Coal to Liqiud)と呼ばれます。


戦前ドイツより石炭から石油を作る方法を伝授されたというのはコレ。
FT法以外にも石炭を加圧して水素添加して液体燃料を抽出する石炭直接液化法なんてのもあったようです。
ホントに石油まで製造出来たのかは怪しいところ。
山本五十六が騙されたとか所説ありますが時代が時代なのでどこまでホントなのか怪しい。

「水(H2O)からガソリン」なんて詐欺臭い話に聞こえますが、ターゲットとなる炭化水素(HC)はHとCをどこからか取ってくれば成立します。

例えば灯油は(C12H26~C15H32)です。
炭素数C12からC15で形成される炭化水素。

CとHしか無いのでそこら辺にある物質から作れそうな気はします。
問題はどうやって分解して合成するか。
分解する際に使う触媒が高いとコストは高くなります。
安い触媒で効率的に製造出来れば夢の人口石油の出来上がり。
炭素数30位になると粘度が上がって潤滑油になります。



話を戻します。
GTLは天然資源から製造するのでAPIベースオイルカテゴリーIII+に属していますが、同じグループIIIの鉱物油(VHVI)との決定的な違いは「合成」です。
VHVIは鉱物油から不純物を取り除く「精製」を繰り返すだけで物性の変化はさせていません。
(鉱物油もワックスを異性化しているものもはあるのでこれは高性能)


分子量のコントロール出来る合成に対して不純物を取り除くこと(精製)を繰り返して何となく小さい飽和炭化水素を集めた鉱物油。
当然精製作業では思うような物性にはなりません。
どうしても分子量は揃わないし不飽和炭化水素、不純物も残る。


通常、鉱物油(原油)は常圧蒸留して石油ガス、ナフサ、ガソリン、灯油、軽油を作ります。
軽油まで作った残油はそのまま重油にするか減圧蒸留して水素化分解とか脱蝋処理して最後に水素化処理をして潤滑油とワックスにします。
最後まで残った残油はC重油とかアスファルトとか。



GTLも似たような工程を辿るのですが、合成なのでそもそもの出発点の原油と比べて相当不純物が少ない。というかほぼ無い。硫黄も入ってないし。
そこからガス、GTL灯油、GTL軽油、ワックス、潤滑油と製造する。


GTLの欠点は製造過程で損失があることです。
天然ガスからGTL合成油を生成すると40%位損失が出るそうです。
あまりエコでは無いのですよね。

天然ガスを製造している石油メジャーや天然ガス大手は沢山あるのに、GTLの潤滑油をあまり見ないのは各社燃料を多く製造しているのか?
GTL燃料の方が作り易くて売り易い?

ざっくり言って天然ガス(LNG)のまま使った方が安いしラクw




GTL事業は石油メジャーの多くが参入しています。
その割に潤滑油を製品化しているメーカーが全然無い。
モービルとシェル以外はほぼ無いです。
ペトロナスもGTLあるはずなのに潤滑油は見ない。
モービルだって自社生産がどれだけあるか怪しいです。
シェルから購入している分の方が多いかもしれません。

外販の商品があるのはシェルだけっぽいですし。
(Qatar GTL QHVI、Ondina、Risella)

シェルと言えばXHVIの呼称がありますが、カタールGTLは「QHVI」と更に別の商品名です。

XHVIは現在はVHVI+(ワックス異性化鉱物油)の商品に使っているようです。
エネオスで言うWBASEですね。これは高性能鉱物油です。



シェルのエンジンオイルのラインナップを見る限りGTLの生産量は相当潤沢ですよね。
シェルブランドにとどまらずQS、ペンズオイルまでGTLで作っています。
シェルはカタールのPearl GTLでGTL合成油を生産をしています。(14万バレル/日)



これは私の勝手な憶測ですが、GTL潤滑油に二つの製法があるとしたら?
一つは王道のFTワックスから異性化したGTL潤滑油。 (QHVI)

これとは別にGTL軽油やGTL灯油、ワックスを作った留分(ドロドロのやつ)を直接水素化処理してGTL潤滑油が製造出来るとしたら?
こっちの方が低コストで作れそうですよね?
で、残った硬いFTワックスを異性化して高級GTL潤滑油を製造するとか。

シェルのラインナップでどう考えてもGTL使えないでしょ?と思える価格帯でもGTLを使っている製品があります。
これらはGTLを使っているとは謡っていません。
SDSを見ると合成油であることが判るのに商品表記は「部分合成油」だったり。
この辺のオイルで使っているのが低コストGTLだったりしませんかね?


シェルの場合、天然ガスはカタールで湧いてるし、その場で天然ガス→潤滑油まで製造しているのでコスト的に元々アドバンテージがあります。
設備投資だけして後はタダで湧いてくる天然ガスをFT法で液体に。

だから天然ガスをLNGで運んできて日本でGTL作ってたら勝ち目無いですね。
日本のGTL実証プラントが継続しなかった理由も納得です。

ですが、日本の海底には天然ガスが相当量埋まってるらしいのでGTL事業は細々と継続させておいた方が後々の結果につながると思います。

たぶん「GTL合成油出来たー」で終わってるだろうし。

GTLはともかくFT法で作る合成炭化水素の製造は続けた方が良いと思います。
FT法はガスから合成油を生成する方法なのでバイオマスでも石炭ガスでも合成油が生成出来ます。

日本産の天然ガスからGTL潤滑油の製造。
実現したら国内大手もみんな本当の合成油を販売出来ますね。
Posted at 2025/09/01 21:45:10 | コメント(4) | トラックバック(0) | オイル | 日記
2025年08月26日 イイね!

カストロール合成油問題を振り返る

カストロール合成油問題を振り返る2026.2.4修正

Gr.III鉱物油(VHVI)を合成油と表記して販売したのはご存じカストロール。
厳密にはペトロナスカナダが最初みたいですが。



今ではVHVIなのか組成が判らないオイルまでも合成油表記で販売されています。
今回はカストロール合成油問題について調べてみました。
昔話で話の正確性も微妙なのでエンターテインメントとして見て下さい。

間違いや追記のご指摘大歓迎です。
是非コメントをお願いします。




問題となったのはカストロールのSyntec®というオイル。
1997年頃まではPAOベースの化学合成油だったものが1997年末頃から鉱物油100%に切り替わっていました。


当時のSyntec製品に「Synthetic(合成)」という直接的な表記はなかったものの、合成油を連想させる表示であるとして、不当表示を理由にモービルが全米優良事業局(BBB)の広告部門(NAD)へ問題提起をします。

ところが、NADは「Gr.III鉱物油は合成油と遜色ない性能を持つ」というカストロール社の立場を支持する裁定を下します。
この1年後にペトロカナダはVHVI製品を合成油と記載すると宣言し、以降は皆さんご存じの通りです。



何故モービルは負けてしまったか?
・SAEが合成油の定義を明確にしていない。
・カストロールが使っていた鉱物油はシェル製XHVIだった。
・モービルも欧州他エリアでは似たような表記で販売していた。

ざっくりこんな感じ。


まず一つ目、
SAE(アメリカ自動車技術会)はJ357項でベースオイルの定義をしているのですが、ここに合成油とかVHVIに関する記載が無いようです。
中身が有料で見られないので現在のJ357がどうなっているか確認出来ませんが、現在のアメリカや日本の販売状況を鑑みると曖昧のままでしょうね。


二つ目のシェル製XHVIを使っていた件、
これがPAOを上回る高性能鉱物油だったのです。

シェルの高品質ベースオイルはXHVIという商標が付いてます。
VHVIの更に上、と言う意味でXHVIだと思います。
(XHVI=eXtreme High Viscosity Index)

シェルのXHVIはスラックワックス異性化鉱物油です。
現在だとエクソンモービルのVISOMやエネオスのWBASEがこれです。

NADの検証時に比較したオイルが並のPAOとXHVIだとしたらXHVI優位です。

実際にSyntec®で使用していたオイルはXHVIだったようなので、PAOより優秀な結果が出るのは想像に難くありません。
一般的に流通しているVHVIとは全く別ものの高性能鉱物油です。
(XHVIの粘度指数は当時でも140以上、PAOは120以上)


90年代初頭シェルはXHVIを売りにしていてPAOより優れていることをアピールしていました。
本来ならモービル VS シェルの構図。
カストロールは騒動に巻き込まれた感じですね。
金持ち喧嘩せず。二大メジャーは喧嘩しませんでした。



三つ目、
モービルが欧州他エリアで同じような手法でVHVIを販売していたとしたら、この訴訟で自分達も鉱物油を合成油として売るための「お墨付き」を得たことになりますね。

もしかするとモービルは最初から勝つつもりはなかったのかも?
負けても以降は鉱物油を合成油として大手を振って売れます。
実際今のエクソンモービルはその通りになっていますね。
Mobil1ですら大半はVHVIベースです。

最初から予定調和だったかもしれません。
カストロールを吊し上げにしてシェルとモービルはGr.III鉱物油の合成油表記の確約を得る。



この裁定の問題点はXHVIとそれ以下のGr.III鉱物油の定義を明確にしなかったところですね。
何故XHVIとPAOの性能検証が拡大解釈されてVHVIも含むGr.III鉱物油まで合成油表記を不問としてしまったのか?

XHVIとVHVIは2ランクは性能が違うオイルです。
XHVIの粘度指数は140以上、対してVHVIは120以上です。
VHVIなんてGr.II+(粘度指数115)と大差無い鉱物油なんです。
XHVIとは全くの別物です。

それなのになぜXHVIとVHVIを同じGr.III鉱物油として扱ってしまったのか?
ここまで予定調和だったとするとSAEもAPIもシェルもモービルも全員罪人です。

シンプルにXHVI(高粘度指数VHVI+)のみを合成油表記OKとしていれば現代でもこんな紛らわしい世界線に入っていなかった筈です。


あの時、Gr.III鉱物油の定義が明確になっていれば「HIVI 100%化学合成油」なんてこの世に出てこなかったでしょう…


あるいは、あの時代にシェルとモービルがGTLを持っていたらまた違った結果になっていたと思います。
GTLならPAO相当以上のパフォーマンスがあってPAOより安価。
(GTL…天然ガスから合成する高純度な潤滑油や燃料)

90年代だと南アフリカのサソールはGTLを作っていたと思いますが、シェルとモービルがGTL事業に本格参入するのはもうちょっと後なんですよね。
GLT量産があと5年早かったら歴史は変わっていたかもしれない…




かつて、カストロールRSというエンジンオイルがありました。
水色の背景に黒字のストライプでRSと書かれた10W-50だったかな?
90年代は富士興産が製造していたと思いますがPAOベースでした。
安売りだと4Lで3980円でした。ターボ乗りの若者はみんなコレ。

で、丁度99年辺りでRSが「良くない」って話をしていたのです。
今思えばこの辺りからVHVIに切り替えが始まっていたのでしょうね。




参考文献
XTREMEREVOLUTION.NET
AMSOIL
この他 Katherine Bui "A Defining Moment for SYNTHETICS Part 1 of 2 and Part 2 of 2"で検索すると当時の記事が見つかるかもしれません。


オイル関連ブログインデックス
Posted at 2025/08/26 12:13:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | オイル | 日記
2025年08月22日 イイね!

スペシャルティコーヒーとCVA

スペシャルティコーヒーとCVAスペシャルティコーヒーというジャンルがあります。
コンビニコーヒーとか缶コーヒーでも名前が入っているので聞いたことある人も多いはず。

簡単に言えば高品質なコーヒー。



カッピングスコア80点以上、欠点豆が規定量中何個以下とか定義があります。
その中で最近CVAという言葉を聞くようになりました。

CVAはSCA(スペシャルティコーヒーアセスメント)が提唱している新しい評価方法です。
要は以前のスペシャルティコーヒーの定義じゃダメなので見直すと。


以前にも少し書きましたが、○○農園のスペシャルティコーヒーとかあまり美味しくないことがあります。
単一農園の豆は味が単調になりやすいのである程度エリアでまとめた方が味が複雑になって旨味が増すと個人的には思っていたのでスペシャルティコーヒーは敢えて避けて購入するようにしていました。
個人の感想としては「高くて美味しくない」。


Qグレードスコア80点以上がスペシャルティコーヒーの条件なのですがこの80点って案外低いスコアのようです。
と言うのも、以前はQグレードでも無かったコモディティコーヒーが近年Qグレードを取得してスペシャルティ化しているからです。


私が今在庫している生豆は以下の5種類です。
・ケニアAA
・パプアニューギニアAA
・グアテマラ SHB ウエウエテナンゴ S17
・コロンビア ウィラ スプレモ
・ホンジュラスSHB

ケニアやパプアニューギニアの"AA"はその国独自の評価基準のランクです。
AAが一番上でABがその下とか。

SHB(Strictly Hard Bean)はグアテマラ周辺の評価基準で標高ランク。
標高が高い豆の方が固くて味が締まるので評価が高い。

コロンビアのスプレモも同様です。
コロンビア独自の評価基準でスプレモが最上位でその下はエキセルソ。

これらの評価基準は大昔にその国が独自に設定したものなのでスペシャルティコーヒーのスコアとマッチするものではありません。

エリアすら記載が無いので、米で言えば魚沼産だろうが北海道産だろうが旨いコメを集めて日本産特A米として販売しているイメージです。
何となく大雑把な規格だとは判りますよね?


ところが、最近この大雑把な豆がQグレードを取得するようになりました。
上に書いた5種類の内パプアニューギニアAA以外は昨年末あたりからQグレードを取得しています。
ケニアAAなんてQグレードスコア85点を超えているのでかなり高評価です。
ケニアはABでもQグレード取得していたり…

ケニアの豆はスペシャルティになる以前から高品質。


各国の独自グレード品でもスペシャルティ品質はあったってことですよね。
スペシャルティとは何と比べて「スペシャル」だったのか…


CVAはこの辺の見直しをするのだと思います。
評価軸を5軸に分けると言うことですが、これも相対的ですよね。
例えば酸味が8.5と言われても酸味が強いのは判るけどその酸味は何味なのか?
グレープフルーツなのかプラムなのか?
同じ銘柄のコーヒーを次年度に購入するための指標とするなら有効かもしれません。
でも、それって今のカッピングスコアと同じじゃないのかな…


この手の新しい評価方法はどの業界もそうですが、新しいことを創設していかないと金目が切れてしまうからでは?と勘ぐってしまいます。

ゴルフのレッスン動画とか見たことありますか?
毎年のトレンドが必ずあります。
そりゃそうですよね。毎年同じことを言っているのではお客が続かない。
マンツーマンのレッスンならまだしも動画だとコンテンツが増えない。


脱線しました。
カッピングフォームでの採点も個人的に好きではありません。
イコールコンディションで評価するためにこの評価方法になっていることは理解していますが、実際の飲み方と違い過ぎるし、この淹れ方だと浅煎りが得意な豆ほど有利な得点になりそう。
カッピングフォームを見直さないと結局スペシャルティと同じ末路にならないのでしょうか?
深煎り用の豆は高得点に繋がらないだろうからむしろアリか?


とは言え、同じようなことを考えているお店は結構あるようで、既に普通の深煎り向けの豆が全体的に高騰しています。
上の豆で言うとコロンビアとグアテマラが超高騰しました。
浅煎り向けのケニアは値上げ幅が最小でむしろ値ごろ感が出た。

スペシャルティにウンザリした店と客が深煎り豆に戻ってきていると思っているのですが実際どうなんでしょうね?
味よりも価格にウンザリしているだけかもしれません。

200gで2000円の豆なんてそんなに買えませんよ。
1200円の普通の豆でいいや、ってなってそうな気がします。
Posted at 2025/08/22 08:19:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | コーヒー | 日記
2025年08月19日 イイね!

オイル関連インデックス

これまでにアップしたオイル関連ブログをインデックス化しました。
見られないブログはみん友まで公開または作成中です。
オイルレビューはパーツレビューも一部貼ってあります。

「雑感」はその名の通りで個人の感想文を含むものです。
事実に基づいた情報の提供は「オイル関連情報」としました。
インデックスなのでブログタイトルとリンク名は異なります。



【化学合成油リスト】
・化学合成油リスト 2024年~
・割安な化学合成油リスト


【化学合成油】
・エステルの耐久性
・エステル添加オイルを長く使ってはいけない理由
・ひまし油エステル【限定公開】
・アルキルナフタレン
・アルキルナフタレンとモーターチェックアップ
・GTLの潤滑油


【植物由来合成油】
・植物由来の合成油
・NovaSpec(第1世代) ファルネセン 酵母が合成するオイル(限定公開)
・SynNova(第2世代) バイオPAOと呼ばれる植物油
・エネオス唯一の化学合成油
・出光 IFG プランテックレーシング


【鉱物油】
・VHVIの耐久性
・エクソンモービルの鉱物油
・エクソンモービルのVHVI
・VHVI と VHVI+ は全然違う?
・鉱物油一問一答


【API、SAE、JASO規格関連】
・API認証と適合
・API SQ規格
・Dexos1
・JASO GLV-1とGLV-2規格
・ミッションオイルの粘度
・SAE粘度
・0W-8(GLV-1)もややこしい
・Stay-in-grade
・APIの緊急暫定ライセンス EPL


【ACEA規格関連】
・ACEA C2オイル
・ACEA C4オイル
・VW508.00/509.00とMB229.71規格
・BMWのエンジンオイル規格


【ディーゼル用オイル、軽油】
・ディーゼルエンジンのオイル
・ディーゼルエンジンのオイル その2
・日産のディーゼルエンジンオイル
・DH-2とアッシュフリーオイル
・ディーゼルオイルの交換頻度は?
・シェルリムラ R6 DH-2FからDH-2へ
・TOYOTA GENUINE MOTOR OIL 0W-30 DL-1 SYNTHETIC 【限定公開】
・冬の軽油
・軽油の質
・ディーゼル1とCataclean Diesel



【ミッションオイル、ATF】
・ミッションオイルでパワーアップ!?
・スズキエクスター 75W シンセティック
・スズキエクスター 75W-85 シンセティック
・シンクロメッシュとアルキルベンゼン【限定公開】
・ATFとDEXRON
・アイシンのATF
・ボルボV60 ATF交換(作成中)



【オイルレビュー】
・Shell Helix Ultra VS Pennzoil Ultra Platinum
・シェルHX5 Plus 最安の化学合成油を試す ボルボV60
・シェルHX5 Plus 最安の化学合成油を試す ボルボV60 その2
・シェルHX5 Plus 最安の化学合成油を試す ボルボV60 その3(終)
・シェルHX5 Plus 最安の化学合成油を試す アルト
・シェルHX5 Plus 最安の化学合成油を試す アルト編1年後
・シェルHX5 Plus 最安の化学合成油を試す GRカローラ
・ペンズオイルハイマイレージ 5W-30 エブリイバン

・Mobil1 Advanced Fuel Economy 0W-20 GRカローラ
・Mobil1 Advanced Fuel Economy 0W-20 US ボルボV60
・Mobil1 Advanced Fuel Economy 0W-30 ボルボV60
・Mobil1 ESP 5W-30 プジョー308
・Mobil1 ESP X2 0W-20 プジョー308
・Mobil1 ESP X2 0W-20 シンガポール製 GRカローラ

・トヨタ純正モーターオイル 0W-20 SN-Plus GRカローラ
・トヨタ純正モーターオイル 0W-20 SP GRカローラ
・トヨタ純正 C5 0W-20 シンセティック For Diesel エブリイバン
・トヨタ純正 C5 0W-20 シンセティック For Diesel プジョー308
・GRモーターオイル 0W-20エンデュランス GRカローラ
・TOM'S モーターオイルプレミアム 0W-20 GRカローラ

・日産ストロングセーブX 0W-20 GRカローラ
・日産ストロングセーブX 0W-20 エブリイバン
・LOVCA プレミアムレーシング 0W-25 GRカローラ
・speedHeart スピードハート フォーミュラストイック 0W-30 GRカローラ
・ファストロンネクストとMB229.52純正オイル
・メルセデスベンツ純正 MB229.52純正オイル プジョー308
・メルセデスベンツ純正 MB229.71純正オイル ボルボV60
・AZ SN ハイブリッド 0W-20 エブリイバン
・ファストロンネクスト 0W-20 SN エブリイバン

・0W-20勝手にランキング GRカローラ編



【オイル関連情報】
・市販オイル粘度指数一覧(外部サイト73P以降)
・Shell Helix Ultra ECT C6 0W-20発売!
・Amazonの並行輸入オイルは赤字なのか?
・ペンズオイルを個人輸入
・世界のPENNZOIL
・世界のPENNZOIL【限定公開版】
・ウルトラユーロ VS プラチナムユーロ
・アメリカのオイルを購入したい
・ホウ酸エステル含有は無理がある(ペンズオイル)限定公開
・カストロールのオイル
・GRカローラ用オイルとLSPI対応オイル
・Mobil1のACEA適合一覧
・ESPよ お前もか?
・Mobil1の製造拠点変更…
・モービル1のプラントコード一覧 2026年版
・Mobil1 と Mobil1 Vibrantの違い
・Mobil1 ベースオイル変更
・トヨタ純正オイルがエネオス製に…
・3つのMobil1 0W-40
・EXLINE VRS トリシンセ
・SpeedHeartオイル比較表
・ヤマルーブ
・MOTUL NGEN
・Idemitsu Rotary Racing
・LEXUS GENUINE MOTOR OIL 0W-20 SN
・レクサス銀缶はPAOベース? 【限定公開】
・apollostation oil premium 5W-30【限定公開】
・apollostation oil premium 5W-30



【検証系】
・0W-20オイルの比較検証
・0W-20オイルの比較検証 失敗編
・0W-20オイルの比較検証 エントリー編
・0W-20の作り方
・G16E-GTS用オイルを作る その1
・G16E-GTS用オイルを作る その2
・G16E-GTS用オイルを作る その3
・G16E-GTS用オイルを作る その4
・G16E-GTS用オイルを作る その5



【添加剤関連】
・オイル添加剤
・インフィニアムパッケージ添加剤一覧【作成中】
・ベルハンマーディーゼル
・Mobil1 Racingと昔のオイル(ZnDTP)
・連桿比と最大筒内圧力とMoDTC
・固体潤滑材評価 ZnDTP
・固体潤滑剤 有機タングステン(作成中)
・固体潤滑剤 有機モリブデン MoDTC(作成中)
・XADO(ハドゥー) リバイタライザント
・XADO(ハドゥー) リバイタライザント その2



【粘度指数向上剤】
・0W-20の粘度指数
・粘度指数向上剤(ポリマー)序
・粘度指数向上剤(ポリマー)破
・0W-20と0W-40のベースオイル粘度は同じ?
・0W-20の難しさ(粘度比較)
・0W-20の難しさその2
・SSI0%のLUCANT(ルーカント)【限定公開】



【SDS関連】
・エンジンオイルのSDS CAS#一覧
・エンジンオイルSDS掲載サイト一覧
・シェルのSDSの読み方
・エクソンモービルのSDS検索方法
・Mobil1 ESP X2 0W-20と合成油のお話
・第9項 物理的及び化学的性質
・2026年4月からSDSが変わります
・安衛法12-1047 【限定公開】
・出光のSDSの安衛法12-1047 【限定公開】



【技術系】
・LSPI再考
・塩基価
・オクタン価
・何故エンジンオイルを交換すると音が静かになるのか? その1
・何故エンジンオイルを交換すると音が静かになるのか? その2
・ストライベック曲線と油圧と油膜
・ストライベック曲線とピストン
・本物の0W
・粘度低下の本当の原因は?(作成中)
・多環芳香族(PAHs)とコーヒー
・合成油だから滑らかになる訳では無い
・オイルが劣化しても油圧が低下しない理由(G16E-GTS)


【日本語で選ぶエンジンオイル】
・日本語で選ぶエンジンオイル
・続:日本語で選ぶエンジンオイル
・日本語で選ぶエンジンオイル その3
・本当に酷いオイルサイト【限定公開】
・100%化学合成油(HIVI)【限定公開】
・Ηash9 MOTOR OIL【限定公開】
・本当に日本語が変なオイル【限定公開】



【雑感】
・日本製オイル・国産オイル【限定公開】
・シビアコンディション
・Timken Tester
・中国のエンジンオイル
・AIにオイルを聞く
・AIと作る理想的なオイル
・軽油の価格差
・紐育スタンダード石油會社小冊
・エンジンオイル遍歴
・硬いエンジンオイルはエラいのか?
・汚れるオイルは良いオイル?
・GM L87エンジンのリコール 【限定公開】
・カストロール合成油問題を振り返る
・BPがカストロールを売却
・ロータリーエンジンと鉱物油【限定公開】
・クラシックポルシェの純正オイル
・空冷ポルシェは何故鉱物油なのか?【限定公開】
・ビジネス鉱物油【限定公開】
・鉱物油→合成油に変えると?
・結局どのオイルがいいの?
Posted at 2025/08/20 09:41:39 | コメント(2) | トラックバック(0) | オイル | 日記

プロフィール

GRカローラでサーキットを走ってます。 オイルの検証も色々してます。 焙煎小屋を建ててコーヒー豆の焙煎もしてます。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/10 >>

日 月 火 水 木 金 土
     12 3
45678910
11 12 13 14 151617
181920212223 24
252627 2829 3031

リンク・クリップ

オイル関連インデックス 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/08/20 09:41:49
SDS性状一覧 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/04/05 13:30:45
 
郡司自動車工業 
カテゴリ:プリメーラ
2006/07/18 23:25:05
 

愛車一覧

トヨタ GRカローラ トヨタ GRカローラ
22式 RZ プラチナホワイトパールマイカ 23年5月納車なので初期の初期版です。 ゴ ...
BMW 5シリーズ ツーリング BMW 5シリーズ ツーリング
次なるディーゼルエンジンオイル+添加剤被験車 2014年式 523dツーリングモダン ...
ボルボ V60 ボルボ V60
VOLVO V60 D4 SE MY2016 (LDA-FD4204T) フラメンコレッ ...
プジョー 308 (ハッチバック) プジョー 308 (ハッチバック)
プジョー308GTi 250 By Peugeot Sportです。 BMW製1.6Lタ ...
ヘルプ| 利用規約| サイトマップ
© LY Corporation