トヨタ ハリアー

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6年目となっても色褪せない高級感 - ハリアー

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6年目となっても色褪せない高級感

おすすめ度: 5

満足している点
60系ハリアーは、象徴的なチュウヒマークをフロントに冠しており、存在感が明確である。
デザインは直線的でスッキリしたスタイリッシュなデザインで好感度が高く飽きが来ない。
Progress”StyleBlueish”高級ハリアーの最終型として、切削光輝+ブラック塗装ホイールを採用、フロントグリル、サイドプロテクションモール部の要所に漆黒メッキ加飾を加えて高級感を醸し出している。
室内は造形美に溢れ、乗り込む度に高級感に浸れる造り込みとなっている。
ダッシュボードからドアトリムに至るラインは流れる様なデザインで、ソフト素材の多用、加飾に手抜きが無い。
視認性は視点が高く運転しやすい。さらにパノラマミックビューモニターのおかげで死角が殆ど無く、安心して運転できる。
不満な点
フロントバンパーのチリ合わせが甘く、バンパーとボディの隙間が開いている。
ディラーサービスに指摘したものの改善はされなかった。
いずれ慣れるものと思っていたが、今でも洗車時に残る水滴を見ては気になる。
総評
5年経過しても所有満足度が高いままであり、飽きが来ない。

外観の完成されたデザインと加飾(フードモール、サイドプロテクションモール漆黒メッキ。切削光輝+ブラック塗装ホイール)

曲線美を取り入れたデザインと加飾(ブルー木目、ブルーステッチ、ブルーシート)がいつまでも新鮮。
荷室までもスライドレールなどトリムで加飾。

などなど分かりやすい高級感が良い。
デザイン
5
繰り返しとなりますが、エクステリアはノーマルのままで十分にスタイリッシュである。
インテリアは曲線美、質感、機能性、視認性をバランスよく確保したデザインとなっており飽きが来ない。
走行性能
5
走りを求めていないものの2LエンジンとCVTとのマッチングが良く、パワー不足を感じることは無い。
パワーモードに切り替えた時の力強さに十分満足できる。
乗り心地
5
遮音性が高く静かで、どっしりとした重厚な乗り心地である。

積載性
5
荷室は広大で、デッキボード下にもトランクが入れられるほどのスペースがあり十分な積載性を確保している。

余談ですが、デッキボードのトリムレールは加飾性のみでなく、荷物を滑らせてスムーズに出し入れできる機能性も良い。
燃費
5
その気になれば高速で15km/ℓ、一般道で普通に走行すれば13km/ℓ前後の燃費が出せる。

私の場合は、極めてちょい乗りばかりであり、燃費を気にしていない。
価格
5
プログレスの特別仕様車では、後付けオプションがほとんど必要がないほど、フル装備であり、最新のクルマと比較すると、行きすぎたコストカットが無く、ハリアー独自の装備満載でかなりコスパが良い。

なお、オプションで装備したムーンルーフは広大であり、チルトアップと開閉できる装備で11万円は格安と思う。
利用機会は、春と秋に使用と限定的なものの、たまに使用するときの感激は素晴らしいと言える。
故障経験
無し。
バッテリーは、6年目に突入したものの、今でも健全で驚いている。

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