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タッチ_のブログ一覧

2016年07月30日 イイね!

みんカラをやっていて思うこと(2)

みんカラをやっていて思うこと(2)どーも皆さん、こんにちわ。

3年以上前にこんなブログを書いたんですが、そのつづきというかなんというか(^_^;)。


ブログに画像を埋め込みたい場合に、タイトル画像にある追加画像のところに画像をアップロードして、本文の埋め込みたいところにカーソルを持っていて画像をダブルクリックすると、


<a href="/image.aspx?src=%3cfont+style%3d"color: #ff0000;">https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/001/365/812/3d32f7e32b.jpg?ct=480cceee4d6f" target=_blank<>img alt="" src="https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/001/365/812/3d32f7e32b.jpg?ct=480cceee4d6f" /></a>

↑こんなのが埋め込まれて画像が表示できます。

今更説明するまでもなくみんな使っている機能ですが、この追加画像の機能には実は2.0GBという容量制限があります。
それからこの追加画像にアップロードした画像は、削除すると埋め込んだブログ本文からも見えなくなってしまいます。
こんな風に↓

多少ITやHTMLの知識がある人なら常識なんですが、ブログを書いている皆が詳しいワケではないので、この追加画像を削除するとブログ本文から画像が消えるというのを知らなくて、過去のブログがかなり残念な状態になっている人が意外に結構、居ますA^_^;)。

で、そもそもブログ本文にほとんど文章を書かずに画像だけをペタペタ貼っている人って
「なんで素直にフォトギャラリーを使わないんだろう?」
というのが3年前のブログで書いた素直な疑問だったワケです。なにしろフォトギャラリーは画像を保管するのが主たる機能なので、この追加画像のような2GBという容量制限がありません

とはいえ、、、d(^_^)

ブログ内に文章と画像を織り交ぜたいという人も当然居るワケです。

ボクもときどきやりますが、こういった場合は画像が在ることが前提のブログになるので、画像がなくなってしまっては非常に困るわけですね。
文章で「図に示すように~」とか書いてあるのに肝心の図が無い!みたいな(苦笑)

そこで!この問題にボクがどう対処しているかをちょっとご紹介。d(^.^)

3年前のブログでもサラッと紹介しているのですが、フォトギャラリーやフォトアルバムに先ず画像を登録しておいて、それをブログに埋め込むんですね。

例えばこのフォトギャラリーの画像を、このブログに埋め込む、みたいな(笑)。

今回は具体的にどーするのか解説を書きましょう(^-^)。

先ず埋め込みたい画像をフォトギャラリーやフォトアルバムに登録します。具体的な方法は省略w。

登録が完了したらそのフォトギャラをブラウザーで開いて、ページ上でマウスの右ボタンをクリックするとショートカットメニューが出てきます。この中に

「ソースの表示」 Internet Explorer
「ページのソースの表示」 Google Chrome

なんてのがありますから、これを選んでソースコードを表示します。なんかワケの解らない記号やら暗号やらがたくさん並んだ文章が出てくるハズですが、ここでビビってはイケません(^_^;)。

このソースコードの中から検索で「p1.jpg」という文字列を探します

フォトギャラリーの場合は最大8枚の画像を登録できますが、登録前の画像のファイル名が何であれ、みんカラのフォトギャラリーに登録された後は、

p1.jpg
p2.jpg
...
p8.jpg

という風に画像ファイルに名前が付きます。したがって例えば6枚しか画像を登録しなければp8.jpgは存在しませんが、p1.jpgは必ず在ります(笑)。

p1.jpgが上手いこと見つかったら、その手前の部分も含めて以下のような文字列をどこかにコピーしておきましょう。

https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/photo/000/004/476/132/4476132/
p1.jpg

このhttp://から始まってp1.jpgで終わる文字列がフォトギャラリーに登録した1番目の画像のアドレスです。したがい2番目の画像は青字部分はそのままp1をp2に、3番目の画像はp3に変更すれば良いのですね。

画像のアドレスが判ったらソース表示はもう閉じてしまって結構です。

次にいよいよブログへの埋め込みですが、追加画像を埋め込む要領で、先ずは既に登録されている別の画像を選んで一旦埋め込みます。

<a href="/image.aspx?src=%3cfont+style%3d"color: #00ff00;">https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/001/365/812/3d32f7e32b.jpg?ct=480cceee4d6f" target=_blank<>img alt="" src="https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/userstorage/000/001/365/812/3d32f7e32b.jpg?ct=480cceee4d6f" /></a>
↑こんなのが本文にベロッと挿入されますね(笑)

この緑の部分が追加画像に登録されている画像のアドレスです。ですから、この緑のアドレスを先に控えておいたフォトギャラのアドレスに書き換えてあげれば良いワケです。

<a href="/image.aspx?src=%3cfont+style%3d"color: #0000ff;">https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/photo/000/004/476/132/4476132/p1.jpg?ct=480cceee4d6f" target=_blank<>img alt="" src="https://cdn.snsimg.carview.co.jp/minkara/photo/000/004/476/132/4476132/p1.jpg?ct=480cceee4d6f" /></a>

埋め込みたい画像がフォトギャラの何番目の画像か?によって、p1をp3とかp6に書き換えることをお忘れなく。青字の部分はフォトギャラリー毎に同一なので、別のフォトギャラリーに新たに登録したら、前述のソース表示をして再度調べることが必要です。

些か面倒に思うかもしれませんが、慣れれば意外に手間ではありません(^_^;)。
なにより、2GBの容量制限を気にせずいくらでも画像が登録出来ることと、この方法を併用すれば手軽に貼れる追加画像の利用は最小限になるので、2GBの容量でもかなり余裕をもって使えます。
ボクなんか未だに15MBも使っていませんし(苦笑)


それからこの方法の意外なメリットですが、埋め込む画像は必ずしも自分のフォトギャラリーに限らないという話。勝手に流用するのはマナーに反しますが、例えばお友達やご夫婦など、許可が貰えれば他の人のフォトギャラリーの画像も同じ要領で自分のブログに埋め込むことが出来ます。

ブログに画像を沢山貼りたい人は、是非試してみて下さい(^-^)ノ。
Posted at 2016/07/31 07:16:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | みんカラについて | 日記
2016年07月29日 イイね!

アテンザ買い替えに至る真相(弐)

アテンザ買い替えに至る真相(弐)さて、最終回(^-^)。

残念な下取り額を予想して査定を頑なに避けてきたのは一体何だったんだ?というくらいのビックリ査定に、アテンザの買い替えが一気に現実味を帯びたのが昨年の10月下旬。

しかしこの高額査定、実は未だに謎だったりします(^_^;)。

仔細を確認すると、左前フェンダーとボンネットの小傷はスカイプランの許容範囲で減点ナシだとか、定期点検をディーラーでキッチリ受けているとか、足回りは半年前に新品交換しているとかありますが、査定結果で具体的にプラス査定になったポイントは

・社外品のHDDナビ・DSRC(ETC2.0)車載機
・ローダウンスプリング

の2点のみ。確かにコレがプラス査定になるというのは少なくともボクは想定していなかったものの、でもこれらって結構、どんな下取り車でも含まれていると思われます。特にナビなんかはね。

この疑問はボクだけでなくディーラーの営業さんたちも同様で、彼らも理由がサッパリ解らないという話。ただ「クルマの整備履歴のみならず、お客様の購入履歴もチェックしているかも?」という意見(想像)を云う人は居ました。

確かにボクはこの4年でSKYACTIVを2台も購入しているワケで、今度買い換えれば3台目です(苦笑)。
この観点で言えば間違いなく優良顧客に色分けされるでしょうし、無事に商談が成立すれば、数年後の買い替え需要も期待できる可能性が高い、、、

なーんて論理で高額査定を出したとすれば、マツダが「お客様との絆」と謳っていることが掛け声だけじゃなく(苦笑)、実際の現場のオペレーションレベルに落ちてきていることを示します。それはそれで良いことだとは思いますが、、、本当にそうだったのかどうかは未だに謎です(^_^;)

ともあれ、この下取り額を前提に再びスカイプランのお世話になると、毎月の払いとボーナス加算の条件が過去3年とほぼ同じという所にハマってしまいました。もちろん3年後に残債の清算は再び生じはするものの、それは3年間の間に考えれば良いワケで(爆)、追加の持ち出しが発生しません。

つまり、元々想定していた旧愛車の残債清算は予定通りに拠出して、今後3年間の支払いにハンコを付けばクルマが新しくなるってことで、じゃぁ取り替えちゃおうという話に落ち着いたってワケ。

因みにGJアテンザが出た3年前。XDにAWDが設定されずに一旦は購入を見送ったものの、どーしても欲しくて取った手段がやはりコレでした(^_^;)。
BLアクセラを下取りに出してスカイプランで「新車の半額-下取り額」を3年ローンで払うと、XDのAWD購入資金に全く手を付けずに済んだんですね。
しかも月の払いが1万円未満w、ボーナス加算が一ケタ万円ww。

というワケで実際の契約は実はもう少し後だったものの、実質的には昨年11月にはクルマを取り替えることは決めていました(^_^;)。

まんまとスカイプランの術中にハマっている感じですが、実際にそのお陰で先代のアテンザ25Sに出会えて充実の3年間が過ごせましたし、新しい25Sもボクの予想を超える進化が確認出来て、買い換えたことに全く後悔はありません。しかもXD AWD購入のために貯めた資金は未だに手付かずで口座にありますから、次の買い替えに向けても一切の不安はありません(^-^)。

こう考えるとやはりポイントは下取り査定だったワケですが、その昔「マツダ地獄」という言葉がありました。これはクルマの魅力に欠けたが故に下取りが悪く、他社のクルマに乗り換えが困難でマツダ車以外に買い替えが出来ないユーザーに向けられたモノでした。

しかし今、ボク自身に振り返って見ると、魅力的な新型車が次々に出てくる一方で、極めて好条件で負担が少なく次々と最新のマツダ車に買い換えられちゃっているワケですょ。
これった新たなマツダ地獄かしら?(爆)

さて最後になりますが、実は商談の最終段階でディーラーの店長さんを呼んでひとつのお願いをしました。ボクが店長さんに「買い替えに当たってお願いがあります。」と水を向けると「(販売店である)我々に出来ることであれば」と応じてくれたんですが、ボクがお願いしたかった事は「販売店でなければ出来ないこと」です。

BLアクセラ、GJアテンザと既に4年のお付き合いになりますが、店舗とボクの自宅は直線距離で1,500mほど。幹線道路を使っても2km少々という距離で、試乗コースを外れて500mほど走った辺りって感じです。

ボクはときどき時間の掛かる整備(ATFの交換、足回りの交換など)をお願いしていますが、手堅く仕事がしたいサービスマネージャは、必ず数日間クルマを預かって時間に余裕を持って作業がしたいと云います。2台持ちのボクはアテンザを数日預けても別に困らないのでいつも快く応じていますが、店舗にクルマで乗り付けて預ければ、当然帰宅の足が無くなります(^_^;)。

今までは代車を用意して貰う事が意外に稀で、自力で帰宅して、作業が終わった後は電車やタクシーを使って店舗までクルマを引き取りに行っていました(苦笑)。

で、お願いしたかったことって

・クルマを預けるときは、誰かに自宅まで送って欲しい
・クルマを引き取る際には、誰かに自宅まで迎えに来て欲しい
・代車が用意できるなら、それでも良い


という事。ね?販売店じゃなきゃ出来ないでしょ?(笑)

なんか「えっ?そんなこともしてもらえてなかったの?」とか言われちゃいそうですが、ハイ、今まではして貰えてませんでした(^_^;)。

まぁ暇な営業さんがいたときは送って貰えたり、全く皆無というワケではもちろんありませんが、クルマを数日預ける事って別に毎月あるわけでもないですし、数か月に一度程度であれば、この程度はお願いしてもイイかな?というのがひとつ。

それからボクが自分で言うのもアレですが、やっぱり4年で3台の新車を買ってくれた顧客って、販売店にとっては「大事な客」というか、大切にしなきゃイケない客だと思うワケですょd(^.^)。
じゃぁ何をすれば「大切にしている」と客に思って貰えるのか?広島が言っている「お客様との絆」って何なのか?答えは簡単じゃないですが、現実問題として実際の顧客は様々居るワケで、それぞれの客が「あぁ、オレってこのお店には大切に思われてるなぁ」と実感して貰える何か?を身近なところから始めていかなきゃイケないワケです。なので「ボクの場合はコレをお願い♪」と、まぁストレートにお伝えした次第です。

お陰で新型に買い換えた後はタクシー代が掛かることもなく(笑)、極めて快適です(^-^)。
Posted at 2016/07/29 23:46:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ選び | 日記
2016年07月28日 イイね!

アテンザ買い替えに至る真相(壱)

アテンザ買い替えに至る真相(壱)元々「XDのAWDが出るまで」という繋ぎで買った25Sでしたが、このある種の"妥協"が結果的に自分に最適なモデルを選ばせたと購入半年後に悟るに至り、結局マツダが2015年1月にXDのAWDを追加してくれたものの、買い替えることなく25Sに乗り続けてきました。

昨年初夏にこのブログを書いた頃はマジでもう暫くはこの25Sに乗り続けるつもりでした。でなけりゃ大幅改良モデルの足回りの移植なんてめんどーくせーことなんかしませんってね(^^;)。

ただ自分の中では大幅改良モデルが出て(具体化して)以降、愛車をいつ買い替えるかについてはずっと課題認識を持っていました。

去年の春先に思っていた事は

買い替えたくない理由
・気に入っている
・スカイプランの払いがまだ1年残っている
・過走行で下取り価格が不安

買い替える理由
・XDのAWDが出たら買い替えると一旦は宣言した手前w
・ヘッズアップコックピット+マツコネが載った
・春先に小傷が増える事件が多発して、神様が「買い替えろ」と言っているかも?w

なんて感じ。

特に過走行問題がとっても深刻で(苦笑)、スカイプランの3年払いが一旦終了した際に、新車価格の半額を清算するために「クルマをディーラーに返す」か「残価を支払う」かを選択せねばならんのですが、設定してある残価には年間の標準的な走行距離が設定されていて(年間12,000km)、これを超過している場合、クルマを仮に返した場合にはペナルティ(早い話が追徴金)を払わねばなりません。ウチの場合、この金額が実に40万以上になります(爆)。

当然40万払ってクルマを手放し手元に何も残らないという選択肢は無いワケで、残債を清算する準備はしてありました。つまり一旦は所有権を自分に移すことをかなり早い段階から決めてたんですね。でなけりゃペナルティ覚悟で無邪気に走り回ったりできません(^^;)。

ただ、流石にこの過走行という事実は動かしようが無いため、ボクも、そして担当営業も下取り査定は相当に厳しいモノになるだろうと半ば確信していました。

振り返ればコレがクルマの買い替えを躊躇させる最大の理由で、ディーラーで冗談交じりに「新型に買い替えちゃおうかなぁ~」なんて担当営業に軽口を叩いても、下取り査定をして貰った事はそれまで一度も無かったんですね。大幅改良モデルが出た後も(^_^;)。

えぇ、今だからハッキリ言いますが、ボクも担当営業も残念な査定額を見るのが恐かったんです(爆)。

ところが昨年の10月下旬、丁度大阪に行った後くらいですが、担当営業にアテンザのモデルチェンジ予想なんかを話している中で、一旦改良新型に買い替えてしまうのも選択肢のひとつと話したところ、それを聞き付けた他の営業さんが、試しに査定してみようと持ち掛けてきました。ちなみにこの営業さん、ボクの顔を見る度に無邪気に「新型に買い替えませんか?」とずっと勧めていた方で、ボクはその度に「ボクにばっかり新車を買わせないで(^_^;)」なんてやり取りをしていました。

昨今のマツダ車は広島の本社で一括して査定額を管理しています。
販社が勝手に査定額を出す事は出来ない仕組みです。

担当営業は「こんな額しか出せなくてスミマセン」と謝ることになると予想してか憂欝そうでしたが、何しろペナルティ40万以上の過走行ですから仕方がありません(苦笑)。

しかし、、、

広島から返ってきた結果はビックリするような高額査定(*_*)
具体的な額はとてもここには書けませんけどA^_^;)

これには担当営業が驚くに止まらず、ディーラー全体が騒然となります。(^_^;)なんでこんな査定額が出るの???って

当然ですがCX-5以降の新世代商品を下取りに出してクルマを買い替えた客はゼロではないワケで、営業さんはそれぞれ過去の実績に基づく目安というか、経験値を持っています。ボクのアテンザの過走行ぶりはディーラーの中では有名でしたから、積極的に買い替えを勧められるような査定額が出る筈はないという暗黙の了解はあったでしょう。

しかもボクがBLアクセラからGJアテンザと短期間でクルマを買い替えたこともありましたから、例の営業さん以外、ボクに買い替えを積極的に勧める人は店長さん含めて皆無でした。

しかし広島から返ってきた査定額を見た瞬間に状況は一変(苦笑)。

顧客がまだ決めあぐねているとはいえ、多少なりとも買い替える意向がある上に、こんな高額で下取りしても良いとなれば、ここで攻勢を掛けなければ販売店としては失格です(爆)。

かくして担当営業も店長さんも積極姿勢に転じてしまい、事はトントン拍子で進行していきます。

更に続きますが、それは次回d(^.^)。
Posted at 2016/07/28 17:59:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ選び | 日記
2016年07月27日 イイね!

アテンザ買い替えに至る真相(零)

アテンザ買い替えに至る真相(零)この話題、一体どれくらいの人たちが興味を持っているのか知りませんがA^_^;)
アテンザを大幅改良モデルに買い替えてからもうすぐ5ヶ月、そろそろ本件を語っておいた方がイイかな?ってことで備忘録的に暴露(笑)。

先ず、丁度1年と1ヵ月前にヘタッた足回りに大幅改良モデルのダンパーを移植したことが示す通り、当時は買い替えるつもりは全く無かったものの、一方でそう遠くない将来に買い替えたいという意向はずっと持っていました。

なんでそんな意向を持っていたのか?その理由が、実は"マツダ・コネクト"でした。

2013年暮れに登場したアクセラから搭載が始まったマツコネですが、当初はナビを筆頭に品質に大きな問題があって「アクセラは欲しいけど買えない(買わない)」理由であったり、アクセラに対する不満のTOPでユーザーズボイスに不満を辛辣に書けば書くほどイイね!が沢山付くといった異常事態(苦笑)が続きました。アクセラ登場から約1年を経て国産ナビであるSDカードPLUSが登場し、既に販売済みのアクセラ、デミオユーザーにも提供(無償交換)されて、最近はようやく大きな不評の声は沈静化したというところです。

が(^_^;)

以上の経緯を踏まえれば「マツコネ搭載車に乗りたくて買い替えた」なんて話をすれば「変人」「変態」或いは「重度のマツダ贔屓」のレッテルを貼られても仕方がないですねA^_^;)
まぁ別にそれでもイイんですが、、、

ではなぜ、ボクがマツダ・コネクトに拘ったか?

それはこれが「お客様との絆」を謳い始めたマツダの新世代(第6世代)商品の標準装備だからです。d(^_^;)

そしてボクの個人的見解ですが、マツコネはマツダが顧客との絆を深める重要なプラットフォーム(サービス基盤)になるだろうと睨んでいるんです。

それ故に、コレ無しのクルマに長く乗り続ける事には若干の違和感を覚えていたってハナシd(^_^;)。

クルマは高額商品なので簡単に買い替えは出来ないのでタイミングは勿論ありますが。


じゃぁ「マツダが顧客との絆を深めるプラットフォーム(サービス基盤)」ってどういう事か?


残念ながらマツダはまだこういった観点でこのサービス基盤を使い熟しているとは言い難いですが、
要するにこういうことです。

マツダが「お客様との絆」と言っても抽象的で、具体的にはどういうことなのかはイマイチ解かりませんよね?我々オーナーのみならず、恐らく多くのマツダ社員自身も良く解かっていない(爆)と思いますが、それでも会社として「旗を掲げた」のは事実です。

具体的にどういうことかは定かでなくとも(苦笑)、マツダが絆を結ぶためには顧客との接点、つまりディーラーのサービスが重要である点はマツダ自身が認識しています。

これは愛車の定期整備などの機会は当然のこと、如何にしてオーナーがディーラーに足を運んでくれるか?がマツダが顧客と絆を結ぶために最低限、必要な要素のひとつとなります。それだけでは十分ではないですがね。

一方でマツダ・コネクトって「古くならないシステム」という画期的なコンセプトを掲げていて、最新のモデルに搭載された機能などを、ソフトウェア更新という形で既存ユーザーにも提供出来るようになっています。

ということはですよd(^.^)

旧来の商品(クルマ)ではディーラーは半年や1年毎の定期点検くらいしかディーラーに顧客を呼ぶ口実は無かったワケです。新型車発売の案内なんか出しても顧客は「行かない」という選択肢が取りますしね。
しかしマツコネが登場し、もし新型車が出る度に機能の更新(変更や追加)が行われたら、その都度ディーラーは顧客を呼ぶ口実が出来るのです(笑)。

しかもそれは基本的に無償のクルマの機能改善です。既存の顧客にとって嬉しい事であるハズだし、何より他社には無いマツダ独自のサービスです。ディーラースタッフも新たな機能の説明などをする必要がありますから、自然と顧客と対話(コミュニケーション)することになりますよね?

ってな具合にマツダがマツコネを上手く使えば、なるほど顧客との絆を結び深める打ち手のひとつとしては有効です。

あくまでも、上手く使いこなせれば、ですょd(^_^;)。

今となっては笑い話ですが、初期のマツコネの品質が悪く、頻繁に修正プログラムが提供されたことによって、実際に何度もディーラーに足を運んだオーナーは大勢居たハズです(苦笑)。
不具合修正ですから顧客もディーラースタッフも嬉しくは無い来店だったでしょうが(^_^;)、もしマツダ・コネクトが搭載されていなければ、そういった来店機会は無かったワケです(爆苦笑)。

現時点ではまだマツダ自身がマツコネを上手く使いこなしているとはお世辞にも言えない状況ですが、もしコレを上手く使えるような動きが出てきた際に、肝心のマツダコネクトが愛車に搭載されていなければ、非搭載車オーナーは蚊帳の外なワケです(苦笑)。

そんな未来が本当に来るのかょ?
いやそんなのはボクだってわかりませんょ(爆)


でも、もしボクがマツダの社員だったら、絶対にそういった流れに持っていけるような企画を練るだろうし、良い企画が出来ればマツダのTOPも絶対にGOサインを出すでしょう。

となると、実際にそんな羨ましい企画がスタートする前(火爆)に、マツコネ搭載車に取り換えておきたいと思ったりしたワケです。

しかし、、、d(^_^;)

流石にマツコネの搭載だけを理由にクルマは買い替えられないし、当時は来年(2017年)にアテンザはフルチェンジすると考えていましたから、当時の愛車は一回車検を通してフルチェンジしたアテンザに買い替えればマツコネは付いてくる、くらいに考えていました。

ところが、、、d(^_^;)

2017年のフルチェンジで25Sが無くなるかも?とか、2017年のフルチェンジは見送って2019年くらいに後輪駆動になるかも?とか色々と不確定な未来予想が出てくると、さてどーしてものか?と考えるようになりました。

最初のフルチェンジ予想は2017年なので、昨年暮れ時点であと2年です。2年なら別に待っても良いと思いました。しかし2017年に何らかの理由で買い替えられずに2019年から2020年まで待つことになったら後4~5年です。
2年なら待っても良いが、5年は流石に長い(苦笑)。

コレが結局、引き金になったのですが、いざ検討を始めてみると背中を押す事件も、、、その辺は次回ねd(^_^;)。
Posted at 2016/07/27 15:18:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ選び | 日記
2016年07月25日 イイね!

ステンメッシュ・ブレーキホースの効果・ファーストインプレ

ステンメッシュ・ブレーキホースの効果・ファーストインプレ一部の人たちはきっとヒジョーに気になっているであろうステンメッシュブレーキホースのファーストインプレです(^_^;)。

先週の木曜日に取り付けが完了し、木曜、金曜の夜はいつものルートを走り、この週末は都内をチョコチョコと走り回っての、まだ第一印象ですがね。

元々ブレーキホースを交換しようと思い立った理由ですが、

・減速Gが0.25G以下の領域のブレーキペダルのタッチがスポンジー

まぁライトプレーキングの領域なので本来であればどーでも良い世界(苦笑)なのですが、i-DMの青ランプなんかを気にしたり、G-BowlログなんかでGを揃えることなんかを意識すると、この領域のペダルタッチがフニャフニャでw、コントロールが非常に難しい(苦笑)。

Gオーバー、G不足、Gの立ち上がりが緩慢、白ランプ、、、etc

この辺りをもうちょっと自由自在かつ安定的に、減速Gをスッと立ち上げて青ランプが点いて、バシッと尺を合せて速度をコントロールしたいとブレーキペダルを踏む度に目を三角にして試行錯誤してきましたが、ドライバーの努力はそれとして、もうちょっと道具の方でなんとかならんか?というのがひとつ。

・減速Gが0.3G以上の領域でのコントロール性の向上

減速Gが0.25Gを超える辺りからペダルタッチは踏み応えが出てきて、基本的には踏力コントロールの領域に入ってくるのですが、コントロール性というのか安定性というのか、もうちょっとなんとかならんか?と思う事がときどきあります。このくらい踏み込めばそんなに悪くは無いんですが、最初の踏み始めの部分が曖昧なせいか、意外に白ランプが撲滅出来ません。そしてそれは、ペダルを踏み込んだ瞬間に「あ、白だ」と判っちゃうんですが、白を避けるために時間を掛けてゆっくり踏み込んでいたら意味が無い(苦笑)。素早く踏み込んでスッと減速Gを立ち上げて白を貰わないこと、これをもう一段レベルアップしたい。

というワケで、ブレーキホース、ブレーキパッド、その他、手を入れる方法は色々とあるんですが、先ずは絶対的な制動性能ではなくコントロール性の部分なので、先ずはホースを換えてみましたd(^.^)。

効果は概ね期待通りで、ペダルの踏み始めの手応え(足応えかw)は確実に良くなりました。

が、、、(^_^;)

白ランプが点きまくりです(爆)。大体交換前の3倍くらい点いている感じ(苦笑)。
これは交換初日のいつものルートの往路
大体いつもアクセル白と大差ないブレーキ白が、この日を境に大幅に増えました(^_^;)。

しかしそりゃ当り前の話で、いままでとブレーキペダルのタッチが変わっているんだから、今までと同じように踏んだら当然違う結果になる筈です。

ただ事前の希望的予想では「減速Gの立ち上がりが鋭くなってi-DMの白は点かない」だったのですが、現実はそんなに甘くなくって、鋭く立ち上がって見事に白を頂くようになりました(爆)。

この白を青にすべくこれまで同様(笑)に目を三角にしてブレーキを踏んでいますが、ようやく変わったペダルタッチに身体(足)が慣れてきました。

慣れてくると踏み応えがシッカリしていることや安定性が増したことは利点ですが、ダイレクト感が増したが故にコントロールはシビアになったとも言えます。まぁ当り前ですねA^_^;)。

取り敢えず次の週末までにはもうちょっと慣れが進みそうな目処が立ったのでこうして報告していますが、お勧めできるか?というとちょっと微妙。
なぜならブレーキが別物になるようなモノなので、今一生懸命ブレーキの踏み方を直している人たちは、もしかしたら迷走してしまうかも?という心配があるからです。単に慣れの問題で時間が解決してくれるのならお勧め出来るんですが、まだちょっと確信が持てません。

これから始める人、或いは或る程度出来るようになっちゃった人、にならお勧めできるけど、

今、正にトレーニング中の人で、調子の良いときとダメなときが交互にある、なんて状況なら今は止めといた方がよいかも?

という話です。

今週一杯、走って週末ワィンディングを走った後、また印象は報告しようと思います。
Posted at 2016/07/25 13:09:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | アテンザ 25S | 日記

プロフィール

「Mazda6に取り替えて初めてw手洗い洗車しました😅が、なんと昨年11月に遭遇した雹の影響と思われるエクボを3箇所発見😨😭

まぁ3箇所で済んだ&言われないと気付かない程度なのを、逆に喜ぶべきか…🥲」
何シテル?   02/22 15:34
意のままに、思い通りにクルマを操ることに興味があります。 ドライバーの意のままに反応するクルマが好きです。 そんなクルマの技術的背景、メーカーのクル...

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