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2016年07月21日 イイね!

素晴らしいネットショップ♪

素晴らしいネットショップ♪話は7月の初旬まで遡るのですが、アテンザのブレーキの初期のペダルタッチを改善するためにステンメッシュブレーキホースをYahoo!オークションで購入した際に、ネットショップの素晴らしい顧客対応に出会えたので紹介します。

事の発端は少し前からブレーキのチューニングを考えていたことですが、その辺の事情は長くなるのでまた別の機会に(^_^;)。

今月に入って「悩んでる時間が勿体無いだろう!?」と突然思い立ち、少し前からYahoo!オークションでチェックしていたいくつかのオークションストアの出品から、たまたま終了日が近い商品を選択して購入しました。

これが7月4日(月曜日)の深夜で、事実上の落札日は7月5日です。

実はこの週、例のシートバックの交換のためにディーラーにクルマを預けることにしていて、突然思い立ったのは同時に作業を頼んでしまおうと思ったから。

オークションストアよりメーカーから直接発送する旨の連絡があったのが7月5日(火曜日)
そして翌日の7月6日(水曜日)には商品が手元に届きます。早っ!

7月7日よりクルマを預けることになったので思惑通りの展開で、敏速に対応してくれたショップに感謝、、、なのですが、商品が届いてみると問題が発生しました。

ウチのアテンザは改良型なので「2015/01~モデル」なワケですが、届いた商品は2014/12までのモデルにしか適合しないことが明記されています(*_*)。

慌ててメーカーであるプロトのHPを確認しますが、やはり不適合であるとの記載があります。

ここで改めて落札したオークションの商品説明を確認すると、「2012/11~」という記載があるのみで、いわゆる後期型に不適合と言う記載はありませんでした。

ここまでであれば出品したショップの落ち度、と言えなくもないですが、説明文を良く読めば「落札前にメーカーHPなどで適合を確認すべし」といった注意書きは当たり前にあって、100%ショップの落ち度とは言い難い状況(^_^;)。

この段でボクとしては、もしメーカーHPを確認していれば少なくとも不適合である事が判った以上、こちらにも若干の落ち度を認めざるを得ないという風に考えました。

最悪の場合は返品不可で、そのときはフロントのホースだけ使用するか、、、
或いはこれを前期GJのオーナーに売り付けてw、改めて適合品を購入するとか、、、
ともンダンさんあたりなら興味を示しそうだしw

いくつかの善後策を考えつつ、先ずはショップに事情を連絡して今後の対応についての見解を求めたのが商品到着の翌日である7月7日(木曜日)
因みにボクからのメッセージはイキナリ「返品に応じろ」ではなく「このような場合はどう対応して頂けますか?」というもの(^^;)

ここからの展開が良い意味でボクの予想を裏切りました(*^^*)。

先ず返信メッセージの第一声が「返品と返金に応じる」というものでした。

そんなの当り前、というなかれ。実店舗での購入なら兎も角、相手の顔が見えないネット取引の場合、事が返品&返金にスムーズに進まないケースは十分に考えられます。特に今回の場合、商品説明が不適切ではあったものの、落札前に適合確認を促す注意書きがある以上、それを盾に返品に応じないという態度をショップ側が取る可能性はゼロではないという懸念はありました。

しかし先ず「返品・返金に応じる」と言って貰えたことで、ボクの不安は一瞬のうちに消え去ります。

しかしこのショップの対応はそれに止まりませんでした。

ご担当はボクからの連絡を受けて先ずメーカーに不適合理由を確認し、2015/01以降のモデルではリアのブレーキホースの長さが延長されているが故に不適合であることが判ると

「不適合理由はリアホースの長さ不足であるため、もし何センチ延長すれば良いかわかればメーカーが特注で適合品を用意して発送することは可能なので、その場合は特注品受け取りと入替りに不適合品を返品してくれれば良いが、そのような対応を希望するか?

という提案をしてくれたのです(+o+)。

丁度この日からクルマをディーラーに預けていたので、早速サービスマネージャに連絡を取って調査を依頼。夕方には約4cmほど長さが足りないことが判りました。

この情報をショップに伝えると、翌日の7月8日(金曜日)にメーカーから特注品を発送する旨の連絡がありました。

そして7月9日(土曜日)の午前中には特注品が手元に届きます。早っ!!

届いた商品を念のため確認すると、なるほどキッチリ4cm、リア用のホースが長くなっています。

ただ残念ながらディーラーの工場の作業予定が一杯いっぱいだったため、直ぐに取り付けて確認(安心)することが出来ません。

しかしそれは購入後のこちらの事情であるため、急ぎ前期用であった商品はショップに返品しました。ショップからは商品をメーカーに返品は出来ないと聞いていたため、再販可能なようパッケージは極力痛めないように留意したのは当然ですが、一連の対応への謝意と、万一取り付けにまつわる問題がもしあった場合には、メーカーの1年保証を活用する旨を伝えて取引は終了としました。
無論、評価は「非常に良い出品者です」以外は有り得ません(笑)。

これは後で判った事ですが、GJアテンザの前期用、後期用と2種類の商品を用意しているメーカーは皆無でした。これはボクが購入を検討していた時点で、適合品が世の中に存在しなかったことを意味します。つまり、どこの商品を購入したとしても不適合が発覚して返品、という流れになった可能性が極めて高いということ。
或いはボクがもっとちゃんと真面目wに調べていれば適合品が無い事が判って、そもそも購入を諦めていたとか。。。

商品の適合可否を十分に調査せずに購入に踏み切った点はボクの落ち度で大いに反省すべき点ですが、手元に届いた商品が愛車に付かない事が発覚した瞬間、余計な不安を抱いたのは事実です。

「返品・返金に応じてくれなかったらどうしよう?」

幸いにして良心的なこのショップは不安を即座に払拭してくれたワケですが、ちょっと待ってくださいw。そもそも購入した商品が愛車に付くのか?とか、不適合品を返品してお金が返ってくるのか?そんなことを心配するために商品を購入したワケではありません(苦笑)。

本来の心配事「ブレーキホースを交換して現状の不満が解消するのか?」であって、適合可否でも返品可否でもなかったんですょ(^_^;)。しかしこのショップの出品を選んだことが結果的にではありますが、世の中に存在しなかった適合品を手に入れる事に繋がりました。

勿論メーカーであるプロトさんの協力(超!敏速な対応)も不可欠だったワケですが、ボクとメーカーの間に入って、消費者が本来求めている結末にスムーズに導いたショップの対応には舌を巻くばかりでした。

ネット購入で商品到着まで5日って通常取引でもアリがちな日数で、特注品の再手配を含んで5日というのは驚異的でしょう。

真に小売店、流通業の

というワケで、オークションストア(関連URL)をヤフオクのフォローリストに追加すると共に、Yahoo!ショッピングのお気に入り店舗にも追加したのは言うまでもありません(笑)。

Yahoo!ショッピング:カーピットアイドル

ってな経緯で、このエピソードを紹介することでカーピットアイドルのご担当、坂本様に深く感謝の意を表すと共に、多少なりともお店の宣伝に貢献(笑)出来ればと考えて、このブログは書きました(^_^;)。


最後にこのブログを読んだ前期型GJアテンザのオーナーさんへ

ボクが返品したブレーキホースですが、注文を受けてメーカーから直接発送していた事実から、この品はショップにとってはあまりありがたく無い在庫品となっているハズです。
但しボクが乗る後期型に付かなかっただけであって、別に不良品でも何でもありません(^_^;)。

2014/12以前のモデルには何の問題なく付くはずなので、もしブレーキラインの交換を検討されている方が居たら、是非このショップからの購入をご検討下さい。気持ち良く取引が出来る事はボクが保証します(笑)。
Posted at 2016/07/21 20:14:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2016年07月20日 イイね!

自動運転について想ったこと(弐)

米国で自動運転中のテスラが死亡事故を起こした件は少し前に話題になりましたが、今日ちょっと面白い記事を見付けました。

【土井正己のMove the World】テスラの死亡事故で我々が学ぶべき「3つの視点」

土井氏が紹介している3つの視点とは米国コンシューマーレポートで指摘されたものですが、一部から非難の声が上がっていたテスラのPR方針も含め、今後のこの「自動運転」なるものについて、非常に重要な視点だと思いました。

商品を開発する自動車メーカーがバラ色の未来を謳って機能の素晴らしさをアピールするのは当然としても、専門家やメディアがメーカーの言うがままに宣伝の片棒を担いでいるだけで良いのか?というジャーナリスト批判は土井氏の「メディア側も反省すべき」との締め括りに譲るとして(苦笑)。。。

テスラが初の死亡事故を起こす一方で、日本では日産が新型セレナに「プロパイロット」なる新機能を搭載してデビューさせました。限定条件ではあるものの速度管理に留まらず方向制御(つまりステアリング操作)も実現したようで、機能面という点では他社に一歩先んじた格好です。

ただボク個人の見解としては昨年10月のブログで書いた通りで、現状かなり普及しているレーダークルーズコントロールの次の段階は、完全自動化まで一気に行かないとあまり意味は無いと考えています。

因みにですが、アテンザを新型に買い替えたらレーンキープアシスト(LAS)という機能が付いてきました(笑)。

これはあくまでアシスト機能なのでステアリング操作を自動で行うワケではありませんし、そもそもハンドルから手を離すと警告が出る仕組みなのですが、車線を維持しようとステアリングに介入してくるのは事実です。

そこで試しに「ステアリングから手は離さないが、意図して操舵をしない」ように運転してみたところ、直線ではほぼ車線の中央を維持してくれて、緩やかなカーブでは車線逸脱警報が一旦は鳴るものの、その後にグィとステアリングが勝手に動いて車線の真ん中に戻ろうとする、なんて動きすることが判りました。

この経験から、現状のマツダのLASに於いても相当に自動運転に近いところまで技術は来ているとは感じたものの、そもそも安全性と言う視点でドライバーとクルマの役割(責任)分界点が確立されていないが故に、機能はドライバー支援というスタンスに意図的に留めているような印象を持ちました。

ボク個人の見解は以前のブログでも書いた通りで、完全自動の手前には様々な「ドライバーの負担軽減」という領域があるのかもしれませんが、結局ドライバーが運転と言う行為から解放されない限り、レーダークルーズから先の恩恵は微々たるものと考えています。
日産のプロパイロットのオーナー評価がどう出るか?は色々な意味で興味深いですが。

テスラの死亡事故後、日本の国交省も自動運転という言葉に過信しない旨のお達しを出しましたが、今後メーカーがどのようなロードマップやアプローチをもって運転の自動化に取り組んでいくのか?という点は注目ですね。

別にボク個人が自動運転と言う機能を欲しているからでは無いんですけど、、、(^_^;)

テスラのPR方針はコンシューマーレポートで批判されましたけど、少なくとも老舗wの自動車メーカーが運転の自動化に取り組む最大の理由は安全性です。人間はどうしてもミスをしますし、交通事故を少しでも減らせないか?そのためにクルマ側で何かが出来ないのか?という発想が出発点の筈で、別に「どうしたらクルマが売れるのか?」などという発想からスタートしているワケはありません(^_^;)。

そんな中で確か昨年のモーターショーだったと思いますが、アイシン精機が掲げた自動運転に関するスタンスは、非常に画期的だと思いました。

「ドライバーが不測の事態で意識を失ってしまった場合など、緊急時にクルマを安全に退避させる技術」

要するに昨今の自動ブレーキwと同じで、普段はけっして出番は無く、もしかしたらオーナーが所有する間に一度も動作しないことが幸せかもしれない?機能ではあるものの、文字通り万一そのような状況になった場合に、周りに危険を及ぼすことなく安全にクルマを停止させる、というワケです。

疾病による意識不明、居眠り運転、その他ドライバーが安全運転を継続出来ないとクルマが判断した際に、即時かつ安全確実にクルマが自動で止まってくれる、そんな「自動運転」であれば、恐らく過信云々なんてつまらない議論もなく、その機能の搭載に反対する人も居ないでしょう(^-^)。

便利機能よりも先ず安全、というのは、正しいアプローチだと思いますね。
Posted at 2016/07/20 14:13:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車市場 | 日記
2016年07月18日 イイね!

新型アクセラ15XDに試乗しました。

新型アクセラ15XDに試乗しました。一昨日の土曜日にディーラーに行ったら、試乗車にナンバーが付いたということで、早速試乗させられました(笑)。

営業さんはじめ、何人かはボクの体感がどうなのか興味があったようです(;^_^A

試乗車は画像の通り、新色イチオシであろうマシーングレー・プレミアムメタリック!

しかし…

コレ単体で見ると、以前のメテオグレー?とボクには違いが判りませんでした(苦笑)。

新旧並べると明らかな違いがハッキリするようなのですが、如何せんそういう展示ができるワケもなく、ソウルレッドのようなインパクトは申し訳ないですがありません(^_^;)。

まぁ渋い色味ではあるし綺麗なんですが、コレに追加料金を払ってくれる客がどれだけ居るか?には注目しちゃいますね。

で、たまたま試乗車が白内装だったこともあってレザー表皮の具合を確認したところ…

もう何も言うまい(;^_^A。印象は察して下さい(爆)。

そして試乗ですが、CX-3と基本的には同じであろうD1.5は、ウチのG2.5に常用トルクが優るもののアクセルレスポンスは劣るというキャラクターそのままで、やっぱしボクにはガソリンエンジンだよなぁ~というのを再認識。
例のDE精密過給制御とやらは効いてはいるんでしょうが、NAのレスポンスには流石に敵わない上に短い試乗なので、性能を上手く引き出すアクセルワークを掴むには至らず。

さて注目のGVCですが…(^_^)b

違いの分からない男でゴメンねぇ~(爆)

一応名誉のために言っておくと、試乗コースにアクセルを踏んだまま曲がるカーブが無いんだもん(^_^;)。

コース上唯一のチャンスとなる交差点左折が都合良く横断歩行者が居なくてアクセル一定のままハンドルを切ってみましたが…解らん☆(/_ _)/

まぁ予想通りの結果なのですが、コレを一生懸命宣伝しなきゃイケない営業さんは大変だね(;^_^A
Posted at 2016/07/18 10:02:15 | コメント(5) | トラックバック(0) | マツダ | 日記
2016年07月15日 イイね!

アクセラ大幅改良モデル発表♪

アクセラ大幅改良モデル発表♪アクセラの大幅改良モデルが正式に発売になりました。

随分前からディーラーに情報は降りていて、ネットでも既に色々と紹介(笑)されていますが、日本市場に限って大きな変更といえば

SKYACTIZV-D1.5搭載車の追加と、SKYACTIV-G2.0搭載車の廃止

でしょうかA^_^;)。

実はこの2Lガソリンモデルの廃止は2013年に現行アクセラがデビューした当初から懸念してて、密かに応援していたんですが、やはりこの日が来てしまったか、という感じです。

実は同じ懸念はアテンザの25Sでも抱いていて、前愛車を車検を通さずに新型に取り換えた理由に「25Sが無くなる前に」というのがちょっぴりあったのですが、もう直ぐマイナーチェンジされるアテンザの25Sは、取り敢えずこのタイミングでも延命のようですA^_^;)。

現在の日本市場で純ガソリンエンジン車の訴求力が低いことと、CX-5、アテンザで大人気なD2.2搭載モデルがアクセラでは最上級グレードのみ、販売の中心となっているG1.5搭載モデルも純ガソリン車でシリーズ全体の売り上げがイマイチとなれば、販売の主力にディーゼルモデルを加えるべくD1.5搭載モデルの追加というのは極めて自然な流れ、、、ですけどね(^_^;)。

アクセラ、とっても良く出来たクルマだと思うんですが、国内市場に限ればライバルのインプレッサに全く歯が立っていません(苦笑)。インプレッサはそろそろモデル末期でもう直ぐフルチェンジの筈ですが、今年の1-6月の販売実績で21,389台を売ってランキング19位なのに対し、アクセラは29位のCX-3、12,429台より売れていないワケなので、ざっくり半分程度?インプレッサ2台売れて、アクセラようやく1台という感じでしょうか。

両車の商品力の違いで大きそうなのがアイサイトなのですが、今回の大幅改良でマツダもそこには手当をしたので、今後が楽しみ・・・と言いたいところではあるものの、

「アイサイト」と「i-ACTIVSENSE」のブランド力の差

は、そう簡単にはひっくり返らないでしょうねA^_^;)。

一方でマツダが宣伝に非常に力を入れているのがG-ベクタリング コントロール(G-Vectoring Control)で、これは販社の営業担当向けにもかなりのボリュームの説明資料が提供されていますし、メディアにも多くの宣伝記事が掲載されています。

ただねぇ~A^_^;)

これって一般消費者には非常に解かり難い、、、というより、本質的にあまり興味の無い領域のシステムなんですよねぇ、マツダには申し訳ないけどA^_^;)

現場の営業さんも客への説明にはハッキリ言ってかなり難儀していて、ボクが見ても気の毒なくらい。ディーラーのショールームで真面目に説明している営業さんを見掛けますが、お客はハッキリ云って「ポカーン・・・(゜_゜)」って感じで聞いてますょ(苦笑)。

あんまり気の毒なので、一部の営業さんにはこんな入知恵をしたんですが、

・性能の良いクルマに乗ると「運転が上手くなった」ように感じますよね?
・クルマの性能を良くするには普通は性能の高い部品を使うなどハードウェアを良くします。
・しかしこのGVCはハードウェア(つまりクルマ自体)はそのまま、ソフトウェアを追加するだけ。
・このソフトウェアがドライバーの運転に合せてクルマを最適制御すると、あたかもドライバーが上手くなったような効果があるのです。


先ずこのレベルの説明をして、お客さんが興味を持ってくれてより詳しく聞きたいとなったら、配られている資料の中身を説明してあげたら?とアドバイスしたところ、営業さんもGVCの説明が「刺さりそうな客」を選んで話題を切り出す必要がありそうだ、と考え始めているって言ってました(^_^;)。

GVCの説明って、効果の手前の制御の、更に手前のアクセルワークに伴う荷重移動の、更に更に手前wのそもそも荷重移動が車両の運動に与える理屈から説明しないと理解出来んからねA^_^;)。
そんなの多くの一般顧客に言葉で説明しても「はぁ?」なのは当たり前なワケですが、開発側の詳細な説明を頭に叩き込んで租借して、お客様に判り易く説明するのが営業担当の役割と言ってしまえばそれまでなのですが、まぁなかなか難しいところですょねぇ。。。(苦笑)
Posted at 2016/07/15 16:33:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | マツダ | 日記
2016年07月13日 イイね!

国政久朗氏が語った苦笑の事実w

国政久朗氏が語った苦笑の事実w本当はタイトルを「国政久朗氏が語った驚愕の事実」としたかったんですが、、、(^_^;)

ひょんなことから見つけた国政久朗氏のブログのこの記事

なんでも某メーカー系のユーザーを集めたジムカーナ走行会(練習会?)の主催者にリアルG-Bowlを貸したところ、結局、誰も試さなかったという話。

そのことだけであれば別に驚愕苦笑もしないのですが、、、(^_^;)

何人かの参加者が「ゆっくり走る意味がわからない」とコメントしたそうです☆(/_ _)/

また、同ブログで国政氏は

リアルG BOWLを作った当初から、サーキット走行との結びつきが分からないと散々言われました。」

と語っています☆(/_ _)/

スポーツ走行を楽しもうというドライバーですら、このレベル?

というのは驚愕の事実かと一瞬思ったんですが、i-DMに関するブログを書き始めて3年以上、スポーツ走行に縁の無い一般ドライバーにはなかなか理解が困難なのは痛感していますが、スポーツ走行を楽しむ人たちが皆、i-DMの価値に気付いているか?というとそんなことは全く無いワケで、これは驚愕するよか苦笑だなぁ。。。と思い直しました(^_^;)。

じゃぁなんで国政氏がリアルG-Bowlを作ったか?というと『「運転操作」の基本を知るためのもの』と語っています。

実はここで彼がさり気なく語っている言葉「基本を知るためのもの」というところがポイントで、これはi-DMにも完璧に当て嵌まるのですが、まぁそれはちょっと横に置いて(苦笑)、

ボク個人は、結局運転操作の基本が重要だというのを以前のスポーツ走行の経験から学びました。

ゆっくり走る事の意味?それは先日のブログに書いた通りで、クルマの運転の難易度は速度が高まるほどに上がる以上、ゆっくり走って出来ないことは、速度が上がれば絶対に出来ない道理です。逆にゆっくり走って出来ることも速度が上がれば出来なくなるワケで、上達する事の意味は「ゆっくり走れば出来る事が、速度が上がっても同じように出来る」というのがひとつあるんですが、、、

なかなか、こういった知識面の浸透って難しいんですねぇ。。。A^_^;)

国政氏は「同乗者に優しいという方が分かりやすいのではないか、と最近考え始めました。」と語っていますが、、、

う~ん、ボク的にはそのアプローチはして欲しくないなぁー/(^_^;)\

それってますます、スポーツ走行には関係ないモノ、という誤解を助長すると思うので。

i-DMだって未だに「i-DM先生に怒られないためにスピードは控えめに」なんて人が大勢居るんですょね。一旦こう思ってしまった人の誤解を解くのは凄く大変なので。
Posted at 2016/07/13 11:22:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | i-DM:その他 | 日記

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「Mazda6に取り替えて初めてw手洗い洗車しました😅が、なんと昨年11月に遭遇した雹の影響と思われるエクボを3箇所発見😨😭

まぁ3箇所で済んだ&言われないと気付かない程度なのを、逆に喜ぶべきか…🥲」
何シテル?   02/22 15:34
意のままに、思い通りにクルマを操ることに興味があります。 ドライバーの意のままに反応するクルマが好きです。 そんなクルマの技術的背景、メーカーのクル...

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