2015年08月01日
USB接続テレビチューナーの録画環境を構築する事と、それまで使用していた機種の調子が悪くなった為に、ThinkPad T510を買ったわけですが、パソコンの使い方自体は10年以上前とたいして変わっていないんですね。
扱うデータの種類が増えただけ。
一番大きいのは動画。これがために、処理速度からメモリから、色々と考慮せざるを得なくなったわけです。
そりゃまあ、フルハイビジョンの動画を扱おうとすれば、それなりの処理速度は必要になりますわな。
と、ここまではいいんです。
扱うのに問題のないスペックやらなんやらを考慮して機種選びをしましたからね。
困るのは古いソフトを使う場合。
現状で、Windows7 Professional(32bit)なんですが、やはり、動かないソフトがちらほらと。
動いても動作が少しおかしくなるものとかもあったりします。
また、動いても、特定のところでおかしくなるとかもあります。
この手の問題はWindowsXPの頃にもちらほらありました。
動いても、反応が遅いものもあったりします。
Windows95で動かすと普通に動くのに、Windows7だと反応が鈍くなるとか。
APIとか、内部処理はどんなことをしているのか不思議です。
なんでPentium/133MHzよりCore i5/2.66GHzの方が反応が鈍いのでしょう?
謎です。(^^;
自作ソフトは問題なく動いてるみたいですが、元の開発環境自体がいつまで無事に動くのかも問題になってきます。
動くのは動くんですが、GUIが新型になると、問題が出たりもするんですよね。
そういうこともあって、GUIを旧型風にしたりしているわけです。新型が使いにくいというのもありますけど。
DOS時代から使い続けてきたスタイルでの使用法もそろそろ終わりになるのかもしれないです。
Posted at 2015/08/01 22:35:22 | |
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