2021年06月11日
ずっと通院していまして、何度も点滴をしていたので、何人かの看護士さんには覚えられてしまいました。(^^)
受付でも覚えられていたような。(^^;
で、武漢肺炎対策関連で非接触体温計がいっぱいあるわけです。
まず、受付で体温チェック。ここでは首で体温を計ってました。
確かに首でもそれらしい値は出ます。
使っている体温計の機種もいろんなのがありました。
医療用の機種や、通販の安物みたいな機種とかまで。
医療用の機種については自分で買う時に調べて見つけたものとか、実際に使われてました。
自分で買った機種もありました。NISSEIのMT-500とかね(多分)。
でも、確定診断には結局、脇下体温計でした。
非接触体温計はあくまでも、目安ですね。
点滴の準備とかをしている時に、聞いてみたわけです。
「非接触体温計ってどうですか?」
とね。
やはり、買いまくったといってました。(^^)
いやあ、いっぱい置いてましたからね。何カ所かに。
精度はやはりいまいちみたいな反応でした。発熱が分かる時もあるけどね、と。
別の看護士さんは、脇の方が正確だから、と言ってた事からして、まあそんなもんだろうなと思います。
自分も気になっていたので、自分の非接触体温計を持参して受付で待っている間とかに計ってみたりしたわけです。
やはり、厳密な意味で、説明書通りの環境で使えていないので、普段家で使っている時より精度は落ちてました。誤差が大きい。
つまり、まず体がその環境の温度に馴染んでいないこと。
持参した非接触体温計がその環境の温度に馴染んでいないこと。
空調の風があたること。
これらの要因だと思いますが、いまいちの結果でした。
当たり前ですが、非接触体温計は環境の変化から受ける影響が大きいですからね。仕方がないとはいえ。
正しく使わないと、正しい結果は得られないです。測定器とはそんなものですが。
家でも非接触体温計は使っているけど、脇下体温計と比較して、精度的に問題ないと判断できたので、普通に使ってます。
確定判断が必要と考えた時に、脇下体温計も使います。
これが非接触体温計の使い方でしょうね。
Posted at 2021/06/11 20:29:08 | |
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