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AuO2のブログ一覧

2014年05月21日 イイね!

自動開閉する折り畳み傘

来月は6月。6月といえば梅雨。梅雨といえば雨。雨といえば傘。昨日と今日も雨。
というわけで、というわけでもないけど、1本折り畳み傘を買いました(買い増した)。(^^)

学生時代から折り畳み傘は常に鞄に入れて持ち歩いているので、なんとなく、折り畳み傘にはこだわりがあったりします。

折り畳みでも出来るだけ大きい物が欲しくて、親骨が70cmというのを近年買いまして、使ってました。
さすがに70cmもあると、折り畳みじゃない普通の傘と変わらないくらい大きい。
折り畳んでも二カ所が曲がって畳むので、畳んだ長さもそんなに長くなく、骨も軽くていい物でした。
電車通勤してた時とかは、勤務先まで10分以上歩いてましたから、ちょうど良かったわけです。
過去形になってしまいましたが、これはこれで今も持ってます。

傘そのものはいいんですが、車への乗り降りに際して、傘を手動で開いたり閉じたりしないといけないので、スーパー等の駐車場に停めた時とかは隣の車との間隔の事も考えて、開閉が不便な事もありました。
現在は車通勤なので、車と建物の間のちょっとした移動の間だけでいいわけです。

そんな時に見かけた、折り畳み傘。
自動で開閉出来るという物。

自動で開く傘はジャンプ傘が一般化しています。折り畳みでもありますし、持ってました。
うまく動かなくなったので、処分しましたが。

開くのは知ってるけど、自動で閉じる、というのは知りませんでした。
これなら車への乗り降りでも、便利ではないかとすぐに考えました。

で、買ってしまいました。(^^)

開く時は短くなっている軸の部分から伸びて傘が開きます。
閉じる時は傘の部分だけが閉じます。軸の部分は自分で縮めます。

でもこれ、同じボタンを押すだけで出来ます。
感動しました。うまく作ってあるよなあ。

サイズは55cm位だったかな。あまり大きくはないけど、車への乗り降りの間くらいのつもりで買った物なので特に問題も無し。
探せばもっと色々と種類があるみたいですが、地元のスーパーで普通に売ってたので、これでいいや。
便利です。(^^)
Posted at 2014/05/21 08:27:30 | コメント(4) | トラックバック(0) | 小物 | その他
2014年05月20日 イイね!

電子辞書が欲しくなってきた

少し前の事だが、うちの親が、姪っ子に中学入学祝いで中学生用の電子辞書を買ってあげたのだ。
そしてある日、その姪が嬉しそうに私に見せてきた。一緒に撮影に行ったりとか、相手をしてあげたりもしているので、別に仲は悪くないのだ。
見せてきたのは、野鳥辞典の部分。

最近の電子辞書は収録内容が多くて凄いのは知っていたが、国語や英語等の語学言語系とか、ビジネスや医学等の生活実用系のものが中心で、まさか野鳥辞典まで入っているとは知らなかった。(^^;

紙の野鳥辞典は持っている、と言うか、買った。鳴き声を収録したCD付きの物だ。

電子辞書なので写真は当然として、鳴き声も出る。
関連している項目にもすぐにジャンプして検索が出来る。

これはいい! と、ムラムラしてきた。(^^)
目的は野鳥辞典なので、最上位モデルは必要ないが、廉価モデルには収録されていない。
勿論、乾電池駆動モデルが対象となる。

こうなると、結果的に選択肢があまりない。(T_T)

調べたところ、メーカーはシャープとカシオしかないようだ。
どちらにしても、選択肢は数機種。
検討しているのはシャープの物だ。シャープに絞ると二機種しかない。

問題は価格だ。
紙の野鳥辞典を買うようなわけにはいかない。
今月は四国まで行って高速料金を結構使ったりしたし、他でも色々とあって調子に乗って出費するわけにもいかず…。
今月は自動車税と固定資産税も払ったし。

うーん、困ったな。
型落ちで適当な出物があればいいのだが。
でも、欲しい。
誘惑に負けそうな気がする。(^^;
Posted at 2014/05/20 09:27:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | 情報機器 | ビジネス/学習
2014年05月19日 イイね!

ハイブリッド車はエコカーではないという論調があるけど

ハイブリッド車はエコカーではないという論調があります。
エコと言っても、エコロジーとエコノミーのどちらの意味かでも異なりますが。
まあ、環境負荷の点で言われるので、エコロジーではないと解釈していいでしょうね。

理由の一つが、モーターや駆動用のバッテリーのニッケル水素電池とかリチウムイオン電池等に稀少金属が多く使われているから、というものです。
中国のレアアース等の精製に関する環境汚染とかが念頭にあるんでしょうね。
さもありなん、という気もしますが、本当にそうでしょうか。

問題の論点がずれている事と、別の問題を無視しているので、本当にそうなのか疑問です。

まず環境汚染についてですが、まともに環境に配慮した廃棄物等の処理をしていれば、あんな汚染問題は起こらないはずです。
大量に掘り出した土から取れる量が少ないうえ、精製過程も手間なので、色々言われるんでしょうが、鉄やアルミの精製に関しても、言及して比較するべきでしょう。
鉄やアルミの環境負荷がどの程度のものなのか、何も言われないのは不思議に思いませんか。

また、リチウムイオン電池に関しては携帯電話等、ハイブリッド車で使われるようになる以前から大量に製造され、使われていたわけですから、そちらの電池は環境負荷はないの? とも言えます。
一個一個は小さいですが、製造数が膨大ですし、歴史も長いですから相当なものだと思うんですが、そういうことには触れないんですね。

値段というものは色々なコストの積み重ねですから、基本的に、値段が高いという事はそれだけコストがかかっているわけです。
となると、普及価格帯の車の環境負荷と、高級車といわれる値段の高い車の環境負荷の違いはどの程度なのか、と言う事も比較して欲しいところです。
ハイブリッド車は普通の車と比較してモーターや駆動用電池が追加されているので、その増えた分に関しての追求なんでしょうが、それより値段の高い高級車との比較もしたらどうなるんでしょうね。

そして、これは前にも少し書いた事があったと思いますが、ガソリンや軽油の燃料製造にかかる環境負荷です。
自動車評論家等はこの点には触れません(少なくとも私は見た事がない)。
ハイブリッド車は燃費で元が取れない、という計算はよくされますが、元が取れるとか取れないとか考えない部分での話は出そうとしません。
その点は何かというと、排気ガスの排出量と燃料消費量です。
燃料消費量は燃費に直結します。排気ガスの排出量も同じです。
同じ車格のハイブリッド車とガソリン車であれば、概ね、燃費は倍近い差があります。
私のシビックハイブリッドだと年間平均20km/L位ですので、ベース車のガソリン車だと10km/L程度です。
駆動用電池やモーターは最初の製造時にその車一台については一回の環境負荷になりますが、燃料は車を使い続ければ消費し続ける事になります。
燃費の差が倍であれば、燃料製造の負荷も倍々ゲームで差が付いていきます。
当然、排気ガスも倍です。
倍でなくても、差は開いていきます。
排気ガスを多く吐き出すのはいいの? という点は話に出てきません。
規制に適合していても、排気ガスそのものは有毒ですから、出ないのが理想ですが、出ても可能な限り少ない方がいいに決まっています。

是非とも自動車評論家の方々には厳密に数字を出して比較した論証記事を書いて頂きたいものです。
無理かな。(^^;
Posted at 2014/05/19 09:22:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | ハイブリッド | クルマ
2014年05月18日 イイね!

今日は撮影場所の下見と調査と機材追加

今日は撮影場所の下見と調査と機材追加今日は撮影場所の下見に行ってきました。
午前中は別の用事があったので、午後から行ってきました。
のですが、ついでで、これまで持っていなかった折り畳みの椅子を買いました。
金属フレームの小型のものですが、背もたれ付きです。
これで、野鳥撮影していても、座って休憩が出来ます。(^^)

問題の撮影場所の下見ですが、和歌山の方まで足を延ばしてきました。
これまでにもホタルを見に行ったりしていた場所がある事を思い出し、ホタルがいるところは川のあるところな訳で、昼間に行けば、渓流近辺に出没する鳥の撮影が出来るのではないかと、今更のように思い立ったわけです。
ホタル目的で行った事しかなかったので、昼間の様子はまともに知りませんでした。
で、川の様子ですが、なかなかいい感じでした。
何も撮影出来ませんでしたけど。(^^;
一度だけ、緑の褐色がかった小鳥を見ただけでした。
アオジだったんだろうか。

水たまりのような場所も何カ所かにあって、早朝とかタイミングを狙ってくれば、何かいそう。

というわけで、何回かは撮影に来てみようと思う。

さて、下見も終わり、帰りにはいつものカワセミ一号地へ寄った。
帰り道の途中なのでね。

早速買った椅子を置いてゆったり座り、川を見る。
コサギが居たけど、多少撮影したら逃げてしまった。
中州にはカルガモが二羽。つがいかな。タイトルの写真ね。
さすがにコサギと違ってそんなには逃げない。けど、離れようとはする。
この時期のカルガモはまだ警戒心が強いかな。というか、あまり人間のいない場所だから、人馴れしていないのかも。
前回撮影した場所にカワセミが来るかと、30分ほど待ったけど、来ない。
待っている間、川の上を飛びまくっていたツバメを撮る。
これがなかなか難しい。
動きが速くて、フレーム内に入れるだけで苦労する。
それでも、何枚も撮影してみた。

実は待っている間、一度だけ、カワセミを見た。
上流から下流の方へ飛んで行った。目の前を通過しただけでした。(T_T)
残念。前回の場所には止まってくれなかったわけです。

セグロセキレイも来てくれたけど、今日はあまり撮影せず、ツバメばかり撮影していたら、撮影してくれなくて拗ねたのか、鳴いて上流の方へ飛んで行ってしまった。(^^;
んなわけないけど。
でも、いつも撮影していると、結構近くをうろうろしてくれるんです。
ですが、今日は違ってました。ほんとに拗ねてどこかへ行ったような感じに思えたのでして。(^^;

面白いです。(^^)

で、飛んでるツバメです。以下、トリミング済です。
なんとかそれらしくと思って撮影するものの、最初はこんな感じ。


追いかけるのも難しい。

それでも、多少は慣れもする。




S8200ではこれが限界かなあ。
ちなみに、連写は使ってません。単写です。
ほとんど失敗です。

どうしようかなあ、と思いつつ、撮影していると、一台のミニバンが止まって親子連れが降りてきた。
川を見て小魚とかがいるのを確認すると、どうやら川遊びをしたいらしい。

こうなると、こちらは撮影どころではなくなるので、退散する事に。
こちらがカメラを持っている事とかは一切お構いなしでした。
仕方がないけどね。
Posted at 2014/05/18 21:13:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 趣味
2014年05月17日 イイね!

ツバメが家に来てくれた、けど…(^^;

鳥ネタですが、写真はまだないです。
ツバメが家の玄関の屋根の下に来てくれてます。一羽。
屋根の下に取り付けてある電灯の上に。

巣を作るでもなく、どうやら寝床みたい。
そう、夜に来るんです。

さっき、来ているか見に行ったら、いました。
一羽乗ったら他の鳥は乗れないくらいの、電灯なのです。

で、撮影しようかと思いつつ(勿論、ストロボなんて使いません)、とりあえずどんな様子なのかを見るのに暗視スコープを持ち出して、見たわけです。
赤外線照射はまずいかもなあ、と思いながらも少し外した場所を狙いつつ、見ようとしたら、飛んで行ってしまいました。

ツバメさん、寝ているところ、驚かしてごめんなさい。m(_ _)m

Posted at 2014/05/17 20:12:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 趣味

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「@Yasukun009 うちの場合だと、大体2年が電池寿命です。」
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AuO2です。 長年トヨタ車に乗っていましたが、2010年にシビックハイブリッドを購入、2018年にグレイスハイブリッドに買い替えました。 大阪府南部の泉州...
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