ブリヂストンは、03年に発表したスタッドレスタイヤ「BRIZZAK REVO 01」(ブリザック レボワン)の後継モデルとなる「BRIZZAK REVO 02」(ブリザック レボツー)を9月1日より発売する。
今回の「REVO 02」は、スタッドレスタイヤ本来の価値である氷雪上での性能をさらに向上させるとともに、準・非降雪地域のスタッドレス着用が増えている状況を受けて、乾いた路面や濡れた路面にも対応しているのが特徴だ。
まず、新開発の「レボ発泡ゴムZ」を採用。「REVO 01」が採用していた「レボ発泡ゴム」の水路を約5倍の太さに増量し、滑りの原因となる氷上の水の膜を効果的に除去できるようにした。
水路には氷をひっかく役目の“高硬度バイト粒子”が固定してあるため、太さが増量したことによりバイト粒子の数も約5倍にアップ。ひっかき効果も向上し、氷上でのグリップが強化されている。
さらに3本のストレート溝に斜めにZ字を刻むことで(Z形状グルーブ)、縦にも横にも、多方向に力を発揮できるタイヤを実現したという。
またこの「レボ発泡ゴムZ」は、新開発の「RCポリマー」を配合。従来は低温環境で硬くなりがちだった合成ゴムの性質を制御し、しなやかさなさを加えた。タイヤトレッドの変更が大きい高温環境でも弾力性を失わない特性もあり、雪上のみならずウェット・ドライ路面にも対応することが出来るという。
ブリヂストンでは、これまでの「REVO 01」をレギュラー商品として、さらなる性能を求めるユーザーに対してはプレミアム商品として今回の「REVO 02」を販売する考えだ。
サイズは、215/60R17 96Q~145/70R12 69Qまでの全42サイズ。価格は全てオープン価格。
まあ、ちと気が早いと言う気もしないでもないが冬タイヤの話題です。皆様ご存知の通り私の住まう秋田というのは雪国です、勿論冬の間はスタッドレス絶対必要!夏タイヤで雪道走ろうなんて自殺行為以外の何ものでもないわけで・・・、で、毎年のように頭を悩ませるのがスタッドレスなんですよ。『今シーズンは何処のメーカーがいい』とか『○○社のは圧雪では効くけどアイスバーンは全然ダメ』とか『××社のは絶対履くな!折れは去年それで氏にかけた!!』とか色々な情報が錯綜するわけですよ。そんな中で自分の予算と使い方にあった(←コレ結構大事)スタッドレスを探すのは結構大変なんです、文字通り『命を預ける』ワケですから・・・。
かく申す私も今年はスタッドレスの買い替え時期、デビューしたばかりのREVO 02か定評のあるREVO 01か、後は別のメーカーにするか・・・、う~ん、悩むなぁ・・・、つーか、予算は何処からひねり出そうか・・・、そっちの方が問題だ・・・。
Posted at 2006/07/08 22:04:41 | |
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