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2013年05月24日 イイね!

フッ素系コーティング剤『クリスタルシールド』

こんにちは!シュアラスターの中里です。

シュアラスターのコーティング剤には
ガラス系コーティング剤とフッ素系の2種類があります。

本日は、意外と知られていない、
フッ素系コーティング剤「クリスタルシールド」を
ご紹介させていただければと思います。


クリスタルシールド

コーティング剤は撥水型や親水型などに分類ができ、
それぞれ成分が異なり性能や施工方法が異なります。

例えば…

乾いたボディに使用できるコーティング剤なのか、
濡れたボディに使用できるコーティング剤なのかによって
施工時間は大きく変わりますよね。

また、濡れたボディに施工できるガラス系コーティング剤は
大変人気がありますが、やはりフッ素系コーティング剤よりは、
やや耐久性が劣るので効果の持続は1~1.5ヵ月程度です。

その性能や施工方法には一長一短があります。

■クリスタルシールドのこだわり

シュアラスターがクリスタルシールドを開発する上で、
こだわったのが下記ポイントです。

●撥水性

いままでにない強力な撥水性を実現するために、
アクリル樹脂とフッ素樹脂を結合させたハイブリッドポリマーを開発しました!

●光沢

ハイブリッドポリマーは、定着性に優れ、光沢の基となるワックス層を
しっかりガードしてくれるので、これにより光沢も長時間持続。

●耐久性

水や界面活性剤等、被膜形成に不要な成分を一切排除したことで、
輝きと撥水性6ヵ月※1の持続力を実現!

※1 JIS規格 K 2396 キセノンアークランプ式試験によるものです。

●施工性

水分を寄せ付けない性質を持つので、
施工時水分を跳ね除け、瞬時に定着します。

そのため濡れたボディに、そのまま施工していただく事が可能です。

撥水力、施工の簡便性、そして優れた耐久性が
クリスタルシールドの魅力です。




雨ジミが付きにくい構造



①光沢の基となるワックス層が塗装面を整える。
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
②ハイブリッドポリマーがワックス層をしっかりガード&強固にグリップ!
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
③さらに!シリコン層を強力吸着
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

弾力性のある厚い被膜は、衝撃にも強く、
長期間にわたり被膜を維持します。

クリスタルシールドは、撥水の基となるハイブリッドポリマーに、
流水性を高めるシリコン層を強力吸着させているため、
撥水した水滴は瞬時に流れ落ち、水滴が残りづらく、
雨ジミが付きにくい構造になっています。

お得情報!

あれも、これも半額!楽天スーパーセールに出品が決定!
ただいま予約申込を受付中です♪

クリスタルシールド ジュニア[80ml]
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※ご好評につき予約完売いたしました。

Posted at 2013/05/24 12:02:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年05月21日 イイね!

ワックスとコーティングはどちらがいいの?

こんにちは!シュアラスターの中里です。

前回「何故ワックス掛けが必要なのか?

という記事をご紹介させていただいたところ、
嬉しい事に多くの反響をいただきました。

そして、この記事を受けて多く寄せられたご質問が、
「ワックスとコーティングはどちらがいいの?」というものでした。
どちらが良いかと申し上げると、これはお好みになってしまいます。

●艶・光沢を重視するならば固形ワックス

「艶・光沢を重視するならどちらがいいの?」というご質問ならば、
回答としましては「固形ワックス」と言えるでしょう。

これは、ワックス被膜の方が、コーティング被膜よりも厚みがあるため、
塗装面をより平滑にし、光の乱反射を押さえてくれるからです。

また良質のカルナバ蝋を含有した固形ワックスは、
塗装本来の深みのある光沢をもたらします。

そのため、艶・光沢を重視される方には、
固形ワックスをお薦めしております。

●コーティング剤の成分について

JIS規格の定義に準ずる試験によって、
撥水性が1ヵ月以上持続するものをコーティング剤として規定しています。

また、きらびやかな光沢をもつのもコーティング剤の特徴です。

コーティング剤は、親水型コーティングと撥水型コーティングに分類できます。
撥水タイプ(写真左)とは水滴が水玉を形成するものであり、
一方親水タイプ(写真右)は、水が膜状になって流れるものです。



親水タイプには、ガラス系(珪素系)、ガラス系(珪素系)+他樹脂があり、
撥水タイプには、シリコン系、フッ素系、とそれら複合系が主流となります。

~ガラス系コーティングとは…

ガラス系コーティングはガラス状の薄い膜を作ります。
濡れたままのボディに塗布できる簡単施工です。

~フッ素/シリコン系コーティングとは…

水や油を寄せ付けない強い性質に加えて、成分に水や界面活性剤等が
含まれないため被膜が壊れにくく長期間撥水性が持続します。


同じコーティング剤でも種類も性能も様々です。

ワックスの艶を選ぶか、コーティング剤の手軽さを選ぶか、
はたまた、コーティング剤の中でもどれを選ぶか、
愛車を守るための楽しい悩みは尽きませんね。

是非お好みでお選びくださいませ。



Posted at 2013/05/21 14:15:59 | コメント(5) | トラックバック(0) | 豆知識 | 日記
2013年05月07日 イイね!

何故ワックス掛けが必要なのか?

何故ワックス掛けが必要なのか? こんにちは!シュアラスターの中里です。

シュアラスターではシャンプー洗車の後に、
ワックスもしくは、コーティングの施工をお薦めしております。

でも、何故ワックス掛けが必要なのでしょうか?


本日はワックスの役割と必要性をご紹介させていただきます。


■何故ワックス掛けが必要なのか?

●ワックスの二大要件は「美観」「保護」です。

●塗装本来の深みのある艶・光沢を醸し出し、
塗装の代わりに汚れ傷つくことで、ボディの直接ダメージを防ぎます。

■艶を出す仕組みとは?

塗装はいわば人間の皮膚のような形状です。

顕微鏡レベルでは新車塗装でも均一ではなく、
無数の凸凹が存在しています。

艶を出すために必要な要素は、もちろん「光」ですが、
その「光」がより一定に反射することで、艶がより良く輝きます。

ワックスは、塗装にある無数の凸凹を埋め、
透明被膜により塗装表面を均一化させる役割があるのです。

均一化された塗装表面は、「光」の反射がより一定になり、
艶をより良くするわけです。



コーティング剤でも同様の要素はありますが、無数の凸凹を埋める効果は、
ワックス(カルナバ蝋)による結晶物が勝るため、
固形ワックスが艶を出すのに最も適しているといえるのです。

■塗装の保護(犠牲被膜)について

いつまでも新車の輝きを保つために、ワックスは艶を形成させると同時に、
塗装面の代わりに汚れてくれます。

ワックス被膜が塗装面の犠牲になるのです。

ワックス被膜は、塗料のような長期間(3年、5年、10年等)保護を目的とせず、
あくまでも、暫時的な保護を特徴とします。

従って、クリーナーによって定期的にワックスごと汚れを落とし、
またワックス塗布によって新鮮な犠牲的被膜を形成することで、
常に塗装の美観を維持するのです。

※天候や保管状況などに左右されますが、
ワックスの被膜保護期間は約1ヵ月程度が目安となります。


※拭き取りクロスにもこだわりましょう。

タオルは周りを糸で縫い合わせているので、
デリケートな塗装面にはお薦め出来かねます。

ほつれやすいですが、最上のネル素材で周りを糸で縫い合わせていない
「ワックスふき取りクロス」のご使用をお薦めいたします。


艶を与え、塗装面を保護するワックスで、
塗装本来の深みのある輝きをいつまでも維持してください。

Posted at 2013/05/07 16:01:25 | コメント(4) | トラックバック(0) | 豆知識 | 日記
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