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2025年11月29日 イイね!

老害は学習せず、ただ過ちを繰り返すのみ

「相手が大丈夫と言ったので…」74歳男をひき逃げの疑いで逮捕 車で自転車の19歳女性と衝突しケガさせて逃走か

 愛知県豊明市で28日午後、自転車に乗っていた女性をひき逃げしたとして、74歳の男が逮捕されました。
 逮捕されたのは、豊明市の無職・近藤義一容疑者(74)です。
 警察によりますと、近藤容疑者は28日午後3時半ごろ、豊明市内の交差点で車を運転中、自転車に乗っていた専門学校生の女性(19)と衝突してケガをさせたにもかかわらず、そのまま逃げた疑いが持たれています。女性は右足に軽いケガをしました。
 事故の目撃者が逃走した車のナンバーを覚えていて、警察が現場から1キロほど離れた場所で近藤容疑者の車を発見し、緊急逮捕しました。
 近藤容疑者は「事故を起こしたことは間違いないが、相手が大丈夫と言ったのでケガがないと思い現場を立ち去った」と容疑を一部否認しています。


近藤容疑者はクルマを運転すれば、また事故を起こすだろう。
そしてこいつのようになる。

「車検切れで自賠責保険未加入のヴォクシーに別車両のナンバープレートを取り付けてまで運転しようとした」極めて悪質と検察側が指摘 小学生を横断歩道ではね、高校生をひき逃げ、無免許運転…3度逮捕の無職の男(75)に懲役3年6か月求刑

 小学生をはねる事故やひき逃げ、無免許運転などを短期間の間に繰り返し、3度逮捕されていた男の裁判で、検察は28日、懲役3年6か月を求刑しました。
 鳥取県伯耆町上野の無職の男(75)は、今年3月31日、鳥取市内で横断歩道を渡っていた小学生を車ではねて大けがをさせ、その3日後の4月3日には安来市内で車を運転し自転車の高校生と衝突したのに救護などをせずにそのまま逃げ、さらにひと月後の5月7日から3回にわたり無免許運転していたとして、過失運転致傷や道路交通法違反などの罪に問われています。
 被告は3月、4月、5月と続けざまに逮捕されていましたが、釈放された後に事故や違反を繰り返していました。
 裁判は先月初公判が行われ、被告は起訴内容を認めました。
 3月の事故で男の車にはねられた当時9歳の小学生は頭部に傷を負い、約2か月の間意識不明となっていて、先月の初公判で検察側は、被害者の小学生の家族が「左半身が麻痺して自分で起き上がることはできない、お金がないと自分のことしか考えない被告を許すことはできない」と話した内容などを証拠のひとつとして提出していました。
 弁護側は被告人質問で、被告に多額の借金があり、車も任意保険に入っていなかったので年金生活では賠償が難しいこと。
 4月のひき逃げは3月の事故の直後だったが事故をしなければ大丈夫だろうと安易に考えて運転し3月に続いてまた事故を起こしたことや車検切れの車だったことを隠そうと救護せず立ち去ったこと。
 5月の無免許運転は被告が運転を続けるのをみかねた被告の息子が通報したことなどを明かしていました。
 そして、28日の公判では、男がはねた児童の家族による心情意見陳述が被害者参加弁護士によって読み上げられました。

「息子は意識が戻り、右手で文字盤を指し簡単な会話はできる状態だが発音はできず、左には麻痺が残っていている。歩くこともできず、ゲームもできず、食事はチューブでとっていて、これまでの生活が失われ、できないことが多くなった。
息子は9歳、リハビリを頑張っているが、将来どこまでのことが自由にできるか見通しが立たず不安。
被告に対しては、釈放後に自由勝手に車に乗る神経が分からない。
初公判は口先だけの謝罪にしか思えず、むなしい気持ちが残っている。」
「息子は常に介護を要する状態で、どのような費用がかかるか分からないのに損害賠償の見込みもない。
息子の人生は大きく変わった。記憶は残っているのに、事故の記憶はないため、なぜ自分が話せず歩けないのか理解ができていない。
将来を見通せず息子や家族は不安。被告には厳しい処罰を与えて欲しい。」

 検察側は論告で「被害者は、横断歩道手前の歩道上で、通過する車両を待ってから横断したものであり、何ら落ち度はない。
 春休み中に友達と遊ぶために外出した際に本件被害に遭って入院約1年間を要するびまん性軸索損傷等の傷害を負い、神経系統の機能に著しい障害を残し、常に介護を要する後遺症が残っているのであり、正に生活を一変させられた」として、被害結果が極めて重大であると指摘。
 また、「自宅に車検の有効期限があり自賠責保険に加入している軽トラックがあったものの、軽トラックを長時間運転すると腰が痛くなるとの極めて安直な理由から、あえて既に廃車手続きをしていた車検切れで自賠責保険未加入のヴォクシーを運転した」「第1の事故を起こし、わずか3日間しか経っておらず、その被害者の容態が極めて深刻な状況だったにもかかわらず、廃車手続をしていた車検切れで自賠責保険未加入のヴォクシーに別車両のナンバープレートを取り付けてまで運転しようとした」など、犯行経過、態様は極めて悪質であるとして、懲役3年6か月を求刑しました。
 これに対し弁護側は、「被告は深く反省していて強い後悔をしている。出来る限りの賠償をしていくつもり、素直に罪を認めている。今後犯罪はしないと誓っていて、社会的な制裁を受けている」などとして、寛大な判決を求めました。
 最後に被告は、「口先だけの謝罪と言われ言い返すこともできない。ただ言えることは謝罪しかなく、今後反省してつぐなっていく、これしか言いようもない。深くお詫び申し上げます。二度とこのような事件を起こさないよう罪を背負って反省しながら生きていきます」と述べました。
 裁判は28日で結審し、判決は来年1月14日に言い渡されます。


はっ?「ただ言えることは謝罪しかなく、今後反省してつぐなっていく、これしか言いようもない。」だと?
ふざけるな、火葬場行きで詫びろ!
Posted at 2025/11/29 18:56:09 | コメント(0) | 日記
2025年11月29日 イイね!

こいつも「岩」?

中央自動車道で乗用車を逆走 避けようとした対向車に事故を起こさせたなどとして逮捕の女性を不起訴処分 岐阜地検

 2025年6月、岐阜県土岐市の中央自動車道で、乗用車を逆走させ避けようとした対向車に事故を起こさせたなどとして逮捕された長野県の40歳の女性について、岐阜地検は28日付で不起訴としました。
 道路交通法違反容疑で逮捕され不起訴となったのは、長野県の会社員女性(40)です。
 警察によりますと女性は6月22日、土岐市泉町久尻の中央道・下り線を乗用車で逆走し、避けようとした大型トラックが事故を起こしたにもかかわらず、警察に報告しなかった疑いがもたれていました。
 逮捕当時、女性は容疑を否認していました。
 岐阜地検は不起訴の理由を明らかにしていませんが、「関係証拠の内容を踏まえて不起訴とした」とコメントしています。


クルマに直撃し、ドライバーが亡くなっても岩を罪に問うことはできん。
そういうことなのか?
それとも検察は起訴してもしょんべん刑にしかならないから不起訴にしたんか?

容疑者不起訴の理由、公表検討を 最高検が方針周知、関心高い事件

 最高検は28日までに、社会的な関心が高い事件で検察が不起訴とした場合に、積極的に理由を公表するよう検討すべきだとの方針を全国の検察幹部に周知した。関係者への取材で分かった。
 容疑者らを起訴するかどうかは検察が決めるが、不起訴とした場合、多くのケースで理由を公表していない。不起訴の理由には、犯罪の成立を認めながら裁量で罪に問わない「起訴猶予」や、起訴するだけの証拠が足りない「嫌疑不十分」などがある。
 関係者によると、最高検が全国の検察幹部に向けて説明会を開催。事件ごとの判断となるものの、耳目を集める事件では、不起訴の理由の公表を検討するべきだと説明した。


「社会的な関心が高い事件」か・・・。
逆走は社会的に関心が高いから「岩」だとしても今後は不起訴の理由を公開するよな?

岩なら大型トラックは回避行動をする必要はなかっただろう。そのまま激突して葬り去れば第二の被害者は出ないし。
Posted at 2025/11/29 00:56:40 | コメント(0) | 日記
2025年11月27日 イイね!

深夜時間帯の死亡事故の原因はもしかして・・・

しーとべると?

親の車で横転事故 無免許運転の東京都の高校生が死亡 同乗の18歳と20歳の男性が大けが 山梨

 27日未明、山梨県道志村の国道で10代と20歳の男性あわせて3人が乗った乗用車が横転する事故がありました。
 この事故で無免許で運転していた17歳の高校生が死亡し、2人が大けがをしました。
 27日午前3時40分ごろ、道志村の国道413号通称=道志みちで乗用車が横転する事故がありました。
 この事故で乗用車を運転していた東京都町田市の17歳の男子高校生が死亡し、同じ車に乗っていた、ともに東京都町田市の18歳と20歳の男性が大けがをしました。
 警察によりますと17歳の男子高校生は自動車の運転免許を持っておらず、親の車で知人2人と山梨に来ていて、神奈川県方面に向かって走っていた際、緩やかなカーブで左側の斜面に衝突し横転したとみられています。
 事故の影響で現場周辺はおよそ4時間にわたって通行止めとなりました。


ふざけているわけでもなんでもない。
シートベルトをしていれば一命をとりとめることができたという話はよくある。

いや、そもそもなぜ「緩やかなカーブで左側の斜面に衝突し横転した」かに焦点を当てるべきだが、大半のコメントはスピードの出しすぎというもの。
確かにそうかもしれないが、私の仮説としてはシカの急な飛び出しに対応した結果だと思う。

この時間帯は暗闇からいきなりシカが飛び出てくる。そのままシカに激突すればいいものを急なハンドル操作でコントロール不能となったと推測する。
別に免許の有る無しは関係ない(というのは言い過ぎか?)。

日中ならシカも危険を察知して飛び出てこない。
そういう考えに至ってからは夜間にここはほとんど利用しなくなった(先行車がいてくれればありがたいが)。
いや、壊しても平気なクルマであれば、上に書いたとおり、シカが出てきてもそのまま跳ねればいいが・・・。

怖いのは動物の飛び出しをよけた対向車がこちらの車線に来た場合で、相手が軽なら正面衝突してもたぶん生き残れるにしてもさすがに回避行動をとるだろうし、その結果、今回の事故のようになってしまうかもしれない。そして相手はそのまま逃走するということも。
特にバイク事故の場合、そんな理不尽なことが起きているような気がする。
Posted at 2025/11/27 21:56:06 | コメント(0) | 日記
2025年11月15日 イイね!

私がブレーキキャリパーを取り外した時にやっていること

ブレーキキャリパーにふたをする


これまでブレーキラインがあったところにアルミのスペーサーを入れるだけ。
こうしておけばブレーキキャリパーからブレーキフルードが漏れることはない。
もちろん、ブレーキキャリパーのシールを交換する場合はフルードが漏れるが・・・。

もう1つ、バイク用のブレーキマスターシリンダーをホースにつけておく


こうしておけば、フルードが漏れることはない。
しかもバイク用のマスターシリンダーは軽いため、ボディに簡単に固定できる。

バイクの場合はどうしていたかというと・・・。
スペアのマスターシリンダーがなかった時は消しゴムと絶縁テープで固定していた。クルマの場合もそれでいいのかもしれない。
Posted at 2025/11/15 21:44:17 | コメント(0) | 日記
2025年11月03日 イイね!

長期始動していなかったエンジンで油膜切れが心配だからと燃焼室にオイルを入れるのはあり?

別に他人の作業をディスるつもりはないが、長期間始動していなかったエンジンをOHではなく、そのまま始動させたい場合、プラグ穴からオイルを垂らす方法で事足れりとしていいのだろうか?

ピストントップの形状にもよるが、プラグ穴からオイルを少量垂らしたところでオイルはリングに回らないだろう。もちろん、バイクのエンジンのように傾いているのであれば話は別(といっても一部にしか行き渡らないが)。ならば圧縮空気で周囲に吹き飛ばす?

私としてはピンポイントでオイルを送りたい。狙うべきはピストンリング。そうすれば、オイルは勝手に下に行くからだ。
ただ、エンジンの搭載位置によっては作業が困難な場合もある。

そのためわざわざエンジンを降ろす?
壊すよりいいのかもしれないが、降ろしたら降ろしたでほかにやりたいことも出てくるだろう。

ヘッドが外れていれば、オイルを好きなだけ(そのほとんどは無意味なのだが)注ぐことができる。そしてヘッドもOHできるし、ピストントップのカーボンも除去できる。さらに将来的なガスケットの吹き抜けも回避できる。
ただ外したら外したでヘッドを加工したくなるだろう。

そこで、私としては上からではなく、下から攻めたい。
どういうことか?
オイルパンを外し、水鉄砲のような感じで下からオイルをシリンダーに当てる。ピストンが上死点から下死点に向かう場合と下死点から上死点に向かう場合があるが、いずれの場合でも上からよりも確実にシリンダー壁にオイルを塗布できる。

そもそも燃焼室にオイルが入ることはない(いや、オイル上がりやオイル下がりがあるが)。ヘッドを外していれば何ら問題なくてもプラグ穴からオイルを入れるというのは違和感しかないのだ。
プラグ穴からオイルを入れた場合、きちんと拭き取れるのか?たぶんムリだ。

下からオイルを当ててもピストンリングで掻き落されるだけではないかと思う人もいるだろう。実際にそういう構造になっている。
そこで逆転の発想。
エンジンをさかさまにしてやればいい。ただ、クルマに載ったままだとムリだ。

まとめておこう。
プラグ穴からオイルを入れる場合はリングに直接オイルを当てるべきだが、残ったオイルを拭き取るのは大変。
下からオイルを当てる場合、可能ならエンジンをさかさまにしてやるほうがより確実でいい。

何が正しいかは人によるだろうが、私としてはやはりヘッドを外してオイルを塗布したい。

【追記】
エンジンオイルを通常以上に大量に入れれば、シリンダー内で下死点に位置するピストンに届く。
これならわざわざエンジンをひっくり返す必要はないが、やはりエンジン内にそんなに大量のオイルを入れることなど想定されていないため、もしかしたら予期せぬ場所からオイル漏れが生じるかもしれない。
Posted at 2025/11/03 20:18:26 | コメント(0) | 日記

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何シテル?   09/24 10:07
MasaGotoです。 チューニングやサーキット走行などあれこれ構想するのが私のみんカラの使い方。 特にエンジンについてどういうパーツを使おうとか、どこまで...
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