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2026年05月20日 イイね!

発砲前にパトカーで軽自動車を横転させろって!

「止まれ!」軽トラが猛バックしパトカーに激突→警察官が荷台に飛び乗り発砲 警官の拳銃発砲の頻度は?元刑事が解説

 5月10日、午後6時半ごろ、東京・世田谷区の路上で不審車両として手配されていた軽トラックをパトカーが発見し追跡した。
 軽トラックは路地に逃げ込み一度は停止。警察官が下りて近づいたところ、軽トラックが突然バックし、パトカーに衝突してきた。そこで警察官は軽トラックの荷台に飛び乗るも、軽トラックは再び急発進して逃走しようとしたという。荷台の警察官は危険と判断。拳銃を1発、運転席に向け発砲した。弾は運転席の天井に当たったとみられ、けが人はいなかった。
 公務執行妨害の疑いで逮捕されたのは、軽トラックを運転していた小林悠斗容疑者(20)。同乗していた17歳の少年も逮捕されたが、その後、釈放された。
 今後、拳銃の使用が適切だったかも含めて詳しい経緯を調べる方針だ。警察官による発砲は、常に使用の正当性が問われる。

 「今回の発砲は適正なものだと思う」そう語るのは、元徳島県警捜査1課警部・秋山博康氏 。
「口頭とか警棒で『止まりなさい』と言っても止まらなかった。やむを得ず荷台に乗るしかなかった。これは『止まれ』という警告。パトカーに衝突する、逃げる。公務執行妨害罪で逮捕するための発砲なので適正だと思う」 (秋山氏、以下同)
 警察官が拳銃などの武器を使う条件は「警察官職務執行法 第7条」で定められている。それによると、「逮捕もしくは逃走の防止」「自分や他人への防護、または公務執行に対する抵抗の抑止に必要という相当な理由がある場合」に拳銃などの武器を使うことができる。
 しかし秋山氏自身、刑事人生42年間でただの1発も、拳銃を撃ったことがないという。
 「拳銃は人を殺害する凶器だと認識している。警察官は拳銃を使用できる条件、基準が整った、撃ってもいい状態でも消極的になる。警視庁捜査1課の特殊班に1年間出向していた時に初めて拳銃を抜いて構えたことがある」
 その時、秋山氏が対峙していたのは、都内で二人を殺害し、ビルの1室に立てこもった犯人。突入の直前、上司から、こんな言葉があったという 。
 「突入する時に1課長が『警職法第7条を許可する』と。それぐらい警察には個人の負担がある」
 それでも引き金は引かなかった。
 日本の警察官にとって、拳銃の引き金は一生に一度、抜くか、抜かないか。法的にも、倫理的にも極めて高いハードルが設けられている。
(『ABEMA的ニュースショー』より)


発砲するならもっと前に、逃走できないようタイヤを狙えばいい。
軽トラをバックさせてパトに衝突する相手なら、逆にパトを軽トラにぶつけて逃走を阻止してもいいだろう。
もっとも逮捕後、クビが痛いなどとほざくのは目に見えているが・・・。
Posted at 2026/05/20 11:38:22 | コメント(0) | 日記
2026年05月19日 イイね!

持病ってなあに?

持病の影響で対向車に正面衝突 “危険運転”で介護職員の男を逮捕

 今年3月、佐賀市の国道で車を運転中、持病の影響で対向してきた車に正面衝突し運転していた男性にケガをさせた疑いで32歳の介護職員の男が逮捕されました。
 危険運転致傷の疑いで逮捕されたのは佐賀市の介護職員平田大貴容疑者(32)です。
 警察によりますと平田容疑者は今年3月、佐賀市川副町の国道で持病の影響で運転を誤り、対向してきた軽乗用車に正面衝突し運転していた男性の肋骨を折るなど重傷を負わせた疑いがもたれています。
 事故を目撃した男性から110番通報があり、車に閉じ込められていた男性と平田容疑者から話を聞く中で平田容疑者の通院歴などが分かり、容疑が固まったということです。
 警察の調べに対し平田容疑者は黙秘しています。


持病があってまともに運転できないのは飲酒運転と何が違う?
正面衝突した以上、こいつは一生免許取らせるな!
とは言え、無免で運転するだろうな・・・。
Posted at 2026/05/19 10:50:32 | コメント(0) | 日記
2026年05月18日 イイね!

秋葉原通り魔事件のイタリア版か・・・

歩行者に車突っ込む、市民が刃物男にタックルして取り押さえ イタリア 

(CNN) イタリア北部モデナで16日、車が歩行者に突っ込む事件があった。モデナのメッツェッティ市長によると、直後に居合わせた市民4人が介入し、車の運転手にタックルして取り押さえたという。
 メッツェッティ氏は国営メディアRAIに対し、「犯行に及んだ男は、刃物を振りかざしながら車から降りてきた」「市民4人が男を拘束して法執行機関に引き渡した。感謝している」と語った。
 メッツェッティ氏の最初の声明では、車はモデナ中心部の繁華街、エミリア街道で群衆に突っ込んだと説明。車に正面衝突されて両足を切断した女性など、数人の歩行者が重傷を負ったと付け加えた。
 当局者の1人は記者団に対し、負傷者は計7人に上ると明らかにした。別の1人がロイター通信に語ったところによると、これらの負傷者は運転手に刃物で襲撃されてけがを負ったとされる。
 当局によると、車が歩行者に突っ込んだ際にも、ドイツ人とポーランド人の観光客2人を含む数人が負傷した。
 地元病院の麻酔・集中治療科部長を務める医師は、被害者のうち2人は「極めて深刻な容体」にあり、入院中だと明らかにした。
 当局者によると、容疑者の男は1995年生まれ。経営学の学位を持ち、「現在は無職」とされる。
 容疑者は2022年に「統合失調質(パーソナリティー)障害のため精神保健センターを紹介された」ものの、一定期間の観察後、当局は行方を把握できなくなったという。
 当局者は「逮捕時には向精神薬の影響はなく、意識ははっきりしていたようだ」と説明。「捜査状況は明らかに流動的であり、これ以上の情報を提供することはできない」としている。
 メッツェッティ氏は容疑者を拘束した4人に謝意を表明。「男は刃物で武装しており、市民は勇気と素晴らしい市民意識を示した。この緊迫した局面で心からの感謝をささげる」と語った。
 イタリアのメローニ首相はSNSへの投稿で、事件を「極めて深刻」と形容。「負傷者とその家族に寄り添う気持ちを伝えたい」「実行犯を制止するため勇敢に介入した市民や、法執行機関の対応にも感謝する」と表明した。


現地のニュースで動画が見れる。
Auto sulla folla a Modena, Meloni annulla il viaggio a Cipro e arriva in città: con lei anche Mattarella

EU加盟国のため逮捕されたこの実行犯を死刑にすることはできないが、カラビニエリ(Arma dei Carabinieri)の隊員が現場にいたら即射殺していただろう。

市民が丸腰で立ち向かうのは非常に危険。
クルマで突っ込んで息の根を止めてやればよかったのに・・・。
Posted at 2026/05/18 10:39:41 | コメント(0) | 日記
2026年05月12日 イイね!

検察はゴーカン天国にして北川を守ろうとしてるんか?

札幌市東区の女性宅に侵入し性的暴行の疑いで逮捕の男性、札幌地検が不起訴処分に

 2025年11月札幌市東区の女性の自宅に侵入し、性的暴行を加えたとして逮捕されていた男性について、札幌地検は不起訴処分としました。
 札幌市東区の会社員の37歳の男性は、2025年11月、50代の女性の自宅に侵入し、性的暴行を加えたとして逮捕されていました。
 札幌地検はこの男性について、5月8日付けで不起訴処分としました。
 理由について、札幌地検は「関係者の名誉・プライバシーを保護する必要があるため、理由の詳細を明らかにできない」としています。


アホか!

「検察庁を敵視…反社やん」東京地検検事から“違法な”取り調べ国家賠償訴訟 検事の発言映像を証拠として提出

 東京地検特捜部の検事から違法な取り調べを受けたとして被告の男性が国を訴えた裁判で、検事の発言を記録した取り調べの映像が東京地裁に証拠として提出されたことがわかりました。
検事「黙秘は人のせいにするな!自分が選んだんやろ?」
被告「してません!」
検事「してるやろうが」
被告「してない!」
 これは、詐欺などの罪で懲役11年の実刑判決を受けた(控訴中)太陽光発電会社社長の生田尚之被告を東京地検特捜部の検事が取り調べている様子です。
 生田被告は41日間で205時間に及ぶ違法な取り調べを受けたと主張し、国に1100万円の損害賠償を求めています。
 この裁判の中で取り調べの映像データが東京地裁に証拠提出されたことが関係者への取材でわかりました。
検事「検察庁を敵視するということは、反社やん。完全に」
検事「自分がここにいる理由がないのにと思うのか。理由はあるやろうが!」
 最高検はこうした取り調べについて「不適正」と認定していますが、裁判で国側は「口調が厳しくなることもやむを得ない場合がある」などと反論していて、裁判所がどのように判断するか注目されます。


東京地検特捜部の検事の言葉を借りれば「不起訴ということは、さぼりやん。完全に」。検察が仕事する理由はあるやろうが!
もっとも「50代の女性の自宅に侵入し、性的暴行を加えた」という話自体、警察のでっちあげの可能性も否定できないが・・・。20代の女性の自宅かと思って入ったら50代のBBAがいたってか?

ちなみにこんなデモをやったところで検察は変わらない。
「検察は私たちを守って」大阪で性暴力根絶訴える『フラワーデモ』大阪地検元検事正による性被害訴える女性検事も参加

 11日、東京や大阪など複数の都市で性暴力の根絶を訴える『フラワーデモ』が開かれました。今回のデモは、大阪地検元検事正の北川健太郎被告による性被害を訴える女性検事のひかりさん(仮名)に「共鳴する」ことを目的として開催され、ひかりさんも参加しました。

◆60人以上が参加…ひかりさんは連帯への感謝伝える
 午後7時すぎ、大阪・中之島にある中央公会堂の近くには、60人以上の参加者が集まりました。デモが始まると、複数の女性が自身の性被害を告白。ひかりさんに連帯するスピーチを行いました。デモの最後にはひかりさん自身も姿を見せ、感謝を述べたうえで、現在の心境を語りました。

 (以下、ひかりさんのスピーチから抜粋)
 「私は幼い頃から20代にかけて、何度か性暴力被害に遭い、一件だけ警察に助けを求めましたが、不誠実な対応をされ、犯人も見つけてもらえず、引っ越しを余儀なくされ、しばらく怖い思いをしました。声を上げても、助けてもらえない被害者の方々がたくさんいるのだろうと思いました。 私は検事になり、勇気を振り絞って被害申告してこられた被害者の方々に寄り添い、共に泣き、共に戦い、犯人を処罰し、被害者の方々が一日でも長く安全に暮らせるようにするため、尊厳を取り戻すため、痛みを抱えながらも一歩前に足を踏み出せるよう検事の使命を果たしてきました。私が北川氏から性暴力被害を受けた後の5年間も、検事として被害者の方々と共に戦ってきました。中には幼い頃から性被害を受け、傷つけられ続けてきた子供もいました。勇気を振り絞って、私につらい被害を話してくれました。私は、彼女に1日でも長く、安全な暮らしを確保してあげたい。この世はまだ生きる価値があると思ってもらいたい。1年間捜査を尽くし、裁判でも立証を尽くしました。裁判員の方々や裁判官が、彼女の苦しみに応えてくれて長期の懲役刑を言い渡してくれました。これが、私が検事として戦ってきた最後の仕事になりました。(略)検事って、こういう仕事だと思うんです。でも私のために戦ってくれる検察はどこにもいない。(略)検察には法律と人を守ってほしい。自分が、自分の大事な家族が同じ被害にあったらと想像してほしい。これからは安全に生きられるのだと、大丈夫だと証明してほしい。痛みを抱えながら、声を上げて寄り添ってくださった皆様に連帯します」

◆「二次被害」検察内部で名前を吹聴された 組織と対峙する道を選んだ女性検事
 大阪地検の元検事正・北川健太郎被告(66)は2018年9月、酒に酔って抵抗できない状態のひかりさんに対し、職場上の立場を利用して性的暴行を加えた準強制性交の罪に問われています。
 2024年7月に起訴され、同年10月には裁判が始まりましたが、その後一転して「同意があったと思った」と無罪を主張する方針を示しました。以降、裁判は中断しています。
 事件をめぐっては、検察内部でひかりさんへの二次被害が起きていることも明らかになりました。法務省は北川被告の秘書だった女性副検事が、ひかりさんの名前を複数の検察職員に伝えていたことなどを認定。副検事は戒告の懲戒処分を受けました。ひかりさんは、副検事を名誉毀損や国家公務員法違反などの疑いで刑事告訴しましたが、大阪高検は2025年3月、不起訴処分としました。
 ひかりさんは2023年12月にPTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断され休職。安心して働ける職場環境を整えたいと、検察側に対し第三者委員会の設置を求め要望書や8万筆を超える署名を提出してきましたが、期限としていた3月末までに十分な回答がなかったとして、4月末に辞表を提出しています。


老害暴走テロこそが効果的だ!
Posted at 2026/05/12 18:01:50 | コメント(0) | 日記
2026年04月28日 イイね!

検察の信用を地に落とした大阪地検の元トップに鉄槌を!

「検事の仕事を愛していました」辞表に綴った情熱と「せめてこれからは職員を守ってください」改善の訴え 大阪地検元トップからの性的暴行被害訴える女性検事が辞職へ 検察対応にPTSD悪化「辞めざるを得ない」

かなり長いが全文転記する。

元大阪地検トップからの性的暴行被害を訴える女性検事が、今月30日に辞表を提出する決断をしました。
女性検事はほかにも被害者がいる疑いが強いなどとして、検察庁に第三者委員会を設置して調査する必要性を訴え続けていましたが、「必要な措置はとっている」として拒否されました。
女性検事はこの第三者委員会設置による検察組織の改善という希望も絶たれ、事件によるPTSDが悪化する中、退職を決意。
その辞表には「検事の仕事を愛していました」という仕事への情熱と共に「せめてこれからは職員を守ってください」と検察組織に対する改善の訴えを綴りました。

■辞表に綴った「仕事への情熱」と「改善の訴え」
先月31日、長年勤務した検察庁に提出する辞表を書いた、大阪地検の検事ひかりさん(仮名)。
【大阪地検の検事ひかりさん(仮名)】「検事の仕事に戻りたかったなっていう気持ちはもちろんありますので、書きたくないなって思います。
でも、展開が変わらない限りは辞めざるを得ないから。今日は区切りとして書いて持っておこうと思います」
辞表には、「検事の仕事を愛していました」という仕事への情熱と共に「せめてこれからは職員を守ってください」と検察組織に対する改善の訴えが綴られていました。
【大阪地検の検事ひかりさん(仮名)】「自分を育ててくれた職場だったので、本当は、感謝の気持ちもあるし、やっぱそういうことを書かなきゃって思ったんですけど。
すごい恥ずかしいけど、やっぱり悔しくて、悔しくて本当に…何で私が辞めなきゃいけないのって」

■大阪地検元検事正・北川健太郎被告から“酒に酔って抵抗できない状態で性的暴行”
ひかりさんはなぜ、生きがいだった仕事をあきらめる決断をしないといけなかったのか。発端は、8年前のことでした。
ひかりさん(仮名)は当時、大阪地検のトップ・検事正で上司だった北川健太郎被告(66)から酒に酔って抵抗できない状態で性的暴行を受けたと訴えています。
北川被告は、準強制性交の罪に問われ初公判で起訴内容を認めたものの、その後一転して無罪を主張し、今も裁判が続いています。

■PTSD悪化や「第三者委設置による改善」希望絶たれ退職を決意
ひかりさんは、ほかにも被害者がいる疑いが強いなどとして、検察庁に第三者委員会を設置して調査する必要性を訴え続けていましたが、「必要な措置はとっている」として拒否されました。
検察に対し職場環境の改善を求めましたが、その願いは届かないばかりか、対応はひかりさんの心の傷をさらに深めていきました。
ひかりさんは事件によるPTSDが悪化。第三者委員会設置による検察組織の改善という希望も絶たれ、退職を決意したのです。
去年まで検事として大阪高検に勤務し、退職後、ひかりさんの代理人となった田中嘉寿子弁護士は、今回の件に対する検察組織の対応の異様さをこう語ります。
【田中嘉寿子弁護士】「ひかりさんや私たちの声に耳を傾けようという気配がゼロなんですよね。自分たちの牙城を守るためには、ここを切り捨てるっていう態度がものすごく明白なので。
もう期待しても無駄だから、彼女は自分の命を守るべきだなとは思っています。もう仕方ないですよね」

■ひかりさんの母親「頼むわ、死なんといて。それだけはお願い」
そしてきのう(26日)、ひかりさんは検事を辞職することを両親に伝えるため、実家を訪れました。
【大阪地検の検事ひかりさん(仮名)】「辞めることになったのは、すごい悔しいし無念やけど、でもここまで一生懸命やってこれたのは家族みんなの支えのおかげや。ほんまにありがとうございました」
【母親】「一生懸命勉強して、司法試験通った時には嬉しくって、お父さんこの子を抱きしめた。私らの生きがいやったわけや。それがほんまに…
かわいそうやけど、でもよう戦ったと思うわ。頼むわ、死なんといて。それだけはお願いするで、ほんまに」
【父親】「男の親の立場からいけば、もう初めに(被害を)パッと聞いた時に、僕はそれだけ(裁判に)時間がかかるんだったら、『俺が行って殺したろ』というぐらいの気持ちになって。
こんな大変な時に何にも手伝いができないという、このつらさは、自分なりに感じすぎるほど感じているんですけど」

■「被害者と共に泣く検察」は…
【ひかりさん(仮名)】「『助けて』ってずっと言い続けているのに。私は助けてきたのに、たくさんの被害者を。私を助けてくれないんだよね。あそこは。あの組織は」
心に大きな傷を負いながらも、同僚や国民のために検察組織と戦ってきたひかりさん。
「被害者と共に泣く検察」という理念を掲げる組織は、被害を訴える身内にすら寄り添うことができていません。
(関西テレビ「newsランナー」2026年4月27日放送)


この件についてこんなセカンドレイプまがいのコメントがあった。
ghk********
 まあどこの組織も内部告発したひとを歓待するなんて組織はほぼないし、いろいろ関係者を攻撃しているから組織が協力するわけもなく、孤立するだけ。法令で何とかも実際にはほとんど不可能だろう。
 アメリカなんかも内部告発への攻撃は日本とは比較にならないし、組織と戦うなら結局辞職せざる得ないのが実情。
 記事ではなんでとあるが、検察官が外で正体をなくすほど泥酔の事実には驚かされた。正直なところ、上司でなくとも見知らぬ男にお持ち帰りされないとも限らず、検察官は攻めに強く、守りに弱いと評されるのを体現しているというか。
 そのあたりを気を付けなければ同じように再び刑事事件の被害にあうのではないか。結局は検察官すら行動次第では法令違反に対処できない実例でしかなく、法が厳密に執行されるのは裁判所と刑事施設に限定されることを検察官が理解していないのではどうしようもない。被害が発生してからでは遅いのである。


被害者のひかりさんが泥酔するまで飲んだのではなく、レイプドラッグでも盛られたと考えるのが妥当なのだが・・・。
もちろん、無罪を訴えている北川からすれば、そのような証拠は出ないと踏んでいるんだろう。


心理学者(筑波大ヒューマン・ケア科学博士)で官公庁カウンセラーの舟木彩乃氏の見解
「検事の仕事を愛していました」という言葉に、胸が締め付けられる思いです。正義を追求し、多くの被害者を救ってきたひかりさんが、自らの被害においては組織に守られず、絶望の中で職を辞さねばならない。この事実は、あまりにも残酷で理不尽です。
検察庁の「必要な措置はとっている」という回答は、身内の不祥事から組織を防衛しようとする極めて内向きな論理であり、被害者の尊厳やPTSDの悪化を軽視した組織のあり方を露呈しているとも言えるのではないでしょうか。本来、被害者に寄り添うべき組織が、声を上げた職員を切り捨てるような現状。果たして国民の信頼を得ることができるのか疑問です。
今、優先されるべきはひかりさんの心身の安全ですが、検察は一刻も早く第三者委員会を設置し、隠蔽体質を根本から改めるべきと考えます。「被害者と共に泣く」という理念が嘘にならないよう、組織の自浄作用を厳しく問い直す必要があります。


北川も北川なら検察も検察だな!北川だけでなく加担していた検察官が芋づる式に出てくるのを恐れたんだろうか?

【追記】
そう言えば、事件の解説を生業としているこの元犯罪者も大阪地検にいたなぁ。
裁判員裁判の無罪判決を維持した控訴審に異議あり?なし?
Posted at 2026/04/28 10:15:31 | コメント(0) | 日記

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何シテル?   05/15 22:07
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