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2018年12月08日 イイね!

日本カー・オブ・ザ・イヤーに思う。

日本カー・オブ・ザ・イヤーに思う。昨日、第39回の「日本カー・オブ・ザ・イヤー」(COTY)が発表され、北欧のボルボ「XC40」が受賞しました。

ボルボは昨年の「XC60」に続き2年連続受賞です。

これはこれでおめでたいことなんですけど・・・。



「日本」カー・オブ・ザ・イヤーで、本来は日本車に与えられる賞なんですよね。

確かに今年スズキが辞退しなかったら、ジムニー・ジムニーシエラが取っていたかもしれなかった。
スバルが不祥事起こさなかったら、フォレスターが取っていたかもしれなかった。
ゴーンが逮捕されなかったら日産も善戦していたかもしれなかった。

そんな中で3メーカーの新型車を欠いて、9台のノミネート車で行われて、ボルボが受賞したわけです。



XC40、でかいスズキ・アルトのSUVっぽいですが。

てっきり、これが受賞するかと最初は思ってました。



実際、クラウンとカローラスポーツで票が割れたのもボルボの勝ちに繋がったわけで。





ボルボ受賞を聞いて、この賞の存在意義を疑いました。

選考委員も雑誌やネットやマスコミで見かける人たち、元在京TV局アナウンサーとか音楽プロデューサーといった人もいます。

COTYのスタートは1970年代に「モーターファン」誌が毎年末にその年の1台を選ぶという企画を始め、10年経過の1980年にその雑誌や当時の重鎮自動車評論家先生たちが委員会を作り、それが今のCOTYになったわけです。

1980年(第1回)はこのクルマが受賞しました。



マツダ・ファミリアです。

以来、平成最後の今回まで39回行われました。

ちなみに大賞で軽乗用車の受賞はまだないです。
ダイハツ・スズキのクルマも大賞受賞はまだないです。(ジムニーが今年出てればチャンスだったのに・・・)

選考委員の票だけで決めるのも、一般の考えと剥離してきている気がします。

そこで、改革を希望したいですね。



集計・開票とかのコストやそれに伴う人的コストなど今以上の負担になると思いますが、一般投票を是非お願いします。

かつての「新車情報」という番組で年末にやっていた「新車情報大賞」みたいに、ノミネート車に対し、プラス・マイナス1票づつ一般の人は投票し、その集計に、選考委員の票を加算して、最終決定する形にすればきっと有意義なものになると思います。

そうでもしないと「エビ・カニ」接待とか永遠に揶揄されたり、皆から呆れられる賞になっちゃいますよ。


Posted at 2018/12/08 15:25:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | 日記
2018年12月05日 イイね!

この冬は。

この冬は。我が家は築38年、冬場は居間は掘りごたつです。

2年ほど前にこたつのヒーターが壊れ、近所の電気工事店さんに中国製のヒーターを入れてもらいましたが、イマイチで・・・。

今回、国内メーカーのこたつ用後付けヒーターを購入しました。

取り付けはたまたま取り付け金具や木ネジなど保存していたので、30分以内で済みました。

さて、これを書いている現在、12月とは思えないほど暖かいのですが・・・。
夜になると寒くなりそうなので、その実力を試してみたいです。

前の中華製がマシか、あるいは日本メーカー(メイドインマレーシアですが)が良いか・・・。
Posted at 2018/12/05 15:50:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2018年12月01日 イイね!

ジムニー風味。

ジムニー風味。今日から12月。

平成最後の師走です。

今年最大のヒットなジムニーのスズキから今月中・年内にスペーシアのSUV風味なものが出ます。



「スペーシアギア」です。

軽スライドドアハイトワゴンでは初のSUV風味な車です。

これ、見た感じ良さそうです。
黒耳だし(笑)。



インパネもアクティブな感じですね。

ホンダもN-BOX、あるいはN-VANの乗用でこんな感じなものを出してほしいですね。

とにかく、今年最後に気になる1台の登場です。

Posted at 2018/12/01 15:05:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | Nのライバル | 日記
2018年11月30日 イイね!

タイで見た、気になるクルマ(その5)。

タイで見た、気になるクルマ(その5)。タイへ行ってもう2週間。

このシリーズも今回で最終回。
今回は復活の英国名門メーカーのクルマです。

「MG」です。

かつてはスポーツカーの名門で、MGミジェット、MGA、MGBなどの軽量オープンスポーツを生み出してました。

90年代頭にはMG・RV8、90年代半ばにはMGFでスポーツカーに復帰しました。






しかし、幾度も経営難に陥り、現在は中国企業のもとで再生、復活しました。

日本市場には入ってませんが、結構タイでMG車を見かけました。




一番気になったのが、この「MG3」というハッチバック。
1.5Lのコンパクトなハッチバックです。

日本車ではフィットやデミオのような存在です。
90年代頭にあったローバー114とか216(ホンダの資本が入っていた頃)を彷彿させる車です。

MG車はほかにあり。



MG5。



MG6。



MGZS。

日本でも輸入してほしいですが、どうなんでしょうかね。
Posted at 2018/11/30 15:35:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 輸入車 | 日記
2018年11月28日 イイね!

タイで見た、気になるクルマ(その4)。

タイで見た、気になるクルマ(その4)。このシリーズも4回目。

今回はタイといえば「トゥクトゥク」。

3輪トラックや懐かしい日本の軽トラ、トラックを取り上げます。

トゥクトゥクはバンコクではいろんなところで見かけました。





本当は乗りたかったけど、結構ぼったくりも多いみたいなので・・・。

タイ郊外のアユタヤではダイハツ・ミゼットのトゥクトゥクというか、タクシーが。



結構魔改造されているのが特徴です。




(拾い物)

あと、ショッピングモールでもミゼットや3輪車を。





あと、普通のトラックの荷台で乗り合いタクシーみたいのもあり、昔のマツダ・タイタンを見かけました。



故・山城新伍氏がCMしていた「頑強タイタン」です。(拾い物)

そして、昔の550ccの頃のダイハツ・ハイゼットなど、これも荷台をタクシーにしたものも。



(拾い物)

以上、こんな商用車天国でした。

次回でこのタイのクルマはそろそろ終わりにしたいですが、復活の名門英国メーカーの車を取り上げましょう。
Posted at 2018/11/28 19:40:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ雑学 | 日記

プロフィール

「「新車情報大賞」のことを書いたため、また「新車情報」がみたくなり、つべで。」
何シテル?   12/08 18:28
こんにちは、ばっしぃ。です。 クルマは2014年式のホンダN-ONEプレミアムツアラーLパッケージのプレミアムロッソ、通称「わんこ」です。 このブロ...
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