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赤レンのブログ一覧

2026年03月21日 イイね!

リベンジっす!

リベンジっす!先週、活性炭の詰替え作業を実施してましたが、樹脂劣化のことを忘れて作業してたら粉々に割れて再生失敗ww

市販のOILキャッチタンクでフィルターを自作して新たに作ろうと思ってネットで色々見てみましたが、蓋が開けられるもので容量が大きいものが無いんですよね。
あっても600mlなのでフィルターを入れたら活性炭は300gくらいしか入れられなくなりそうです。
2連で装着すれば…なんて考えてもみましたが、スマートじゃないよな…。

樹脂劣化の問題はあるけど取り付けてしまえば固定部分にキャニスターの重みの振動入力だけだし、折角純正の活性炭詰替え作戦で、後は活性炭を詰替えて蓋すればお終いなところまで行ってたので、リベンジすることにします!

ヤフオクで送料込み3,760円で購入。すぐに来ました。
届いた箱を開けた瞬間にガソリン臭…
キャニスターとしては完全に終わってますね。
まっ、欲しいの側だけなので外観チェック。特に問題なし。

では、カットして中身を取り出しましょ。

デジャブだ(笑)

2回目なのでサクサクとカット。

切れました~。
なんか錆びてるしフィルターも汚いな。

お皿の外周が錆びてプラと固着しててラジペンで掴んで引っ張っても取れないww
仕方ないのでハンマーの柄で皿の真ん中を叩いたら剥がれました。

中身はサラサラな活性炭だけど皿が接触してた部分のプラには錆が食いついてます。

中身を出して、上側のお皿も錆びてたけどピックツールで引っ張ったら素直に外れてきた。

ガソリン臭~い。お皿は錆びてるな~。水分っ気が入ってたんでしょうね。

カットした面を平面にするのと接着剤が食いつくように#60のペーパーの上で削ります。

ゴシゴシ~グリグリ~っとな。

削れました。
フィルターは左が上用(タンク・ブローバー側)で右が下用(大気吸排気側)です。
上側は活性炭カスを車両側に流したくないので不織布マスクをカットしたものをパンチング側にして活性炭側は溶接ヒュームダクトにつけるフィルターを抱かせました。
不織布マスクって三層なのね。一枚剥がして二層で使いました。

下側は不織布は使わずヒューム用フィルターだけ。
って、コレは先週作ってたんだけどね。

フィルターの活性炭側はこんな感じです。

モッコリ膨らんでます。

蓋は接着剤で接着するのではみ出て汚くならないようにマスキングしておきます。
一応洗剤を使って内外を洗って水分をふき取って乾燥させました。

蓋と本体にマスキングテープでマスキング。

では、上側のフィルターを押し込みます。
今回は叩くことなく押し込めました。

ガタも無いしピッタリ嵌りました。

活性炭を詰め込みます。活性炭はヤシ殻4x8メッシュの中性ガス用です。
入れてはトントンと周りを叩きながら詰め込んでいきました。

メッチャ入る。結局、最終的には650g入りました。

下のお皿がギリギリ入るように…
お皿はボディにある凸部にハマるように固定すると蓋で抑えるようになるのでガタツキは無く固定されます。

まだもう少し入りますね。

凸に挟めるように固定させるとこんな感じになります。

オイラはここからフィルターのメッシュがパンチングの穴に食い込んでくるようにココからもう少し活性炭を入れました。
それ以上入れるとボディの凸から皿が外れてくる位ギリギリまで活性炭を詰め込んだ。

さて。さっさと蓋を接着してしまいましょ。
接着剤は常にストックしているメグミックスっす。

ココからは時間勝負なので写真を撮ってる暇はありません。
何せ作業時間は180秒しかないので。。。

接着剤はミキシングノズルを使って蓋の黄色い溝に充填しながら水色の面にも塗っていきます。

すかさ本体に押付けて接着させて、はみ出た接着剤はウエスでナビって整えます。
後は蓋を押付けたままテープで固定して30分放置。

マスキングテープを剥がして隙間が無いか確認。

まっ、こんなもんで良いんじゃね。

本当は1時間で完全硬化な接着剤ですが、今日は少し寒いので昼飯を食べて一休みしてる間は触らず硬化させましょ。

のんびりしてたら結局3時間放置しちゃった^^;

通気チェックと密閉チェック。

ブローバイのホースから息を吹いこんで下を塞いだら燃タン側から出るか?
燃タン側を塞いだら下の大気吸排気側から出るか?
燃タン側と下側を塞いで息を吹き込んで漏れがないか?
通気抵抗がありすぎないか?(新品は意外と通通で抜けます。オイラ新品の時に確認したことがあるので)
振ってみて音がしたり中身が動いたりしてないか?

良し、問題なし。 活性炭詰替え完了~~!!
メグミックスのグレー部分は黒く筆刺ししようと思ったけど、後々のチェック時にグレーの方が接着剥がれがあるかないかなどの確認が楽かな?っでグレーのまま使用することにした。

参考までにフィルターの見た目を。
燃タン、ブローバイ側のフィルターはこんな感じ。

パイプ側は御覧の通り紙です。
活性炭側はケバケバ繊維。


大気通気側はパイプ側もケバケバ繊維


活性炭側も同じようなケバケバ繊維。


太陽に透かしてみると
燃タン、ブローバイ側は光が透けて見えません。

光が見えてるのは外す時にピックツール引っかけるのに開いた穴です。

大気通気側は太陽が透けて見えます。

詰替えを検討してる方のフィルター素材を選択する参考まで。

接着剤も完全硬化したようなので、さっさと中華製一時凌ぎキャニスターと交換しましょ。

一週間頑張ってくれましたが…外します。

通勤ではソコソコ使えるんじゃない?って思ったけど、首都高渋滞に15分ほどハマった時に車内にほのかなガソリン臭が…
今のまだ寒い時期にこれじゃ~なww

中華製を外して、再生品を付け替え。

本来の姿に戻りました。

ホースの取り回しも元に戻して~

完成~!! あと5年は大丈夫かな?

おまけ

中華製のキャニスターを分解してみた。

面白い造りだ!なんか入ってる。

活性炭を包んだらしきスポンジの塊がバネで固定されてます。
活性炭を通過しない蒸発ガスがスポンジをそのまま通過しますね。
活性炭や活性炭の粉が散ってる様子は無かったので車に悪影響はなさそう。

中身出して確認してみた。

スポンジの中には活性炭が入ってました。200gくらいかな?
すでにガソリン臭で満たされてます。それなりに吸着してため込んでる模様。

一応、チャコールキャニスターであることは間違いないww
詰替えまでの通勤で一週間の暫定使用って割り切ればギリ使える製品でした。

さて、次はプラグコード交換かな?
フロントアームのブッシュ交換はGWの宿題かな?
Posted at 2026/03/21 23:00:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | FCのメンテ | 日記
2026年03月15日 イイね!

やっぱり…お前もか!( ノД`)

やっぱり…お前もか!( ノД`)天気の割には寒いけど、晴れなので昨日外したチャコールキャニスターの詰替え作業をちょろっとやってしまおう。

まずは先人の分解情報を元にキャニスターをカットっすね。
作業台を準備して~
リューターにノコ刃つけて~
交換用の活性炭、フィルターを準備。

この作業台、しゃがんで作業しなくて良いので楽だわ~。

リューター用のノコ刃はベランダの日曜大工用に買ったけど、木材を切るにはリューターじゃパワー不足で全然役に立たなかったけど今回は活用できそうです。

フィルターのすぐ下をカットしたいので接着部分の水色ラインをカットしていきます。


樹脂でもパワー不足だけど割とすんなりカットできました。

下側のフィルターがお目見え。
意外と汚れてないな…

フィルターは引っ張ったらポロっと取れました。奥には細かい活性炭がフィルターまで隙間なくビッシリ。
活性炭をバットにあけてみました。

すげ~大量の活性炭。めっちゃガソリン臭~~~~いww
燃タンの蓋開けたくらい匂うよ。

こりゃ~もう吸着能力ないね。
活性炭はさらさらで液体は全くありません。

フィルターは本当にキレイだな。
活性炭側は薄い不織布というかコーヒーフィルターのような紙で外側に薄くナイロンフィルターが貼ってあります。

活性炭が抜けたら上側のフィルターがお目見え。
ピックツールで引っ張ったらキツメで少しづつですが何とか抜けてきました。
こちらは汚れてますね。でも油分は無く触ってもさらさら。ガソリン臭いだけ。

両方共活性炭接触面です。(左が上側、右が下側)

パイプ側は

上側も油汚れなどは無く液体が入った形跡もありません。(左が上側、右が下側)
純粋に気体の入排出だけみたいですね。ただ、ブローバイパイプ接続する部分にはブローバイの油が少しありました。
やっぱり上側のフィルターは下より不織布?の厚さが厚い気がします。

フィルター交換のため金属のお皿からフィルターを外してみます。
皿の端部はヘミング曲げされていてフィルターが挟み込まれて固定されてます。

ヘミング潰しが甘い所は外れてきますがキッチリ潰されてる所は外れてきません。

取り敢えず引きちぎりながら外しました。

やっぱりそれほど汚れてませんがガソリン臭いっす。
活性炭を日光に当ててるとガソリン臭倍増ww

ひとまず接着をキッチリできるように切断面をペーパーの上で削って平らに。
ピッタリ合うようになりました。


では、フィルターを取り付ける準備。

きっちりヘミングで挟まれてる部分にはフィルターが挟まったままです。
交換するフィルターも同じように挟んで固定したいのでヘミングを開きます。

ガンバってお皿の平面を変形させないように地道に開きました。
お皿の板厚が1mmくらいあるので結構硬いっす。。。


今回の交換材料。
活性炭と溶接ヒューム換気用のフィルターと活性炭が練りこまれたフィルター。
上側に使うのは活性炭の粉がサージに吸われるのは嫌なのでヒューム用のフィルターを使います。

下側は大気開放側の匂いを気持でも抑えられるように活性炭のフィルターで。

まずは上側のフィルターをセットしてみます。
お皿より少しだけ大きめに切って~


ヘミング部へフィルター端部を押し込んでいきます。


セット出来たらヘミングのフランジをトンカチで叩いてお皿を変形させないように潰しました。

バッチリじゃない??

パイプ側はこんな感じ。


ここまでは順調~順調~~♪
活性炭の粉が燃タンやサージに吸われないようにお皿をセットしたらもう一枚両面テープでフィルター貼ってから活性炭入れよう。

ってなことで上側のお皿をキャニスターに押し込みます。

ヘミングを潰し直したりしたから若干外径が増えたのか外す時よりは少し硬いですが軽くトンカチの枝で叩きながら押し込んだらほぼ入りました。

っで、一応奥までキレイに入ったかスケールで4点の寸法を測ったら一か所だけ2mmほど浅い。
少し斜めってるってことですね。

なので、きっちり奥まで入れるためにラチェットのエクステンションを使ってトンカチでカンカン!って叩いたら…

マジか!!!

忘れてたよ…エンジンルームの熱に14年さらされてた樹脂だってことをww

取り外すときのパイプを外す際は劣化してるだろうから折らずに…
って慎重に外したのに、ここにきて劣化を忘れて作業してたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

まっ、ガソリンの蒸気に触れる樹脂品なんだから経年劣化なんて他の部品より進んでるだわなww
接着すれば直せるだろうけど…
当然直すなんて選択肢はなく作業終了~~~( ノД`)
真空パックされてる新品活性炭を開けなくて良かった。

さてOILキャッチタンク流用作戦にしましょうかね。
でも蓋が外せるタイプで容量の大きいのが見つからないんだよね。。。

取り敢えず中華製でも暫定品に交換しておいて良かったな~^^;
詰替え作業しようとする方は参考にしていただき、劣化に注意してくださいね。
Posted at 2026/03/15 20:11:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | プチトラブル | 日記
2026年03月14日 イイね!

暫定交換~

暫定交換~久々にFC維持り~。
純正チャコールキャニスターの中身交換するまでの一時凌ぎで中華製キャニスターに交換っす。

FDで騒がれてたからって訳ではなく… 純正+α仕様の車でそんな簡単にキャニスターからガソリンが液体で漏れるわけないの少し考えればわかるのに世間の適当情報に左右されるヤツ達大杉ww

オイラは単純に去年の夏、首都高渋滞に1時間嵌ったときに車内までガソリン臭くて「あぁ~キャニスターなんとかしなきゃな~」前に交換したのは2012年11月だったので、もう13年だから12~3万キロ以上使ってたんだ!って思ったので交換です。

とはいえ、皆さんもご存じの通り純正は製廃でもう出ません。
でもFCのキャニスターは燃料タンクに出入りするガスを制御してる2WAYバルブはタンク手前についてるし、パージバルブも別に付いてるので単なる活性炭タンクです。
先人の方の分解写真見て想像通りの構造だったので活性炭詰め替え再利用で十分なので純正の詰替え作業をする間に使用する一時凌ぎのキャニスターへ交換します。
燃タン前のフューエルチェックバルブもパージバルブも以前交換してるので今回合わせて交換はしません。

一時凌ぎ用のキャニスターにお金使いたくなかったので中華製を探しました。
お金かけるなら詰替える活性炭にお金掛けた方がイイので。

とはいえ、中華製でちゃんと中身が入ってるかはギャンブルですけどww
購入したのはコレ。

アマゾンで良く見るなんて書いてあるか読めないブランドの純正交換品と謳われてるヤツ。
オイラが購入したのはBP01-13-970純正互換ってやつでマツダの何の車種用なのかはわかりませんが大きさ、配管レイアウトで選びました。¥3,076とな。。。

二週間で中国から直送されてきました。
一応内臓物の重量感はありますね。通気チェックでも純正同レベルの抵抗感があり問題なさそう。
振ると僅かにカサカサ言うので活性炭は入っていそうです。開けて確認しないと判りませんけどね??
タバコの煙を吹き込むと煙と匂いは出てこないので活性炭は入ってるんじゃないかな?
外観は接着部分が雑ですが気密漏れなどはありません。

では
交換前の下準備を。
そのまま交換できるほど都合は良くないので配管サイズを純正に合わせます。
キャニスター側のパイプを適当な長さにカットしたり…
ホースはバイク用の燃料ホースです。Dio君弄り用にあった在庫。

車両側純正ホースに繋げられるように異径ジョイントを使って、こんな感じにしてみました。

では、交換しましょ。純正はこんな感じ


もう13年も使ってたのか。


純正のFIXはバルクヘッド側です。

中華の固定部がこれに合うのかはわかりませんが、暫定使用なので付かない場合はタイラップ固定で。

純正外して付くように付けてみた。
固定形状はピッタリでした。
純正よりマウントが上に付いてるので取付位置は下に下がっちゃうな。。。


外した純正は…
めっちゃガソリン臭いww 液体は全く入ってないですね。
通気性は良くて詰まりなども無し。単純に活性炭の吸着能力の限界だと思います。
そのまま部屋に置くにはガソリン臭いのでジップロックに入れちゃった(笑)




下側の大気吸排気はギリギリ入った。

ホースの向きや長さを多少調整して~


タイラップでホースをまとめて~


暫定チャコールキャニスター交換完了~。
暫く走ってみて機能してそうならコノままで良くない?って思いますが、夏まできっとわからないと思われ^^;

さっさと純正キャニスターの活性炭を詰替えてもとに戻しましょ。

ってか、蓋が開閉できるOILキャッチタンクに活性炭詰めればそれで代用できるじゃんって気が付いたのは内緒です(笑)
Posted at 2026/03/14 19:01:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | FCのメンテ | 日記
2026年03月13日 イイね!

維持り部品がww

維持り部品がww部品がどんどん溜まっていくww
5年に一回交換しようと思ってたプラグコード。
ちょっと前に交換したよな?って調べたら8年経過してた^^;
なので部品は注文してすぐ入荷しました。

年末からポツポツと揃えてる部品もまだ手付かずなので、そろそろ暖かくなってきて体調も安定する時期なので弄りも再開しますわ。

きっと明日から。明日もきっと明日から(爆
Posted at 2026/03/13 11:07:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年02月22日 イイね!

Dラーに

Dラーに車高上げに行ってきた(違

法定12ヶ月点検。
普段はDIY整備なので一年に一回は本職にチェックしてもらわないとね。

結果、車高以外は問題無し。
流石に触媒で70mmじゃダメだわな(汗
Dラーに任せたらギリギリの20mmUPにしてました。

Posted at 2026/02/22 14:11:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | FC点検 | 日記

プロフィール

「三連休ってなんでつか? 今日は通常勤務ww」
何シテル?   02/23 10:23
18年ぶりに購入したFC3Sに維持められてる日記がメインです。 イジメられてない時はネタがないので更新しません。 一生現役実働保有&FC3S一台体制が目標で...
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[マツダ RX-7] エアポンプ分解整備 
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