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2023年10月28日 イイね!

第14回自美研ミーティングand第2回商用車ミーティング関東(MS135Zクラウン)

第14回自美研ミーティングand第2回商用車ミーティング関東(MS135Zクラウン)会場の隅っこにひっそりと展示されていたタクシー風の130系クラウンセダン前期型。

何か只者じゃない凄く怪しいオーラが出ているんですが、詳細は分からず。

そして・・・
撤収直前に素性が判明しました。

1989~1991年型の道路巡回車仕様のMS135Zで、払い下げの道路パトカーをベースに特殊装備を撤去し、単色白に全塗装、大型バンパーを装着した個体でした。

オーナーはクラウンパトカーの主流が170系、180系の頃から所有されており、エンジンブローでエンジンは一度載せ替えられているとのことです。

MS135Zは130系クラウンの中でも、市販車には存在しない3000ccの7M-GEと5速MTの組み合わせでスタンダードに近い内外装が特徴です。

基本的には警察のパトカー向けですが、旧日本道路公団向けの道路巡回車も設定されていました。
基本的な部分は警察向けと同じですが、細部が異なります。

Cピラーの王冠エンブレムは全車標準ですが、全塗装の際に剥がされています。

通常のスタンダードだとリア熱線レス仕様が存在しますが、パトカーでは熱線は標準です。

通常のスタンダードは丸型4灯ヘッドライトにシルバー塗装グリルの組み合わせですが、パトカーはデラックス以上に標準の角型2灯ライトにフォグランプ組み込み型のメッキグリルが装備されます。

バンパーは警察向けだと3000cc市販車同様に大型タイプとなりますが、道路パトカーは5ナンバーサイズでコーナーモール付きのスチールバンパーに紅白塗装を施したものが標準です。

グリルに装着されたJRのタクシー入構証はイベント展示用の小道具です。

フェンダーミラーは電動リモコンメッキタイプが標準です。

グレードはパトカー専用のスタンダードとなるため、グレードエンブレムは非装備です。

テールランプはスーパーデラックス以下と共通の廉価仕様で、上級仕様よりくすんだ色合いのレンズが特徴です。

本来、このテールランプだとトランクリッドにTOYOTAエンブレムが装着されますが、1989年以降のパトカーは同世代の3ナンバー市販車と同様に非装着となります。

トランクキーシリンダーカバーは非装備です。

まとめると、大型バンパーかつ廉価仕様テールランプ、TOYOTAエンブレムレス、トランクキーシリンダーカバーレス、グレードエンブレムレスの組み合わせはパトカー専用です。

ホイールは14インチスチール+センターキャップで、タイヤサイズは195/70R14です。

リアサスペンションは独立懸架のセミトレーリングアームです。
120系ではロイヤルサルーン以上の採用でパトカーは車軸式でしたが、130系で設定を拡大しパトカーでも採用されました。

2段ルームミラーは道路巡回車でも装備されます。
サンバイザーは運転席、助手席の両方に装備です。

フロントガラス中央上部に貼られた昔の検査標章風ステッカーは展示用の小道具で、自己吸着タイプのため、剥がしてもまた貼りなおすことが可能です。


内装はスタンダードに近く、ビニールシートにビニールドアトリム、手巻き窓ですが、インパネはフォーマルインパネ(Bタイプ)でパワステ付き2本スポークステアリング装備でデラックスに近いです。

警察向けはタコメーターが装備されますが、道路巡回車では非装着となります。
Posted at 2023/10/28 16:41:11 | コメント(0) | 日記
2023年10月28日 イイね!

第14回自美研ミーティングand第2回商用車ミーティング関東(MHはしご車3)

第14回自美研ミーティングand第2回商用車ミーティング関東(MHはしご車3)インパネ中央に装備されたエアコン吹き出し口です。

各種特殊装備のスイッチです。

インパネに装備されたクラリオン製液晶モニターです。
バックカメラが見当たらなかったのではしご関係のモニターと思われます。

助手席側ドアです。

助手席側から見た車内です。


前席はブリッド製に交換されており、体の揺れが少なく長距離でも安全かつ快適に移動可能です。

前席シートベルトは2点式です。

リアドアは窓の開閉が手動式ですが、灰皿とドアポケットはフロント同様に装備されています。


後席は純正で酸素ボンベを背負ったまま座れる形状です。


後席用に装備されたリアクーラーとリアヒーターです。
Posted at 2023/10/28 12:00:50 | コメント(0) | 日記
2023年10月24日 イイね!

第14回自美研ミーティングand第2回商用車ミーティング関東(MHはしご車2)

第14回自美研ミーティングand第2回商用車ミーティング関東(MHはしご車2)車内も公開されていたので見ていきたいと思います。

低床キャブの採用に加え、ドア開閉に連動した自動開閉ステップの採用により、一般的なトラックと比べスムーズな乗降が可能です。

フロントドアにはパワーウインドウが装備されていますが、スイッチは張り出しが小さい形状が採用されています。

消防車両に必要性を感じませんが、灰皿も装備されています。

インパネは専用設計で角ばった形状ですが、スイッチ等は既存車種からの流用が多く見られます。

当年代のトラックのインパネはもう少し丸みを帯びており、バスに近い雰囲気です。

ステアリングホイールは1980~90年代の日野車の中・大型車に多く見られる形状で、90年代後半になると衝撃吸収式の新形状の採用が増えますが、MHはモデルチェンジまで形状が変更されませんでした。

メーターパネルです。
スーパードルフィンやレインボーRJ/RR、ブルーリボンHT/HUと共通形状です。

入手時点で走行距離は13000km台でしたが、2万km台まで伸びています。

オーディオは純正AM/FMラジオです。

空調はオートエアコンが装備されており、スイッチは他車種の流用と思われますが流用元は不明です。

トランスミッションはZF製4速ATでインパネにセレクターボタンが組み込まれています。

ミラーは電動リモコン式で、助手席側ミラーステーの格納も可能な他、ミラーヒーターも装備されています。

4WSのスイッチもありますが、現在は使えない模様です。

電装品を多数搭載する関係か、主にバスに装備されるメインスイッチ(バッテリースイッチ)が採用されています。

エンジンはキー操作で停止可能ですが、非常用キルスイッチも装備されています。

サイレンアンプは大阪サイレン製MK-8 TSK-502Sです。
高速道路も走れるようETCが装備されています。

駐車ブレーキは1990年代では珍しいホイールパーク式です。

ペダルはアクセル、ブレーキ共オルガン式です。
AT車なのでクラッチペダルはありません。
Posted at 2023/10/24 22:17:49 | コメント(1) | 日記
2023年10月24日 イイね!

第14回自美研ミーティングand第2回商用車ミーティング関東(MHはしご車1)

第14回自美研ミーティングand第2回商用車ミーティング関東(MHはしご車1)中古トラック販売会社で中古トラックボディ売買サイト、トラボディを運営する片岡オートが所有するMHはしご車です。

平成6年排出ガス規制適合、V8エンジンのF21Cを搭載するKC-PR4FPDF型で、サイトの宣伝と運営者の趣味を兼ねて消防払い下げ車両を業者オークションで仕入れました。

MHはモリタ製はしご車専用シャーシとして日野と共同開発されたモデルで、既存の大型トラックには見られない、消防車両に特化した構造となっています。

キャブの低床化を図るため、エンジンはキャブ真下ではなくフロントミッドシップに搭載されています。

排ガス記号はKC-ですが、ACR製九都県市PMマフラーが装着されており、ディーゼル車規制対象地域への乗り入れが可能です。

搭載されたはしごは30m級です。

トラック屋さんらしく、車両はカスタムされており、テールランプは交換され、電飾が追加されています。

ナンバーは当初払い出しでしたが、投票により「・119」に変更されています。

ホイールは当時の国産車では珍しいISO規格の10穴でトピー製メッキホイールに交換されており、ホイールボルトも金メッキに交換されています。

タイヤサイズは275/70R 22.5です。

旋回性能を高めるため4WSが採用されており、3軸目はシングルタイヤとなります。

はしご使用時の車両固定用アウトリガーです。

フロントバンパー中央のナンバープレート部分にフロントガラスの清掃等に使える格納式ステップが装備されています。



各種銘板です。
森田ポンプ時代の1995年製造ですが、2008年にオーバーホールが実施され、現行ロゴに差し替えられています。
Posted at 2023/10/24 20:13:51 | コメント(0) | 日記
2023年10月22日 イイね!

第14回自美研ミーティングand第2回商用車ミーティング関東(パトカー劇用車2)

第14回自美研ミーティングand第2回商用車ミーティング関東(パトカー劇用車2) クルー劇用車の車内です。

AT車がベースで本物同様に作り込まれています。

センターコンソールはサルーン系だと上部にカードケースが装備されますが、当車はそれ以外の仕様と同様に料金メーター収納スペースに変更され、ハザードスイッチもパトカーと同じ教習車と同様の位置に変更されています。

サルーン系や営業車GLXだとリッド付き小物入れが装備される位置にストップメーターが装備され、松下製サイレンアンプにパトライト製マイクが組み合わされ、純正ラジオもLSサルーンF標準のAMではなく、パトカー標準のAM/FMタイプが装備されています。

メーターパネルです。
当車はガソリン車なのでタコメーターが8000回転までですが、LPG車、ディーゼル車は6000回転までです。

シートは後席ヘッドレスト付きのビニール張りです。
前席背もたれにはカバーが装着されているほか、教習車は後席ヘッドレストが非装備になり、営業車はコンソールボックスの蓋が料金トレイを兼ねた形状になるので注意が必要です。

覆面仕様の260系アリオン前期型です。
ちょっと疲れた感じの外観に旧型の240系用ホイールキャップがリアルです。

かつてはアリオンの覆面と言えば2000ccのA20でしたが、中期型の途中から1800ccのA18が配備されており、覆面=2000ccという図式は崩れています。

屋根には警光灯脱落防止ピン用の穴が装備されています。

車内もオーディオは本物同様ケンウッド製1DINカセットでエアコンスイッチ下部にサイレンアンプ装着用スペースが確保され(本体は確認できず)、シフトレバー裏の無線機表示部設置スペースとなるカップホルダーもホルダーの蓋が無く、インパネ助手席側にカーナビ装着跡があるなど妙にリアルです。


多目的に使えそうなE25キャラバン前期型スーパーロングです。

車外に設置された探索灯用メタルコンセントが怪しげです。

サイレンアンプも装備されています。

BMレガシィB4です。
前期型2.5GT Sパッケージをベースに外観が後期化されています。
内装は前期型のままですが、特殊装備は本物同様に装備されています。

VFR750P(仕様)です。
Posted at 2023/10/22 22:30:12 | コメント(0) | 日記

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「本日コンフォートのローンを完済しました。契約上はあと1年残っていますが、多めに入金していて繰り上げ返済しました。」
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