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YXS10のブログ一覧

2026年05月13日 イイね!

高速有鉛フェスティバル(初代ファーゴ救急車)

高速有鉛フェスティバル(初代ファーゴ救急車)東京フリートの1993年式WFS62FVH改型初代ファーゴ救急車です。

2022年度まで新潟県内の消防本部で使用されていた車両で、消防車両としては恐らく日本で最後の現役個体だったと思われます。

現在はレストアを受けて新車のような姿に再生され、劇用車として第二の人生を歩んでいます。

当車は1991年にマイナーチェンジされた型で4WD車です。

デビュー当初は角型2灯ヘッドライトでしたが、1986年に異型2灯に変更され(1988年登場のトラックは角型2灯)、1991年に現行いすゞロゴが採用され、車名ロゴも変更されています。

救急車はロングボディハイルーフのLDがベースで、車外にバッテリー点検口が装備されています。

搭載エンジンは直列4気筒2400ccディーゼルの4FG1で、2WDは2000ccガソリンの4ZC1も選択可能です。

警光灯は標準仕様の円柱型(単灯式)ですが、オプションでエアロダイナミック型の散光式も選択可能です。

ファーゴは4WDの設定が1983年と早く(ハイエースが1986年、キャラバン/ホーミーが1987年)、救急車でも1984年に設定されました。

バックドアは左右にドアハンドルが装備されており、どちらからでも開閉可能です。
リアバンパーには大型ステップが装備されており、通常のロングボディは全長4690mmですが、救急車はリアステップの分だけ伸びて4820mmとなります。

余談ですが、初代ファーゴにはスーパーロングの設定がありませんが、マイクロバスの設定はあり、4690mmのロングボディに5列シート15人乗りで、ワゴンの10人乗りも4350mmの標準ボディで4列シートという激狭仕様でした。

ホイールは14インチスチールで、4WDは前輪にフリーホイールハブが装備されます。

4WDのタイヤサイズは195R14 6PRが標準で、現在は互換性のある195/80R14 101/99N LTが装着されています。
2WDは185R14 6PRとなります。

車内は公開されていた時間もありますが、タイミングが悪く、ガラス越しでの撮影です。

インパネは1986年に形状が変更されており、LDはベージュ内装ですが、90年代生産車としてはちょっと古臭い色合いです。

4WDは副変速機付きパートタイム式で、フロア5MTのみです。
4WDのAT車は通常モデルでも設定がありませんでした。

2WDはコラム5MTが標準で、ディーゼルのみフロア4ATも選択可能です。

オーディオはアナログAMラジオで、サイレンアンプはクラリオン製AA-610Aです。
中央エアコン吹出口の間にはデジタル時計が装備されています。

前席は2人がけで、運転席と助手席の間に装備されたコンソールボックスは蓋がテーブルを兼ねています。

患者室用のリアクーラーです。

横向きの後部座席です。

患者用ベッドです。
Posted at 2026/05/13 20:00:42 | コメント(0) | 日記
2026年05月13日 イイね!

高速有鉛フェスティバル(Y31セドリックセダン前期型)

高速有鉛フェスティバル(Y31セドリックセダン前期型)ハイヤーサンバさんの1990年式PY31改ブロアムLです。
同車は1989年に登場した、ホイールベースを150mm延長したオーテック扱いの150Lで、車体が伸びた分リアドアが拡大されています。

当グレード以外にブロアムVIPベースのブロアムL VIPも設定された他、中期型の初期だけクラシックSVベースのクラシックL SVも設定されましたが、販売実績があるか不明です。
また、ブロアムVIPのコイルサス版となるブロアムVIP Cタイプベースの仕様は存在しません。

当車はオーナーが長年所有されている個体で、2009年発売の高速有鉛デラックスVol.12にも掲載されています。
現在は整備休車中ですが、積載車での搬入により、イベント参加を実現しました。

150Lはハイヤーでの採用が多く、そのほとんどがブラック塗装(いわゆる黒塗り)で、ダークブルー塗装は珍しいです。

基本的に法人向けの特装車なので選択可能なボディーカラーは制限されており、歴代を通して黒と紺(途中で724からBP9に変更)の2色に限定されていました。

サイドミラーは通常の自家用モデル同様、ドアミラーが標準で、フェンダーミラーはオプション装着です。

搭載エンジンはV6 3000ccのVG30Eで、150Lのほとんどは当機種ですが、前期型L VIPのみターボ付きのVG30ETも選択可能でした。
また、ハイヤー用途の車両は標準仕様のブロアムも含め、多くがLPG改造されていました。

フードマスコットです。
本来ならセドリック・グロリアマークですが、150L及びロイヤルリムジンはオーテックマークとなり、ベースモデルに準じた照明付きです。

ホイールは純正15インチアルミで、中期型までブロアム系は専用デザインでした。
後期型でY31シーマの流用となりますが、これはこれでカッコいいです。
タイヤサイズは205/65R15で、高級車に相応しいブリヂストン製レグノGR-XIIIが装着されています。

車内です。
ベンチシート・コラムシフトの6人乗りです。
セパレートシート・フロアシフトの5人乗りもありますが、自家用のコラムシフトが廃止される1998年までは両方選択可能でした。

内装色はグレーやブルーが組み合わされそうですが、前期型150Lは意外にもレッド内装が標準です。

ステアリングホイールは2本スポークでホーンパッドにクルーズコントロールのスイッチが装備されています。

L VIPは光通信ステアリングスイッチ付きの3本スポークとなり、ホーンパッドは固定式で持ち手部分のみ回転します。

シフトレバーです。
Y31のコラムAT車は仕様問わずレバーの形状は1種類です。

メーターパネルです。
前期型はエアコン吹出口の上に警告灯が装備されています。

ペダルです。

Y31は全車吊り下げ式アクセルペダルで、自家用AT車は全車足踏み式パーキングブレーキとなっており、解除レバーは1998年以前のフロアシフトがシフトレバー後方、1998年以降とコラムシフトがインパネに配置されています。

シフトロック解除ノブと照明付きエンジンキーシリンダーです。

ミラー調整スイッチとクルコンメインスイッチ、電磁式トランクリッド、フューエルリッドオープナースイッチです。

運転席ドアトリムです。
L VIPは運転席パワーシートスイッチ付きです。

前席です。
前後席ともフルシートカバーが装着されています。

運転席はLが手動式、L VIPがパワーシートです。

助手席はベンチシートの場合、全車手動式となります。
セパレートシートはL VIPがパワーシートで、Lはセパレートのみオプションのリラックスシート(助手席背もたれが開いて後席オットマンになる機構)選択時のみパワーシートとなります。

後席パワーシートはいずれも標準装備ですが、Lは一体式で、L VIPのみ分割式となります。
L VIPは後席シートヒーターも選択可能です。
Posted at 2026/05/13 12:55:36 | コメント(0) | 日記
2026年05月12日 イイね!

高速有鉛フェスティバル(サニートラック)

高速有鉛フェスティバル(サニートラック)GB122型サニートラック後期型です。

同車は2代目が1971~1994年の20年以上に渡って生産され、FR方式かつ一貫してA型エンジンが搭載されたことから、チューニングベースとして現在も人気が高いです。

当車は王道のチューニングスタイルでありながら、昭和の関東バスをイメージした異色のカスタムカーです。

後期型は角型ヘッドライトですが、当車は中期型用の丸型ライトとグリルに交換されています。

グリルに関東バスの社章が装着されており、実車のバスでは1990年代以降ペイント式ですが、当車は昭和仕様なので80年代以前のプレート式となっており、脱着可能です(下は製造元の愛知機械工業の社章)。

フロントウインカー一体型のスモールランプはクリアレンズ化されており、フェンダーミラーも交換されています。

後期型は全車4速MTが標準ですが、当車は5速化されており、グリルにC10・C110系あたりのスカイラインで採用された5SPEEDエンブレムが装着されています。

側面の塗装は実車の一般路線車と同一デザインです。出入口表記と車椅子表記は脱着式で、同社では基本的に前乗りなので入口が先に来ます。

社番は1980年頃の日産ディーゼルK-U31L(富士重工3E)に割り当てられていた実在の数字です。

荷台アオリ部分には西荻窪駅前に実在する洋菓子店、「こけし屋」の広告が掲出されています。
昭和時代の広告を再現したようにも見えますが、何と2022年に一時休業するまで手書きのレトロなデザインのまま実車に掲出され続けていました。

尚、こけし屋は2026年5月に店舗の改築を経て4年ぶりに営業を再開しています。

今回撮りそびれましたが、右側にあるフューエルリッドはクリア化され、非常口の扉開放レバー風になっています。

リアガラスには1990年代以前の赤文字の非常口表記があり、ストライキの開催予告の貼り紙が貼られています。
労働組合の団体名は架空ですが、紙のデザインは実在の組合と同様です。

実際に2026年3月に12年ぶりにストが決行される予定でしたが、直前に回避されています。

冷房車のステッカーが貼られていますが、昭和時代のバスは警戒標として、クーラー搭載車は使用される冷媒の関係上、貼り付けが義務付けられていました。

車内です。
中期型はブラウン内装でしたが、後期型で現代風のグレー内装に改められており、外装同様バス風味が漂います。

シートは社外のバケットタイプに交換されており、畳風のクッションが敷かれています。

メーターパネル左側の通常は盲蓋の部分にタコメーターが装備され、アナログAMラジオの位置に社外3連メーターが装備されています。

ステアリングホイールは他車種用と思われる革巻き2本スポークに交換されています。

グローブボックスの蓋には、バスの前扉上部に設置されることが多い登録番号及び車内名刺の札差しと、旅客輸送用のバスに掲示が義務付けされている持込禁止物一覧、トラックやバスでよく見かけるJABIA(日本自動車車体工業会)の環境基準適合ラベルが貼られています。

吊り下げクーラーは同車の純正オプションで、バスクーラーも製造したヂーゼル機器(後のゼクセル)製です。

トランスミッションは前述の通り5速MTに換装されており、トラック・バスでよく見られる2速発進前提のシフトパターンになっています。

日産系はシビリアンやアトラスでも1速が左上の乗用車的なパターンを採用しており、シフトノブを交換したのかと思いましたが、有識者によると、B210、B310サニーの5MT車は純正でこのパターンを採用しているとのことです。

シフトレバー前方には運賃箱上部の運賃投入口が装備されています。

オーディオは社外1DINがインパネ下部に吊り下げられています。

ドアロックノブ下部の「ロックしましょう」表記は純正では存在せず、ホンダ車の流用です。
Posted at 2026/05/12 14:10:09 | コメント(1) | 日記
2026年05月07日 イイね!

高速有鉛フェスティバル(70系ハイエース)

高速有鉛フェスティバル(70系ハイエース)70系ハイエースワゴン後期型です。

グレードはスーパーロングのスーパーカスタムです。
当仕様は通常のカタログモデルには無く、TECS扱い特装車のグランドタクシーとして設定されています。

ヘッドライトはワゴン後期型で異型2灯が採用されましたが、グランドタクシーはワゴンデラックスと共通の縦型4灯で、ワゴン中期型とほぼ共通ですが、ウインカーとスモールランプが上下入れ替わっています。

グランドタクシーはタクシー・レンタカー向けの10人乗りモデルで、当初はロング標準ルーフ(60系)のみでしたが、後期型でスーパーロングも選択可能になりました。

ロングはデラックス、カスタム、スーパーカスタムの3種類で、スーパーロングはスーパーカスタムとロイヤルカスタムを確認しています。

バックドア右下の東京トヨペットっぽいステッカーはオールドハイエースのオーナーズクラブのステッカーです。

バンパーはロイヤルカスタムのみカラードで、それ以外は無塗装です。


前席です。
フロア5速MTで2人がけです。
中期型まではコラム5MTで中央席を設けた3人がけでした。

10人乗りは通常モデルを含めてMTのみで、AT車は100系まで待つことになります。

搭載エンジンは直列4気筒2400ccディーゼルの2L型です。
通常モデルの10人乗りは2000ccガソリンの3Y型が選択可能ですが、グランドタクシーはディーゼルのみです。

通常モデルはスーパーカスタム以上にパワーウインドウが装備されますが、グランドタクシーは通常より装備の室が落とされており、手動ウインドウとなります。
また、ドアには営業登録を可能にする為、開放表示ラベルが貼られています。

正面から見た車内です。
シート配置は2-2-3-3の4列で、80年代感溢れるブラウン内装にモケットシートとカーテンが装備されています。
中期型以前は3-2-2-3の配置で、1列目に中央席が存在する代わりに3列目に補助席がありませんでした。

グレードや年代により仕様が異なりますが、営業登録を可能にする為、いずれのモデルも1列目中央席と補助席以外はヘッドレスト付きリクライニングシートとなります。


2列目は左右一体の2人がけで、3列目は独立リクライニング可能な2人がけ席と壁側に補助席が装備されています。

4列目は独立3人がけが標準で、展示時はカバーがかけられて形状が不明でしたが、過去のイベント参加画像によれば、通常モデル3列目用のセンターアームレスト付き一体型に交換されている模様です。

グランドタクシーは100系でグランドキャビンと名を変え、当初は全車特装車扱いでしたが、1992年にスーパーロングがカタロググレードに昇格しています。
また、ロングボディは引き続き特装車扱いでグランドキャビンXとして設定されています。
Posted at 2026/05/09 21:29:22 | コメント(0) | 日記
2026年05月06日 イイね!

高速有鉛フェスティバル(E24ホーミー)

高速有鉛フェスティバル(E24ホーミー)E24ホーミーコーチ後期型です。

グレードはスーパーロングのGL-Lで、当仕様は通常のカタログモデルでは設定が無く、タクシー・レンタカー向けに設定されたオーテック扱いの特装車です。

本来であれば10人乗り3ナンバー登録ですが、当車は座席を増やして12人乗りに構造変更されており、2ナンバー登録となります。

ホーミーは1999年まで存在したキャラバンの姉妹車で、エンブレム以外に外観上の違いは無く、フロントエンブレムが赤地ならキャラバン、青地ならホーミーです。
後期型ではキャラバンのみエンブレムが細くなっており、若干判別しやすくなっています。

タクシー・レンタカー仕様はロング標準ルーフにも設定されており、10人乗りDXは通常モデルにも存在しますが、特装車は営業登録を可能にする為、後席は固定ビニールローバックシートからヘッドレスト付きのセミファブリックリクライニングシートに変更されています。

この他、特装車専用モデルでDXを豪華にしたDX-Lが設定されています。

ボディカラーは単色のイエロイッシュシルバーをベースに下部がグレーに塗装され、本来は黒いサイドモールも車体色でドアサッシもブラックアウトされるなど、外観がグレードアップされています。

搭載エンジンはV6 3000ccガソリンのVG30Eで、特装車ではスーパーロングのみ設定されています。
この他、直列4気筒2700ccディーゼルのTD27(NA)とTD27ETi(ターボ)も設定されています。

標準で2ナンバーとなるマイクロバスには4気筒エンジンしか設定されておらず、V6の2ナンバーは特装車でも存在しないので、もしかしたら日本に1台しか存在しない可能性もあります。

アルミホイールはブリヂストンのBERGで、ロゴが入るセンターキャップがシルバーで塗りつぶされており、社外ですが純正っぽく見えます。

2ナンバー化されたことにより、本来なら対象外のNoX・PM法や大阪府の流入車規制の対象となっており、適合ステッカーが貼られています。

そして、大事な一文「普通免許では運転出来ません」。
本来なら10人乗りなので普通免許で運転可能ですが、当車は定員が11人以上なので普通車の枠から外れ、限定無しの中型免許が必要です。

インパネです。
ウッドパネルやウッド調ハンドルカバーが装着され、高級感が高められています。

運転席エアバッグはコーチの上級グレードでは後期型から標準になりましたが、特装車ではオプションとなっており、標準はエアバッグレスの4本スポークです。

トランスミッションは4速ATで、TD27搭載車は5速MTも選択可能です。

前席は本来なら2人がけで、後席に準じたモケット張りの上級仕様ですが、当車は増員の為、バンDX用と思われる3人がけに変更されています。

後席です。
GL-Lはシートの違いで標準のタイプIと上級のタイプIIが設定されていますが、当車は入手時には後席が無い状態で、後からシートを装着した関係で種類がバラバラになっており、どちらだったのかは不明です。

2列目は本来2人がけですが、補助席が1名分追加されており、背もたれを倒したまま座面だけ起こせばテーブルとして使用可能です。

2、3列目の正席はタイプII用で、2列目が回転対座となっています。

3列目の壁側には補助席が装備されています。
4列目は3人がけで全て正席です。

タイプII以外はオプションでベージュまたはレッドのモケットシートが選択可能で、各グレードで車内設備も特装車らしく細かく選択可能でした。

定員11人以上の車両には消火器の設置が義務付けられており、専用の固定具を用いて設置されています。
Posted at 2026/05/07 21:33:44 | コメント(0) | 日記

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「本日コンフォートのローンを完済しました。契約上はあと1年残っていますが、多めに入金していて繰り上げ返済しました。」
何シテル?   10/01 17:25
HNは2006年からHPで使用しているもので、クラウンコンフォートの2008年以前の型式から来ています。 愛車はそのライバルだったりしますが、いくつもHNを増...
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