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2023年09月12日 イイね!

Honda祭り(7代目シティ)

Honda祭り(7代目シティ)7代目シティです。

日本では2代目まで販売された後、後継のロゴが登場しましたが、3代目以降も新興国向けのコンパクトカーとして生産が継続され、4代目はフィットアリア、6代目はグレイスとして日本でも販売されています。

形状は3代目以降セダンのみでしたが、7代目で5ドアハッチバックが登場しています。

当車はタイ仕様のハッチバックSVで、全長4345mm、全幅1748mm、全高1488mmです。
サイズ的にはフィットと現行シビックの中間と言えます。

グレードはSVの他、廉価版のS+とスポーティモデルのRSも設定されています。

当車の搭載エンジンは直列3気筒1000ccターボですが、当世代では直列4気筒1500ccハイブリッドのe:HEVも設定されています。

ホイールは15インチアルミで、タイヤサイズは185/65R15です。
タイヤの銘柄はダンロップのエナセーブEC300で、日本製が装着されています。

RSは16インチアルミとなります。

当車は乗車することも可能でした。
インパネは見た目の質感が高く、安っぽさは感じませんでした。

トランスミッションは全車フロアシフトのCVTで、意外にもMTの設定はありません。

ステアリングは革巻き3本スポークでスイッチも装備されています。
スマートキーとプッシュスタートは全車標準です。

メーターパネルです。

空調スイッチです。
S+以外はオートエアコンです。
シガーソケットとUSBソケットも装備されています。

インパネ中央部にはディスプレイオーディオが装備されています。

シートは革張りでホールド感のある造りです。
S+はファブリック、RSはスエードと革のコンビとなります。

独立したトランクを持たないため居住空間が広く取れ、後席足元は広々としています。

安全装備はデュアル&サイドエアバッグ(RSのみカーテンエアバッグ)、ABS、VSA、HSA、後席中央3点式シートベルト&ヘッドレストが標準装備されており、充実しています。

また、ホンダセンシングはハッチバックのターボ車には無いものの、ハッチバックのe:HEVとセダンに装備されています。
Posted at 2023/09/12 20:34:02 | コメント(0) | 日記
2023年09月09日 イイね!

Honda祭り(2代目アコード)

Honda祭り(2代目アコード)4年ぶりに芳賀町で開催されたHonda祭りに行ってきました。
お目当ては警察車両展示ですが、ホンダ車の展示も興味深く楽しめました。

最初は北米仕様の2代目アコードです。

1981年に登場した同車は1982年に日本車初のアメリカ現地生産が開始されたモデルであり、北米生産1号車はアメリカのヘンリー・フォード博物館で展示されています。

ちなみに現行のHマークが初めて採用された車種でもあります。

ヘッドライトは日本仕様は異型2灯ですが、北米仕様は当時の法規の関係でSAE規格の角型4灯です。
同様のライトは国内では姉妹車のビガーに採用されています。

バンパーは北米の安全基準に準じた5マイルバンパーが全世界で採用されており、フロントのナンバープレートはカリフォルニア州など州によっては不要な地域も存在します。

リアフェンダーにはアメリカンなサイドマーカーが装備されています。

ホイールは13インチスチールでタイヤサイズは185/70R13が装着されていました。

テールランプ下部には5速MT車を示す5speed表記が。
当世代のアコードのMTは全車5速仕様で日本では珍しくなく表記もありませんが、北米では1980年代には既にAT車が主流となっておりそれなりに意味はあったと思います。

ちなみにAT車は地域関係無くHONDAMATIC表記があります。

ラジオアンテナは運転席側屋根に装備されますが、左ハンドルなので左側配置となります。

屋外展示を見学した後、また戻ってきたらドアが開けられ車内が見やすくなっていました。

80年代っぽさが漂うワインレッド内装です。

前期型日本仕様はクルーズコントロールが全車標準装備されており、北米仕様の当車もステアリングにスイッチが装備されています。

スピードメーターはマイル表記ですが、メートル表記も併記されています。
ウインカーとワイパースイッチは右ハンドルとは逆に配置されています。

ドアトリムです。
窓の開閉は手動式です。


オーディオは4スピーカーでフロントドアとリアトレイにスピーカーが装備されています。

日本では前期型はフェンダーミラーのみですが、海外向けは当初からドアミラーが装備されており、手動ながら車内から調整可能です。
Posted at 2023/09/10 21:19:05 | コメント(0) | 日記
2023年06月12日 イイね!

第1回商用車ミーティング関東(その他)

第1回商用車ミーティング関東(その他)S38Pハイゼットトラック後期型です。
2スト360ccエンジン搭載車です。

360cc以下の車両は基本的に白い小板ナンバーですが、1975年以降に生産された車両は黄色い中板ナンバーとなります。

4代目となる当世代では軽自動車の新規格化で4スト550ccエンジンが設定されましたが、360ccも継続されており、550ccは1977年にボディサイズが拡大された5代目となりますが、360ccのみ6代目登場直後の1981年まで生産されました。

1970年代後半時点では、1968年まで取得可能だった軽限定免許保有者が多く存在しており、規格改定後も360ccまでしか運転できないため、他社が550cc化で360ccを廃止する中、ダイハツのみ最後まで設定を残していました。

ちなみに軽免許は16歳から取得可能です。

地元でもお爺さんが乗る2ストハイゼットバンが2000年代に入ってからも残っていましたが、やはり軽免許ユーザーで代替が利かなかったのでしょうか。

DA63Tキャリイです。
リフトアップされ、フロントマスクをフォードF-150風にするベビトラ・K-150フェイスキットが装着されています。


2代目エルフのウォークスルーバン、ハイルーフです。
実働車両は恐らく日本で1台だけだと思います(保存車両は他にも存在します)。

5代目エルフです。
輸出仕様の部品でカスタマイズされており、低床ダンプ仕様ですが趣味車として使用されているため非常に綺麗な状態を保っています。

VB11ADバンです。
ハイルーフのAD MAXバンを除けば初代のみ設定された2ドア仕様です。

4代目オデッセイです。
会場内の広報用車両として使用されており、無料送迎バスのリエッセ同様、バスちゃんねるさんが貸し出しているレンタカーです。

案内が肉声ではなく機械音声で流れてきたときはびっくりしました。

大仏タクシーさんのAWS210クラウン前期型ハイブリッドロイヤル(奥)です。
リアスモークフィルムが新たに施工されています。

既に代替車としてクラウンクロスオーバーを注文されていますが、半導体不足の影響で納期は数ヶ月先です。

今回、AWS210クラウン後期型ハイブリッドロイヤルサルーン(手前)も姿を見せており、千葉で都内の現役個人タクシーが2台揃いました。

参加者の皆様、当日はありがとうございました。
車両のレベルが本当に高く、帰ってからもっとじっくり見せてもらえばよかった、という車がたくさんあります。
Posted at 2023/06/12 18:44:08 | コメント(0) | 日記
2023年06月01日 イイね!

第1回商用車ミーティング関東(馬運車)

第1回商用車ミーティング関東(馬運車)スーパードルフィンプロフィアの馬運車(馬匹運搬車)です。

馬運車は主に競走馬を運搬するためのトラックで、低床4軸のトラックシャーシに観光バス風の車体が架装されているのが特徴です。

運転手と厩務員(馬の世話をする人)の居住スペースを確保するため、このような独特なスタイルになったと言われています。

2010年代以降は安全基準の強化でバスマスクでの製造が難しくなり、トラックキャブを流用するケースが多くなっています。

1ナンバーの貨物車登録となっており、2002年以前の車両のため速度表示灯が装備されています。

フロントマスクは三菱ふそう風となっており、HINOエンブレムや日野純正ホイールキャップが無いと日野車と判別しづらいです。

フロントエンジンのため、観光バスと比べヘッドライトが高くなっており、リアエンジン車には無いフロントグリルが装備されています。

三連ワイパーもバスでは見られない装備です。

馬への負担を減らすため、エアサスが採用されています。

1998年以前の4軸車は各社1軸目が大径タイヤとなっていますが、それ以降は全輪小径タイヤとなっています。

インパネはベース車の流用です。
ステアリングを見る限り1995年以前の初期型です。

車両左側に出入口が装備され、ステップもバス同様車内にあるため助手席は中央寄りに設置されています。

馬の居住スペースには換気扇や空調設備が完備されています。


今回馬運車は展示されただけでなく、参加車両であるダイハツ・ミゼットの運搬にも使用されており自走でスロープを登りました。
Posted at 2023/06/01 21:43:22 | コメント(0) | 日記
2023年05月29日 イイね!

第1回商用車ミーティング関東(ジムニー防犯パトカー)

第1回商用車ミーティング関東(ジムニー防犯パトカー) まほろば防犯パトロール隊のJB23Wジムニーです。

1型のXAがベースで、民間の自主防犯パトロール車両にありがちな私有車にマグネット式の青色回転灯を載せただけの車両ではなく、白黒塗装で固定式の回転灯を備えた本格的な車両です。

車体には最近流行りのPOLICE表記に似せたPATROL表記が入っています。

XAは3代目ジムニーの中でも3型の途中まで設定された廉価グレードで、バンパーとドアミラー、ドアハンドルが無塗装のモデルですが、当車は白黒化する際に一緒に塗装されています。

手動ドアミラーはXAのみで、この形状でカラード仕様は本来存在しません。
2001年にXAと中間のXLが廃止され、新たにXGが登場しています。

青色回転灯はパトライト製エアロソニックAJM-12HDFです。
回転灯の公道使用は警察の許可を得ており、ダッシュボードとリアガラスに許可証が掲示されていました。

インパネは4型以前はこの形状です。
エアバッグは1型ではABSとセットオプションです。
手動ウインドウは1型XAのみで結構レアな仕様です。

マイクアンプはノボル電機製YD-321です。

XAのシートはビニール張りで、当車は前席にフルカバーが装着されています。
Posted at 2023/05/29 23:12:55 | コメント(0) | 日記

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「本日コンフォートのローンを完済しました。契約上はあと1年残っていますが、多めに入金していて繰り上げ返済しました。」
何シテル?   10/01 17:25
HNは2006年からHPで使用しているもので、クラウンコンフォートの2008年以前の型式から来ています。 愛車はそのライバルだったりしますが、いくつもHNを増...
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