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2016年02月11日 イイね!

赤城おろしに吹かれながら

中学生の時に同じ班の子が「私、遊ぶっていう漢字が書けないんだよ」って言うのを聞いて、小学生じゃあるまいしさほど難しくもない字が何で書けないの?って、ちょっと小バカにして尋ねたところ、「方」の字が真ん中にくるのか右端にくるのかが、書こうとすると分からなくなるとのことだった。

そんなことはないだろうと思い書いてみると、「方」の位置なんて迷うこともなくスラスラと普通に書けるし、何故これが覚えられないのか不思議に思った。

もちろんその後も普通に書けていたが、ある時にこの字を書こうとした時に先の話を思い出してしまい、あぁ、あんな子がいたなぁと思い、いざ書こうとすると・・・。

あれ、「方」ってどっち側に書くんだったっけ・・・?

真ん中に入れて書いてみる。

うん、こっちだよな!

でも、ちょっと右側に入れて書いてみよう。

アレ、こっちも何だか正解のようにも思えて来たぞ・・・。

それ以来、一度別の紙に試し書きをしてからでないと自信を持って書けなくなってしまったが、あの時小バカにしたバチが当たったのだろうか。

という本編とは何の関係もない前置きはさておき、今回はうっすらと雪の積もった赤城山の周辺を、R353沿いにドライブしてみた。

この辺りまで来ると気温は一気に2℃位まで下がる。

毎年この時期になると赤城おろしと呼ばれる強い北風が吹き荒れ、この時も軽くハンドルを取られることがあった。

ちょっと外に出てみると寒さが身に染みて、そう長くは出ていられそうにない。




しばらく走っていると赤城神社の案内板が目に入ったので、寄ってみることにした。

周囲を高くそびえ立つ杉の木に囲まれ、荘厳な雰囲気を醸し出している。





何かしらパワースポットのような感じがするが、wikiによるとここは赤城山の山頂にある赤城神社と共に、全国で約300社あると言われている赤城神社の本宮と推測されている内の一つだそうだ。

そう言えば、東京は神楽坂にある神社も赤城神社であった。




きらびやかさは無いが、とても風格のある社殿だ。




赤城山の南側斜面を周回しているので雪は路肩に残っている程度であり、行き交う車も少ないこともあって、概ね快適に走ることができた。

それでも日陰になると一部に雪が残っている所もあるので、慎重にクルマを走らせていく。




R17を挟んだ反対側の方向には榛名山系を臨むことができ、なかなか良い眺めである。

埼玉では見ることのできない、広がりのある雄大な景色だ。




高原を貫く道路を走っていると、八ヶ岳山麓に似ているようにも感じた。




時間も14時を回り、そろそろおなかも空いてきた。

群馬に来ると何故かモツ煮を食べたくなるが、どこぞに良い店はないかと思い走っていたところ、おぉ、ちょうどおあつらえ向きの店があったよ (^◇^)

モツの内側の脂がトロ~リととても柔らかく煮込まれていて、ニンニクと生姜がちょっと効いた味がとても美味しい!

お土産に持ち帰った牛スジ煮も美味であった。




そこからR17に向かって下って行く。




渋川で利根川に架かる橋が目に留まったので、ちょっと車を降りてみた。

写真左側に小さく写っているのがその橋で、大正橋と言うらしいが、それよりも右側の上越線鉄橋の方が気に入った。

上り線がトラス橋で下り線がガーター橋と、それぞれ違う構造の橋になっているところが面白い。





こんな素敵な風景に出逢うこともあるから、見知らぬ場所へのドライブは止められない!
Posted at 2016/02/11 13:16:57 | コメント(5) | トラックバック(0) | ドライブ日記 | 日記
2016年02月06日 イイね!

よきすがたなあ よもくぼ

何がトリガになっているのか分からないけど、ときたまこのセリフを思い出すことがある。



よきすがたなあ

よもくぼ!

れそいかとんほ?

よもくぼ!



昔の漫才の一シーンのセリフで、漫才師は誰だったかというと・・・、

思い出した!

そうそう、青空球児・好児!

セリフをさかさまに言うシーンがあって、上記のセリフがそれである。

ひょっとして動画にあるかも?

と思って、ググってみると・・・、

おぅ、あったよ!

しかし、youtubeの情報量ってどんだけ凄いの (@_@)

で、早速見てみると2:40以降がそのシーンで、何とまあ懐かしいこのセリフ。




これ、去年の番組だけど、青空球児・好児ってまだ現役でやってたんだ。

芸歴50年で今や最古参の漫才コンビだそうだが、多くはいつの間にか消えたりコンビを解消したりしている中にあって、未だに続いているのは驚き!

ところで、新しいことはなかなか覚えられないのに、こんな古いことは何で忘れることなくいつまでも覚えてるんだろう?

一体、記憶の仕組みってどうなってるのかと思ってちょっと調べてみたところ、記憶には大きく分けて以下の2つがあるようだ。



◆手続き的記憶
自転車に乗ることや車の運転などいわゆる体で覚えている記憶で、大脳基底核と小脳に蓄積され、いつまでも消えることがない。


◆陳述的記憶
イメージや言語として想起することができて、その内容を陳述できる記憶。

この記憶には短期記憶と長期記憶があって、短期記憶は海馬に保管されるが一時的なものであり、長期記憶は大脳皮質に蓄積されて長い間消えることがない。

日常的な出来事や勉強などで得られた情報は海馬で一旦整理された上で、印象的なものや必要なものは大脳皮質へと渡され、長期記憶となる。

認知症になると海馬がダメージを受けて正常に働かなくなり、新しいことを覚えられなくなる。



なるほど、そうすると歳を取って物覚えが悪くなるのは、海馬の働きが悪くなるということか。

じゃ、海馬を活性化させる方法となるといろんな脳トレがあるようだが・・・、

ナニナニ、脳に新しい刺激を与えることも大切で、知らない所に旅行に行くのもイイって書いてあるよ!

スプラッシュ、出動(^O^)/
Posted at 2016/02/06 12:15:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2016年01月27日 イイね!

ひこうき雲の行先は

寒さがこれだけ本格的になると、布団から抜け出す毎朝の行事が自分との熾烈な闘いとなり、ウダウダしているとあっという間に10分、20分が経ってしまう。

しかし、一歩外に踏み出せば凛と張り詰めた空気が心地良く、淀みなくどこまでも澄み渡った青空が気持ちをクリアにしてくれる。

そんな時、ふと見上げた空に一筋のひこうき雲を見つけると、あぁ、あれに乗ってどこか遠くへ逃げ出したい・・・。

ところであの飛行機、一体、何処にいくんだろう・・・?

と、いつも思っているあなた!




そんなあなたにうってつけのサイトが、このFlightradar24という運行中の飛行機の航路が分かるサイトである。

なに、既にご存じ?

そんな方はおいといて、先に進もう(^O^)/

サイトにアクセスすると以下の画面が表示されるが、気にせずにokをクリックする。




そうすると以下のように地図上に現在飛行中の機体が表示され、地図はgoogle mapと同じ要領で拡大、縮小できる。

その中で任意の機体をクリックすると、離陸してからの航路が表示され、画面左端には何と便名や行き先、高度、速度などの情報も表示される (@_@)




左側中段には以下のボタンがあり、左の2つはそれぞれ目的地までの経路を表示する機能と、クリックした機体を画面に中央に持ってくるセンタリング機能である。

3Dは機体から見下ろした風景を表示する機能で、車のナビと同様に地図がスクロールしていく機能であった。

と過去形で書いたのは、この機能は昨年の半ば位に停止されたようで、現在は使えなくなっているから。

右端のボタンはツィートやメールの機能のようだ。




こうやって見ると、アジアにおける人の流れが分かって、とても面白い!




初めて見た時は、砂糖に群がるアリのようにおびただしい数の機体が飛び回っていることに驚いた。

この画面を見つめていると、これだけの数の飛行機が日夜、安全に運航できているのは、奇跡のようにも思えてくる。

表示では地図と機体のスケールが異なるので、実際にはかなり離散的なんだけど。




これって単なるデモ表示じゃないのかと思い、ウチの上空を飛行機が通過した際にこのサイトで見てみると、まさにウチの上に機体があった・・・。

おぉ、これ本物でリアルタイム表示だよ!、といたく感激した。

しかし、これだけの情報が一般公開されていることと、家に居ながらにして世界中を飛び回っている飛行機が確認できる技術の進歩に、ただ驚くばかりである。


■1/30追記
この日の福岡地方は天気が荒れていたのか、空港が混雑している時間帯だったのか、東京方面から福岡に行く便が以下のようにちょっと変則的な航路を採ったり、旋回したりして、時間調整をしていた。




また、偏西風もかなり強かったようで、西に向かう便の対地速度は550km/h前後なのに対し、東に向かう便は1150km/h前後とかなりの速度で、中には1200km /hを超えるバカッぱやの便もあった。

偏西風の速度は200km/h程度かなと思っていたが、上記の数値からすると300km/hにも達する場合もあるということ (@_@)

恐るべし、偏西風。
Posted at 2016/01/27 22:56:51 | コメント(3) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2016年01月16日 イイね!

ちょっと足利までワインのドライブに

昨年、家族と食事に行った時に飲んだワインは足利にあるココ・ファーム・ワイナリーで造られたもので、すっきりとして美味しい味が印象的だった。

このワイナリーの事は以前にネットで見て知っていたが、足利にワイナリー?っていうのにもちょっと興味があったので、行ってみることにした。

足利の街に入ると、ちょっと小高い山の中腹にある神社が目につき、早速クルマを停めて寄ってみた。

200段チョイの石段を登って行くが、ここは地元の全力少年の格好のトレーニング(しごき)場所になっているみたい。




途中で振り返れば、石段で反射した光の加減がなんとなくいい感じ。




石段を登りきると足利の街が一望できる。

写真の奥には渡良瀬川が流れており、石燈籠のすぐ右横に見えるのが森高の歌にもある「渡良瀬橋」である。

ちなみに、森高の歌だったら「雨」の方が好きかな。




足利は古くから織物で栄えた街で、その守り神としてこの神社は織姫神社との名がついているそうだが、ロマンを感じる素敵な名前だ。

で、織物は縦糸と横糸が織り合って生地になっていることから、縁結びの神社となっているとのこと。

自分にはあまり関係ないかなとも思ったが、フムフム、よき健康や知恵、人生と縁結びって書いてあるし・・・。

まっ、何でもイイってことね(^O^)/




織姫の名にふさわしく、ところどころ色艶やか!




そこからしばらくクルマを走らせ、ココ・ファーム・ワイナリーに到着。

すぐ横には急な傾斜の葡萄園があるが、ここにはちょっとしたドラマがある。

1950年頃に、当時の特殊学級の教師が子供達の自立のために私費でこの土地を買い、子供達と雑木林を切り開いて葡萄畑を開墾し、その後は知的障害者支援施設の「こころみ学園」となり、葡萄栽培が受け継がれているとのこと。

開墾以来、一度も除草剤は使われてないそうで、大変な手間がかけられているのだと想像できる。

ここのワインは、そんな彼らの手によるワインである。




では、お店の方に入ってみよう。




中にはワインショップやレストランがあって、その一角ではワイン教室が開かれていた。

みなさん、思い思いに飲まれているのを横目に、クルマだから我慢ガマン・・・。




お目当てのワインを探して店内をウロウロして、あったよ、これこれ!

昨年飲んだのと同じものであるが、お手頃な値段で美味しかった。

ワインは普段は飲まないが、他にも飲んでみたいと思わせる、そんな味わいである。




ワイナリーを出た後は、そのまま帰ってしまうのもちょっともったいないので、少し遠回りをして帰ることにした。

長閑な山あいの道をゆったりとドライブ。




途中、桐生川ダムによってせき止められている梅田湖で撮影。

やはり冬のこの時期は空気が澄んでいて、どこまでも青い空!




そして、その後に通った桐生の街はどこまでもレトロ!

子供が小さい頃は桐生が岡遊園地とかに何度か来ていたが、久しぶりに通ったよ。




渡良瀬川に架かる橋の上から臨む赤城山。

しかし、この時期に全く冠雪してないなんて・・・。




100kmちょっとのショートドライブであったが、いつもと違ったのんびりドライブも悪くない。



■1/18追記
今シーズンの冬は暖冬で、上記のように赤城山でさえ冠雪してない状態であったが、夜中より雪が降り始め、1/18の朝は15cmの積雪となった (@_@)

交通機関への影響は大きかったものの、ようやく冬らしい景色を見ることができた。

Posted at 2016/01/16 18:09:48 | コメント(6) | トラックバック(0) | ドライブ日記 | 日記
2016年01月09日 イイね!

お正月に南牧村を探訪してみた

元旦の初詣はここ3年程は、毎回、秩父神社に来ている。

適度な賑わいがあって、ここに来ると今年も無事にお正月がやってきたんだなって、実感できるところが気に入ってる!




そしていつものようにカミさんの実家に行って、その後は普通は自宅でおとなしくしているのだが、今年は例年になく暖かいお正月。

通常ならこの時期は積雪や凍結があり、年中夏タイヤというのもあって、車で山間部の方に出向くことはほとんどないが、どうやらここ最近の気温からすると道路状況は大丈夫そうである。

ということで、1/3に新年の初クネクネに出かけることとした。

場所は昨年のお盆に行った群馬の上野村の北に位置する南牧村。

マイファンの方に教えて頂いたのだが、65歳以上の高齢化率が日本一の村である。

途中、上野村ふれあい館で一休み。




県道45号の湯の沢トンネルを抜けてしばらく下ると、南牧村の入り口に差しかかる。




その後は県道93号を左折してしばらく走ると、どうよ、この冬枯れした山と端正で鄙びた家屋の絶妙なバランスは!って場所が見えて来た。




その先で車を停めてちょっと撮影。




南牧村民俗資料館の向かいにある、廃校臭のするこの建物は何?

後で調べたところ、既に廃校になっている尾沢小中学校の体育館のようだ。

校舎はここから少し登った先にあるようだが、画像をググるとアララ、何とも魅力的ではないですか・・・。

次の機会に行ってみよう。




そこからさらに西に進んで、到着したのが本日のお目当ての場所。

南牧村の端に位置しており、あと2kmも進めば長野との県境という場所になる。

これまで何度か通過しており、じっくりと回るのは今回が初めてであるが、何とも心休まる風景でありながら、それでいてワクワクさせられる部分もある。




上を見上げると、そこにも!

う~ん、やはりこんな場所が堪らなく好きだ。

周りを山に囲まれているため、まだ14時だというのにもう陽が陰り始めようとしている。




川伝いに歩いていくと、そこはもう映画のロケ地にもなろうかというくらいの味わいのある景色が、くすんだ目と心をクリアにしてくれる。





赤茶けたトタン屋根とくれば、もう言うことなし!




この周辺でコントリート造りの家は、おそらくここだけかと。




こちらは旅館だろうか。




平地が少ないので崖の上にも!





小一時間ほど回ったが、お正月ということもあってか人の姿をほとんど見かけることがなかった。

既に空き家になっている住まいも多いようだ。



その後は来た道を戻り、お盆の時にも行った湯の沢温泉のやまびこ荘に一風呂浴びに向かった。

心地良いお湯と手足を思う存分伸ばせる解放感が、無条件に気持ちイイ。

ほんと、疲れが取れるって感じ。




この後は土坂峠経由で帰路に着くが、ここは秩父側のダウンヒルがかなり面白い!




その後は長瀞経由で淡々と帰るつもりであったが、あぁ、向こう見えるは二本木峠のあるお山ではないですか・・・。




自分の気持ちに抗うこともできず(なんて弱いヤツ!)、ハンドルを切ってグングン登っていったとさ(^O^)/




遠くに見える夕暮れの山々の姿が、やはり来てみて良かったと思わせてくれた。




思いがけずクネクネ道を楽しむことができた、2016年の幕開けであった。
Posted at 2016/01/09 23:54:50 | コメント(5) | トラックバック(0) | ドライブ日記 | 日記

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何シテル?   01/04 18:47
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