
北海道旅4日目。この日の夕方にはフェリーに乗るので北海道最終日です。
まずは旅の目的のひとつでもあったナイタイ高原を目指します。7時過ぎから早めの行動。

昨晩見ていた天気予報のとおり、3日目にしてようやくの快晴

やっぱりこうじゃないとねー!うれしー!
と思ったのもつかの間。
ナイタイ高原方面は

どんより。。。え。。。嘘でしょ。帯広方面とまるで違うんですが。
ナイタイ高原を登っていく道は見渡す限りの高原でとてもいい雰囲気。。。なんですがね。。あれれ
そんな
そんなはずはないよね。。願いながらナイタイ高原到着

※駐車場です

霧で包まれてます。

バイク乗りさんがいらっしゃるのわかるでしょうか。

絶景が見れるはずのナイタイテラス

ただただ霧。なんですかこれは。サイレントヒルですかここは。
そんなぁ。。。と悲しみながらもこればっかりは仕方ない。。また来いということなのでしょう。ちょい肌寒いけどこうなったら楽しむっきゃないと☆てことでソフトクリーム食べます。

うまい(泣)
まあしかたないさ。いつかまた来る楽しみを残して戻ろう。時間も迫っているしと車に戻ると私の車の横に見覚えのあるバイクが。
前日オンネトーでお会いした神戸のライダーさんもいらっしゃっていて、恐らく私に気づいてくれていたのか再会。
お互い残念ですね、と言いながらも旅先での交流に少しほっこりしました。
来て良かったのだ!またいつかお会いしましょう。神戸ライダーさん!

せっかくなのでいろんなところで撮影。

牛さんたち見たりしてると、徐々に天気が回復してきたか?

快晴とまではいきませんが、時折陽がさします。
牛さんとナイタイ高原を撮影したり。余談ですがここめちゃくちゃハエがいた。
ナイタイ高原を昼前に出発。
この日は苫小牧フェリーターミナルに確か16時くらいには行かねばなりません。
時間がない。。どこも寄れない。。のでひたすら走り高速前にふたたびの道の駅おとふけ

快晴だよ。。。
結果的にここから帰るまではずっと晴れでした。
観光地はすべて天気悪い旅でした。。(T_T)

コロッケヤケ食い。美味しい。
E38の道東高速道路に乗り込みひたすら進む。
途中2,3個のPAがあったのですべて立ち寄りました。
これがどこだったか覚えてないけど、占冠か?で店員さんの可愛らしさにやられて本日ふたつめの

ソフトクリーム。うまい。
それにしても高速道路だけでなく畑の近くとかを走ってると、めちゃくちゃ虫がスーサイドアタックしてきます。
あ、モンシロチョウ?かな。つがいでかわいいね
と思っていたら二匹まとめてフロントガラスにぶつかってお亡くなりになったり。。
そんなこんなで

フロントやらガラスやらグリルやらはめちゃくちゃ汚れます。
ウォッシャー液だと体液みたいなのなかなか取れないんすね。。
高速道路も終点に近づき、時間が許せば「ノーザンホースパーク」に寄りたいな、と思っていました。しかし時間的にはちょっと厳しそう。
しかたないのでプランB
道の駅サーモンパーク千歳へ。

写らないようにしましたが、人すごかった。
中で鮭おにぎりと、鮭汁を購入

まあほんと何食べても美味しいですわ
多少時間的余裕があったので道の駅横にある「サケのふるさと千歳博物館」へ。
中では立派な水槽の中で泳ぐこれまた立派なサケたちを見れました。
サケって形もかっこいいし、味もいいし、いいよなぁと思います。
個人的に水族館はモノクロで撮るとかっこいいなと思う。
撮らなかったけど、水族館地下では横を流れる千歳川の中が眺めることができ、自然の鮭や鮎、その他の色々な魚が運がよければ見れます。
でも個人的には「ととろ〜ど」のほうがすごいなと思いました。
千歳を出て、そろそろフェリーターミナルに向かいます。
旅の終わりが近い。が、もうひとつだけ
道中に道の駅ウトナイ湖があったので滑り込み。

ここがなかなかきれいでした。
もっといたかったけど、時間もあるので断念。

あーもう帰るのかーというか、さすがに北海道上陸期間が3日なのは少なすぎました。
苫小牧フェリーターミナルにはいくつかの船がありました。

これは。。。日本海フェリー?

多分太平洋フェリーのいしかり

そして帰りの便である、さんふらわあ ふらの。
ターミナルで手続きを済ます前から案内の人に車を並べるよう指示されました。
さすがに深夜便と違ってすでにたくさんの車がいる。
並べてから中に入って行きと同じように手続き。

比較的すぐに車に乗るよう指示があったので乗車して待機。陽もおちてきました。

指示に従って乗船開始

わたしは下層の方に指示されて駐車。結構下まで行くんだなーと思いながら移動しました。その後エレベーター(あるいは階段もあったけど)5Fへ。

さんふらわあふらのは、深夜便かむいと違い、5Fだけじゃなく、6、7Fも客室で移動できます。
作りもより客船て感じで、深夜便はやはりメインは貨物。夕方便は人なのかなと思いました。

客室の一部。わたしは今回この中のコンフォート。

こんな感じの4つのベッドがいくつも先ほどの扉の奥にある感じ。

個室じゃないとカメラとか貴重品てみんなどうするんだろうと思ってましたが、ロッカーも完備なので問題ありませんでした。100円いるけど戻って来るので何度でも使える。

深夜便との大きな違いは、外、それもちゃんとデッキに出れること。
5,6,7Fそれぞれに外に出れる場所があってしかも広い。


デッキから苫小牧を眺める。

出港時間どおりに離岸。

スタッフさんたちはこの後手も振ってくれてました。

さよなら北海道〜

深夜便と違ってデッキはどうもずっと解放されているようなので、いつでも外に出れるのはいいですね。酔っても外の風に当たれるし。
船内にはレストランもあり、ディナーはブッフェでした。
が私は大好きなセコマで買い込んでましたのでパス。
食事をしたり、お風呂入ったり、お土産買ったり、ふらふら散歩したりと楽しみます。ベッドも深夜便よりあまり揺れないような気もして、もし人にすすめるなら夕方便のほうがいいなと思いました。
旅も終わりなので船酔いは少し心配でしたが、最後に

サッポロクラシック
疲れがあったのか、それとも酒が酔い止めと強く作用したのか、抗いがたい眠気がきたので早めの就寝で終了です。

走行距離277.16km 走行時間4時間59分