
いつものブタなら6月後半頃に、7月から始まる「夏アニメ」の紹介をしているはずですが、「2026春アニメ」が余りにも豊作過ぎたので、少し食傷気味というか、春アニメを消化する前に新しいアニメに喰らいつく気になれず、今回はスキップしました。楽しみに待っていた方(居ないとは思いますが)には申し訳ありませんです、はい。
で、消化中の春アニメに、タイトルの「レプリカだって、恋をする。」(略称:レプリコ)という作品があります。「20文字以内で説明せよ」と言われれば(誰も言っていませんが)、『藤沢が舞台の「青春ブタ野郎」の用宗版』、というところでしょうか、違うか⁈(©ものいい)。
「用宗」を「もちむね」と読める人は、地元民か鉄道マニアくらいのもので、「もちむね」を全国区に押し上げたのは、この作品の功績に違いありません⁉
もう少し細かく説明しますと、この物語は「心の葛藤により、自身の分身“ドッペルゲンガー”を生み出してしまう」という思春期症候群を持つ駿河青陵高校に通う「わこうど達」の物語で、ヒロインの「ナオ」は、愛川素直が生み出した“レプリカ”となります。「青ブタ」で双葉理央が分裂してしまった話をご存じの方なら想像は容易いかと。
この「レプリコ」にしろ「青ブタ」にしろ、「シュレディンガーの猫」の話が出てくるのは、漁師じゃなかった量子コンピューターが実用化段階に入ったからだと考えます。
「シュレディンガーの猫」は「箱の中の猫が死んでいるか生きているかは、箱を開けて見ないと分からない」、即ち「その存在は観る者があって初めて存在が確定する」という科学の説明にしては余りにも“いい加減?”な論理で、「ラプラスの魔女」の存在を否定してしまいます。(「ラプラスの魔女」は、或るタイミングでのすべての要素が算出出来れば、それからの未来は計算によって導き出せるという理論でした。)
十進法を0と1の二進法でデジタル化して圧倒的に計算を速めたのが今迄の科学なら、0になるか1になるか、その時々にならないと決まらないとする科学を用宗じゃなかった用いて、更に複雑な計算がより早く出来てしまうという、量子コンピューターの世界は、もう一般の人間が理解できる能力を超えています。
「レプリコ」の原作者は「榛名丼さん」という方ですが、ブタは「丼」のイメージが余りにも強くて、このブログを書くために調べ直すまで、「榛曲丼(ハルマゲドン)」だと思っていました、違うか⁈(©ものいい)。
タイトル画まで画像をお借りしてはなんですので、シュレディンガーの猫ならぬ、猫耳の「森亜るるか」ちゃんを描いてみました。「森亜るるか」なのか「キュアアルカナ・シャドー」なのか、それは皆さんが確認する迄は確定しないのです、違うか⁈(©ものいい)。
Posted at 2026/07/10 00:19:42 | |
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