• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

銀汰狼のブログ一覧

2026年08月07日 イイね!

【初夏の浅間山景】 そういえば佐久【千曲ビューライン】(小諸・東御・上田)

【初夏の浅間山景】 そういえば佐久【千曲ビューライン】(小諸・東御・上田) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そういえば佐久に行ってきたのだった。

5月、某日。

朝起きることができたら行く→ばっちり大寝坊からの朝食キャンセルでスクランブル出撃だ。

まずは千曲ビューライン。
(正式名称は千曲川左岸広域農道)

佐久北ICで降りるとすぐに起点になっている。


名称では千曲川の左岸とはなっているが川沿いではなく主に丘陵地帯をいく緩やかで快適なルートです。
今日はこのルートを軸に周辺探索して回ります。


向こうに見えてきたのは小諸大橋。


そのすぐ手前の細い道を降りて行ったところに大杭橋という木床の大規模な吊り橋があったのだが、2019年の台風で崩壊し2024年に撤去されてしまった。


歴史的遺産の多くは老朽化して崩壊したり安全性確保のために撤去さてしまう運命にある。
またの機会になんて悠長に思ってると永久にそのチャンスを失うことになる。

小諸大橋。ここで千曲川を渡ります。
千曲ビューラインから千曲川が見えるのはおそらくこの付近だけ。


遠くから見ると森に包まれた穏やかな印象の丘陵地帯だが、意外にも切り立った断崖が多い。


丘の上は高原テイストの広大な耕作地帯となっている。


農作業中。引水が済んでこれから田植えが始まるところかな。
向こうに見えるのは八ヶ岳。


オシャレな何か。ヤギ飼ってた。


この日は美しい雲模様が印象的だった。


浅間山と周辺の山。標高2,200~2,500m前後の山が連なる。








クッキリした雲があることによって遠近感が強調されて空って広いよなーと改めて感じるわけですよ。


雲。水面反射。


爽快感のあるステキところでした。


では移動します。


空に向かって登っていく感じがよい。


このルートでの人気ビュースポットとされている上下にうねった直線区間。


こちらは田植え完了。


ここでルートから大きく外れ、千曲川沿いへ。

かつて通っていた布引電気鉄道の橋脚が遺っている。



布引観音。断崖絶壁に懸け造りされたお堂がある。
画像の右上の岩壁にかろうじてちょこっとだけ写ったけどよくわからないですね。
このほかに撮れ高がないので詳細はググってみてください。
お堂がとんでもない場所にありますよ。



振り返ると千曲川と浅間山景。


また千曲ビューラインに戻る。信号機がほぼない区間が続く。
この辺りは農業用の溜池だらけ。
至る所から浅間山が見える。


分岐点には看板があるので迷うことはない。


ここは引水前。
地図によるとこの撮影ポイントの真下を北陸新幹線が潜っている。



遠くに見える雪山は北アルプス。



ちょいと急坂です。


北御牧。ビューラインの中間地点くらい。


上田市に入り依田川を渡ったすぐ先で千曲ビューラインは終点です。
終点の近くにかつての鉄道トンネルの開通記念碑があった。
それ以外は当時を連想させる痕跡は何も見当たらず。
周辺の工場進出に伴う造成時に埋められちゃったそうです。


ツーリング前半、終了。これで千曲ビューライン(長さ28km)走破です。
寄り道しなければ40分くらいのお手軽快適コースです。
 
 
 
では後半へ。
この先はほかのルートで周回しまた佐久に戻ります。


砂原池。激レアなトンボ、マダラヤンマの生息地と記されてた。準絶滅危惧種です。


推定・鎌倉道。


砂原峠を経て再び浅間山方面。麓に降りて遅めの昼食にします。


箱畳池。遠くに見えるのはたぶん蓼科山。


引水済み。水田に変わるだけで景色の印象も随分違ってきます。


陽が傾いてきている。予定コース回り切れるか。

蟠龍窟(ばんりゅうくつ)・弁天窟。
ここも断崖絶壁に懸け造りされている。創建は500年ほど前。
岩壁に建物がめり込んでるような見た目の構造です。
なぜそこまでしてこんな場所に建てたのかと・・・。



インディジョーンズに出てきそうなスリリングな通路は通行禁止になってた。
だいぶ老朽化してます。



ここも溜池。
これで浅間山も見納めです。眺め良き。
いまごろは水田風景に変わってるでしょう。



陽がだいぶ落ちてきたので残りの行程を急ぎます。
朝寝坊したせいです;

ぴんころ地蔵の門。


参道。


山門市。シーズンオフだからか夕刻だからか人一人いない。

ぴんころ地蔵。健康長寿の象徴。


ぴんころ地蔵のすぐとなりにある伴野城跡(とものじょうせき)は水路(お堀の名残り)に囲まれ清涼感に包まれた公園です。
急いでるので撮影なし。

旧中込学校。
明治時代、1875年築。洋風の校舎としては国内最古級なんだそうな。


鼻顔稲荷神社。
(はなづらいなり)
こちらも懸け造りです。
参道は鳥居がトンネル状に並び、建物の中は朱いノボリ旗がいっぱい。




夕陽を浴びて社殿がより引き立って見えた。






これで日没。


佐久ICからRTB。

ではまた。




Posted at 2026/08/07 20:47:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年07月21日 イイね!

【八ッ場ダム】 灼熱のグンマーでヤンバー 【野反湖】

【八ッ場ダム】 灼熱のグンマーでヤンバー 【野反湖】 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
久しぶりの更新がこんなタイトルでさーせん。
ボキャ枯渇。

さてTVでは連日のように熱中症への注意喚起をしきりに取り上げている。

そんな7月某日。
群馬ツーリングに行ってみよう。



まずはここから、安中榛名駅。
丘の上に北陸新幹線の駅があり周辺にはオシャレな住宅街が広がっている。
新幹線通勤族かっけーじゃん。


住宅街のど真ん中にある展望スポット。見晴らしヨシ。
早朝散歩してる人がちらほらと。


そういえばここに来る途中で工場が見えたんだ。
群馬のミッドガルなんて呼ばれる東邦亜鉛の安中製錬所。
過去に夜景を見に行ったことあったのだが去年で工場閉鎖になってしまった。
改めて撮影に出直そうと思っていたのに。
でも不定期ながらライトアップイベントがあるらしいのでまだチャンスあるかも。

(その時の撮影)

榛名山麓のR406をのんびり走って北西へ向かう。


滝乃沢不動滝。
上手に撮れました。


吹き抜けてくる風がひんやりしていて心地よい。
真夏の山はこうでなくちゃ。

うぇーい。


R406の旧道の名残。


大柏木川原湯トンネル。
この先のダム建設用に造られたトンネルがいまでは一般道になっている。


ヤンバー!
八ッ場ダムができてから初めて来た。
「八ッ場」で「やんば」って初見では絶対読めないだろ。


不動大橋。


川原湯温泉駅。
かつての温泉街は八ッ場ダム建設に伴い水没し、高台に移転している。
レトロな旧駅も温泉街も道路も全て作り替わりかつての面影は何一つ残ってない。


いまAM8時ちょうど。ダム堤体のすぐ脇に資料館と展望台があるのだけどゲートが閉まっていた。
開場はAM9時とのこと。
休憩しながら待とうかと思ったが長すぎるので断念。もしかしたら帰りに寄れるかも。

長野原草津口駅。
ここも建て替わってます。以前の面影なっしんぐ。


R292とR405で北上する。
下は鉄道、上は車道(ダム建設に併せて架けられた橋)。
自分にとってはいつもここがヒルクライム開始の目印だったけど印象が大きく変わってしまった。


ちょいと寄り道。赤岩集落。
河岸段丘に伝統的建造物群が連なっている。


水車小屋、真夏の熱気に混じって漂ってくる草の濃いニオイ、起伏のある斜面と物静かな集落。真夏の情緒満点。




旧太子駅(きゅうおおしえき)。
戦時中に鉄鉱石を運ぶために開業した路線の駅跡。




ひっそりと除雪車。


旧六合村を経てさらに北上する。
「六合」で「くに」と読む。
東西南北+天地の合計6方向で「国」を意味するかららしい。

旧六合村の中心地を過ぎると傷んだ舗装路になり山深くに入ってきた感じがしてくる。


ちょいと寄り道。
すごいネーミングだな。
ついでにトンボ。この日は至る所でトンボがたくさん飛んでた。


万沢林道の入口。奥四万湖に通じる。
関東で一番長いグラベルストレート区間があることで知られている。
ここも大学時代にMTBで走った。


野反湖。




黄色い花はニッコウキスゲ。
自分がいる峠は標高1,561m、湖面は1,513mくらい。



湖の反対側へ向かう。


向こうに見えるのは白根火山。
バックカントリーで知られてる場所だが、同じく大学時代に大雪原をMTBでダウンヒルぶちかましてやった。我、圧倒的なり。


こんなにも美しい天空の湖だが実は人造湖。堤体は北端にある。
先ほどの峠付近を振り返る。


堤体の北側、ここから先は新潟県。


日差しが強く肌がジリジリするが涼しい風が吹き抜けてきて心地よい。
真夏の灼熱と高地の清涼感のハーモニー。
峠に戻って長めの休憩を取った。絶景を眺めながらのランチタイムはプライスレス。



来た道を途中まで戻る。標高1,000mくらいまで降りてくるともう耐えがたい暑さだ。

矢倉発電所。



根広ねどふみの里にて。


ふたたび白根山。


めっちゃ暑い。水場だけヒンヤリ。


そして次に向かう先は・・・



白根開善学校。
日本一標高が高い中学校・高校で少人数制かつ全寮制。
ものすごい山奥・僻地にある。
登山地図でここの存在を知って以来ずっと気になってたんだ。
不審者案件になりそうなのでほどほどで引き上げた。




途中の山村集落で見つけた廃車。スバルのレオーネっぽい。


とにかく暑い。沢が来ると一瞬だけ涼しい。




前から気になってた山村。この辺りは険しい山間なのだがここだけ高原ちっく。
どマイナースポットだと思われるが自分にとっては今回のメイン級の目的地。



廃バス。JRバス関東。
突き刺すような陽射しと濃い日陰のコントラストと相まって哀愁感30%UP。



草むらに放置された廃重機。


うぇぇーい。


ぐるぐると探索中。







長年気になってた場所に来ることができてすっきりした。
また訪れたいと思わされたがアクセス大変なんだよな・・・。


では次の目的地へ。

ナビはこの道を指しているが・・・嫌な予感しかしない;
ほげぇ!分岐を右に行けとのことだが、マジやめれ。


今日はそういう気分じゃないので引き返して他のルートにした。
こっちもだいぶ不安になったけど;



チャツボミゴケ公園を経由して熊倉遺跡の付近へ。
平安時代の集落跡なのだが、高冷地で水源もない過酷な僻地になぜ集落があったのか、古代の隠れ里の謎はまだ解明されていない。
車道からは見えなかったけど立地的な雰囲気だけ味わってきた。




品木ダム。
草津温泉の下流域にある。
湖水はものすごく不自然な色をしているが、これは強酸性の水を中和するため石灰ミルクを投入しているから。


浚渫船(しゅんせつせん)が湖底の堆積物を取り除く作業をしている。
かつて吾妻川は死の川と呼ばれていたがこのダムと中和施設ができたことで水質が改善され生態系も復活した。
品木ダムは世界初の河水中和事業。


長野原草津口駅まで戻ってきた。
駅前から見たときはなんなのかわからなかったけど住民用の連絡歩道橋だった。


時刻、16:00。
八ッ場ダムの資料館に戻ってきた。営業は16:30までなのでギリ間に合った。
クルマから降りるととにかく暑い、地面も熱い。陽射しと路面からの照り返しとで焼け焦げ気分。

資料館の中は冷房効いてて束の間のアオシス。ああ~快適でもう帰りたくないわ~。
ジオラマや吾妻線のレールなどが展示されてた。



展望台から。


八ッ場大橋。


この辺りはダム完成以前に何度も通ったことあったけど、唖然とするほどに当時の面影はなにもない。
道路も鉄道も駅も温泉街もすべて湖の中に沈んでしまった。
なにもかもが作り替わりなにもかもが新しい。
風光明媚な場所にもかかわらず自分の中に感動が何もない。
ただただ喪失感や空虚感で困惑するだけの真夏の夕刻時なのだった。

でもさらに数十年も経てばここもきっと次の世代にいろんな思い出を作ってくれているはず。

帰路は部分開通している上信道へ。こちらも初めて通る。
(上信道と上信越道とで紛らわしい)
大幅に時短になる快適な道路だった。
味気ないなと思いつつも早朝からの灼熱ドライブで疲れ果てたカラダにはとても嬉しいのであった、笑。

おまけ。
上信道は中之条付近が未開通。渋滞にはまってたら城か館のようなものが見えたので休憩ついでに寄り道。
東吾妻町役場でした。


ではまた。
 
 
 
 
 
Posted at 2026/07/21 20:04:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年04月12日 イイね!

【桜花爛漫】 今年も花見遠足へ

【桜花爛漫】 今年も花見遠足へ














今年も満開の桜を引き当てることができました。


 
今年は開花日が少し早かったけれど強風や雨天が続いたので開花ピーク時期を読むのが難しかった。

自分は来週だと予想し、知人は今週だと言い張る。

今週がハズレだったならまた来週行こうということに決まる。

俺 「ということは2回行くことにほぼ決まりじゃん」



満開を求めてクルマを走らせるが高速から見える桜がしょぼい。

俺 「ほら見ろ」

ところが意外なことに山間部に入り目的地に近づくにつれ咲き誇った桜がちらほらと。

知人「ほら見ろ」 俺「ぐぬぬ」

麓より山間のほうが開花してるってどういうことだよ。



目的地に到着するとそこは満開ゾーン。


汗ばむほどの快晴、青空に透明感のある新緑、ときどき吹く風で刹那の桜吹雪。


















上出来です。来てよかった(予想外したくせに)。

花見遠足が1回で済んだのはよかったが予想をめぐってドヤられた挙句、
なにも賭けてなかったのに帰りに食事をおごらされてしまう。
しかも運転してるの俺なのに。そんな春。

今年もドライブシーズンが始まりました。





追記。
ブログ更新予告しておきながらもモチベが途絶えてしまってしばらく放置してました。
掲載したいネタも溜まっているけれど生活の方でとても立て込んでいまして・・・
次回更新はやっぱり未定。

ではまた。




Posted at 2026/04/12 09:13:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2025年09月04日 イイね!

更新予定

更新予定














TOP画像はポツンと2軒と86。



◆【第1弾】 復活ツーリングは挫折なのか撤退なのか(仮題)

こんなはずでは・・・(どの天気予報サイトでもバッチリ快晴なのに)


ず~っと濡れ落ち葉(まぁそうなるよね)


行って大丈夫なのか(行けばわかるさ)


晴れたら最高


のんびり走っても3時間かからないはずの区間で7時間以上かかりましたけど何か


予定の半分しか走ってないのに・・・陽が暮れるの早すぎじゃないの(俺が遅いだけだった)




◆【第2弾】 晩秋絶景ロード76(仮題)

爽やかな朝


万人向けのパーフェクトロード


万人向けのパーf(ry


溜息出ちゃう、そんな景観


非の打ちどころなし、そんなコース


爽やかな午後




◆【第3弾】 激夏ビッグウェンズデー(仮題)

がっつり朝もや


TND


ワインディングハッピー(ヒャッハータイムです)


ひたすら碧い・青い・蒼い


橋を越えたその先は


夢幻想高原(俺もついに来たぞ)







だいぶネタを抱え込んでしまっているので早々に掲載したいと思ってはいるものの、なかなか作業時間が取れなくて・・・。

長距離ツーリングに行くとだいたい300~500枚くらい撮影してくるので選ぶだけでも時間かかります。どれにしようか毎回けっこう悩む、笑

画像選別と執筆、頑張ります(約束はしない)。

ではまた。




Posted at 2025/09/04 22:06:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2025年08月27日 イイね!

【高原地帯+陸橋+鉄橋】 沼田望郷ライン (後編)

【高原地帯+陸橋+鉄橋】 沼田望郷ライン (後編)














では後編です。

薗原湖から離れます。
別のルートでアプローチしたので気づくの遅れたけどここら辺は過去に来たことあったんだよね;


平出ダム。
次の目的地はここ。


到着。


車幅1.7mまでか・・・。
たしかに見た感じでも狭いし、トンネル内で90度カーブしてるし、その先の堤体も狭いのかも。


グローブボックスの中をガサゴソ(車検証は、っと)。
86は車幅1,835mmか。そういえばドアミラーを含めると2,020mmだったな。

つまり? いや、たぶん大丈夫だろ。知らんけど。
よし。


(通ったとは言ってない)

下流側。利南発電所。


反対側。たしかに狭い。


昼食をしに沼田市街へ向かう。
気持ち的にはここまでが前編です。

沼田IC付近は高台になっていて見晴らし良好。
遠くに見えるのが赤城山、手前の赤い高架橋が関越道。



片品橋。
この高架橋は群サイの行き帰りに毎回通る。
走っているととても高い場所を走っていそうな感じはするが周囲の状況がわからないままだった。
このあと橋の下まで見に行きます。


R120で椎坂峠(オルゴール館跡)方面に戻る。
同じ辺りを行ったり来たりで効率悪い;

望郷ラインに復帰。続きを走る。
先ほどのオルゴール館が見える。



ここからは赤城山麓に向かいます。

だんだん高原ちっくな景色になってきた。


片品川。望郷ラインの輪組大橋から。


渡った先から赤城山麓の高原ちっくな中をひたすら快走します。


貝野瀬ビューポイントはたくさんのオートバイが集まっていて割り込む余地なくて通過。
その周りにも展望の利く場所はいくらでもありますので。

谷川岳。


だだっ広い景観が広がる。
この中に軽トラやトラクターが写ってるけど遠くて豆サイズに。
遠近感が麻痺する。



86のタイヤ痕ではありません。


ポツンと。


ここでまた望郷ラインから外れ、標高を稼いでみたけど撮れ高なし。
風が強くて「行け、ファンネル」ができなかった。
快晴なら絶景でしょう。
このあとは麓まで降ります。

片品川橋。
先ほど見えた関越高速の高架橋です。
橋脚高さ69m、橋長1,033m。
川床までの高さは100m以上あるらしい。



また同じ道を戻って望郷ラインへ。
望郷ラインは赤城高原SAの近くで終点となります。
これで利根沼田望郷ラインを全区間走破しました。

この先もまた探索ドライブを続けます。

永井川橋。
こちらも関越の高架橋。
橋脚高さ75.7m、橋長488m。
真下を通る道路にあるマンホールの蓋は橋の絵になってます。




高原地帯の広大な耕作地帯の中に廃バスを見つけた。
群馬県巡回診療車と書いてある。かなり古そう。なんとなく昭和時代中期頃?



行け、ファンネル。
強風・逆光だったので冒険はせず。





全体的に霞んだ空模様で遠景が残念な一日となってしまったので、
もし次回があるとしたら空気が澄んでる秋にします。

高岩隧道と第四利根川橋梁。
ここは車道のトンネル・鉄道のトンネル・鉄道の鉄橋が一ヶ所にまとまっていて、
とても面白い構造となっている。
鉄橋も間近に見ることができて迫力を感じる。







綾戸橋から。
見えるのは利根川とR17。


第三利根川橋梁。
見るからに古い橋脚がいまも数本使われている。
ここは友人から教わった星景撮影スポットでようやく訪れることができた。
交通量も意外とある感じで難易度高いかもしれない。




韮崎にもこんな地形あったなぁと思いだした。


棚下小学校跡。
1907年(明治40年)築の木造校舎が現存している。
いまは民間利用されているが取り壊しが決定しているらしい。
こんな景色を楽しめるのはいまのうち。


またヤバそうな道に入ってきました。



第二利根川橋梁。
草木が茂っていてうまく撮れるアングルは限定的。
それより対向車来たらどうしようと落ち着かなくてささっと撤収。



沼尾川親水公園の吊り橋。
おもしろい形状してる。(うねってる)


沼尾川橋。
こちらもまた関越の高架橋。
橋脚高さ67m、橋長681m。


群サイの行き帰りに何度も通った片品川橋・永井川橋・沼尾川橋は、
高橋脚長大橋としては国内でも上位クラスなんだそうな。

初めて下から見上げ、ずいぶん高い場所を走ってたんだね~と驚いたのであった。


おまけ。
利根川を渡ってR17にやってきた。ここからも高架橋が見えた。
左の黄色いのが先ほどの沼尾川橋、右は栗の木橋。


ナニコレ珍百景にも登場した白樺食堂。


現在17:30、もうすぐ日没。
これにてRTB。

ではまた。




Posted at 2025/08/27 20:00:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記

プロフィール

「HSWR。こんなはずでは・・・」
何シテル?   11/01 21:14
    ◆ ◇ ◆ 「 フォロー大歓迎。無言フォローでも大歓迎。ぜひどうぞ。」 ◆ ◇ ◆ 【BALANCE is ART.】 信条 :...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/8 >>

      1
23456 78
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

愛車一覧

トヨタ 86 トヨタ 86
294SPL. 詳細は追々。
日産 シルビア 日産 シルビア
NEUROMAX SILVIA 294 special version with pil ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation