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@GT86iのブログ一覧

2026年02月17日 イイね!

両刀使い

今年で氷上走行を始めてから30年が経ちました。
1995年10月に初めてドライビングスクールに参加して、自分の運転がこんなにも下手だった!ことを自覚してドラ・テク修行を始め、その翌年の1月末に女神湖で開催された“日産 DRIVING PARK ウィンター”というイベントで初めて氷上走行体験をしました。
それまではスキー🎿が趣味だったので、雪道走行は慣れていたつもりでしたが、氷上走行は全くの別物でした。

それ以来、(開催中止で一度も走れなかった2000年と2005年を除いて)氷上走行はワタクシにとっては毎年の恒例行事となりました。


昔、女神湖の氷上イベントが「女神湖ウィンタードライビングレッスン(MeWDL ミュードル)」と言う名で開催されていた頃は、日産,BMW,Audi,VWなどのメーカーからスクールカーが貸し出されていた時代があり、そのスクールカーで駆動方式による走りの違いを体験することが出来ました。
それまでワタクシは、四輪駆動車はトラクション性能に勝っていても、構造上重たくなるのでブレーキ性能やコーナリング性能,燃費は二輪駆動車に敵わないと思っていたので好きではありませんでした。
しかしながら、実際に乗り比べて驚いたのはトラクション性能より安定性でした。
FR車は氷上でのコーナリングで少しでも雑な操作をしてしまうと即、スピンしてしまうのに、四輪駆動車は同じ様な操作をしても何事もなかったように曲がっていきました。
これは凄い!とは思いましたが、運転が上手く成りたくてドラ・テク修行を始めたのに、こんな車に乗ってたら、いつまで経っても上手くならないんじゃないか?とも思い、それ以来、四輪駆動車には全く興味がなくなりました。


氷上走行で常に意識して練習したのは、
①テールスライドの切っ掛け作りにサイドブレーキやクラッチ蹴りを使わず、荷重移動とアクセル操作でアンダーステアを出さずにオーバーステアに持ち込むこと。
②如何にして長くカウンターステア状態を続けられるか。
③なるべく深いドリフトアングルでドリフト。

小中学校の体育の成績が5段階評価でずっと最低の1だった運動音痴のワタクシでも、20年以上に渡って何度も何度も同じことを反復練習していると、人並み程度には走れるようになりました。


そうなると少しずつですが、四輪駆動車のドリフトも気になるようになってきました。
後輪駆動車のドリフトは前輪を軸に後輪タイヤを横方向に滑らせて走らせるので、ステアリングの切れ角以上のドリフトアングルで旋回することは出来ませんが、 四輪駆動車のドリフトは前輪も横滑りさせて走ることが出来るので、車体のノーズを円の中心近くに向けたままのドリフトアングルで旋回することが出来る。これはどんなに運転が上手くなっても後輪駆動車では真似ることは出来ません。

◇ 四輪駆動車の定常円旋回ドリフト

◇ 後輪駆動車の定常円旋回ドリフト


そこで氷上のイベントで四輪駆動車を試乗する機会があれば、積極的に試してみることにしました。
ところが、後輪駆動車のドリフトが出来れば、四輪駆動なんて簡単?と思っていましたが、そこには大きな落とし穴が待ってました。😟

後輪駆動車のドリフトは後輪タイヤをスライドさせてカウンターを当てた後は、ステアリングを常に行きたい方向(進行方向)に向けて、アクセルコントロールでドリフトアングルを調整しますが、四輪駆動車で同じ操作をしていると、カウンターを当てた方向に引っ張られてド・アンダーになります。😨
なのでカウンターを当ててもそれは一瞬だけで、アクセルを踏むタイミングも違うような気がします。
今までカウンターを当て続けることを目標に練習をしていたのに、行きたい方向とは違う方向にステアリングを切ることはとても不自然で、鈍臭いワタクシには分かっていても簡単に出来ることではありませんでした。そして益々四輪駆動が嫌いになりました。


しかしながら元々、ドラ・テク修行を始めたのは、例えABSや横滑り防止装置などの安全運転支援システムが装備されていない車でも、安全に走れるような技術を習得したいと言う思いがあってのことだったのに、不自然だからとか、出来ないから嫌いでは、本来の目的と違う!と反省して四駆の修行も始めることにしました。


前置きがとても長くなりましたが、その四駆の修行するために参加したのが、2月3日の練習会なのでした。
そのお陰もあって、始めの姿勢作りの段階でアクセルの踏みすぎとカウンターの戻し遅れで下手なのは進歩がなかったのですが、定常円旋回ドリフトは大分出来るようになりました。
しかしながら、スラロームと8の字旋回は全く駄目で終わってしまいました。
今シーズンのワタクシの氷上走行はこれでお終いの予定でしたが、後日、女神湖氷上ドライブ事務局主催の個人走行会の募集があったので、四駆車をレンタルして再チャレンジすることにしました。

今回も前泊でコロシアム・イン・蓼科に宿泊。宿泊代は安くないですが、女神湖氷上ドライブはコロシアム・イン・蓼科が管理運営しているので、応援する意味合いもあって、なるべくこちらで宿泊するようにしています。今回は宿泊者が少なかったのか?広い部屋をあてがってくれました。😄


2月11日頃から積雪や気温上昇のため走行会中止が続いておりましたが、運良く17日は開催することが出来ました。
気温も低く、氷上に積雪もないので、走りやすそうな?路面コンディション。
定員15台の予定でしたが、16日中止の振替えで参加者が増え、20台とのこと。
その中で知り合いはmakatoさんだけでした。
しかしながら、ワタクシのみんカラのフォロワーになってくださっているドライバーくんさんもいらっしゃり、声を掛けてもらいました。WRブルーリミテッド色のスバル✨サンバートラックを見たとき、もしかしたら?とも思ってましたが、素っ気ない挨拶しかできなくて御免なさい。🙇‍♂️
そういえば、makatoさんと知り合ったのも、13年前にコロシアム・イン・蓼科の駐車場で「みんカラやっている方ですよね?ブログ見てます。」と話しかけてこられたのが始まりでした。


日産KIX
今回レンタルしたのも日産KIX(三菱パジェロミニのOEM版)4速A/T。
手動切替え式のパートタイム4WDで、駆動力配分は前:50%,後:50%?で固定。スタッドレスタイヤは台湾のKENDA製 ICETEC NEO KR36
ジムニーという選択肢もあったのですが、前回と車が変わると、せっかく慣れたのに、また出来なくなる可能性もあるので、同じ車にしました。
前回はマイ86と交互に乗り換えながらの走行でしたが、今回はKIXのみで四駆の集中練習です。


GPSロガー解析によるKIXの走行軌跡

スラローム路はパイロン無し、ハンドリング路は前回と同様なコーナー数が少ない単調なコース設定だったので、先ずは定常円で復習から。

ところが、全く出来なくなってました。😭
氷上初心者だったころ、上達したと思って喜んでいたら、次に来たら路面コンディションが違っていたためなのか?、対応できずまたゼロからやり直しになったことがよくありましたが、今回もそんな感じです。
特に、始めの姿勢づくりが出来ない。今シーズンの八千穂レイクでの練習で一番の成果がその姿勢づくりだったはずだったのに、四駆になったら、また初心者に戻ったようです。😢
今日は氷上に雪がのってないので、遣りやすい筈だと思ってたのに…。



1時間半以上、悪戦苦闘していると、路面も変ってきたこともあり、徐々に定常円は感覚が戻ってきましたが、前回程には出来ません。😢

2月3日の練習会では、旋回半径を小さくして行きながら、円の中心にあるパイロンの上部しか見えないところまで接近、車体センターの延長線上にパイロンが固定される深いドリフトアングルで旋回することが出来ましたが、今回は路面μの変化に対応できてないのか?ステアリング操作の切り遅れやアクセル操作のタイミング遅れで、円の中心がブレて安定してない。ドリフトアングルもイマイチ。😢

◇ 車載映像 定常円旋回ドリフト 左回り編

◇ 車載映像 定常円旋回ドリフト 右回り編




8の字旋回は前回に比べれば、まだマシですが、プッシング・アンダーやカウンターの戻し遅れ等でアンダーステアになっています。😢

◇ 車載映像 8の字旋回編


ということで、運動音痴なワタクシでは、今シーズンだけで四輪駆動車のドリフトをマスターすることは全く出来ませんでした。😩


フォトアルバム


免許返納する歳になる前に、駆動方式を選ばず、出来る運転手に成りたい。😅

◇ 四輪駆動車の氷上ドリフト




余談ですが、昔、スキーが趣味だった頃はスタッドレスタイヤは欧州製のタイヤを使ってましたが、氷上走行をするようになってからは、氷上性能に定評のあるBSのスタッドレスタイヤを選んできました。
今シーズン 初めて台湾製のスタッドレスタイヤと四輪駆動車の組み合わせで氷上を走りました。
二輪駆動車であればスタックするような、片輪が低い雪壁に乗り上げる場面もありましたが、最低地上高が高いのもあり、難なく脱出。
これなら四輪駆動車で氷上走行するのであれば、どうせ滑らせて走ることだし、わざわざ高いスタッドレスタイヤを買う必要もないではないか?とも思いました。

と思ったのも束の間、徐行中に自分の86を運転しているつもりの感覚でブレーキを踏んだら止まらずにパイロンに突っ込んでしまい、ちょうどmakatoさんに目撃されて恥ずかしい思いをしました。

教訓:
事故りたくなかったら、タイヤはケチったらいけません!。😁


Posted at 2026/02/28 10:54:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | Winter-Training | クルマ
2026年02月03日 イイね!

女性は運転が下手?

女性は運転が下手?2月3日、女神湖では今シーズン初となる氷上走行会に行ってきました。(八千穂レイクを含めると3回目)
今回参加したのは石川紗織選手が代表をつとめる「ほっこりんご」が主催する“じっくり氷広場レッスン in 女神湖”というイベントで、「ほっこりんご」が主催するイベントに参加するのは、2019年5月に幸田サーキットCKPで開催された“ほっこりカート塾”以来の2度目となりました。


石川紗織選手
女性のドリフトドライバーと言えば、最近では下田紗弥加選手,その前では塚本奈々美選手が有名ですが、その草分け的存在?なのが、石川紗織選手ではないでしょうか?。
石川紗織選手はワタクシと同じ地元の出身で、2015年 D1 STREET LEGAL 統一戦 チャンピオンであり、2011と2012年のDRIFT MUSCLE LADIES シリーズチャンピオンでもあります。
ドリフト競技は10年位前に引退?して、現在は全日本ラリーに参戦されていて、 競技参戦と並行して、2008年からドライビングレッスンを主催したり、メーカー主催のスクール講師としてご活躍されています。


前泊なので、午後出発して、17時前にコロシアム・イン・蓼科に到着。
18時半からは、石川紗織先生と講師のシゲさんやBuRaさん、コロシアム前泊組みの生徒さんを囲んで食事会が始まりました。
その中の話題で、「女性は何故男性より運転が下手なのか?」と言うような話になりましたが、前回参加したカート塾で石川紗織先生様は、レンタルカートでのコースレコードが1周42秒056だったコースでコースレコード争いするほどの実力者であるに対し、初走行とはいえ47秒861で走るのが精一杯だったワタクシが、「女性は運転が下手だ!」なんてことを石川先生様の前では口が裂けても言えませぬ🙊🤐💦。

食事会終了後のロビーでの雑談の中で石川先生様に、確認したかったある質問をしました。
“地元のJAF公認のモータースポーツクラブが2002年に開催した「ドリフトフィギア コンテスト」に出場したことがありますか?”
その競技には2名の女性がシルビアと180SXで参加されていて、数年前に部屋にあった昔の資料のエントリーリストを見ていたら、その中の180乗りの女性が石川先生様と同姓同名だったことを発見、それが御本人なのか?確認したかったのです。
石川先生様によりますと、やはりそれは石川先生様で、その年に180SXを購入して、ドリフト修行を始められたとのこと。
其れを聞いて、益々落ち込んだのでありました。
何故なら、実はこの競技にワタクシもS2000で参加していて、結果は負けてはいなかった?ものの、大して変らない成績だったので、その時は「女と変らない成績か、情けなね~!😢」と思ったのでありました。そして、こちらはドリフトに不向きなS2000だからと言い訳をして自分を慰めたのでありました。
しかしながら、石川先生様は2002年からドリフト修行を始められたのに対し、ワタクシは1995年からドラテク修行を始め、1997年にドラテク修行用のカプチーノを買って練習していたのに、この差は、如何にワタクシの才能が無いことの証となったのです。😭
翌日は6時半女神湖に集合とのことで、早く寝たかったのですが、情けなくて,悲しくて睡眠薬を飲んでも寝なれなかったのでした。


練習会当日は7時からブリーフィングでしたが、その前に配られたエントリーリストを見ると見覚えのある名前がありました。
同姓同名か?とも思いましたが、それは漫画家の東城和実(ペンネーム)さんでした。
彼女に初めてお会いしたのは、1995年にYOKOHAMAタイヤのテストコースで開催されたドライビングスクール。それ以降、谷田部や日産の東村山にあったテストコース,女神湖やカナダでの氷上,スポーツランドやまなしやFISCO等でご一緒したことのあるドラテク修行仲間の一人で、ワタクシの方が年上ですがドラテク修行の先輩なのでした。
まだ日本のプロのレーシングドライバーやモータージャーナリストでさえ、ニュルブルクリンクを走ったことがある人が少なかった時代の’90年代後半に、ニュルブルクリンクに2回も走りに行ったこともあるほどの車・運転好きな女性なのでした。
1998年から4年間「ヤングアニマル」誌に『フェラーリ乗るのは100年早い』というコラムを連載されていて、英国車TVRの試乗記事を書くために、愛知県の「三河湾スカイライン」に来ていた時に会ったのが最後で、それ以来二十数年ぶりの再会でした。

86とGR86
ワタクシの愛車がBMW328iクーペとカプチーノだった当時、彼女の愛車はBMW M3とマツダ ロードスターM2で、現在のワタクシは2ℓの86に対し、彼女は2.4ℓのGR86でメーカーオプションのbrembo製ブレーキ付。
収入も運転技術も敵わない、石川先生様と同様に、東城先生様の前で「女性は運転が下手だ!」なんてことを口が裂けても言えない🙊🤐一人だったのです💦。


ブリーフィングが終わり、7時20分から走行開始。
ハンドリング路は始めは左回り。一部の路面コンディションが悪いとのことで、奥の左コーナーを回った所から先がショートカットされ、その先に緩いS字コーナーが続いてゴールみたいな変化に乏しいコースレイアウトでした。

GPSロガー解析による86走行軌跡



日産KIX
マイカーの86で30分間走ったところで、8時からは日産KIX(三菱パジェロミニのOEM版)に乗り換え、四輪駆動車でのドリフト練習。
前日の食事会の時に石川先生様に、明日の走行会では日産KIXをレンタルして走りたいとリクエストしたところ、石川先生様も四駆ドリフトが苦手?らしく「私も日産KIXをレンタルして、四輪駆動車の練習をしようと思っていたので、シェアして折半で走りましょう!」ということになって、石川先生様がレクチャーする時間帯はワタクシが日産KIXを走らせることになったのです。
1時間 定常円旋回をメインに四駆のドリフト練習をして、ちょうど3年前に試乗車の三菱アウトランダーで少しだけ練習した時よりは上達したような気がしました。😊

9時から10時までは再びマイカーの86で走行。
先程までは四駆の定常円ドリフトが出来るようになって喜んでいましたが、逆に後輪駆動のドリフトが下手になっていました。😭
つくづく己の適応能力の無さに泣きたくなりました。😢

10時からは再び日産KIX。
まだ始めの姿勢作りが下手ですが、ドリフトアングルを大きくしたり、旋回半径を小さくしても安定して回れるようになってきました。😊
11時半からのランチタイムまでは、トイレ休憩も惜しんで、ひたすら練習しました。

ランチタイムは東城先生様と同じ時間帯だったので、昔のドラテク修行仲間の近況報告などの話をしました。

ランチ後はハンドリング路が右回りに変更になるとのこと。


KIXでの定常円旋回ドリフトは始めの姿勢作りを除ければ何とか形になってきたものの、8の字旋回やスラロームでは全く駄目で如何したら良いのかも分からなかったので、講師のBuRaさんに教えを乞うことにしました。

BuRaさんのお手本走行を拝見してみると、定常円でもワタクシとは大きく違いました。
ワタクシは姿勢作りの段階で、一気に向きを変えようとスロットルを大きく開け、その分、カウンターも大きく切り、その後のステアリング操作やスロットル操作の量も大きいのに対し、BuRaさんは無駄の少ない操作になっておりました。
8の字旋回やスラロームでは「カウンターを当てるな!」と何度も何度も注意されるも、後輪駆動の癖が抜けず、全く出来る気がしない始末。
転ぶと痛い目にあうので受け身を取るのが自然な防衛本能になっているのに、受け身を取るな!というのは、運動神経の鈍いワタクシには分かっていても簡単に出来ることではありませんでした。😢
このまま同乗・添乗を続けても、恥の上塗りで、緊張して益々下手になりそうだったので、お礼を言って自主練することにしました。
その後も全く進歩することがなく、予定走行終了時間までは、KIXはワタクシが乗ってもよい時間帯でしたが、諦めて86で最後まで走りました。



今回はハンドリング路が路面コンディションの関係で面白くなかったので、個人的には、四駆の練習が出来たのはとてもよく、この練習会に参加した甲斐がありました。


来シーズンこそは、駆動方式を選ばず、出来る運転手に成りたいと思うのでした。



Posted at 2026/02/19 16:27:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | Winter-Training | クルマ
2026年01月01日 イイね!

謹賀新年 2026

謹賀新年
2026

みん友の皆様、
フォロワーになってくださっている皆様、
通りすがりの皆様、
🐎新年🌄あけましておめでとうございます 

今年一年が皆様にとって幸多き年になりますよう お祈り申し上げます







今年もブログ更新が少ないかもしれませんが、
今後も永く続けたいと思いますので、
何卒、よろしくお願い致します
🙇‍♂️


BGM: My Favorite Things
- 高木里代子 ピアノソロ



Posted at 2026/01/01 15:00:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | Others | 日記
2025年09月07日 イイね!

“豊川稲荷でアイましょう in 愛知”

“豊川稲荷でアイましょう in 愛知”3か月前位だったでしょうか?、みんカラ 三菱アイ・オーナーの間では有名なstyle_plusさんから9月6日(土)~7日(日)に開催されるオフ会の御案内メッセージ📧を頂きました。

以前からstyle_plusさんやスーパーだいちさんが中心となりオフ会を開催されているのは知っていたのですが、個人的にはファンクラブ的な集会や、愛車の曲がる,止まる,加速すると言った動力性能を上げることより、ドライビングスキルを上げる自分磨きや、愛車を良い状態に保つための“クルマ維持り”の方が興味があったので、傍観していました。

今回はオフ会タイトルが『豊川稲荷でアイましょう in 愛知』というらしく、県内開催で、55年以上愛知県に住んでいて豊川稲荷には一度も参拝したことが無い?ので興味がありました。
しかしながら、まだ時期は未定ながら、持病の治療で入院・手術することが決まっていたため参加表明はしていませんでした。
9月4日の最終検査結果で翌日の5日(金)に退院が決まり、オフ会には何とか間に合う様ですが、まだ体調が良くなっていないし、母親の介護で夕方には帰らないといけないので、日曜日のオフ会にだけ参加してきました。

愛知県に長く住みながら、会場となる「道の駅 つくで手作り村」に行ったことも無ければ、作手に行ったのは、2004年にS2000で「モーターランド三河」でのサーキット走行会に2回参加したのが最後?で、東三河地方の地理にも疎いので、ナビで検索した4ルートのうちの県道37号線「岡崎作手清岳線」ルートを選んで向かいました。
この辺りの山間部の道幅はとても狭くて、改めて軽自動車サイズのミッドシップ・カーで走るのは楽しい!と感じました。
7日の開始時間は10時とのことでしたが、ワタクシが到着したのは10時半過ぎ位?だったでしょうか。この時点で10台くらいのアイが来ていました。
終了時間は15時頃を予定とのことでしたが、その間 ワタクシを始め 昼食も取らずに話し込む多くのアイ好家もいらしゃいました。(笑)

S2000時代には、オーナー向けドライビングスクール的な意味合いが強かったイベントに毎年参加して、熱烈なホンダファンも見てきているので、同じ車を3台所有している方がいても驚きませんが😬、ホンダファンとは微妙な違いも感じられ、興味深かったです。


この日、最終的には17人のアイオーナーが集まったらしく、いろいろ勉強になりました。

参加された皆様方、ありがとうございました。





豊川稲荷でアイましょう in 愛知



結局、15時半過ぎまでいましたが遅くなるので、目的の一つであった豊川稲荷初詣は出来ませんでした。(笑)




Posted at 2025/09/09 19:17:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | My Car | クルマ
2025年03月21日 イイね!

心不全(心臓🫀弁膜症?)からの生還

心不全(心臓🫀弁膜症?)からの生還3月15日(土)午前、やっとスタッドレスタイヤを履いていた86のタイヤを純正タイヤに交換しました。

その後、『スーパー通勤快速号』のアイで出かけようとしたら、セルモーターは元気よく回るも、エンジンがかからず。😟
前日まで全く問題なかったのに何故?🤔
念の為、バッテリーを充電して、再チャレンジするも、結果は同じ。😧
電子制御式燃料噴射装置になる前のキャブレター式であれば、冬場の寒い時期にエンジンがかかりにくくなったり、プラグかぶりでかからなかったりした経験があるのですが、今時のエンジンでこんなことは初めてです。
仕方ないので、86で出かけました。

翌日試してみても駄目でした。😢
ロードサービスでディーラーに持ち込むにしても、我が家は出入り口が狭く、大きな積車では入れない。
軽量だったカプチーノであれば、自分一人で押して車庫から出して道路まで運ぶことも出来たと思うのですが、同じ軽自動車とはいえ、アイはカプチーノより220㎏も重たいので大変そう。
何時までも一人で悩んでいてもしょうがないので、20日の仕事帰りに近所のディーラーに相談に行きました。
相変わらず、三菱でも整備部門は忙しいらしく、直ぐには対応してもらえそうもないよう。

バッテリーに問題ないのに、エンジンが始動しない要因を訊ねたら、いわゆる「カーボン噛み」かも?とのこと。
「カーボン噛み」とは、エンジン内部のバルブとバルブシートの間にカーボン(ガソリンの燃えカスみたいなもの)の固まりが挟まって隙間ができ、圧縮が保てなくなることで始動不良(エンジンがかからなくなる)に陥る状態を言います。
アイではチョイ乗りが多いとはいえ、オイル管理には気を付けているし、直噴エンジンでもないのに、そんなことありえるのか?とも一瞬思いましたが、よく考えれば、昨年9月にPCVバルブが故障して、大量の白煙を放出したことがありました。
本来であれば、インテーク周りの清掃もするべきだったのですが、オイル交換はしたものの、放置したままであったため、その可能性も否定できない。
対応してくれたディーラーのサービスの人の話では、「カーボン噛み」の場合、アクセルを踏んで、セルモーターを回し続けて下さいとのこと。そんなことして、かえってプラグかぶりしないのか?とも少し思いましたが、ダメ元で翌日試してみることにしました。

翌日午後に、念のためバッテリーを充電しながら、セルモーターを回し人工呼吸開始。
一回目は駄目でしたが、二回目は一瞬エンジン始動しましたが、アイドリングが安定せず、直ぐにエンスト。
三回目にまたエンジン始動しましたが、アイドリング不安定ながら、徐々に安定してきました。
このまま走り出して出先で再発しても困るので、しばらく様子を見て大丈夫?そうだったので、近所でテストドライブ。国道23号知立バイパスで5,000回転まで回して煤払い。


燃料添加剤投入
其の足で、大手カー用品店に行き、燃料添加剤を購入し、その場で添加しました。





本当に、「カーボン噛み」が原因だったのかは不明ながら、何とか生還することができました。😄


生還後、ChatGPTやCopilot,GeminiのAIで、
「バッテリーやセルモーターに異常はないが、自動車のエンジンがかからない理由」について質問してみました。

ChatGPTの回答は

自動車のエンジンがかからない原因は、バッテリーやセルモーターに異常がない場合でも、いくつかの他の要因が考えられます。以下のような原因が考えられます:

1. 燃料供給の問題
燃料ポンプが故障していたり、燃料フィルターが詰まっている場合、エンジンに十分な燃料が供給されず、エンジンがかからないことがあります。
2.イグニッションシステムの問題
点火プラグやイグニッションコイルに問題があると、火花が飛ばず、エンジンがかからないことがあります。
3. エンジンセンサーの故障
クランクシャフトセンサーやカムシャフトセンサーなど、エンジンの回転を検知するセンサーが故障すると、エンジン制御ユニット(ECU)が正しいタイミングで点火や燃料噴射を行えなくなり、エンジンがかからない場合があります。
4. ECU(エンジン制御ユニット)の故障
ECUが正常に動作しない場合、エンジンの始動に必要な指示が送られなくなります。
5. スターター回路の不具合
セルモーターが正常でも、その回路に問題がある場合、エンジンが回らないことがあります。たとえば、スターターモーターへの電流供給が不足している場合です。
6. セキュリティシステムの問題
車両のセキュリティシステム(例えば、イモビライザー)が作動している場合、エンジンがかからないことがあります。鍵やリモコンの設定に問題がある場合があります。
7. エンジン内部の機械的な問題
バルブやピストン、タイミングベルトなどのエンジン内部の部品に故障があると、エンジンが回らなくなることがあります。

これらの原因をチェックすることで、エンジンがかからない理由を特定しやすくなります。車の診断機器を使ってエラーコードを確認することも有効です。


ワタクシは当初、燃料供給の問題?だと思っていたのですが、ディーラーのサービスマンは車を診ること無く、ピンポイントで「カーボン噛みかも?」と言われたのには驚きました。
みんカラのアイオーナー諸先輩の方々の整備手帳を拝見してても、「カーボン噛み」でエンジン始動出来なくなったなんて記事は見たこともなかったので全く予想もしてなかったのに、AIの診断にもなかった要因を指摘したのはお見事です。

正直言いますと、ディーラーの整備技術に疑問を持っていたのですが、案外名医だったのかも?😅


Posted at 2025/03/25 11:01:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | My Car | クルマ

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みんカラ 旧ニックネーム : 銀色S2000はーどとっぷ  30歳を過ぎた或る日、ドライビングスクールに参加したことが切っ掛けで、走りに目覚めてしまいました。...
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