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2026年05月31日 イイね!

bZ4X試乗記。

bZ4X試乗記。
bZ4Xに、大衆車カローラの未来を見る。



画像を使いたいので
クルマレビューではなくブログでレビューを行います。
( ´,_ゝ`)


さて過日、
某Dラ〜にて2泊3日の長時間試乗に当選し
めでたく迎え入れたbZ4X。
今月アタマにトレイルシーカーも試乗して感激だったので
楽しみであった。


ZグレードのAWD。
FWDの方が現実的だが選択できずやむを得ず。




20吋。
まぁ分かる。
大きいのを履かせたいのは判る。
ブリヂストン ALENZA 235/50r20
1回交換あたり¥15〜6万。
( ´,_ゝ`)👈️からすれば見栄でしかない。




以外と伸びやかなサイドビュー。
リアの黒いフェンダートリム部、
面積がフロントより狭く見える。
腰高で脆弱な印象を受ける。
もう少しリアまで引っ張れば
このパンダカラーもサマに成ると思う。

ツーリング(トレイルシーカー)のフォルムは実にどっしりと頼もしく映り、
17吋でも実用感が有りかえって良かった。




とはいえ、
夫婦で旅行程度には充分頼もしいラゲッジ容量。
ツーリング(トレイルシーカー)は持て余すであろ。
JBLシステムの22.4cmエンクロージャーウーハーがチラリ。





乗り込んで否応なく目に飛び込む14吋DA。
視認はとても良いが難を言えば
温度設定のダイヤル、物凄く微調整がし辛い。

シートがとても座り心地が良い。
ホールドよりもラグジュアリーに振られ
座面が大きくコシが有り、柔らか過ぎず硬過ぎず。
全然疲れずにいつまでも座っていたいと思わせた。
Zグレードに標準装備のシートベンチレーションが非常に効果的であった。
外気は30℃を迎えようとする夏日でオマケに湿度も高かったが、
背中も座面も全くムレる事は無かった。




スタート時は満充電の状態。
ODO:7706km
航続可能距離は474kmとある。
さて如何なるリザルトを迎えるコトか。




動力性能。
さすがEV、というよりは
過剰と言えるその加速力は
今月アタマに乗ったトレイルシーカーより数値的には抑えられているにせよ
"トンでもない"という枕詞は外す事が出来なかった。
これ程までの出力は必要無いので
終始「ECOモード」で固定だったが、
それでも少し踏めば充分過ぎる返答だった。
登坂で加速すれば当に"離陸"する勢い。
勾配などまるで無きものにせんばかり
物理法則を無視したような加速。

そして旋回時だが、
AWDに採用されているアクティブトルクベクタリングの恩恵か、
これだけ背高の体躯が
殆どロールを感じさせずワインディングをかわしていく。
ラグジュアリーだがホールドは甘いシートでも疲れない。
これがFWDならばどうだろうか。




さて、2泊3日
396.8km走行した結果である。
終始ECOモードのエアコンON、
高速移動を少し含むが大半は一般道。
航続可能距離を見て欲しい。
実走行距離と合算すれば
ほぼスタート時の航続可能距離に近い。
即ち、航続可能距離の信憑性は高く、
換算する必要は無いということ。
つまりはAWD車でも500km走行可能が立証された。
この事実はσ(^^)にとっては衝撃で
日産リーフを初代から試乗している身として、
また、田舎暮らし車社会ダイヒョーとして
EVの偉大なる到達点と云って過言ではないのだ。
そう、せめて500kmは走ってくれんと
実用車として選択肢に並ぶことすら出来んのである。

いずれ全個体電池の採用が始まるだろう。
間違いない、
EVの時代が訪れる事は確実なものとなったこと
今此処で断言しよう。(🫵´,_ゝ`)👈️

そして更に言おう、
2019年、現行カローラが発売され、
6年後にハイブリッド専売となった。
今後カローラがEVとなるのに
10年を要しないだろう!
言わばこのbZ4X、beyond ZEROとは
その布石となる車種なのだ!
ジークジオン!!(は!?)


気になった点も挙げておく。
加速が実に滑らかで上質なのに対して、
制動時にブレーキペダルへ伝わってくる振動が目立った。
制動に影響を及ぼす程ではないが
著しく質感を損ねている印象だった。
それと後は細かい点だが、
外からのアンロック時に
ドアミラー付近からする「カタッ」というワリと大きい動作音。
これもザンネンな印象。



参考までに見積書。
ほぼ何も付属しない"素うどん"の見積なので
参考にゃあならないが。





相変わらず長いブログだが、
もう一点、特筆しておきたい。
素晴らしい静粛性を誇るbZ4Xの
付加価値を極限に高める逸品、

Zグレード標準装備"JBLシステム"である。


JBLインパネ 9cm ワイドディスパージョン・スピーカー
JBLフロントピラー 2.5cm ホーンツィーター
JBLフロントドア 20cm x 23cm ミッドウーハー
JBLリアドア 15cm フルレンジ・スピーカー
JBLリア 22.4cm エンクロージャー・サブウーハー
JBL専用アンプ



約400kmもの試乗の内訳は
買い物でも旅行でもない。
"音楽を聴くため"。

妻と息子を交代で乗せ、
それぞれが好む音楽を
この音響システムで聴いて貰いたかった。
そこには普段聴くものと異なるエンターテインメントが在った。
フロントガラスにボーカルの表情までもが浮かび上がり、
アーティストの演出に没入出来る空間。
理想とはするが残念ながら愛車では醸せないレベルのもの。

当初は前方定位が強い印象で
パンの振り幅が狭く感じたが、
聴くうちに耳が慣れてきたか
音源定位が鮮明と感じられるようになった。
残念ながらDAの方でソースは殆ど弄れない。
前後左右ポジションのみというシンプルさ。
要するにこのJBLシステムが好みかどうか、である。
勿論、合わないヒトも居るだろう。
相性の問題なので
コレは是非とも試して貰いたいと思うことであった。



Posted at 2026/05/31 23:37:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2026年05月26日 イイね!

クルマ、買い替えました。( ´,_ゝ`)

クルマ、買い替えました。( ´,_ゝ`)
ウソです。
(🤟´,_ゝ`)🤌






ヒョンなキッカケにて
bZ4Xが我が家にやってきた。
モウこれからは、EVっきゃナイね。✌




ええEV以外はクルマと認めまセンよ。
(🤟´,_ゝ`)






20吋…
恐ろしいタイヤ履いてやがる。
(((;゚Д゚)))






Posted at 2026/05/26 20:27:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2025年12月28日 イイね!

新型ルークス試乗記。

新型ルークス試乗記。というワケで、
仲里依紗の見えルークス試乗である。

何気はなしに試乗したが、
思いの外の質感の良さに
筆を取ることとす。




グレードは"X"
ノンターボ君である。
試乗車は他にハイウェイスターGターボもあったが
我が家には、ちゃきちゃきオテンバ軽自動車が居るので
これ以上快活な軽は必要ナイのでコチラ。( ´,_ゝ`)
というか今回のFMC、
ハイウェイスターとの外観的差異が薄い様に見える。
強いて云うと
グリル面積の広いハイウェイスターの方が寧ろ野暮ったく映るのだが、
ソレはまぁ好きずきである。





最初、
ステアリングが半回転回ってんのかと思たら
これが正でござった。( ´,_ゝ`)
2スポークが目新しいではないか。


さて、ソロリと発進し
幹線道路に出て踏んでみる。
ヲヲ…、なかなかに静粛で質感が高い。
それに何より、加速するじゃあないか。



先々代、NMKV製のデイズルークスに
試乗した際は、
あまりの出足の重ったるさに愕然とした。
当時、隆盛を誇ったスズキのエネチャージを始め
ダイハツのスマートハイブリッド等、
走力に関しては他社より二代は遅れていると感じたモノだった。


今回のFMC、この見えルークスに於いて
マイルドハイブリッドを廃した。
思い切ったと思う。
シンプルである事は維持管理する上で大いに負荷軽減となる。
システム的な不具合のリスクも減る。

Eg自体は先代のBR06型を踏襲しつつ改良を加え、
また、
高応答ショックアブソーバーの導入、
更に驚くべきは
フロントに軽初となる遮音ガラスを採用したりと、
質感に貢献する部分が多分に盛り込まれている。

事実、
超軽自動車級のサクラに及ぶ、
https://carview.yahoo.co.jp/ncar/catalog/nissan/sakura/urev/detail/358903/
とまでは言わないが、
迫る勢いを感じさせる質感の高さに驚いた。

ウ〜ムこうなってくると
他社も気になってくる。
現行でいうとスペーシアはまだ未試乗だが、
タントの質感は明らかに凌駕していると思う。


余談だが、
デザインもかなりの拘りを見せており、テーマである『かどまるしかく』を
外観のみならずインテリアにも随所に盛り込んでいる。
目を見張ってしまったのが、


フロントサブピラーのトリムが
内装色とは別色で切り返してあるなと思ったら…
天井〜インパネ手前とぐるり囲んであり、
引いてみるとナントここにも『かどまるしかく』が盛り込んである。
営業マソ曰く、
フォトフレームを模してあり、
此処から映る景色を思い出として持ち帰って貰えたらという願いが込めてある
とのコト。
チョッと、感心してしまった…。

今回の見えルークス、
CMだけ観てると勢いだけのヨカンが漂い過ぎていたが、w
内外トータルでこんなにも拘っているとは、
日産もまだ終わった訳では決してなく、
日産の本気と受け取るに充分なプロダクトという印象であった。

ただ、キビしい現実は立ち塞がる。
今回挙げた「質感」というものは官能分野でもあったりで、
いずれも触れて(試乗して)みないと
実感として受け取り難いものばかり。
CMやWEBカタログ眺めても
これらはナカナカ伝わらない。

あれこれとオワコン扱いされる日産だが
このお正月休み、冷やかしがてらでも覗いてみては如何だろうか。(^^)ゝ

Posted at 2025/12/29 22:02:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2025年10月10日 イイね!

ナミダが出る程イイ車。

ナミダが出る程イイ車。車好きを標榜する割にロードスターは未経験だったので
果たして、人馬一体と珍重される所以は何かを探るため
マツダの長時間モニターを利用し
1泊2日240kmを体感した。




S Special Package 6MT
ODO:3000kmのまだまだタイヤの皮剥き程度の個体。
エアログレーメタリック
追加色なんだそうだが
ロードスターというキャラクタ的にはどうかなと感じるのだが
まあソレは置いておく。



足元はADVAN Sport V105
195/50R16
誠に靭やかでしっとりとしたフィール。
我が家のコペンはPOTENZA RE050A
165/50R16
グリグリ行くが、軽に16吋は明らかにオーバーサイズで硬い。
まあ派手で良いが。
( ´,_ゝ`)




やたらとカバーで隠す昨今、
これだけ機器が露出していると
ボンネットを開けるだけで嬉しくなる。
1.5L直4縦置のフロントミッドシップは
回頭性に大きく貢献している様に思う。
大きな爆発力というのは持たなくも、
高出力を足で維持する行為そのものがエモーショナル。
ハイオク仕様というのに嫁さんが反応したのを私は見逃さなかった。笑




インテリアはシンプルで外連味が無い。
この車に目障りな物など一切必要無かろう。
シートは170cmのσ(^^)にすら小振りに思えたが
物凄くしっとりとして好感触だった。
ホールド感はコペンのRECARO以下だが
長時間座っての疲労度はロードスターのノーマルシートに軍配が上がりそう。
ステアリングはテレスコピックがしっかり効いてくれるので、
かなり近くまで寄せられ、操舵時に非常に緻密な仕事が叶う。
テレスコ機構が有っても充分にステアリングを引き寄せられないものが多い中、実に実に好感触。
スポーティカーを名乗るなら当然在るべき姿に思う。



話題にされがちのペダルレイアウト右寄り案件。
ハンドルのセンターとクラッチペダルとシートのセンターが同一線上に有る。
確かに下半身のみが平均的にやや右を向く印象で、
σ(^^)腰痛い芸人にはやや難有り。
加えてトランスミッションの張り出しでフットレストも右に逃げており
履く靴によってはクラッチ操作時に干渉する。
まぁともかく足元が狭い。
軽のコペンよりかなり狭い。
これには諸説有るが、
ロードスターの発端が、「北米向けにMGの様なライトウェイトスポーツカーが有れば」だったらしく、
輸出用の左ハンドルMX-5は左寄りではないらしい。
つまりは右ハンドル仕様という事か。
調べれば色々出てくるが
σ(^^)が一番好きな説は価格コムに於いてのコメント、
「伝統です」。笑



シフトノブとサイドの位置、
そして操作感は
σ(^^)にとっては至福の物となった。
今まで乗ったどのMT車よりも
自然な操作が叶った。
久々のMTで、例によって最初こそ緊張は有ったが、
もう交差点を幾つかこなす段階で
まるで長年の愛車の様な馴染み具合。
素晴らしい包容力である。




トランク収納は深く、そして狭い。
屋根閉時に限り、収納力はコペンの方が圧倒している様に思う。



底部は平坦ではない為、
買物カゴ+α程度という印象。
ただ、幌の収納場所が独立しており
屋根の開閉で収納力に差が無いのがロードスターの強みだ。
コペンはオープン時の積載性は致命的である。




コースを目測し、
耳でEgと会話し、
頭で加重移動を計算しながら
足で出力を維持しつつ制動を加え、
両手で回頭とシフト管理を行う。




このマルチタスクの結果が
挙動として実績を以て応えてくれる瞬間、
ドライビングは濁りなき澄んだ愉悦となる。




何と表現すべきだろうか。
ロードスターよりハイパフォーマンスな車は有る。
ロードスターより優雅な車も有る。
けれどロードスターの本懐とは
そのいずれでもない。




そして、オープンにして解った事がある。
山道を幌を開けて、頭上が開け
身に風を受けて
外界の音に触れたとき、
あたかもこの我が身ひとつ山道を駆けているような…、




何と言うシンクロ率。
車が感じる事を身体として感じ、
身体を動かすかの如く車が動く。
これは私の身体かと。
言っておくがσ(*´Д`;)運動神経は下であり、
運転技術もさして良くもない。
ところが、
自分の手足のように操るのは運転が上手いのかもと錯覚させる懐の深さが
ロードスターという車には有る。
重ね重ね、素晴らしい包容力。
もしまだロードスターをオープンにして山道を走らせた事が無いというのなら、敢えて言おう
カス…、とまでは言わないが、
ドライビングプレジャーを字面でしか理解していないと。


それに加えて、
オープン↔クローズにものの3秒も掛からないのもポイントが高い。
σ(*´Д`)あまり愛車のコペンをオープンにしない理由に、
開閉に20秒程掛かるというのがある。
悪く言うと仰々しいのだ。
ロードスターは、本当に信号待ちの間でスパッと開閉出来る。
ガチャッ、スッ、ガチャッ。
気が向かなきゃすぐ閉められる。
すぐ閉められるから、開け易い。



借用してからの走距離は242.1km
燃費計値は17.6km/L
200km走行までは巡航で、19km/L台であったが、
残りの40kmを1人で振り回して遊んだら
サスガにみるみる値は落ちて行った。
満タン法では15.4km/L
まあそんなものかもしれない。
実用車として巡航を守るなら燃費は優秀だと思う。



余談だが
我が家の駐車場にオープンカーしか存在しない
狂気の沙汰とも云える時間が有った事を
報告しておく。笑





…だがもし今、
最も欲しい車を一つ言え



そう問われた場合、


σ(*´Д`)はロードスターだと答える。



Posted at 2025/10/11 01:40:12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2025年10月09日 イイね!

自宅駐車場に…

自宅駐車場に…
自宅駐車場に
オープンカーしか居ないという
狂気…(;゚Д゚)



Posted at 2025/10/09 20:21:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

プロフィール

「花とゆめ展。 http://cvw.jp/b/325910/49165455/
何シテル?   06/28 11:16
since2007 仕事は二の次三の次。 チンタラやってます。 ( ´,_ゝ`) 家族と クルマと アマプラが生き甲斐です。 チョ...
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