まずは全体!

自分でデザイン画を3種類ほど?書いて最後はカミさんに選んでもらいました~
あれ~?デザイン画のデーター!捨てちゃったかも~(^^;)
ちなみに昔はこんな色でした(汚れた感じにしか見えない?)

ヤフオクで練習用に酔った勢いで?ポッチったのですが踏み出しが良くて
こっちを決戦用にするため65,000円の塗装代を払って塗替えしました~(^^;)
特にお気に入りはこのラグメッキ!

これは走りに全く関係ないのですが!好きなんです~こんなのが!
中学の頃からの憧れです
次はこの差し込みタイプのエンド処理!

このタイプのエンドはダッシュのかかりが良くなるのでお気に入りです
ただ目立ったタイム更新はなかったのでブラッシーボ疑惑が!
ちなみに一般的なのはこんな形状です

このタイプは柔らかい乗り心地になるのでこれはこれで好きですが!
そして組み付けるパーツはもちろん?カンパ様!
80年後半~90年にかけて製造されたコルサレコードです
まずはクランク!

こいつはコルサレコードに50周年のギア板を組み合わせています
ギアはもの凄~く高かったのですがオークションでポチリました~
現在のギア比ですが52×14!

そう!このギア比がチェーンの長さも!バックも!カッコよく見えて好きなんです~
もう~見てくれ重視で?ギア比は無視か?(^^;)
AI先生によると!コスミックカーボンで500TTを走るなら!このギアがベスト!って
次はピラーとサドル!

なんちゃってエアロなんですが!日本刀のような?この曲線が大好きです!
で!サドルは”こだわり”のフライトチタン!
サドルは形状が変わるとペダリングに影響するのでここは変えないです!
(あらっ?ここは走り重視でした~)
特に”こだわり”があるのがホイール!
ホイールはコスミックカーボンn山スペシャルです!
実は!コスミックカーボンのトラック用の市販はなくトラック用にn山の手組です
なんと言っても16本スポークがスッキリしてて見てくれ最高~!

軽量化のための肉抜き加工に見える使わないスポーク穴!
奇跡的に?32÷2=16という難しい?割り算が出来たので16本スポークでホイールを
組みました~
そして駆動の要であるペダルです!

短距離選手の証!であるビンディングペダル+競輪用ストラップ!
この組み合わせだけを見るとパワー系ライダーに見える
最後はハンドル+ステムセット!

競輪選手からは、ほ~!クロモリステムでハンドル回りの剛性UP!アルミ製ハンドルで
適度な”しなり”を持たせるセッティングですね~!に?ハイそうです~と答えるも?本心は58°の見てくれが嫌いで65°の見た目重視だったのは秘密です(^^;)アルミ製で65°のステムが製造されてないんです~
と!まあ~こんな感じの愛車です!
でも!本当はこんなのとか?こんなのとか?こんなのに乗りたいな~
欲しいの1番目!(ロータス!)

やっぱこれが一番カッコイイよな~(完成車は360万円ほどか?)
次はコレ!(LOOKです!)

世界のトップ選手が好んで使うスーパーマシンです(430万円ほどらしい?)
そしてコレ!(サーベロ!)

見るからに空気抵抗が少なそうで意外とリーズナブル?
(250万円ほどで買えそうかな~?)
最後はコレかな~?(BSのアンカー!)
この中では一番リーズナブル?200万円ほどで買えそうですが!やはり高け~!
ところでライダーを含めた場合の自転車本体の空気抵抗って?どれくらいなの?
ってAI先生に聞いてみました~
空気抵抗の主な内訳
人間(ライダー):全体の約70〜75%(最も大きい)
ホイール:全体の約10〜15%(2番目に大きい)
フレーム・フォーク:全体の約5〜10%
ハンドル・コンポーネント:全体の約数%
つまり!200万円オーバーのマシンを買ったとしても空気抵抗に対する効果は?たったの25%~!!いや?25%もある?(^^;)
ロータスのフレームなんてスピードに換算するとその差は僅か0.1~0.2km/h程度らしい?もう~!
この程度の差に数百万円も払ってられないよ~(^^;)
で!ここで注目したのはホイールなんです!
わずか25%の空気抵抗の中で半分以上がホイールなんです!
そうなると?マシンに投資するなら?ホイールだよ!ホイール!
で!どんなホイールが良いのか?
一般的なクラッシック形状のホイールのスポーク本数は32本!
ウチが好んで使っているエアロホイールのスポーク本数は16本!
何と!一般的なホイールの半分のスポーク数なんです
スポーク本数が少なくなると何が違う?⇒ズバリ!空気抵抗が違うのです~
スポーク本数が少ないと何がエライのか?
AI先生に計算させると?
時速50km/hで換算すると同じパワーで1.5~2km/h(51.5~52km/h)の差に
なるそうなんです
ホイールは回転しながら前進するので時速50キロ走行時はホイールの中心より上側は
時速100キロ相当の抵抗を受けるそうなんです~
だったらスポークを無くせばどうなる?
そう~!世の中!TT種目のスタンダードはディスクホイールなんです~
これが!憧れのギブリ様!!!
でも!n山はあえてスポークホイールを選んでます
本当はギブリが欲しいけど高くて買えないのは秘密です(^^;)
実は加速時の踏みの重さを重視しています
ギブリの重量は990gウチが使っているコスミックカーボンは800g!
僅か190gの差なんですがディスクホイールはその構造上どうしても外周が重い!!
つまりパワーがない!ウチが使うとスタートでホイールを回すだけで脚が終了~・・・
スタートで脚が売り切れたままゴールまで失速するだけ⇒ドン亀タイム!
で!これらのホイール特性を考慮した結果?
ウチにはディスクホイールは不要だぜ~!になってます(^^;)
これがハロンタイムで12秒以下だと有効なんですが13秒台のウチには何を使っても同じ!まさに!ネコに小判!なんです~
ついでにカミさんからは?
「オリンピックに出られる訳じゃないんだからディスクはやめた方がイイよ~!」で?「同じお金を使うなら別の物に使えば?例えばビンテージパーツとか?」えっ?ビンテージパーツだったらイイの?(^^;)
で!ウチのトラックバイクは90年代のビンテージパーツで組んでます~
(承認してくれたカミさんに感謝です~^^;)
ちなみにオリンピッククラスの選手が好んで使っているのがマビックのコメット!
こっちは1070g!これになるとハロン11秒前半以下でないと力負けするそうです
だからアマチュアは使わない方がイイよ~(競輪選手談)
ウチの実力だと、こっちはもっと無理ゲ~!(^^;)
こうやって買えない理由を正当化?(^^;)
こうなればさらに?買わない理由を(買えない理由を)正当化するために
AI先生に計算させると?
コスミックカーボンとカンパギブリディスクのゼロ⇒200mの比較では?
スタートのゼロ⇒200mで0.1~0.2秒差で距離にすると1~3mの差になるらしい!
更にスタートの軽さは、メンタル的にもイケる!って余裕を生み出すらしい!
ほら!ほら?そうだろ~!やはりウチの選択は正しいんだぜ~!
が?後半のスピード維持はギブリが有利で最後は逆転って言ってるけど???
いつもの見なかった事に・・・(^^;)
そう~!自分にとって都合の悪い情報は読んでも理解しない!信じない!(^^;)
と!買えないのではない!買わないのだと正当化?AIって便利ですね~
と!まあ~こんな感じで正当化するも!やはり最新のカーボンマシンを
コテコテのビンテージバイクでぶっちぎる快感!これが一番の理由ですね!
ウチの体格は?どう見ても短距離選手とは思えないスリムな体形+乗ってるマシンは
コテコテビンテージ!
どこから見ても怪しい?パーツマニアで走りは駄目ダメにしか見えない!
なのに走ったら速い!目指のはコレ!ですね~
あ~!でもお金があればロータス+ギブリ+イオが欲しいな~(^^;)