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2111道路のブログ一覧

2026年05月06日 イイね!

充填と充電

充填と充電GWは息子の学校の休みと嚙み合わない日もあったので、無理に予定を埋めようとせず、お出かけドライブはなるだけ近場にしました。家族のスケジュールに合わせた近場ドライブも良いものですが、せっかくの連休、どこかで自分だけの時間も欲しくなるものです。

連休は愛車のメンテから始まるという人もいるかと思います。ボンネットを開けて一人でじっくり愛車と向き合うことができるのは贅沢な休日といえるでしょう。

私の連休はエアコンフィルターの交換から始まりました。



今回はネットで安売りしていたPIAAのフィルターにしました。DENSOの緑フィルターと比べると表面積の違いは明らかですね。前回交換から約15,000kmの走行で汚れ具合は相応といったところでしょうか。

次にワコーズのパワーエアコンプラスを充填しました。



ODOが5万キロを超えた節目ということもあり、コンプレッサーのリフレッシュです。購入したのはA053という品番で、メーカー公表されている成分は、濃縮配合したPAG(ポリアルキレングリコール)と噴射剤の冷媒(R134a)です。内容量25gとエアゾール缶としてはかなり小さめなので、ポケットとかに入れたまま忘れないように注意が必要です。

あとはホイールナットのトルクチェック、タイヤ空気圧調整、ワイパーゴム交換、灯火類チェック、車内清掃なんかをやりました。

少し気になっているのがバッテリー。認定中古車として購入したインプレッサGKにはACデルコのMFバッテリーが搭載されています。ディーラーの点検でバッテリー健全度は良好と診断されるものの、「3年を超えているのでそろそろ交換を検討してください」とアドバイスを受けました。メンテナンスフリーとなっていますが、上面には液口栓が付いていて、側面には液量確認用のラインがしっかりあります。実際のところ保証期間の3年を経過したら液量減っている可能性も十分あるのでは?と補充液を少量入れてみました。



DCMで200円で購入した補充液、有機ゲルマニウム配合と書いてありますが、中身はほぼイオン交換水です。バッテリー側面の液量ラインが自分の目にはハッキリ分からなかったので(光の当て方の問題?)、液口栓から割り箸を入れて深さを確認しながら注水しました。作業は自宅の車庫で行ったので、地面の勾配を考慮してUPPER LEVELギリギリまで入れてちょうどいい位かと。これでしばらくは様子見しようと思います。

ちなみにバッテリーの充電器は持っていません。バッテリーを長持ちさせるために、不活性被膜をパルス電流によって除去するという方法があるそうで興味深いですね。一応ジャンプスターターは持っているので、もしバッテリー突然死してもJAFのお世話にならないようにはしたいです。

手持ちのジャンプスターターは充電しておきました。





衝撃から守る専用のケースが付いているものの、夏場の保管場所は気を使う必要があります。



我が家にはBEVやFCEVといった環境に優しい車はなく、外部電源から充電したり水素を充填したりする機会はありません。純ガソリン車特有の走行充電だけで車の電気は賄っております。充電不要と言えば聞こえはいいのかもしれませんが、いつかはこの走行充電も過去のものになる日がくるかと思うと、ガソリンの許す限りエンジンの鼓動を最後まで味わい尽くしたいなと。



Posted at 2026/05/06 17:25:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 車のこと | クルマ
2026年04月04日 イイね!

禅の里へ

禅の里へ3月春分の日、特に出かける予定はなかったのですが、妻から「永平寺に連れてって」というリクエストを受けていたため、福井までドライブに行くことに。

えいへいじ・・・神社仏閣にあまり興味のない私でも名前だけは聞いたことのあるお寺です。妻の推しであるアーティストのおススメスポットらしく、作詞作曲された曲の中にもこのお寺の名前が出てくることを知りました。

永平寺へはR417冠山峠道路を使えば最短ルートで行くことができます。自宅からだと高山へ行くよりも断然近いですね。

R417を北上し冠山峠道路の入口に到着です。





気温1℃、トイレは冬季閉鎖中でした。開通してからずっとスルーしていた記念碑をこの日ようやくカメラに収めることができました。

冠山トンネルを抜けて福井県に入り、9時半に永平寺に到着しました。



大人2人分の拝観料を払い、スリッパに履き替えて寺院内部を見学します。参拝者と修行僧が行き交う廊下は左側通行という暗黙の秩序が保たれているようです。見所は畳敷大広間の天井に嵌め込まれた絵画でしょうか。200枚以上ある絵画をずっと見上げていると首が痛くなります。修行の場である七堂伽藍も約200段ある階段を昇り降りしてじっくり観ることができました。参拝者が入れるエリアは制限されていますが、一通り観て回るのに2時間程度でした。





永平寺の脇に永平寺川という澄んだ小川が流れています。お寺から1kmほど上流にダムがあるようなので、3人で行ってみることにしました。舗装された林道を歩いて行きます。

道中で不思議な建物がありました。



僧侶が使用する何らかの施設かと思ったのですが、建物の看板には「浄水場」の文字が。ダムの近くという立地を考えればごく普通の施設なのですが、このような凝った外観の浄水場は初めて見ました。

さらに上流へ歩くと永平寺ダムに着きました。



絶賛放流中でした。永平寺は観光客で溢れていましたが、ダムには誰もいませんでした。観光の喧騒から離れ、澄んだ水面に吸い込まれるような独特の「静」を感じる場所です。放流を見ていると心が洗われる気分になります。ダムで瞑想するのもありではないでしょうか。



永平寺を後にし、次の目的地へ向かいます。



えちぜん鉄道勝山永平寺線の永平寺口駅です。無人駅かと思ったら有人駅でした。洋風の窓と和風の瓦屋根が融合した特徴的な外観です。1970年代のとある映画のロケ地であったそうで、旧駅舎の前に石碑が建てられています。駅東側にはひと際目立つ赤レンガの建物、これは鉄道用の変電所だそうです。中に入ることはできません。



お腹が空いてきたので、昼食のために道の駅「禅の里」へ。



温泉施設が隣接しています。稲わらをまとった「わら神様」の満面の笑みに息子は少々ビビり気味でした。昼食はおろしそばとソースカツ丼で迷いましたが、ここはガッツリお肉にしました。

食休みをして帰路へ。行き交う車もない冠山峠道路は快適で、スタッドレスタイヤを履いていることを忘れるほど静かな路面です。窓を開けて山の空気を感じれば、お腹も心も満たされて頭の中がすうっと空っぽになっていきます。この「何もない」心地よさこそ、この日一番のご馳走だったかもしれません。

Posted at 2026/04/04 17:33:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2026年03月07日 イイね!

廃油とか

廃油とかスバルのプレミアムオイルが「STI Advanced Oil」の商品名に統一されたようで。アネシスの頃から時々使用していた青いフィラーキャップもついに役目を終えることに?

この冬、GKにレプレイアードゼロ(0W-30)を入れてみましたが、スタンダードの5W-30で冬を越した時と比べ燃費向上は感じられませんでした。氷点下うん十度の地域に住んでいるわけでもないので、ウォームアップ走行では体感しにくい差なのでしょうか。プレミアムオイルは夏場で使った方が恩恵を得られやすいのかも。

オイル交換はいつもディーラーにお願いしています。FBエンジンはオイルフィルターが上にあり、上抜きなら下に潜ることなくフィルター交換までできるので、GKへ乗り換えたのを機にDIYでオイル交換しようと思ったこともあります。しかし、自分の居住地域は廃油処理が色々と面倒なため、結局ディーラーにお任せしています。



廃油といえば、冬場に石油ファンヒーターを使う我が家では毎年少量の灯油が余ってしまいます。カートリッジタンクの底に残る使い切れない灯油のことです。少量ならパーツクリーナーなんかに利用してもよさそうですが、行きつけのガソリンスタンドは無料で廃灯油を引き取ってくれるので、いつもこちらに処分をお願いしています。ちなみにここのスタンドはエンジンオイルも液体の状態に限り4L以下なら無料で引き取ってくれるそうです。



ちょっと前に買い換えた灯油のポリタンク。



関東に住んでいた時は赤が当たり前だと思っていましたが、今住んでいる地域では青しか見ません。青と赤の境界ってどの辺なんでしょうかね。


Posted at 2026/03/07 17:33:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日常 | クルマ
2026年02月06日 イイね!

淡墨街道をゆく

淡墨街道をゆく2026年もあっという間に1ヶ月が過ぎ、暦の上では春となったようです。この日は息子の所用で午後から本巣方面に来ていたので、そのついでに根尾の淡墨桜までドライブに行ってみました。

ドライブルートは定番のR157(淡墨街道)です。現在はトンネルと橋で整備された快走路となっていますが、旧道は道幅狭い林の中を駆け抜けるため、当時の淡墨街道はスリルのある観光ドライブを強いられていたのだと思います。それにしてもこの日はジムニーとハスラーが多いような。SUBARUは一台も見かけませんでしたよ。



旧道に設置されている古い看板。



かろうじて文字は判読できます。根尾といえば淡墨桜のイメージが強いかもしれませんが、世界的にも貴重な断層崖があることでも有名です。この辺りは普段はドライブで素通りしてしまうので、今回は断層を望める展望台まで登ってみました。



ピラミッド型の建物は博物館で、そこから左上に伸びているのが断層の実物です。小さくて見づらいですが、雪の上からでも段差になっているのが分かります。

博物館は閉館時刻の16時を過ぎていたのでまたの機会に。その代わりに近くにある樽見鉄道水鳥駅へ寄り道しました。



「水鳥」と書いて「みどり」と読む素敵なネーミングです。終点の樽見駅のひとつ手前の駅ですが、鉄道で来た場合はこの駅から淡墨桜まで歩くのもありかと思います。



淡墨公園の駐車場に着きました。



日の入り時刻が迫っており、駐車場に他の車はとまっていませんでした。公園では息子と同年代くらいの子どもたちが雪遊びをしています。おそらく地元の子どもたちなのでしょう。

ようやく淡墨桜とご対面です。



降り積もった雪によって太い幹が強調されていますね。雪をまとった淡墨桜も密かに人気となっているようです。開花シーズンともなれば大混雑する公園ですが、この時期は静寂に包まれています。さっきまで公園で遊んでいた子どもたちはいつの間にかいなくなっていました。私たちもそろそろ帰ることにしましょう。

帰りに谷汲温泉に寄りました。うすずみ温泉が休業中なので、ここを目当てに来るお客さんも多いのではないでしょうか。



午後出発でしたが、温泉ドライブをたっぷり楽しめました。まだまだ寒い日は続きそうです。

Posted at 2026/02/07 17:42:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2026年01月11日 イイね!

配慮とは

配慮とは久しぶりに見た父の愛車ベルタ、いつの間にかカラフルなマグネットが貼られるようになりました。孫の成長ぶりに驚く父もそれだけ年をとったんだなと実感させられます。ベルタのODOを見る限り、父は現在ほとんど運転することはなく、運転したとしても近所の買い物程度の限定的な使用にとどめているようです。実家は車が無くとも生活に困る地域ではないので、父に免許返納を勧めるという配慮も必要なのかもしれません。ただ、父と顔を合わせるのが年に1、2回程度の私に免許返納をアドバイスできる資格があるのでしょうか。

高齢者マークについて改めて調べてみると、該当する年齢のドライバーが表示しなくても罰則はないものの、周囲のドライバーには配慮という名の法的義務が発生します。と言っても適切な車間距離をとって普通に運転していれば、高齢者マークを付けた車に過剰に反応するようなことはないはず。高齢者マークは免罪符ではありませんが、自らの意思をもって高齢者マークを付けるという行為は、公道を運転する上での高齢ドライバーの最低限の配慮といってよいのではないでしょうか。

それにしても、最近は色々な場面で配慮という言葉を目にします。「環境配慮」「安全配慮義務」「合理的配慮」などなど、日本人らしいなんとも便利な言葉です。


Posted at 2026/01/11 17:32:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 交通 | クルマ

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富士重時代の軽自動車からレガシィまでスバル車全般に興味があり、レアな車種やレアなグレードなどにも関心があります。 ハンドルネームは居住県と出身県のコードを繋ぎ...
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