
ネットを徘徊してる時に面白い記事を発見した。
プラグにスリット加工する事により燃焼の死角を無くして燃焼効率を上げると言う物。
しかもスパークも強くなりイリジウムプラグより強くなるらしい!
動画が有ったのでご覧下さい。
確かに通常のプラグよりもスパークが強くなってる。
手持ちのDF2のプラグを加工してみる事に。
加工前
ダイヤモンドやすりで削る事約1時間💦
スリットが入る事により中心電極が見えてる。
一部のマニアやレースなどで実績が有るらしいがどんなもんだろう?
私の見解では外部電極の死角が燃焼し始めるのに若干のタイムラグが発生。
その為燃焼下死点で燃焼し切らない部分が出来て、最大圧力にならずロスが発生するんじゃないかと。
実際にこの加工をする事でトルクが上がったと言う声も有るので均一に燃焼してほぼ最大圧力になってるのかと。
試しに実際にDF2に付けてみたら、空ぶかしでいつもだったらスロットル1/3位で6、000回転になるのだが1/4位で6、000回転まで回る!
燃焼効率が上がった上に燃焼圧力も上がった事による効果なのか?
後は実走で確認してみたい所だが天候・海況悪くていつ出せるか。
トルクアップしてれば良いなぁ。


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Posted at 2026/04/27 23:50:25 | |
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船外機 | 日記