
隣国のアーチェリー選手で、東京五輪では3つの金メダルを獲得し、一躍時の人になったアン・サンと言う女性アスリートが居ます。
まっ、日本では、アーチェリー自体が、そんなにメジャーなスポーツではないし、隣国選手と言うことも有り、金メダル獲得の報道はあまり聞かれませんでしたので、名前すら初耳な方が多いと思われます。
そんな彼女ですが、今、隣国内で流行っていると言う、日本風居酒屋に対し、反日感情をむき出しにSNSに怒りの投稿をしたようです。
「韓国に売国奴がなんでこんなに多いのか」
まぁ、反日教育で育った子らしい発言ですね…。
で、何に対してこのような投稿をしたのかと言いますと、今、隣国ではノー・ジャパン運動からイエス・ジャパンを展開しているとかで、至る所に「日本」が蔓延しているのだとか?
そう、彼女が「売国奴」と激怒したのは、光州広域市尖端地区のビルにある韓国のチェーン居酒屋店「スペシャル・ナイト」。
オーナーは当然隣国人なんですが、この店のコンセプトが「隣国に居ながらにして日本旅行を満喫する」と言うもの。
店の入り口には、「国際線出国(日本行)」と言う電光掲示板で装飾され、空港での出国の雰囲気を醸し出したり、店内も日本語でのみオーダーする仕組みだったりと、かなり手の込んだ演出がされているようです。
まっ、彼女が実際に店内に入って、飲食したのか不明ですが、前述の看板画像と共に、「韓国に売国奴がなんでこんなに多いのか」とのメッセも添え、その怒りは相当のモノだったようです?
このSNSは1日で消えるシステムだったようですが、賛否両論のユーザーがコピペして拡散したことで、大炎上しているようです。
彼女の投稿に賛成派
「日本派の売国奴は嫌い」
「私も行ったことがあるが、店員も日本語で話していた」
「日本が好きなら日本に行って住め」
彼女の投稿に反論派
「日本の店に行ったら売国奴か」
「なら本人は独立運動家か」
まぁ、隣国人には、とてつもなく美味しいオカズですもの、終息が見えない状況とのコト。
SNSに晒されたチェーン店側は、当初、穏便に済ませるつもりだったようですが、店への批判は激しくなる一方。
挙句、命の危険が危惧されるようなコメントが入るようになったり、同業者へも同様な被害が波及したりしているとのコトで、一転、投稿したアン・サン選手を告訴する事態になったようです。
店のオーナーは、メディアのインタビューに、下記コメント。
「炎上によって多くのメッセージが寄せられ、零細で私をはじめとする店主らは『売国奴』『死ねばいいのに』などとコメントされている。愛する人たちがこれ以上苦しまないよう議論が終息することを心からお願いする」
「広がりつつあるデマと憶測で一瞬にして私は親日派の子孫になった」
又、この居酒屋が加盟している組合の責任者も、下記コメント。
「アン・サン選手は軽率な主張で該当居酒屋ブランド代表と加盟店主はもちろん、日本式料理を売る自営業者、そして黙々と店を守る700万人の社長の皆に冒涜感を与えた」
「善良な自営業者全体を侮辱したことに対して名誉毀損で告訴した。アン・サン選手の責任のある謝罪と補償を求める」
アイゴー…。
「謝罪シル」「賠償シル」の民度全開ですね♪
これを受け、アン・サン選手は、流石に「沈黙はマズイ」と思ったのか、謝罪の投稿をしたようです。
「公人としての本分を忘れた。3月16日、何気なく投稿した掲示物がこのように大きな失望と被害を与えることになるとは想像もできなかった」
「業者代表を直接訪ねて謝ろうとしたが、日程上代表と対面するのに困難があった。その後にでも機会が与えられれば、代表に直接謝罪する」
ちなみに、この騒動の前に、パリ五輪選考会協議が行われたようですが、アン・サン選手は結果が出ず落選したようです。
この反日発言投稿は、その鬱憤の延長線上だったのでしょうか?
併せて、下記コメントを…。
「極めて個人的になるかもしれないが、今回の国家代表選抜戦以降、公人としての緊張感が緩くなった」
「特定売場や個人を侮辱しようとする意図では絶対になかったが、理由を問わず私の言動で孤軍奮闘する、関連外食業に従事するすべての方々が受けた被害と心の傷は私があえて推し量ることができなかった。この点を反省している」
「今回のことをきっかけに国家を代表する運動選手であり、公人としての重みをもう一度痛感した」
「今後、大韓民国のアーチェリー人であり体育人、そして公人としてさらに成熟した人として成長する契機になると思う」
てか、反日感情を捨てたら…?
まっ、物心つく頃から、国家ぐるみで反日教育を叩き込まれますので、無意識に反日感情が湧いて出て来るのでしょうから、ちょっとやそっとじゃ無理でしょうけどね?
Posted at 2024/05/30 07:02:15 | |
トラックバック(0) | 日記