
朝からハイエースをゴソゴソしてました、RiKuです(・ω・)/
日曜日の朝5時半から作業開始
車検も終わったので鉄チンからTE37SBへ戻します
車検準備のときは仕事終わりの夕方作業で、最低限の鉄チンに履かせ替えるだけしかできなかったから
今日はハブ周りの清掃や樹脂&ゴムパーツのチェックもしながら作業を進めます
適宜パーツクリーナーで清掃して、シャシブラも吹きながら
バンプラバーは当たる部分の端に跡がついてるけど、亀裂とかは無くてまだまだ大丈夫そう
2時間ほどかけて4輪全て作業終了
鉄チンに見慣れてしまったから37に戻すとトレッド広がりすぎて、あれ?こんなに出てたっけ?って思っちゃうww
外した鉄チンは綺麗に洗って倉庫へ
この時点ですでに気温は30°C超えてて汗だくだけど
車検用にせっかくエンジンルーム開けれる状態になってるからこの機会にもうひとつ作業
新車購入から約5年、初めての
バッテリー交換です
車検時にクルマ屋さんが診てくれたバッテリーテスターでも『良好』との結果が出てて、今すぐ交換しなくてもいいような状態だけど
昨年冬に少しセル弱いことがあったし、5年ってキリがいいから交換しました
ハイエースのバッテリーは助手席下のエンジンルームとは隔てられたスペース
1GD搭載車だとそこに約17kgの85D26Rが載ってるんですが
この交換作業がキツすぎるww
フツーのクルマだとバッテリー交換はボンネット内でもう少し低い位置での作業になるけど
ハイエースはバッテリー搭載位置がそこそこの高さで、しかもバッテリーがすっぽりハマり込んでるからかなりの高さまでバッテリーを持ち上げる必要があって
さらに助手席シートを跳ね上げて車内での作業だからスペースも限られて、変な体勢で力も入れづらい
そしてこれは自業自得だけど、
僕のハイエースはシート交換してるから助手席シート跳ね上げた時に純正シートみたいに90度まで上がらないのが致命的ww
シート上がりきらないから、バッテリーをまっすぐ上に引き抜くと跳ね上げた助手席に当たって抜けなくて、バッテリーを斜めに倒しながら周りをガリガリ擦りながら引き抜かないと出てこないんです
外した配線を避けておくスペースもほとんどないし、
マジで作業性悪すぎる!!
背中は直射日光で焼かれ、顔はエンジンルームの熱気を浴びて、汗ダラダラでどーにかこーにか純正バッテリー摘出完了!
純正バッテリーは持ち手がPPバンドってのも持ち上げにくさを助長してる!
新品バッテリーはしっかりした持ち手が付いてることもあって、載せるのは多少ラクでした
バッテリーステーと配線を元に戻して完成!
一発目の始動ではエンストしかかったけど、すぐに安定してアイドリングできるようになったから、そのままパワーウインドウや時計なんかを復活させて、作業完了!!
試走とバッテリー充電を兼ねて100kmほど走らせてきました
やっぱり見た目も走り心地も37だね!
バッテリーも新品になって不安なく気持ちよく走れるハイエースになりました
秋からまた全国遠征始まるし、あちこち走り回りたいと思いますー
バッテリー引き抜けなかったら1度助手席シート外すことを覚悟してたけど、なんとかギリギリで引き抜けてよかったww
Posted at 2026/08/24 19:30:15 | |
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