• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

つくばの松のブログ一覧

2026年10月11日 イイね!

SNAP SNAP (もつ煮の季節・・)




朝夕と冷え込むようになり、秋らしくなってきましたね〜。

・・・そうだ、もつ煮へ行こう!




スカッとした秋晴れの朝、近所のもつ煮の名店に到着。隣には先輩が止まっており「お前態度がデカいな!」と言われているようでした(笑)。美味しい昼食をとる為にいつも通り写真の練習方々、食堂周辺を散策してお腹を空かします。今日は何やら2輪の大きなイベントをやっているようです。







いくつかのクラスに分かれてレースが実施され、排気量が段々大きくなります。最後のレース(1,000cc以上)はポールタイムは57秒台、スピードもエグゾーストもかなりの迫力でした!









レースクイーンの方々も複数見かける華やかな日でした・・











程よく昼時となり、お目当てのもつ煮定食にありつきます。今日は満席で待ちも出ており、盛況です。お客さんの7割以上はもつ煮定食をオーダーしています。もう完全に名物ですね~笑







相変わらずの安定に味に安心します。何より新鮮なもつ肉は柔らかく、自然な甘味。白みそベースの煮込みは丁寧な家庭の味なんですよね~。数あるもつ煮の名店の中でも個人的にはベストな味、今年も寒くなるこれからの時期は何度か通うこととなりそうです。  ・・・ん?











                                                


                                            そんな~泣!







Posted at 2026/10/11 17:08:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月09日 イイね!

九州ツーリング⑤ (呼子~平戸~生月島)




朝の露天風呂で目を覚まし、まだ暗いうちに筑後川温泉を出発する。ツーリング5日目は早朝から移動したかったので素泊まりプランだ。宿の近所のセブンで朝食を仕入れ、高速のICに乗る。今日は九州北部を西へ移動する。九州の高速のクロスポイント鳥栖JCTを直進し佐賀方面へ向かう。多久ICでアウトし、R203を北上。唐津を抜けR204~K34と繋ぎ、目的地の「呼子」の漁港に到着した。早朝の出立は日本三大朝市と言われる「呼子の朝市」を訪れたかったためだ。



ちょっと早く着きすぎて、朝市もまだ一部しか開いてなかった・・笑







呼子と言えばイカの町。漁港には多数のイカ釣り漁船が停泊し、周辺はとにかくイカだらけだ(笑)。本日は九州ツーリングの大事なミッションの一つである呼子でイカを食すことを実行する。人気店の「河太郎」には漁港を散策する前に整理券をとっておいたので、一巡目で入店できた。ここ数年、イカの不漁がアナウンスされていたので心配したが、店内の生簀で元気よく泳ぐ沢山のヤリイカを見て安心した(笑)












イカの活き造り定食をオーダー、ノンアルコールで口中を消毒し(消毒になっていないだろ)暫し生簀のイカを見ながら待機していると・・






まだ手(足?)を動かす透明なヤリイカが運ばれてきた。箸を伸ばすとイカと目線が合ってしまって複雑な気持ちになったが?一口食すと感動に変わった。歯応えがしっかりしていて、噛んでいると口の中に甘みが拡がるのだ。付け添えのイカ焼売もとても美味だ。最後にゲゾを天ぷらにしてくれるが、これがまた・・泣。ごはんお代わりは当然だ(2杯まで無料!)









満足して呼子の町を離れる。海沿いのR204を走り佐賀県から長崎県に入る。陶器で有名な伊万里、アジフライで有名な松浦(大変気になったが今回スルー)を抜け、真っ赤な平戸大橋を渡ると、西洋文化の入り口となった「平戸(島)」へ入ることとなる










いつものクセで(笑)まず視界の良い高いところ、「川内峠」に上がってみる。西伊豆スカイラインの景色に似てるな~と思いながら、展望台駐車場に到着。小高い丘を上がると絶景間違いないのだが、その登坂路をみて断念(何しにここまで来た!)











川内峠からはK19で海岸線へ降りていく。平戸は後でゆっくり散策するとして、今回ツーリングの最西の地、「生月島」(いきつきしま)へ進む。真っ青な海岸線をしばらく走ると水色の生月大橋が見えてくる。渡ったところにある「道の駅生月大橋」で休憩。なんとも爽快だ!












生月島へ渡り、山の中を走って島の西側に出ると、今回のツーリングの目的の一つでもある「生月サンセットウエイ」に出る。夕陽の時間にはまだ早いが、青空の下では海は透き通ったエメラルドグリーン!。多くのCMで使われたというロケーションは息を呑む美しさであった・・













北へ上がる程、海の蒼さは増す。再北端の「大バエ灯台」では対馬を望むことができた。











K42を南下し。生月大橋まで戻る。再度平戸に渡り、異国情緒漂う平戸の街を散策しながら宿へ入った。





 

眼下の平戸港「オランダ商館」、対岸の山の上に「平戸城」を望む露天風呂に(コインランドリーが廻り終わるまで・・)ゆ~っくりと浸かった。


                                                                                   
                                            ・・・つづく



Posted at 2026/10/09 04:49:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月04日 イイね!

SNAP SNAP (今日のお山)




久々に天候が回復した週末、いつものルーティンコースをアバルト595で早朝ジョギングしてきました・・




常磐道を那珂ICでアウト、R349をこの時間北上していると、同様な目的であろう車が連なります。タイプRの後ろを走るのは久々の亜門さんのようです。







グリーンラインに折れるとタイプRに軽くぶち抜かれ、その後は亜門さんとR461経由でいつものPITまで楽しくランデブーとなりました・・







いつものPITでは常連さんと車談義となります。亜門さんのNDは見る度にモデファイが進んでいます(笑)。後を走っていて高音のエクゾースト炸裂に気づきましたが、マフラーがサクラムに変わっていました。羽根も1枚追加されているようです。お初の真っ赤な964カレラの方はかなり車高が落ちており、お聞きしたところ本日はRSの脚廻りを組んだテスト走行とのこと。






バイクの方々も相変わらず珍しい?マシンが多く、いろいろとお話を聞いて勉強させていただきました(ピカピカのハーレーはビンテージものかと思いきや、2023年モデルとのこと・・・驚)







小一時間歓談後、ビーフライン~フルーツライン経由で帰路につきました。






あと1か月もすれば路面が気になる季節となります・・・



Posted at 2026/10/04 18:07:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月01日 イイね!

九州ツーリング➃(高千穂~阿蘇)





五ヶ瀬温泉の朝、昨晩は激しい雨音が宿の屋根を響かせ心配してたが、カーテンを開けると雨は上がっていた。山間の宿は同じ高さまで雲が降りてきていた。美味しい朝ごはんを腹いっぱい食らい、ツーリング4日目をタートする。








最初の目的地は宿から30分程の「高千穂」。数々の神秘的な話が語り継がれる神話の里とされ、まずエリアが一望できるという「国見が丘」に上がるも、ちょっと雲海が多すぎて?よくわからない(笑)。一度下界に降り、観光名所の「高千穂峡」へ向かう。高千穂峡は国の天然記念物で、阿蘇山の火山活動で噴出した火砕流を五ヶ瀬川が侵食して作られたとのこと。清流に流れ落ちる「真名井の滝」の絶景が名勝とされているが、昨夜の豪雨で本来エメラルドグリーンの五ヶ瀬川は、茶褐色の濁流なのが残念だ(泣)。









創建は1900年前という「高千穂神社」に立ち寄り参拝し、高千穂を離れた。










本日のメインは阿蘇エリアで、日中たっぷりと時間を取っている。R325で高千穂から北上、そのまま阿蘇に上がらずに途中でR245へ折れ、広域農道から阿蘇パノラマラインに上がるコース取りとした。途中立ち寄った「上色見熊野座神社」はなんとも神秘的スポットであった。













殆どゼロトラフイックの広域農道を快走して「阿蘇パノラマライン」にアクセス、標高を上げて行く。このターマックも今回楽しみにしていたステージだ。天候は予報に反し回復し、青空も覗いてきた。シメシメである(笑)。世界最大級のカルデラ地形の阿蘇。外輪山内部は広大な牧草地が拡がるが天気が良く、緑が映える。広い草原に放たれた牛たちも気持ちよさそうである。















K111を登り切ると、K298に突き当たる。古坊中(ふるぼうちゅう)と呼ばれるエリアで、阿蘇山の中岳火口の西側あたりに広がっていた中世の寺院や宿坊の遺跡群を指すとのこと。東に少し進むと阿蘇山火口となるが、噴火警戒レベル2が継続されており立入はできなかった。K298を引き返し、草千里で休憩とする。阿蘇を代表する観光地の一つで、レストランやその他施設が充実しており、向いに広がる草千里ヶ浜は広大な平地の絶景である。南東の丘へ上がると、現在立入禁止の中岳火口を展望できることもあり、多くの観光客が登っていた。
















牧草地の中のK298を暫く下っていくと、阿蘇の市街地に出る。目抜き通りのR57沿線と背後には商業施設が広がっており、昼食を取ることとした。この界隈では名物の「赤牛丼」を食するのが掟。何件もの店があるが、有名店にはインバウンド客が集中し長蛇の列の為、そこそこの評判のお店に入った・・







赤牛丼、見た目はワイルドであるが、味はとても上品。上質なローストビーフを食べているようで、とても美味であった!









市街地からR212で北上し、再び北側の外輪山方面へ登っていくと、展望ポイントの一つ「大観峰」へ到達する。南側には阿蘇の市街地が一望でき、その平地を囲む尾根はカルデラ地形の全貌が見て取れる。大観峰からはK46、通称「ミルクロード」へ入る。正式名称は熊本県道339号北外輪山大津線で穏やかな起伏の牧草地が延々と続き、まさに阿蘇ドライブの醍醐味だ!。












K46はK11に突き当たり、ここからの九重(くじゅう)連山へ北上するラインは「やまなみハイウェイ」と呼ばれ、これまた絶景ライン。「長者原」の道の駅で休憩し、そこからはK621~K40とトレースし、九重ICから大分自動車道へ入って杷木ICでアウト。ガソリンの警告灯のついたB3にハイオク満タンを詰め込み、本日の宿の「筑後川温泉」へ向かった。










筑後川温泉は透明だが、しっかり硫黄臭のする名泉。ツ-リングハイライトの阿蘇エリアが天候に恵まれたことに感謝し、一日の素晴らしい絶景を思いおこし、その余韻に浸りながら温泉に浸った。


                                           ・・・つづく

Posted at 2026/10/01 19:24:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年09月27日 イイね!

九州ツーリング③(薩摩半島北上)





3日目の朝、指宿の朝は南国らしい爽快な朝。昨日は大隅半島を南下し、薩摩半島へ渡ったが、本日は薩摩半島を北上する。まずは昨日から少しずつ近づいてた薩摩富士こと開聞岳へ向かうこととした。R226を指宿から時計廻りに走っていると、日本最南端のJR駅の標識。私は鉄オタではないが、近くなので立ち寄ってみた。



JR西大山駅。無人の小さい駅であるが、手入れが行き届いており観光名所となっているらしい。ホームに入ってみると、ちょうど1両編成の電車が入ってきた。一人の学生を乗せ、デイーゼル音と共に発車していった。なんとも長閑である・・・







R226を暫く西へ進み開聞十町交差点で左に折れ、K243で開聞岳の周回路に入る。入口にあたる?「開聞トンネル」は1.5車線の狭小の暗黒のトンネル。異様な閉塞感があり、何故かだんだん息苦しくなった。実際は777mであるが2㎞くらいの距離に感じた。(実は心霊スポットであるという噂を後で知った・・・大冷汗)





トンネルを抜けるとタイムスリップしたように景色が変わった!。開聞岳の南側の海沿いは実質、薩摩半島の南端で南国の秘境の様相だ。30分程て1周したが、不思議な時間と空間を短時間体験した感覚だ。周回路最後にあった「花瀬望比公園」に立ち寄る。第二次世界大戦でフィリピン方面で戦死された山下大将ら47万6千有余の霊が鎮められている・・とのことで、銃器や戦士の多数の像の中で、比(フィリピン)の方角に父親の帰りを祈る母子像が悲しい思いにさせる。哀悼に意を表した。







開聞岳からから離れ、その北側に位置する「池田湖」に立ち寄る。池田湖は大昔の火山活動によって形成された周囲15km、最大水深233mの九州最大のカルデラ湖・・とのこと。池田湖の北側から「指宿スカイライン」に入る。名道100選に入る快走路とのことで、今回楽しみにしていたラインの一つだ。導入路のワインデイングを駆け上がっていくと、整備された尾根沿いのラインに到達する、緩やかな高速コーナーが多く、実に気持ち良い。アクセルを踏むなというのは無理!というステージである(笑)




途中、いくつかの休憩所では鹿児島湾の絶景が展望でき、桜島と鹿児島の街が一望できる。37㎞あるという指宿スカイラインはあっという間に終わり?九州自動車道に接続する。隼人西IC(ハヤトニシ)でアウトし、JASSで給油方々休憩する。








次の目的地の霧島神宮に向かうK475を上がっていくと、途中で災害工事の為、通行止め。大地震があったことをここで思い出す。う回路へ廻り、霧島連山へ上がっていく。暫くワインデイングを走ると景色が開け、霧島の街に出る。K60の突き当りに「霧島神宮」の大鳥居が姿を現す。駐車場にB3を止め長い参道を上ると、国宝の社殿が現れる。境内を散策し参拝の後、地元出身のSさんに是非立ち寄ったった方がよい・・と聞いていた、霧島神宮から少しあがった「山神社」にも参拝。エリア全体がパワースポットといわれる中で、なんとも神秘的な神社であった。










K223を少し上がり、「道の駅霧島」で昼食とする。人気メニューという霧島黒豚のカツ丼をオーダー。柔らかく甘みのある肉だったが、チョット貧弱であった・・笑。午後は一気に宿まで山の中を走る計画。霧島スカイライン(えびのスカイライン)はトラフイックも少なく、B3は絶好調!そのままR265を繋ぎ、北上していく計画だったが、災害による通行止めが多岐にわたり断念(予想はしていたが・・)。一度海沿いに出て、日向からR327~R503と繋ぎ、本日の宿のある五ヶ瀬温泉に辿り着く。






結果として午後はかなりの距離を迂回しながら長時間走ることとなったが、本日のスケジュールは覚悟して余裕をもって組んでいたため、まあ想定内である(ホントは想定以上・・汗)





五ヶ瀬温泉のヌルヌルとした泉質と丁度よい低温の湯船にじっくり浸かり、疲れを癒す・・。豪華な夕食を頂き部屋に戻ると、すぐにベッドに吸い込まれた・・






                                                             ・・つづく



Posted at 2026/09/27 18:55:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「追悼 ブフカルトボーヘンジーペン・・」
何シテル?   10/17 08:40
走りはダメなので、食で勝負します!(笑)
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/10 >>

日 月 火 水 木 金 土
     123
45678 910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

リンク・クリップ

SNAP SNAP (渡良瀬遊水地) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/01/31 19:27:30
遂にケルヒャーを手に入れた😆 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/03/17 20:01:57
窓断熱防寒ハニカムシェード 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/11/26 00:37:03

愛車一覧

BMWアルピナ B3 BMWアルピナ B3
4台目のBMでアルピナとなりました・・
アバルト 595 (ハッチバック) アバルト 595 (ハッチバック)
娘の車です!
その他 その他 その他 その他
フォトギャラリー
ヘルプ| 利用規約| サイトマップ
© LY Corporation