• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

つくばの松のブログ一覧

2026年10月31日 イイね!

SNAP SNAP (KOKIA)





たまには花の写真とか撮るんです・・










魅力度ワースト争いをしている我が茨城県ですが、魅力的な所は沢山あります。「ひたちなか海浜公園」は国立だけあって、その規模・内容はこの手のパークで国内トップレベル。春のネモフィラ、チューリップなどが有名ですが、この時期のコキアも可愛くて人気です・・

Posted at 2026/10/31 17:34:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月25日 イイね!

秋の温泉ツーリング(Day2)





早寝早起きが得意技の私、朝は早々に温泉巡りを開始します。東北の山間の赤倉温泉は夜明けが遅く(お前が早すぎるのだろ!)3つ目の露天風呂でやっと明るくなってきました。今日も天気は良さそうです。各メンバー朝風呂ツアーを終えると、朝食の時間です。朝から素晴らしい料理が並びますが、品種改良された地元最新作という「雪若丸」というお米、これがとても美味!おかずも充実しているのでお代わり止む無しです。(だからってSSさん、5杯は食べ過ぎですよ・・汗)。愛想の良い女将さんのお見送りを受け宿を後にしました。









駐車場ではSSさんのシトロエンBX16Vを囲んで朝から車談義が始まります。マルチェロガンデイーニ色が強く出ているベルト―ネデザインは直線的でエキゾチック。レストアされた固体はとても綺麗でシートに座ってみると、フランス車らしい柔らかめの感触ながら専用シートは見事なホールド感です。エンジンは1,990㏄、4気筒DOHC。軽量ボデイーにちょうど良いパッケージです。そのフィーリングを確認すべく、近所の駐車場で試乗会となりました。



軽快に吹け上がる4気筒エンジンが気持ち良く、5MTで操ると実に楽しい!ステアリングは初期入力はややダルですが、切り込んでいくと反応はクイック。何よりBX16Vの特徴はハイドロニューマチックによる足廻り制御。一般的な金属バネではなく、オイルと窒素ガスを使って車体を支える方式で、エンジン駆動のポンプで作った油圧を使い、積載や姿勢の変化に応じて車高や姿勢を一定に保つのが大きな特徴とのこと。多数のマシンの経験のあるSSさんによれば、マクラーレンに似た動きをするとのこと・・・驚









今回はここで全体ツーリングは散会。連泊組は日本海方面へ向かいましたが、我々通常サラリーマン組?は帰路に着きます。雪国らしい開閉式スノーシェ―ドが続く田園風景の中をシトロエンに続きK28 ~R347~R287と南下していきます。途中JASSで全車給油し、再スタート。ワインデイング区間ではスイスイ逃げていくこだまさんのアウデイーS1、軽量・クワトロ恐るべしです。暫く走るとこだまさんは分隊、「りんご温泉」に入浴していくとのこと。シトロエン、スパイダー、B3の3台で南下を続けます。










程よく昼時となりました。昨日からの贅沢な食生活にちょっと胃が疲れているアラ60の一隊(笑)、お昼はさっぱりと蕎麦にしよう!と南陽の街で「手打ち十割蕎麦一」へ入ります。十割蕎麦ながら腰のあるとても喉越しの良い蕎麦を美味しく頂きました。さすが蕎麦処山形県です・・












南陽高畠ICから東北中央自動車道に乗り、東北道にアクセス。一度北上し、桑折JCTから福島相馬道路へ入ります。霊山(りようぜん)ICでアウトし、R349~R399と福島市からいわき市に向かって斜めに南下していきます。このステージでは私が先導させて頂きましたが、山中でも復興道路として高速道路のような整備されたストレートが多く、途中程よいワインデイングも組み合わされる走り放題ライン。3速(~4速)のハイスピードコースにおいて、アクセルを深く踏み込みます。スパイダー追従は想定内ですが、その後ろに赤い車がついてくるではありませんか!(驚)。SSさんのドライビングテクニックは承知していますが、シトロンBX16Vの潜在能力恐るべしです・・








いわき中央ICから常磐道に乗り、南下を続けました。早めに引き上げたものの、途中想定外の事故渋滞などありましたが、2日間のツーリングがメチャクチャ楽しかったので由としましょう(笑)

















同行頂いた皆さん、今回も最高でした。ありがとうございました!

老い朽ちるまで走りましょう・・・(笑)
Posted at 2026/10/25 08:42:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月21日 イイね!

秋の温泉ツーリング(Day1)





秋晴れに恵まれた週末、恒例の温泉ツーリング出かけました・・・





元々、関東と関西に住むアルピナ仲間がその中間あたりに集まろう!と「どまん中ツーリング」として始まったツーリング。諸事情で関西組が参加できなくなり、ここ数年は関東組で東北方面へ出かけることが多くなりました。アラ60になっても秘境を走り、秘湯に入ることが大好きなメンバーには困ったものです(笑)



前泊組と那須エリアで合流し、東北道にライドオン。幹事のshimaさん(スパイダー黒)は宿を探す天才ですが、コースを間違える天才でもあるので、コース隊長はいつも百戦錬磨のwataさん(ボクスター青)。東北道で事故通行止めの情報から松川PAに入り作戦会議を実施し、福島JCTから東北中央自動車道に折れ福島大笹生でアウト。






飯坂温泉を抜けR399で山へ入ります。ikuroさん(アルピナD3)の後ろを走りますが、375㎰/71㎏のトルクで登りを踏まれると、ひとたまりもありません(汗)・・。暫く走ると山間の大な湖が現れました。その「茂庭っ湖」を眼下に見おろす駐車場で休憩としました。天気も良く山の中の澄んだ空気が実に気持ちいい!メンバーの笑顔は絶えません。








引き続きR399を西へ走りますが、この先は「鳩峰峠」と呼ばれるワインデイング。「水を得た魚」のように変貌する60過ぎのオッサン達には困ったものです(汗)。途中、福島県と山形県の県境にあるパーキングでは置賜・南陽の街が一望できる絶景でした。









暫し絶景を楽しんで休憩後、街へ降りていきます。アルピナD3、ポルシェスパイダー、ポルシェボクスターに続いて走りますが、下りのタイトコーナーはFRだとアンダーが出やすく、スッと頭の入るRRのポルシェのスポーツ性をいつも痛感します。後ろには軽量、クワトロの特性を生かしたこだまさんのアウデイーS1が余裕の追走だし・・汗











すでに十分走り込んだメンバーはお腹ペコペコです(笑)。日本一のラーメン県山形において、評価のよい「かわにし食堂」へ入ります。すっきり醤油系の米沢ラーメンが人気とのことですが、メニューには県南名物の辛みそラーメンもあり、私はそちらをオーダー。



辛いのが苦手なikuroさんは中華そば(米沢ラーメン)をオーダー。美味しさに感動していましたが、他のメンバーがオーダーした辛みそラーメンも絶品でした。本家(龍上海)より細麺で固め。辛さも本家より強く、個人的にかなりお気に入りです!辛い物好きのshimaさんは当然大盛。なのに一番早く食べ終わり、よっぽどお気に入りだったのでしょう・・笑










午後は南陽からK5~R287と繋ぎ、北上します。周辺にりんご畑の広がる「道の駅あさひまちりんごの森」では地元の獲れたてりんごをお土産で購入し、りんごソフトで糖分補給しながら辛みその口の中を中和しました。そこで「松さん!」とお声かけ頂いたのは途中合流予定だったSSさん。いつも何(車)で現れるか判らないSSさん、車どこに止めたの?と聞くと・・



え~!、何?、シトロエンBX16Valve!。(詳細は後編、試乗会にて)数々のドイツ系ビックパワーのマシンに乗り継いできたSSさんにおいて違和感を持ちましたが、聞けば社会人になって最初に購入した車であり、そのレストア車を発見し、心動いた・とのこと。車との出会いは縁ですよね~、しかし拘りのカーライフ、羨ましい!









SSさんと合流した一隊は再度北上を開始します。尾花沢の街を横切り、K28で再度山へ上がります。小一時間入ると本日の宿、赤倉温泉「おふろ好きの宿・旅館しゃくなげ荘」に到着しました。




宿の玄関を開けると、先着組が既にお茶と玉コンニャクで接待を受けています(笑)。ご夫婦で経営されているという宿はとても手入れが行き届いており、何より女将さんの気遣いが素晴らしい!









館内施設の説明を受け、内風呂2つ、露天風呂4つの計6か所のお風呂(さすがお風呂好きの宿!)の場所を確認し、まだ明るい時間においてそれぞれいくつか露天風呂を楽しみました。



いや~最高!無色透明でヌルっとした泉質は各露天共通ですが、微妙に温度が違うので楽しめます。何より、今回は我々で貸し切りなので、いちいち風呂を移動する時に服を着なくていいのです(いいのか?)そういえば女将さんが「露天風呂のドアを開けたら、まず熊がいないか見てくださいね~」と笑顔で言っていたな・・(笑、でなく汗)







お風呂三昧の後は豪華なお食事が待っていました。ここでもまたビックリ!何がビックリかというと、シェフであるご主人の料理の腕がタダものではないのです。お刺身や最上牛の鉄板焼きも素晴らしいのですが、前半で登場したデザート風に見える丸い物は、りんごの産地において「りんごのグラタン」とのこと。新鮮なりんごの自然な味を生かしたりんごカット入りのグラタンは甘さ控えめで絶品!。「イタリア風鍋?」は具材の煮込み具合いが見事にアルデンテで、そのスープがこれまた絶品、最後にパンをつけて食べたくなる味でした。そしてご当地といえば「芋煮」。芋の煮込み具合がまたアルデンテで最高、一緒に煮込まれた牛のバラが明らかに上質で薄めの味付けながら見事な出汁の味でした。



その見事な和洋折衷でハイレベルな味に、一同大満足の夕食となりました!





その後、私は気を失いましたが、24時間の温泉三昧と車談義の宴は夜半まで続いたようです。

                                                                                                                                          ・・・つづく



Posted at 2026/10/21 19:55:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月16日 イイね!

九州ツーリング⑥(佐世保~長崎~帰還)





カーテンを開けると、平戸港は清々しい情景。朝から天気は良さそうだ。本日はツーリングの実質最終日、夜のフェリーで九州を離れなければならない。今日は九州で一番土地勘のない長崎県を散策する計画だ。近くのセブンでご当地商品を仕入れ朝食。平戸大橋を渡り、平戸島を離れる。








海沿いのK18を南下し長崎へ向かったが、朝の通勤車のリエゾン走行に巻き込まれる。我慢できずK189に折れ、峠超えのラインを取る。佐々町へ降りて、そこからは海沿いを走り佐世保の街へ出た。佐世保は海上自衛隊や佐世保重工業(造船)が有名。(佐世保バーガーの店はこの時間開いてなかった・・笑)。見たことのない巨大なドッグで船がメンテナンスされていた。佐世保湾と反対側の丘を上がると、九十九島(くじゅうくしま)が展望できる。大小208の島とリアス式海岸からなる絶景は国立公園に指定されているだけあって、美しいしまなみであった。








大村湾の島々を望みながらパールラインを南下する。実に爽快だ!R206に繋ぎ南下を続けると長崎の市街地に出た。街中の主役は路面電車で、慣れていないと交差点や信号は気を遣う。すれ違う路面電車の車両は殆ど違うデザインで、レトロな旧型から最新型まで見ることが出来た。出島地区を散策すると開港時の歴史を感じることができた。







程よく(計算通り?)昼時となり、「長崎新地中華街」に入る。横浜や今回ツーリング出発地の神戸同様、港町には必ず中華街があるのは興味深い。評判の良い「会楽園」に入る。本格中華のメニューもあるが、地元人気商品のちゃんぽん、ハトシ、トンポーロウがセットになったランチをオーダー。ちゃんぽんは太麺でボリュームはあるが、味付けは出汁の効いたサッパリ系の上品な味。本物の味として美味しく頂いた!









長崎市内でのプログラムを終え、長崎道へ入る。佐世保からは大村湾の西側を南下してきたが、今度は東側の対岸を北上していく。クロスポイントの鳥栖JCTで今度は北へ折れて九州自動車道に入る。福岡市内へ向かい、博多駅東でOUTした。長崎からは約1時間半で、九州の高速網はかなり効率的だ。1週間近く家を空けており、さすがに手ぶらでは帰れないので(笑)、市内を散策しながらお土産購入。夕食(当然、博多ラーメン・・なぜご当地は美味しいのか?)をとって新門司のフェリーターミナルへ向かった。














東京九州フェリーは新門司港を23:55分に出向し、翌日20:45に横須賀のフェリーターミナルに到着する時刻表だが、夕方にメールが来て出航が1時間半ほど遅れるとのこと。いずれにしろほぼ一日弱海の上で過ごすことになり、過去いくつか乗船したフェリーで最長時間だ。経験上就航時間が長い程、船内施設が豪華で充実しているが本日は夕食も済んでおり、船内は明日ゆっくり散策しよう(本日はもう深夜で遊び疲れてクタクタ・・笑)。大浴場に浸かり、ビール1本飲んで陥落した。













翌日は昼近くまでぐっすりと眠り・・・ではなく、早朝に起こされる。海が荒れて船が大揺れなのである(汗)。大きな船ほど波に強いはずなので相当な波浪状況だ。何度かフェリーの旅をしているが、初めての経験である。船酔はしないはずの私も、さすがに気分が悪くなった・・・。大きな揺れは船が四国沖の太平洋に出たあたりから2~3時間続き、紀伊半島沖へ出た昼ごろには収束した。閉鎖となっていた船内施設も戒厳令状態が開錠され、やっと朝風呂(昼風呂)に入ることが出来た。







海上は少し寒く、白波が立つ強風だが、その景色が流れる中で入る露天風呂は控えめに言って、最高なのである!










やっといろいろ落ち着き、船内散策も飽きたので(さすがにジムを使う元気はなかった・・笑)横須賀到着までの半日、溜まった仕事でもしようかとPCを開くも圏外で使えず(汗)。通信を必要としない今回のツーリングの写真整理、日々の記録を書き留めるなどして時間を費やした。出発がやや遅れたこともあり、22:00に横須賀フェリーターミナルに寄港。九州ツーリングは幕を閉じた・・






















あとがき



今回の九州ツーリング、冒頭にも述べたとおり計画段階で熊本大地震が発生し実行を躊躇したが、結果として敢行してよかった!、九州は予想以上に素晴らしいところであった。九州全県を走ったが、もちろん各県の一部を訪れたに過ぎない。しかし、その独特の歴史と文化は十分感じることが出来た。まさに南国の宮崎、桜島と西郷さんに何度も睨まれた鹿児島、神の国を感じる霧島~高千穂、世界最大のカルデラの中の別世界・阿蘇、イカの聖地?呼子~絶景の生月島、西洋文化の入口の平戸~長崎・・。いずれも本州では感じられないものであった。



一連のブログを大事なメモリーとしたいと思う。
Posted at 2026/10/16 20:41:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月11日 イイね!

SNAP SNAP (もつ煮の季節・・)




朝夕と冷え込むようになり、秋らしくなってきましたね〜。

・・・そうだ、もつ煮へ行こう!




スカッとした秋晴れの朝、近所のもつ煮の名店に到着。隣には先輩が止まっており「お前態度がデカいな!」と言われているようでした(笑)。美味しい昼食をとる為にいつも通り写真の練習方々、食堂周辺を散策してお腹を空かします。今日は何やら2輪の大きなイベントをやっているようです。







いくつかのクラスに分かれてレースが実施され、排気量が段々大きくなります。最後のレース(1,000cc以上)はポールタイムは57秒台、スピードもエグゾーストもかなりの迫力でした!









レースクイーンの方々も複数見かける華やかな日でした・・











程よく昼時となり、お目当てのもつ煮定食にありつきます。今日は満席で待ちも出ており、盛況です。お客さんの7割以上はもつ煮定食をオーダーしています。もう完全に名物ですね~笑







相変わらずの安定に味に安心します。何より新鮮なもつ肉は柔らかく、自然な甘味。白みそベースの煮込みは丁寧な家庭の味なんですよね~。数あるもつ煮の名店の中でも個人的にはベストな味、今年も寒くなるこれからの時期は何度か通うこととなりそうです。  ・・・ん?











                                                


                                            そんな~泣!







Posted at 2026/10/11 17:08:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「追悼 ブフカルトボーヘンジーペン・・」
何シテル?   10/17 08:40
走りはダメなので、食で勝負します!(笑)
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/11 >>

日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

リンク・クリップ

SNAP SNAP (渡良瀬遊水地) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/01/31 19:27:30
遂にケルヒャーを手に入れた😆 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2024/03/17 20:01:57
窓断熱防寒ハニカムシェード 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/11/26 00:37:03

愛車一覧

BMWアルピナ B3 BMWアルピナ B3
4台目のBMでアルピナとなりました・・
アバルト 595 (ハッチバック) アバルト 595 (ハッチバック)
娘の車です!
その他 その他 その他 その他
フォトギャラリー
ヘルプ| 利用規約| サイトマップ
© LY Corporation