
以前「
反ワクはボケナス!?」というブログを書きましたが、その続編です。Facebookで「反ワクはボケナス」と書いた人の書き込みを久しぶりに眺めてみたので、注釈を加えて書いてみます。
------以下固有名詞以外原文のまま(抜粋)------
僕が、反ワクの人たちをボケナスと書いた理由はですね。統計で、ワクチン接種がある程度進んだ時期の「感染者数」と「死亡者数」の数値を見た時に。
ワクチン接種したあとの方が「感染者数」が増えて「死亡者数」も増えてるから、ワクチンは嘘だ。
と書いてる人が多いんだけど・・・・・
そもそも論で言えば、ワクチンは「感染を防ぐものではない」と開発者が言ってるわけです。
とらんすぽったーさんも、EUのすげー会議でファイザー側が笑いながら答えてた顔を忘れないと言ってましたが、ファイザー側は「話の前提」として、自分達の開発しているワクチンは「ウィルスの伝播を研究テーマにしていません」とあらゆる所で宣言しているんですが、それを再び言われたので「ちょっと、まてよ」と笑ったわけです。
話の前後、前提を踏まえると、笑うという行為は「よくない」かもしれないけど、理解はできます。
で、感染者が増えれば、必然と死亡数は増えるのはそんなにおかしなことではありません。
問題は、感染者数に対する死亡率の増減で、死亡数は増えていますが、割合は減っていれば、「効果はあった」までは言えなくても「効果があったのかもしれない」ぐらいの解釈はできます。
数字を見る時に、実数と割合の関係があるわけです。
これを、自分のバイアスで見る人は、僕は「つきあいたくない」人種なわけです。数字は嘘をつきませんが、数字で嘘をつくのが悪人の手法だからです。・・・・
ワクチン問題や、オーディオの話しで、よく「お金稼ぎのための方便」という説を出す人がいるんだけど、僕が「お金の話しは除外したほうが良い」と常に言ってるのは、陰謀論への入口だからと普段はざっくりかいているんだけど、もうちょっと書くとね。
ワクチンは巨大な詐欺で、ファイザーや米国は多額のマネーを世界から巻き上げた。
という話しは、全世界的に言われているのは確かです。
この検証を、科学ではなく、社会学的に考察した論文は実は山程あって、いろいろな角度からアプローチがなされています。
この中で、お金の流れだけに着目すると、実は「反ワクチン」側のトータル集金額も相当な金額になっていて、しかも、これを精査すると、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ等の製薬会社、それを利用する医療関係、米国政府が「稼いだ」とされる金額は莫大ではあるのですが、利益授受者の数も膨大で、1人あたりの「わけまえ」は実はそんな大した金額にはならないのにたいして、反ワク側は「少数の人」が「そこそこのお金」を稼いでいるので、1人あたりの「わけまえ」は反ワク側の方が多額になってる。という研究結果もあります。
→見せろといわれも、とらんすぽったーさんが資料を出さない限り、フェアな態度として「自分で調べろ」という態度を僕は取ります。
むしろ、金額ではなくて、「社会への影響力」、もっといえば「社会支配力のための行為」という方が理にかなうのです。
なので、単純に「お金」を口にする人は
お前、お金をちゃんとさわっていないだろう
とか、僕はおもっちゃうのと、お金ってわかりやすいから言葉として「金儲けのためです」は「嘘をつく」理由にしやすい。
で、この「社会影響性」とか「社会支配力」側からみると、政治学の分野になるわけですね。
科学は、政治の道具としては、お金と同等以上の力がある
ということを、無視することはできないんです。
一連の、ワクチン問題ですが、非科学的に僕の結論を書いておきます。
また、この件は「理系科学者」であるとらんすぽったーさんからの話しなので、僕個人では調べららないし、叔父は旅行中(ヨーロッパだとさw)なので、ちょっと時間がかかるので
とらんすぽったーさんの名前を出さずに、所属もとりま書かずに、何人かの社会系YouTuberさんに「ネタ」として提供したり、さらに、反ワク活動関係を報道している所にも、「参政党の神谷さんが、国会提出資料で使った、きちんとした、独で権威ある科学雑誌の首謀者が書いた論文」として、リンクや情報等を送っておきました。
嘘はついていません。なお、情報精度を求められた場合には、とらんすぽったーさんの名前と所属も資料として出すべきかは悩んでいます。
で、まあ、ここまでの所での僕の結論は
仮に、ステファン・ランカ氏等の言は「現代ウィルス学」が間違っているという指摘に過ぎず、彼らの帰結が正解であるエビデンスは無い。
です。ステファン・ランカ氏等の主張はどうも途中までは「科学的」で、「ウィルスの存在がない」までは「そうなのかもね」ですが、疾患現象の説明は、科学的な実験を行っていないので、仮説の域をでていないと文理的に判断しました。
ウィルス学が間違っているからといって、ステファン・ランカ氏がただしいということにはならないだろうということです。
なお、ランカ氏はPCR検査までは否定していないという揚げ足に対しては。
話の前提が「ウィルスは存在しない」なので、ウィルス学側が「ウィルスの存在の検査」にPCRを使うことは明確に否定していませんが、そもそも「原始的に否定」しているので、「ウィルス疾患の検査にPCR検査を使う」事を否定はするまでもないわけです。
これ、否定してたら、おかしいだろボケって話しだよw
------以上固有名詞以外原文のまま(抜粋)------
まず「自分達の開発しているワクチンは「ウィルスの伝播を研究テーマにしていません」とあらゆる所で宣言しているんですが、・・・」これって、多くの人が知らない情報だと思います。政府のCMも「思いやり」だの「大事な人のために」とか、あたかも「感染を防止する」という言い方でした。EU議会でも憤慨する議員や憤慨して「俺は3回も接種してしまった。どうしてくれるんだ」と言っていた英国人リポーターもいます。なのでここでこういうことを言うのは、ワクチンを接種した人からも反感を買うでしょうね。
あと余計ですが、「笑いながら答えてた顔を忘れないと言ってました」とありますが、「顔を忘れない」などとはワタシは書いていません(笑) 勝手に創作するなよボケが(笑)
次に統計の解釈です。人それぞれかもしれませんが、客観性に欠いていますね。3回目接種の時の接種者数と超過死亡者数の相関係数が0.99だということを知らないでしょうし、そもそも効くワクチンなら、なんで死亡者を抑えられないの?という単純な疑問も湧かないようです。確証バイアスですかね。お金の話もアフィリエイトで稼ぐ額と、11兆円の使途不明金や巨大企業の売上を理解していないようです。
「仮説の域をでていないと文理的に判断しました。」とありますが、対照実験で否定され、ウイルス学派からその反論が出ていないことに対して「仮説」だとは、ちゃんちゃらおかしいですね。
「「ウィルス疾患の検査にPCR検査を使う」事を否定はするまでもないわけです。」というのも、科学的な内容を全く分かっていません。PCRは遺伝子の断片を増幅する理論であり、「ウィルスが存在していない説」とは矛盾することはありません。なので正しく理解されていないのは明らかで、議論以前のハナシですね。
当人は、多分ワクチンを複数回接種していてアタマがボケナスになっているので、こんな見解になってしまうのだと思います。
Posted at 2024/12/12 14:02:46 | |
ぼやき | 日記