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2013年09月09日 イイね!

Victor SX-L33MKⅡ を試聴する運びに

Victor SX-L33MKⅡ を試聴する運びに少し前に,Victor SX-L3 を試聴していますが,システム (AX-V5500) に合わず,現在 SX-L3 は別室の AX-V8000 と組み合わせて使用中です。

そして,昨日は SX-L33MKⅡ を試聴させてもらえる事になったので,その結果を書き留めておきます。  これで,SX-L3 シリーズ は全て聴く事ができました。


今回の SX-L33MKⅡ は,預かり品のようなもので家の物ではありません。
家の L33 を聴いて L33MKⅡ を買われた方が,自宅で全く鳴らないので個体不良ではないか?と疑われての持ち込みでした。 (あまりに家で聴いた音と違った為)

鳴らないと言われている症状は,「音が全く前に飛んでこず,音が吸われているよう。」 と言うもの。
AMP は AX-V5500 と AX-V8000 を持っておられ,L33MKⅡ は AX-V5500 と組み合わせているとの事。
プレーヤ は,XV-A77 等の Victor 製品ですので,家と同じ組み合わせが可能となっています。

電源も,家から貸し出していた常時 インバータ 式 UPS を使用していました。 (現在,家では UPS を通していません。)


上記条件でも鳴らないと言う事で,家で一度鳴らしてみて欲しいとの事からの試聴となりました。
AMP : AX-V5500 / CDP : XV-A77 / PHONO : QL-V1

その時の結果からいきますと,最初は低・中域の解像度が悪かったのですがしばらく エージング をするとその辺りは改善され,SX-L3 シリーズ らしい鳴り方となってくれました。
中でも,EP 盤から DVD-Audio (192kHz/24bit) に起こした物を XV-A77 で再生したところ,北島三郎 / 歩 がかかった際に物凄く ハマ って鳴ってくれたようでこれには驚かれていました。

この事から,この SX-L33MKⅡ の個体が悪い訳ではないようです。 シリアル も連番でした。

SX-L33MKⅡ

そして,なぜか SX-L33MKⅡ を持って帰られなかったので,この日にひと通りの リファレンス CD や DVD や EP をじっくりと聴いてみました。 (普段は TV 用)


まずは リファレンス DVD の ミルキィホームズ SECRET GARDEN と 武道館 ライブ を視聴。
この DVD は,DVD-P の チューン にも使用していたので,相当数聴いていますし,音の傾向も大体分かっていますので,リファレンス としました。

SECRET GARDEN 盤は,低域がかなり少なめで,録音も随分生録っぽい雰囲気があります。 ただ,バックバンド は居ません。 DVD の ライヴ 物としては結構音が良いです。
これは,曲によって バック の音が変わるのですが,その辺りがどう表現されるかや,ボーカル と 会場の雰囲気がどう表現されるかが聴きどころです。 勿論,音の強弱は潰される事無く収録されています。

武道館ライブ 盤は,SECRET GARDEN より低域が多く入っていますが,ドテドテ とした音は一切無く,締りの良い低域のみです。 これも バックバンド は居ませんが,SECRET GARDEN の時のように曲によって バック の音が変わる事はなく,より バック の音が良くなっています。
都合,SECRET GARDEN ほどの生々しさはありませんが,これも良い録音です。

この 2 枚を SX-L33MKⅡ で視聴したのですが,見通しは良く細かい音をどんどん出してきますし,音場感は良好です。 L33 と比べると非常に音が多く聴こえます。
客席からの声も一声一声聞き取れるような解像度があります。
低域は出ていない方ではそれなりに表現するので,オーバー に表現するような事は無いようですが,低域の解像感はイマイチ。 正確には解像度は高そうなのですが,音が平と言う方が合っています。
ボーカル も,マイク の癖が良く表現されていますし,声が大幅に変わるような事はありませんでしたが,声が前に出るような表現はせず,バック と同程度の レベル で鳴ります。
SECRET GARDEN で曲による バック の音の変化が分かるかどうかですが,結果は イマイチ で,L33 の方が断然良く分かります。
バックバンド の録音は強弱がしっかりとしている ハズ なのですが,そのような鳴り方は全くしてくれず,とにかく大人しく無難に綺麗に細かい音を潰さずにを モットー とした上品な鳴りです。



次に,リファレンス にしている EP 盤ですが,これは 岩崎良美 / 愛がひとりぼっち としました。
カートリッジ は,Victor 2E SUPER としました。

この録音は,かなり エネルギッシュ で,生録とは違った音造りが特徴的ですが,バックバンド もしっかりと録れていますし,ボーカル も馬力があり,カートリッジ の差が非常に良く出る傾向があります。
又,この エネルギッシュ な音が全く無くなり面白くなくなったり,逆にこれでもか!と言う位に馬力が出たりと,システム の差を見るのに役だっています。
この EP は当時最高の状態を DVD-A 化もしているので,XV-A77 でこの DVD-A を再生して試聴もしています。

先に EP を試聴したのですが,違う EP をかけたのかと思う位まったりとした音になってしまい,音は少なく音場は狭く,エネルギッシュ な音はどこへやら… 
A 面と B 面では録音が全く異なるのですが,その差を殆ど再現する事ができませんでした。
次に,DVD-A ですが,シバタ 針で録音してある為か,情報量は多くなり,抜けもそこそこ出ていますし綺麗に鳴っていますが,ボーカル が引っ込んでしまいます。 相変わらず,エネルギッシュ な音は欠片も感じられませんでした。



最後に,CD を試聴。
これは リファレンス が色々あるのですが, リー・リトナー / OVERTIME (全) ・ リー・リトナー / ON THE LINE {オリジナル デジタルレコーディング盤 と K2HDリマスター盤 (3)} ・ 三森すずこ / 約束してよ?一緒だよ! (1) ・ 松田聖子 / TinkerBell (1/6) ・ 奥井亜紀 / Wind Climbing (2) ・ やしきたかじん / その時の空 (1/2)  { (/) 内は曲番 }

CDP は,XV-A77 (COAX CC有) / XL-V501 (改)

CD は リファレンス と言える枚数が多いので今までのような説明は省きます。
リー・リトナー / ON THE LINE は,当時の オリジナル デジタル レコーディング 版と,K2HD リマスター 版を比較試聴しています。 今回,xrcd24 と GENTLE THOUGHTS は除いています。

OVERTIME は,全体を BGM として試聴する事が多いのですが,今まで聴いていた音とは違い,より大人しく上品に鳴る印象。

約束してよ?一緒だよ! は,1 曲目のみ満タン録音では無いので,リファレンス として入れています。 バックバンド の楽器が多めで賑やかですが音場が広いので分離と纏まりの バランス が良く鳴っています。 団子になりがちな音源ですが,L33 よりもかなり音場感を表現できている印象。

TinkerBell は当時物なので,EMPHASIS CD です。 (XL-V501 で確認可) 高域に ピーク が出やすい CD ですが,意地でも繊細に鳴らそうとします。 低域はあまり出ませんし,解像感もしいてよくありません。 ボーカル は曲と同等程度で,前に出る感じはありません。

Wind Climbing は,雰囲気良く中域重視で音場が広がり,高級な鳴りっぷりを見せますが,ボーカル が凹んでしまいます。 低域の押し出しはありません。

その時の空 は,過去に何度も挑戦している程鳴らない CD ですが,いきなり広めの音場を見せました。 バックバンド の ドラム が有った事をやっと確認できた事と,たかじん の声が バック と団子にならなずに自然 エコー が効いている事を初めて知りました。 後半の バック コーラス (子供 100 人) は今までと変わらず,殆ど聴こえません。

CD では最後になりますが,ON THE LINE では意外な結果が出ています。
オリジナル 版よりも,K2HD 版の方が良く鳴るのです。 と言うのも,オリジナル 版は詰まった (曇った) 感じの鳴りで,楽器の解像感も悪いのですが,K2HD 版は オリジナル の悪いところを払拭したまさに謳われている通りの リマスター サウンド になるのです。
これの何が意外なのかと言うと,L33 でも S-3000 でも,これは逆の結果だったのです。
逆と言うと少し意味が異なりますが,K2HD 版は馬力が無く スッキリ としているだけで楽器の持つ良さや音楽性が無くなており,オリジナル の方が元気良く鳴っていたのです。
ただ,L33MKⅡ では,どちらの CD からも元気良さや エネルギー 感は聞き取れませんでした。



おまけ。
これを書きながら,録画物の GIRL ROCK FACTORY 12 の miwa 出演部分を見ているのですが,S-3000 で聴いていた時と全く印象が異なります。
L33 で聴いていた時とも違う印象で,とにかく上品です。 全体を通して miwa さんが ダラダラ 歌ってるように聴こえ,バックバンド は凄くしっとりしています。
音の解像感はかなり高く聴こえるのに,不思議と miwa さんの ギター 音がほぼ聴こえて来ません。
これは,L33 や S-3000 と真逆の傾向です。
S-3000 では,かなり エネルギッシュ な音で驚いた ソース なのですが…  L33 ではちょっと限界と言う印象だったので,S-3000 で楽しんでいました。
実はこの ソース ,結構な照明 ノイズ が乗っているのですが,これは S-3000 でしか確認できていません。 L33MKⅡ でもこの ノイズ は確認できませんでした。

普段の TV 鑑賞では特に問題視するような事はありませんでした。 レベル を上げすとも声は聴き取れますし,ピーキ さもありませんし,低域が ブーミー になるような事もありませんでした。
L33 に比べると,高域のきらびやかさが無いので,物足りなくは感じます。



今回はかなりしっかりと試聴したつもりなのですが,最初どうも音の傾向が分からず困惑しましたが,何となく分かった事をまとめておきます。

一つ共通しているのは,何を鳴らしても大人しい音になります。 これは少し語弊があるかもしれませんが,大人しいと言うのは楽器の音に強弱があまり無い事や,ボーカル が前に出てこない事と,ボーカル の声に強弱があまり出ない事を指しているつもりです。
言い換えると,馬力が無いや,平な音となります。  無難な音とも…
ピーク や 馬力を出す事による癖を極端に嫌った例だと思うのですが,細かい音を潰さないようにと頑張りすぎた結果かもしれません。 (実際には肝心な音が抜けています。)

レコード 再生時に,部屋を歩いてもその音が SP から出て来なかったので,演奏中の ターンテーブル を軽く叩いてみたのですが,全くその音が反映されませんでした。 こんなの初めてです。
(ターンテーブル を畳に直置きしているので,歩くと床の音が SP から出てくるのが普通です。)
その割には,高域辺りの細かい サラサラ とした音は面白い位出てきます。
どうも,中域から下にかけての反応を随分悪くしている気がします。
その為か,ドラム の音が一部抜けて聴こえるのです。 この辺りの音を消すと,確かに綺麗に鳴っているように聴こえるのですが,結構肝心なところでもあるので音楽性が失われます。
中抜けと言う訳でもなく,意図的に何か細工されているように感じます。

高域に関しても,シンバル の音や,トランペット の強烈な音が全く出ません。
ただ,綺麗に鳴っているだけと言う印象です。 ただ,ここも解像感が高く聴こえるので気にならないどころか,こちらの方が好きな方も多いかと思います。

しかし,不思議な事に最近の鳴らなかった録音は今まで以上に鳴っているように聴こえるので,最近の音作りに合わせた チューニング になっているとも解釈できます。
ただ,その為に昔の録音や ライブ 系は全く面白くなくなっています。 最近の録音が鳴ると言っても,ただ鳴っているだけで聴きたいとは思いません。

もしかすると,クラシック なんかを聴くには丁度良いのかも…  クラシック も元気に鳴ると全然違って面白くなるのですが,それでは ダメ なんでしょうね。
生楽器がこんなしおらしく鳴る事は無いのですがね。
トランペット や シンバル が スッキリ と聞こえては意味ないです。
ドラム に関しては,PA 用なのか良く分からないのが出てきているのでなんともですが。
そんなに ドラム が邪魔なら電気楽器にしてしまえよと…

もっと言うと,AMP が合っていないのかもしれません。 もっと強烈な音の キツイ 馬力の有る海外製の AMP で鳴らせば良いのかもしれません。 今は Victor に AMP 無いですし…



SX-L3 シリーズ を現行まで全て聴きましたが,新しくなる度に大人しくなっていく傾向がありますね。
外装の色も少しづつ暗くなっているので,音の イメージ に合わしているのか?と思ってしまいます。
希望としては,SX-L33 の音をもっと元気良くして欲しかったですね。  そこから,音場を追加して…

L33MKⅡ は L33 の Monitor 的音質に高級 オーディオ 要素を取り入れたような感じに受け取れました。

トータル でみると,SX-L33 が一番好きです。 MKⅡ はちょっと期待はずれ。
L3 は AMP を選ぶ印象ですが,L33 のような音では無いので パス。

L33 を初めて聴いた時の感動と驚きは未だに超えられていません。



この日の画像は,SX-L33MKⅡ を セット した時のものです。
インシュレーター には,TAOC (Victor) を使用。
Posted at 2013/09/10 01:05:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2013年07月17日 イイね!

Victor SX-L3 と L33 を比較試聴

Victor SX-L3 と L33 を比較試聴少し前に,Victor SX-L3 を入手したので,SX-L33 と比較試聴してみました。


SX-L3 を入手した経緯は,SX-L33 の片側 T.W が切れてしまった事から,部品取り機種を探していた事から来ています。 ( L3 と L33 の T.W に互換は無いとの事です )
ちなみに,SX-L33 の T.W は既に生産終了で,在庫も無いとの事でした。 ( 2013 年7 月現在 ウーファー はまだ数個在庫あるとのこと )

肝心の SX-L33 は,後に ウーファー に凹みが有る物を 1 本入手できたので,現在はそれに変えています。



SX-L33 から,SX-L3 を聴くと言う,普通とは逆の パターン でしたが,数日間 SX-L3 で音楽と TV 用途に使用した感想です。

まず,SX-L33 とは別物です。 全く違う SP です。
ただ,方向性は何となく SX-L33 (以下 L33) に似ていますが,誤魔化し方が全く違います。
しばらく エージング をしてみましたが,少し マシ になるものの,高域が出しゃばると言うと大げさですが,明らかに L33 よりも目立ちます。

最も問題だったのが,中域の特性が L33 と反対とも言えるような出方で,L33 が中域を重視してそこに低音を追加し,T.W は スーパー T.W のように鳴らしているのに対し,L3 はT.W を基準に低音を出すと言った タイプ に聞こえました。

L3 は,言わば輪郭がしっかりとした硬い音で,一見情報量が多く,高域が煌びやかで低域は リヤ ポート から増幅した物を部屋に広げると言った鳴らし方な為,録音が悪くとも大体同じ音で鳴っているように聞こえるのです。
ライヴ 物では,会場の雰囲気等は良く出ましすし,観客の声等もこれ程 リアル に入っていたのか。 と思える場面はありますが,肝心の中域が凹んだようになってしまい,低域は ポート 頼りになっているので肝心の低域による雰囲気等は無くなっています。
その分,当然ですが低域が ハッキリ とし,ドラム 等は前に出てくる感じはあります。

レコード 再生では,レコード とは思えない程に Hi-Fi になってしまい,レコード らしさが失われてしまいます。 要は低域が サイズ 通りになってしまっているのです。

TV では,声が聞き取りずらく,L33 より少し レベル を上げて聴く事になりました。

一番気に入らなかったのは,アルミ の癖と アルミ の音が出てくる事が有るのです。
これはちょっと トラウマ 的な物があり,勘弁して欲しいので…

この特性は,AMP で言えば AX-V7000 に似ている気がします。
今回の試聴には,AX-V5500 を使用しているので,余計上記のような結果になりましたが,AX-V8000 だともう少し違った見解になると思います。
L33 だと,AX-V5500 でも全く問題なく,低域が AX-V8000 よりも少し締まっている AX-V5500 の方が合っている気もする位です。  (音の厚みと言う面では,AX-V8000 が上)


今回の試聴では,L33 の凄さがより理解できた結果となりました。
L3 の音から,チューン し直し,尚且つ アルミ の音を取り,モニター の様に固有の癖を取り除いた L33 は凄いです。
L33 では アルミ を使ってここまで… とは思っていましたが,L3 ではまだ色々と解決出来ていなかった事が有り,そこから L33 が生まれたと言うところは流石 ビクター です。


現在では,L3 は降板し L33 が無事 メイン に復帰しています。
やっぱりこれが落ち着くので…  L33 が無い間は,S-3000 で聴いていましたが,やはり夏場の S-3000 はちょっと湿っぽいのが難点。

(実は,L33 の T.W が切れている事にしばらく気づかなかったのです。 ある日,少し レベル を上げて聴いていると,片方から声が出にくい事に気付き,近づいてみると T.W が鳴っていない… 元々,スーパー T.W のように鳴っているので,TV だけ聞いている分には正直分かりませんでした。)



この日の画像は,Victor SX-L33 と SX-L3 です。
Posted at 2013/07/17 22:10:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2013年07月03日 イイね!

三森すずこ 2nd Single 「約束してよ?一緒だよ!」 ジャケット

三森すずこ 2nd Single 「約束してよ?一緒だよ!」 ジャケット平成25年7月3日(水) は 三森すずこ 2nd Single 「約束してよ?一緒だよ!」 の発売日と言うことで,少し取り上げてみます。


CD 自体は,2 日の午前中に届いていたのですが一応公式発売日のこの日に Up してみました。
777 枚限定の サイン は当然のごとく当たりませんでしたが… (地方は無理との噂も)

と,それだけでは面白くないので今回の 2nd Single の ジャケット について。
どこで言っていたか忘れたのですが,今回の CD ジャケット は 松田聖子 の LP ジャケット から髪を濡らして水面から出ている物を参考にして,その イメージ にしてもらった?との事でしたのでその LP ジャケット 『ユートピア』 と比較してみました。

気分は マーメイド と結構言っていましたが,松田聖子 とかけるなら ユートピア の方が…
ユートピア には 『小麦色のマーメイド』 は入っていませんから… (マーメイド = 人魚 の意味?)

ついでに,1 st Single もなんだか昭和風だと言っていたので,多分この 『Silhouette 〜シルエット〜』 辺りからなのか… (憶測)

『ユートピア』 を参考にしたかどうかは,この ジャケット を覚えていて,言われないと ハッキリ とは分からない レベル ではありますね。


録音状態ですが,1 st は正直残念な感じでしたが今回は相当良くなっていた事は良い傾向ですし,PV の撮影機材も以前の 1 眼レフ から動画用に変わっていた事からも,全体的に クオリティ が上がっているようです。

久しぶりに,ドラム の低域が ぶよぶよ していない録音になっていましたが,残念なのはやはり モニタ SP が同軸系では無いようで,Victor S-3000 では声の高域が中域と混ざりにくい状態です。
シングル の ウッドコーン や,2 Way 系では良く鳴っていることからも モニタ 時の影響と言えるでしょう。
ちなみに,カップリング 曲の方はあまり良い録音とは言えないのは残念です。
レコーディング スタッフ を見ると,どちらもほぼ共通した方の名前が見られるので,なぜこう言うことになるのか… 波形で見ても メイン と カップリング では傾向が全く違う事が分かります。


この日の画像は,ジャケット の比較です。
Posted at 2013/07/03 21:37:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2013年07月01日 イイね!

Bluetooth スピーカ 2 機種

Bluetooth スピーカ 2 機種最近,ふと Bluetooth スピーカ かが気になり,しばらく調べたりしていました。
と言うのも,ハウス では Victor の PA Pack が有るのですが,畑に PA Pack を持って行く訳にも行かないので,スマホ や タブレット から再生できる SP が欲しかったのです。

有線接続でも良かったのですが,やはり毎回接続するのは面倒。
しかし,Bluetooth では音質が心配。 しかし,有線接続でもまともな ポータブル SP が有るとは限らない。
と言う事で,どうせなら最近流行で メーカ 側も力を入れている Bluetooth スピーカ を対象に調べてみました。


最初は,WEB 上の レビュー を参考にしたり,YouTube での実際に鳴らしている レビュー 動画で聴いてみたりしていたのですが,情報が少ない上に最近の流行音質が分からない事から,自分で聴いてみる事に。
最近は,家電量販店でも試聴環境を整えてくれてある事が多いので,聴き放題です。
一部では,CDP を繋いでいて,SP セレクタ から全ての SP を聴き比べる事ができたりしますが,これは非常に嬉しいですね。 Bluetooth スピーカ は,ここから手持ちの スマホ 等と ペアリング して聴く形になります。
やはり,SP は聴いて決めたいですからね。 昔からこの スタイル な所も有るのですが,最近は少しこの方法に力が入っているようにも思います。
ただ,3 店舗中 1 店舗は試聴環境がありませんでした。
試聴は,なるべく平日のお客さんの少ない時間対に行くと スムーズ です。


そして,ほぼ全ての展示 SP を片っ端から試聴した結果残ったのが,JBL CHARGE と ロジクール Mini Boombox です。
どちらも,Bluetooth と ライン 入力が使用可能で,内蔵 リチュウム ポリマー 電池で最長 10 時間以上の稼働が可能です。 (CHARGE 12 h / Mini Boombox 10 h)

試聴は,Xperia arc と Bluetooth 接続でいつもの ミルキィホームズ ライヴ を再生して行っています。

家での下調べ段階では,価格的に SONY SRS-BTD70 にほぼ決めていたのですが,やはり実機を見るまでは怖いものがありました。
結局この機種の試聴機は無かったのですが,SRS-BTV25 と SRS-BTX300 / 500 が有ったのでこの機種達の試聴から SONY は全て選択肢から外れました。

フィリップス からも Bluetooth スピーカ が出ているのは知っていたのですが,フィリップス は外で聴くには向いていないだろうな… と思いながらも一応試聴してみたのですが,案の定昔から定番の フィリップス の音でした。
ただ,フィリップス も少し最近の音の傾向に向いている気がして余計選択肢から外れました。

形と コンセプト から,ヤマハ PDX-B11 も候補に入れていたのですが,いくら聴いても ヤマハ の音が耳について仕方ない事と,明らか ラウンドネス 入っているだろうと言う音作りに幻滅。
乾電池駆動で,ユニット も大きく 2 way 構成で悪くは無いので,最悪はこれを買って ユニット を交換したり,とにかく改造の ベース にしようかとも思っていました。

もう一つは,音はそこそこに置いて,価格から オーディオ に関係無い メーカ を選ぶ事。
これは,一部の SP を聴いて直ぐに却下。 最近は安い SP でも結構鳴る物が多いと思っていたのですが,世の中そんなに甘くはないようです。

そんな中,ロジクール の SP は全体的に良く鳴っている事に気づき… 2.1 ch 構成の LS21 と言う 2,000 円台で変える システム でも SONY の 6,000 円以上する同じ構成の システム より遙かに バランス 良く鳴っていました。 (サブ ウーファ の調整が重要)
この時点で,ロジクール は対象内となりましたが,メイン にはちょっと心許ない…


別の店舗に移動し,ここで JBL を聴いてしまったので他の メーカ を選ぶ必要性が無くなりました。
一応,BOSE サウンドリンク Bluetooth モバイル スピーカー II - ナイロンエディション も聴きましたが,パッシブラジエータ (ドロンコーン) の音がとても耐えられません。

JBL は CHARGE と FLIP を聴きましたが,FLIP は凄く聴き慣れた音ですが,少し中域の厚みが足らないと言うか,低域の良さが出にくい印象であったので,CHARGE にしました。
なぜか,JBL なのに Victor を聴いているような気分にさせてくれます。
JBL D130 075 の組み合わせで聴いている時に近い雰囲気があり,非常に聴きやすくもあります。
ただ,場合によっては低域不足と言う評価になりそうな気もしますが,ソース に忠実です。
むしろ,この サイズ で無闇に低域を出されると直ぐに飽きますし,聴いていて不快です。


ロジクール Mini Boombox は,最初買う予定では無かったのですが,どうも忘れがたい音であったので,パッシブラジエータ 付きと言うことを無視できる チューニング と,価格の面から購入してしまいました。 これは ハンズフリー 通話も出来るので何かと便利そうです。

Mini Boombox は,JBL CHARGE 程のエネルギー は有りませんが,不思議な中低域の エネルギー 感があり,聴き疲れしにくい音です。
高域は出ていない訳ではなく,置く場所によって変わりますので,バランス 良く鳴る場所を探すのも面白いです。
出力は小さいのですが,SP の能率が相当良いのか 10 a の畑でもなんとか全体に聞こえる程度に鳴ります。 (JBL CHARGE は煩い位鳴りますので,レベル を下げています)
6 畳間では,会話がし辛い程の音量は出ます。
すでに廃盤な機種で残念ですが,パッシブラジエータ 付きでもそれをあまり感じさせない鳴らし方は面白いですし,こんな事が出来るのなら他所もこう言う方向にして欲しいものです。


今回購入した モデル については,愛車紹介 → その他その他 → フォトギャラ に載せています。
JBL CHARGE については,分解画像も載せています。 (水没させた為,メンテナンス)

ロジクール  Mini Boombox

JBL CHARGE

JBL CHARGE 分解編


最後に,最近の音の傾向は ドンシャリ が ダメ になったら低域を雰囲気良くどんどん出してやろう。 と言った傾向ですね。 高域を出すと煩いやら言われるようで,中域に被せてしまっています。
なので,ドラム の アタック 音等のいわゆる硬い低音は全くと言って良い程出なくなっています。
BOSE が基準になるとこうなるのか? とも思ったのですが,そもそも BOSE は PA 屋さんでも有るのでさすがにそんな音作りはしなかったものですが… 
シュア- の イヤホン がやたらもてはやされて,最近は マルチ ウェイ の イヤホン が流行っている状況から見ても今の流行はこの音なのか? と思った次第です。
その中から行くと,ロジクール や JBL は音になっていないと言われそうですが…  
こちらは別の視点からは随分評価が高いようですので,まだ救いはあるようです。

こう言った製品は,是非 Victor から出して欲しいものです。
小型 SP は昔から Victor にも有るのですから,是非防水で Victor の音がする high power な モデル を出して欲しいものです。


この日の画像は,JBL CHARGE と ロジクール Mini Boombox です。
Posted at 2013/07/02 00:00:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2013年06月20日 イイね!

DVD / CD プレーヤ 改一部公開

DVD / CD プレーヤ 改一部公開台風の影響による雨の為,久しぶりに ブログ でも書こうかと思い立ったので,これまた久しぶりに オーディオ ネタ いきます。


数日前から,夜にちまちま Victor XL-V501 の プチ チューン をしています。
と言うのも,この機種が偶然 3 台手に入った事と,その中の 1 台の音が今まで聴いていた個体よりもずっと音が良かった事からこの機種の可能性を見い出してみる事としたのです。

具体的な差は,今まで メイン にしていた個体は別個体に対し音の輪郭が少し丸く,高域の伸びや低域の締まりが悪くなっていました。 恐らく,使用時間や保管環境による差だと思われます。

そこで,この今まで メイン にしていた個体を ベース に少し チューン してみる事にしました。
部品は,後に書く XV-A707 の改造に使って余った物を使用していますので,結構限られた材料です。
この限られた組み合わせでどこまでいけるか,これも又楽しみで良いのではとも思っています。

そして,プチ チューン を始めた XL-V501 ですが,就寝前の少しの時間で サクッ と出来る程度の事を 2 ~ 3 日に 1 回出来る程度なので,なかなか進まない上に納得がいかなくても眠くてそのままになってしまう日も… それはそれで,次の楽しみにもなると,マンネリ 化しないのでこれはこれで良い気もしています。


しかし,なぜこんな古くて安い機種を メイン にしているのか。
XL-V1100 複数台稼働状態でありますが,XL-V501 の方が元気があって面白いと言うのが一番の理由でしょう。
この頃はまだ DD コンバータ はおろか,K2 も無かった時代です。 なので,BB DAC を搭載し,OP LINK 時代なので フォトカプラ で オーディオ 部と制御部を切り離しています。
各社 デジタル 信号の ノイズ 対策に躍起になっていた時代でもありますね。
ただ,この時代の Victor 製 CDP は 自社製の ハイプレシジョン 3 ビームピックアップ と特徴があり,XL-V501 の物は XL-V1100 の物よりも軽量化されているようです。

プチ チューン は,いつも通りに電源から始めたのですが,この機種元々ぎりぎりの バランス になっていたようで少し触ると全体の バランス が崩れる傾向があり,少し厄介です。
ブリッジ 整流 ダイオード の交流側に スチコン が付いていたり… これを取ると高域に ピーク が出るのですが,有ると少し邪魔だったり。
もちろん,整流 ダイオード は ショットキー タイプ に交換しているのですが,これでも ダメ。
この ショットキー は特殊なのと,ピーク が出にくいのを確認しているのですが… {ソーラ 発電等のインバータ 用超高効率高耐圧品 (メーカ ・ 品番 は非公開とします)}

オーディオ 部電源

恐らく,この ピーク は EI トランス から来るものだと思います。 そして,それを打ち消す為に整流前に スチコン を入れて… いっそ S.W 電源にしてやろうかと思いましたが,1 トランス 2 電源構成になっていて面倒そうなのでやめました。
そもそも, ベース は残すのが今のやり方なので,多少の追加・削除は除いて構成の変更は考えてはいけません。 泥沼になります。

オペ アンプ 周辺は スチコン まみれで,手持ちではあまり触れる箇所が無いのが現実となっています。
オーディオ 分 の電源平滑 コン だけは,ELNA だったので ニチコン に変更しましたが,これがまた癖が出てしまい,ELNA にしていた理由が何となく分かった気がします。
PX や MUSE も試しましたが,結局は FG に落ち着きそうです。 PX は スピード 感有って良いのですが,中高域に少し癖が有るので,どこかでこれを補正してあげる必要があるのですが,この構成では スチコン の癖が余計目立ってしまい却下。
MUSE は電源には全く向かない。 音の入・出力側で補正に入れる程度に考えた方が吉。
FG は音が軽くなってしまう傾向があり,あまり好きでは無いのですが,今回のような場合には丁度良い補正になています。 FG の多用は×。 部分的補正に仕方なく入れる程度。

OP アンプ 電源用 コン は ニッケミ の オーディオ グレード でしたが,これは電源分を ニチコン にした事で低域のだぶつきになってしまったので,色々変えた結果,変な癖のある 東信工業の オーディオ グレード で落ち着いています。 この コンデンサ,音の ライン に入れるとろくな事にならないので嫌いなのですが,今回はなぜか相性が良いです。 ONKYO の サウンドカード に乗っている事で有名な コンデンサ です。

Victor の音の チューン は大体 コンデンサ を見ていると分かるようになってきましたが,そのままでは癖が出て仕方ない組み合わせなので,その補正が各所でされていてそこの バランス 取りが肝になっています。 電源に ELNA では低音も馬力も出なくなるので,出力側で ニッケミ を入れて低音を補正。 もしくは,低音がやたら強い部品を前に入れる。 これが大体の手法のようです。 たまにこの逆の組み合わせもしています。 どうしても ELNA の中音が欲しいようですが,その代償が大きすぎると思われます。 ELNA は色んな音吸ってくれるので,ダイオード 等癖の強い音取りには良いかもしれませんが,ELNA 自体の癖も強いので難儀です。
全部 ニッケミ は試した事無いですが,少し使った感じでは ニチコン の方が好きですね。
低音がどうしても足らない場合はちょっと入れるのも良いかも… でも低域の癖が強く出るので,その補正が… となるのでそれなら ニチコン か 東信 で代用したくなります。
松下の コンデンサ は歪みっぽい。 と言うか歪みしかない… ルビコン は ELNA より音吸うし…

フィルムコン では,Kemet の R46 が群を抜いて良かったと記憶しています。 とにかく,音を吸わないうえに,抜けが良いのに エネルギー 感が減らない。 S.W 電気の入口に。

ダイオード では,サンケン が元気で良かったです。 ショットキー でも元気があるのですが,ところどころ ピーク が出るのでそれを押さえられるのであれば使っても良いかなと。
現在は S.W 電源出力側の一部でしか使用していません。 (メイン は別 メーカ 品)
一部の高容量型の高価な物は癖がかなり少ないです。

インダクタ は サガミエレク の物が吸われないのに,ノイズ 吸収が良かった印象。 S.W 電源の出力に。

フォトカプラ は Fairchild の物が抜群に良い印象です。 S.W 電源の フォトカプラ だけを交換するだけでも効果大。 これも,元気で吸われない。

フューズ は以前にも紹介した,LittleFuse 社のものが良いです。

S.W 電源の平滑 コン は ニチコン の オーディオ S.W 電源用 KX シリーズ がお勧めです。
S.W 電源の印象が変わります。

XV-A707 全体

この辺り,以前に Victor XV-A707 の チューン で散々試した結果です。
スイッチング 電源の可能性を追ってみた結果と言いますか,音はほぼ電源で決まっている事を痛感させられました。
特に スイッチング 電源は出力側の コンデンサ と入力側の部品との相性が難しく,ちょっとの事で ピーク が出たり,それをちょっと押さえると今度は鈍ったり… 押し出しが強く,それでいて抜けの良いところを探すのに苦労しました。
後はすぐに発信してしまうので,オシロ は絶対要ります。 負荷がかかると発信してしまったり,結構難しいです。 最初は大丈夫でもしばらくすると発信したり… ぎりぎりのところを追っていくと基盤が何枚も要ります。
現在で 3 台ほど犠牲になりました。 フューズ が飛んでくれる事もありますが… S.W IC が破裂した事も…

XV-A707 電源部
XV-A707 メイン 基盤

一見は ノーマル 構成ですが,中身はほぼ変わってます。
この改造で随分 S.W 電源の勉強になりましたが,すでに半分忘れてます… SONY の BD レコ もこれの応用で チューン しています。 とにかく,発信にだけ注意しないと メイン 基盤 が死んでしまうので BD レコ の時は気が気ではありませんでしたが…
抵抗有り無しでの発信を確認しないといけないので非常に面倒です。


ちなみに,XV-A707 は,AX-V8000 に COAX 接続とし,CC コンバータ ON 状態で SX-L33 の モニタ で レベル -3 ~ +1 db で チューン してしまったので,小音量時は元気が無く聞こえます。
ライヴ 音源での チューン なので,ちょっと鳴らしにくいですが,鳴ってしまえば PA 並に鳴ります。 (PA 表記は誤解無きよう。 VOSS システム のようにです。)

今回の XL-V501 は AMP こそ AX-A5500 で,アナログ 接続ですが,SP は SX-L33 です。
最近,SX-L33 がとてつもなく良く鳴るので,常に SX-L33 で聴いています。
ウッドコーン も同じく鳴り出したので,何が起きているのか… と不思議に思っています。
供給発電所が変わったのか?



この日の画像は,XL-V501 の内部です。
見た目にはほぼ分からない程度の プチ チューン です。
Posted at 2013/06/20 14:58:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記

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