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2011年11月30日 イイね!

台所の雨漏り対策開始

台所の雨漏り対策開始数年前から雨漏りがどんどん酷くなっている台所の雨漏り対策を実行に移してみる事にしました。


この台所,本屋の続きで増築されたものなのですが,祖父達が造った物なので基本は素人工事で建てられています。
土方経験が有る上で建てているのですが,問題は屋根。
屋根のコンクリートを入れる時点でコンクリートポンプ車を呼ばずに手作業でコンクリートを入れた為に乾燥にムラが出来てしまい建てた当初からコンクリートのひび割れにより雨漏りが発生していたそうです。

その為,防水シートを敷いてあったそうですがその防水シートも10年も経てば役に立たなくなり再び雨漏り発生。
その時点で祖父が台所の屋根にハウスの部材を使ってシクスライトの屋根を貼ったのですが,それも数年経つとあらゆるところから水が入り雨漏り発生。

おまけに屋根の中心部が下がっている為に水がはけずに雨が上がっても水が溜まったまま…
仕方ないので,シクスライトを剥がし次の対策を考えていたのですが,なかなか妙案が出ないまま今まで放置状態でした。

しかし,最近雨漏り箇所が急に増えてきたので取り敢えずだけでも何とか屋根全面にシートを引くこととしたのです。
その下準備としてこの日はハウスの骨組みを撤去していました。
この骨組みを使ってどうにかする案も有ったのですが,全面をカバーする事がどうしても困難な為この案はなくなりました。

一応の予定ではこの骨組みを撤去後に仮に幅2100mmのマルチフィルムを敷き,パッカーでパイプに固定しておくつもりです。
しかし,この案では持っても数ヶ月でしょう。

このフィルムの材質を変更する事で,もっと持たす事も可能ですが今度は台風や突風問題が出てきます。
さてどうしたものか…  
一番良いのは屋根全体に防水性のある塗装のような物を塗る事ですが,なかなか手頃な物が見当たらずにいます。
他の屋根にはシルバーのゴムのような防水塗装をしてあるのですが,雨漏りは完全には止まりませんでした。

鉄筋平屋の為,雨漏りが始まると全体に広がりどんどん進行していきます…
近所の同じような家では屋根の上に木造の屋根を付ける工事をしていました。
同じような家が周りに3件ありますが,どこも雨漏りには悩まされているようです。



この日の画像は,ハウス部材を撤去している風景です。
アンカーボルトはディスクグラインダで切り取りました。
真ん中の出っ張りは換気扇ですが,これも邪魔なので取ってしまってもいいかも…
Posted at 2011/12/02 01:25:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 整備 | 日記
2011年11月29日 イイね!

GS EEのUPS BM1000-10FND/REIを通して試聴

GS EEのUPS BM1000-10FND/REIを通して試聴SX-100について書こうと思っていたのですが,別のUPSが届いたのでこちらのレビューを優先します。


今回のUPSは以前好結果であったGS EE製のもので,「BM1000-10FND/REI」です。
以前のBM1500FNX/REIよりも少し古い型のようで,容量も一クラス下の物になります。
勿論常時INVです。

このUPSのファンは普段は停止していて,温度が上がってくると自動でファンが起動する仕組みのようです。  起動時のファンの騒音はBM1500FNX/REIの常時運転と同等です。
他には特に操作できる部分は無く,「OPERATE」と「BYPASS」の切り替え用シーソS.Wが有るだけです。

BM1000-10FND/REIです。
内部構成はBM1500FNX/REIと似ていますが,それよりもチョークコイルの数が半分になっているのが気になるところ。
石は富士電機製とメーカ不明が4個。


早速Victor AX-S313を繋いで試聴。
音質は壁コンセントから直に取った時と似ていますが,それよりは少し中音の広がりが出ているようです。
全体の音質はおとなしく,特別な癖も無いのですがBM1500FNX/REIに比べるとエネルギー感が不足しています。
固有音の強いSPを繋いでいる場合はこのUPSの方が良く聴こえる場合もあるでしょう。



以下はBM1000-10FND/REIの出力電圧波形です。(参考程度)
OPERATモード無負荷
無負荷OPERATEモード時。


OPERATで負荷あり 
OPERATEモードでAX-S313のみを繋ぎMUSIC再生時。


電圧補正が遅いようで,負荷の変動によって波の頭が上下しています。
波形を拡大すると,INVノイズが乗っています。

(測定機器:岩通 SS-57100 60MHz  プローブ:岩通 SS-103R 200MHz)
シャッター スピード:1/25秒


この日の画像は,BM1000-10FND/REIのフロント画像です。
無負荷BYPASSモード時の波形は以前とほぼ同じなので省きます。
Posted at 2011/12/01 12:37:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2011年11月28日 イイね!

Victor SX-F3をAX-V1とAX-S313で聴く

Victor SX-F3をAX-V1とAX-S313で聴くVictorのSX-F3は以前にも紹介していたと思って見返していたのですが,オーディオネタではまともに取り上げていなかったようです。


SX-F3はそれなりに有名ですし,当時の長岡氏の評価も高かった事から中古相場もそれなりのものとなっていますが,あくまでシステムコンポ用のSPです。
当時のV1(HMV)シリーズの一つ下に当たるFシリーズの一つなのですが,2本で8万円とSX-500に迫る価格だったようです。

当時の長岡氏の記事を見ても,分解は不可となっていますが実際にはウーファーユニットの金属リングを下から外す事で分解可能です。  この時,ホットメルトを剥がす事になるので一応分解不可です。

このSPのマグネットの種類は非公開だったようなのですが,アルニコで無いことは確かです。
キャビネットは,ウオルナットの無垢材でコーンは14.5cm英クルトミュラー社製。
トゥイーターは2.5cmシルクソフトドーム。

トゥイーター部
中音が豊かで高域が繊細と言う世間の評価ですが,家ではフェライトの音が付きまとっている感じでしたが,低音の出方が独特でスパイダーサスペンションと言う事もありなかなか手強いSPである事は分かっていましたが,どうしても鳴らないままでした。
このように鳴らないSPはゴロゴロありますが…

しかし,これらは全てシステムの粗や悪い点が全て出ていただけのようです。
このSPの鳴り方は先日も書いた通り,Victor S-3000と同じ傾向なのですが,それはAMPに左右されているようです。

先日はAX-V1で鳴らしていましたが,例えばAX-S313で鳴らすと全域でエネルギーのある音色になります。
ただ,高域のエネルギー感はどうしても弱いです。 ドラムのアタック音など,中低域のエネルギー感はS-3000と似たものがありますが,トランペットやシンバルの強さはS-3000と比べると相当印象が変わります。

一般的にはゆったりとした穏やかな音色と言わていますが,GENTLE THOUGHTSを豪快に鳴らす事も鬼太鼓座のようなジャンルも見かけ以上に鳴ります。
特に鬼太鼓座の大太鼓は,畳を揺さぶる程のエネルギーを持って再生してくれます。
それでいて,バチが太鼓の皮に当たる時の音や,笛や三味線の音も繊細に再現してくれます。
全ての太鼓を演奏されるシーンでも低音が濁ってダブついてしまうような事も少ないです。
スケールによる限界と入力による限界はありますが,このクラスではなかなかのものだと思います。

ただ,このSPの足が3本スパイクなので,太鼓を聴いているとSPが勝手に動いてしまう事があります。


太鼓を聴いているときに分かったのですが,大入力時にウーファーユニットが何かに当たっているような音がしていました。
ウーファーユニットを手で動かしても音がしないので,ボイスコイルでない事は確かです。
そこでウーファーユニットを外し,音出しをしながら確認するとスパイダーサスペンションの外側の一部が外れている事が判明。

SX-F3のスパイダーサスペンション
このスパイダーサスペンションは硬質なので,振動でウーファーユニットのフレームを叩いていたようです。
接着剤を使っての修正しか方法が無いので,瞬間接着剤の耐衝撃用を使用してスパイダーサスペンションを接着してみました。
一応成功したのですが,予想していた通り片側の音色が少し変わってしまい… 少し高域が出にくくなった印象です。
片側だけ分解した為かと思い,もう片方も分解して組み立て直してみましたがやはり少し高域が違います。
それでも,今までよりもステレオ感が良くなっていたのでスパイダーサスペンションが外れていた事の方が悪影響を与えていたようです。


いずれにしても,SX-F3もまだまだ鳴る可能性があります。
DA3200ESとPS3で鳴らした時にこれが限界かと思っていましたが,飛んだ勘違いだったようです。
やはりVictorのSPで鳴らない方がおかしいく,それは鳴らせていないだけのようです。
変な癖や,キツさ,固有音がする場合はシステムが悪いと言う事でよさそうです。

そこで次回はSX-100を試してみたいと思います。
これは家ではFE83よりも強敵とみています。


この日の画像は,SX-F3のトゥイーター部です。
SX-F3の分解時の画像は… こちらへ
Posted at 2011/11/30 03:17:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2011年11月27日 イイね!

三菱Dラーへ行きその後うろうろ

三菱Dラーへ行きその後うろうろこの日はKW4氏の用事で午前中からKW4氏のディアマンテで三菱自の和歌山本店へ行って来ました。


今回の用件は,部品注文とATFの交換だったのでATF交換中はショールームでホットコーヒーを頂きながら雑談したいました。
スバルDで出てくるコーヒとは明らかに違う味を楽しみながら,くつろいでいましたがいつ行ってもこちらのDラーの対応は丁寧で好感が持てます。

ATFの交換は思ったよりは早く終了し,念のためのECU診断も問題無かったとの事で気分よく帰路につきました。
ATFの交換費用は約15,000円でしたので,全量交換してくれたようです。
パッと行ってパッとATFを交換してくれるとは何と便利なんでしょう(^_^;)

帰り道,ATの調子を見ていたのですが明らかに変速ショックが減っている(無くなっている)のとDレンジでの停車時の振動も軽減しています。
どぅもこのディアマンテはこの和歌山本店で点検してもらうと何かしら調子良くなっています。
定期的に点検してもらうとこの調子が維持できるのではと思うこのごろ…


昼からはとくに予定もなく,近所のおじさんと雑談したりKW4氏と家電量販店に買い物に行ったりしていました。

ここ最近思うのですが,40型の液晶TVの価格下落が素晴らしいですね。
40型が新品で普通に5万円切ってきます。 今,新品中古どちらも一番割高なのは46型のような気がします。
22型になっても25,000円と,40型でも3万円台の機種がある事を思うと割高な気が拭えません。
自分の40X1は中古で約5万円だったのですが,こちらは中古相場があまり変わっていない気がします。
46型にするなら55型とかもう一つ上にしたいところで,Victorの60型フルハイリアプロが中古で出ているのですが,部屋に置くとさすがにSPが置けない事が判明…
そもそも40X1でも不便を感じてはいませんので,当分はこれでOKでしょう。

と,ネタが無いのでこの辺で。



この日の画像は,KW4氏のディアマンテの前部です。
純正の同色バンパーが見つからず,このエアロになったそうです。 ヘッドライトは中期の物だと思っていたら後期のものが届いたそうで,現状はこのようなスタイルです(・・;
Posted at 2011/11/29 04:39:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車関係 | 日記
2011年11月26日 イイね!

根来 第14回かくばん祭り

根来 第14回かくばん祭りこの日は根来寺にて,毎年恒例のかくばん祭りが開催されていましたので少し撮影に行って来ました。


この祭りは岩出市が主催のようで,根来SL公園でも同時にイベントが開催されています。
そして,毎年は午前中から出向き朝日の紅葉やステージイベントを撮影したりするのですが,今年は紅葉が遅くまだ綺麗に色付いているとは言えない状態であったのでメインの根来鉄砲隊演舞に間に合う午後12時前に会場入りとしました。

いつもは30分位前から場所を確保しておかないと撮影ポイントが無くなるのですが,今回は思ったよりも人が少なくいつもぎゅうぎゅう詰めな撮影ポイントはガラ空き。

根来鉄砲隊演舞中
そもそも鉄砲隊演舞の場所が悪く,正面からは木が邪魔でほぼ何も見えません。
なので,撮影する方々はサイドに回りこんだりするのですがそちらも狭くせいぜい5人が限度。
そのポイントですら死角が多く,全景を入れる事はできませんので,自分はいつもの正面から記念撮影していました。

昔は大塔から撃ってくれていたので,画になったのですが流石に重要文化財で火気を扱う事に問題が出たようでその後は一乗閣前での演舞になり,これまた一乗閣の老朽化で一乗閣周辺が立ち入り禁止となった為に根来寺の駐車場の一角を使っていたのですが,昨年度からは不動堂前になってしまいました。

演舞は時間を置いて3回に分けて行われるのですが,撮影ポイントが無い上に特に絵になる要素も少ないのでか,撮影者は昨年の半分程度に思われました。
これは非常に寂しいです… 毎年おられる方もこの日は見けなかったのはなぜだろう…
しかも見学者まで昨年より明らかに少なく,土曜日の開催であった事が影響したのかもしれません。

根来鉄砲隊の第1回演舞が終了後は無料シャトルバスでわかもの広場まで移動し,根来SL公園へ。

ミニSL運行中
こちらでは美々緒氏一家がミニSLの運行をされていたので,その記念撮影を数枚して終了。
ここも駐車場に大きな倉庫(工場?)が増設されてしまったので,ミニSLの撮影ポイントが無くなってしまい…  おまけに影が出来てしまったので,後はのんびり見学していました。


ミニSL終了後は,美々緒氏とそのみん友さんと一旦家まで帰宅後,ボディショップへ。
こちらでは美々緒氏のVIVIOのエンジンオイル交換の用事だったのですが,ちょっと色々聞いておきたい事があったので同行。
結局,VIVIOの件はよく分からないまま少しBEATの情報を貰いこれまた美々緒氏参加のオフ会に同行。  このオフはすぐに解散となり,帰宅しました。



この日の画像は,根来寺の不動堂前にて行われた根来鉄砲隊の演舞の一部です。
Posted at 2011/11/28 05:22:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 祭り | 日記

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「京奈和も,第二阪和に繋げたいとコメントされてました。」
何シテル?   03/20 23:17
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