2021年04月05日
■新エンジンについて
アメリカの希望でトルクアップの為の排気量2.4化だそうですが
貧困層の私的には税金面を考えたら2L以下が良いのと、
そうすると水平対向NAでは無理なので
トヨタの直4が良い。
でもスバルのプラットホームには載らないから無理。
じゃあトヨタが全部作れよって話になってしまう。
トヨタはホンダみたいに採算に合わないスポーツカーはやらないから無理。
で、ふりだしに戻る。
■AT
ATはアイサイトが目玉。
後期型で期待したのにやってくれなかった。
やってくれてた今頃アイサイト車オーナーだった。
それどころか後期ATはエンジン開発ほぼ無し?
新型でやっとECUいじるみたいだけど後期でもっとがんばってほしかった。
■買い替え需要
新規で買う人は居るだろうけど、
国内で現行オーナーの買い替え需要はある?
ATならアイサイトの為に買い替えはアリだろう。
ではMTは?富裕層か。その中でも、
今の86がボロボロだからとか、飽きたとか、トルクが物足りないとかはありそう。
でも正直あんまり変わらない、変わって欲しいところが変わってない。から買い替える必要性は感じない人も居るかも。
ボディ剛性はメンバーブレース等で上げれるし、
ECU書き換えでトルクもだいぶ改善できるし。
■では変わって欲しかったところとは?
私はまず前述のエンジン。
トヨタの直4NA1.8~2.0か、
トヨタの直4ターボ2.0か、
トヨタ直3ターボ1.5か、
BMW製2.0ターボ
現行86はターボ積むには剛性が足りないらしいので
新型で剛性上がるからターボも載せれるのでは?と。
あとサスペンション。
無理に水平対向を積んでるせいで
フロントサスペンションがあまり良い構造ではない(横方向からの力が考えられていないらしい)のでそれをエンジンを変更することで改善すべき。
■新型GR86はどうか
私は現行買ったばかりだし、新車なんて買えないのでしばらく今の乗ります。
あんまり変わらないから買い替えたいとは思わないし、待ってなくて良かったです。
Posted at 2021/04/05 20:52:27 | |
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新型車 | ニュース
2018年09月29日
https://this.kiji.is/416515124203914337
■サイズは
全長4205㎜、全幅1800㎜、全高1250㎜
前後重量配分44:56
個人的には幅広過ぎるけどフェラーリ488と比べたら通勤や買い物等日常的に使いやすい車だと思う。
■サス
前後ダブルウィッシュボーンサスペンション。
これも理想的。
■車重
1110kgと軽量。
1.8でNAのMR-Sが990kgなのでターボでしかも今時の安全基準ボディでこの重量はかなり軽量と言える。
■エンジンは
日産製1.8リッター4気筒直噴ターボ
252ps(185kW)/6000rpmの最高出力と、320Nm(32.6㎏.m)/2000rpmの最大トルク
ピークパワーよりも2000rpmから5000rpmはでフラットな最大トルクを発生する扱いやすさを重視したチューン
■ミッション
この記事ではなぜか省かれているが7速DCTだったと思う。
こんな重要な部分を書かないとか、なぜだ?
■駆動方式
MR。最初にこの車を知った時、その記事から公式に飛んで駆動方式を探しまくったが書いていなかった。なぜだ?
■価格
790.0~841.0万円。
パッケージング的にもロータスエキシージのライバルにあたるか。
GTR、NSX、中古のフェラーリ360モデナより安い。
2019年に発売がウワサされるRX-7くらいだろうか。
2019年のスープラもライバルになるか。
■売り
「かつて多くの人々を魅了したアルピーヌA110の精神「ドライビング プレジャー&運転する歓び」を現代に復活させたスポーツカー」
と記事にあるが、やはりわかってるメーカーはわかってる。
日本では需要が無く採算が合わないので作りたくても作れないけどそれを発売するメーカーは評価したい。
・ライトウェイト
・ミッドシップ
・前後Wウィッシュボーン
・7速DCT
と、ここまで理想的なパッケージングはなかなか無い。
国産では初代NSX、SW20MR2が近いか。
と、いいつつ私の本当の理想は緊急用シートのある2+2シーターのFD3Sだけど。
■需要
そのドライビングプレジャー車は誰が買うのか。
運転好きなカーマニアでお金持ちの人だろう。
Posted at 2018/09/29 15:23:25 | |
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