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m-Anesys (; ・`д・´)!のブログ一覧

2026年02月14日 イイね!

北海道ローカルスキー場44  北竜町営スキー場(北海道北竜町)

北海道ローカルスキー場44 	 北竜町営スキー場(北海道北竜町)シーズン13日目 3/3


伊ノ沢スキー場を16:00ごろ経ち、交通量の少ない黄昏時の道道98号で旭川市街から離脱



途中から国道275号に合流

今期初すべりした沼田高穂スキー場を通過

沼田町の踏切では

1日に数本しか走っていないと思われる、留萌本線の普通列車が見られました。
来月末には、残っていた深川-沼田間も廃止となり、留萌本線は全滅となります。


デリカでの郊外路まったりクルージングは、このうえないチルタイム


デビュー19年目、マイナーチェンジを繰り返す間に乗り出し600万円クラスのクルマに成りあがってしまいました。
少しはしっとり感が出てきた足回りや静粛性向上など、かなり熟成は進んだといっても、素性が隠し切れない乗り味は到底600万円の車にはなり得ていません。


でも、他のミニバンと比べて圧倒的に外径の大きなタイヤと、重い車体を低回転で押し出せるディーゼルエンジンの組み合わせが醸し出す、良い意味で大味で鷹揚としたライドフィールは、こういうロングクルージングにしっくりハマり、何ともいえないリラックスと充足感が得られます。
ランドクルーザー、とでも名付けたくなりますが、すでにある別のクルマになってしまいますね。


ランドクルーザー、スカイライン、ブルーバード.....2単語で構成される車名って、ロマンとかストーリーが感じられて良いですよね。
それでいうと、デリカだって......デリバリーカー💦
「配達車」じゃぁねぇ、ロマンもへったくれもない...

今の顔になったとき、大多数の人がアレルギー反応のネガコメだらけで心配になりましたが、背後の残クレイメージで印象を下げている某高級ミニバンとは対照的に徐々に印象が好転し、今になって尻上がりに販売台数を伸ばしているのは、「デリカ」という響き自体にロマンを感じさせるニュアンスが生まれてきてるのかもしれません。
世間よ、今ごろ気づき始めたか (; ・`д・´)!
俺はもう3台目だぜ (; ・`д・´)!


…てなことをぼーっと考えながら走っていると

見えてきましたよ!


この日3ヶ所目のゲレンデの明かり、碧水スキー場

碧水といえば

この交差点の左奥には以前、道民ドライバーなら誰でも知っているモダ石油のスタンドがありました。もっと昔(35年以上前)はMobilだったような? 誰かご存じないですか?
右に曲がると担々麺のお店もあったはずで、食べたことありました。

留萌自動車道が無かった頃、この交差点を横切る国道233号は札幌から留萌・稚内を目指すメインルート、仕事で高頻度に通過していた記憶に残っている集落です。
すっかり寂しくなりましたが、それでもサスティナブルなセコマに拍手!



棚田がある僅かな勾配を登ると

スキー場に到着







周囲に人家は無く、静寂の中に1家族の声だけが聞こえます。


yukiyamaでは「北竜町営碧水スキー場」となっていますが、正式らしいサイトでは「北竜町民スキー場」のよう
生涯123箇所目のスキー場になります。



ここもロープトウ1本


圧雪され


LEDのナイター照明が灯っていますが、無料で滑れるスーパーロコスキー場
無料スキー場は、国設占冠中央スキー場以来かな?


乗り場にも降り場にも誰もいないので、勝手にロープトウを利用して登ります。
伊ノ沢と違って、乗り場での支援も減速も無いので、最初がかなり難しいです。
腰当てを腰に当てずに、手で掴まるバーとして使うといくぶんラク

もひとつ伊ノ沢と違うのは、ロープが雪面を擦って回っていて、腰当てバーが雪面に深い溝を掘っているので、スキーをそこに嵌めないように気を付ける必要があります。



暮れなずむ頃に滑走開始
ガリガリではないけど、ジャガイモコロコロ手前のちょっと固め


非圧雪もあります😚
表面ウエハスのようなクラストになりかけてて、デモ板では滑りにくいのなんの

軽く6本で終了

客が誰もいないロッジ内に入る勇気が出ませんでしたが、窓越しに見えてる石油ストーブとやかんがいい味出してます。
ここもスポーツくじマネーで運用されてるようです。



6本
1.6km
0コケ

■タイプ:ファミリー、基礎練
■斜面のバリエーション:★☆☆☆☆
■景色の良さ:★★★★☆
■コースの長さ:★☆☆☆☆
■ファミリー適用性:★★★★☆
■コストパフォマンス:★★★★★∞

この時は私のほかにはファミリーひと組しかいませんでしたが、ある程度の利用者はいるんでしょうかね?
過疎地の定住促進とかスノースポーツの普及・育成に貢献してるならば良いけど、誰も使わないならお金の垂れ流しではないのか?くじの売上金が原資だとしても... と、ちょっと心配になってしまいました。
Posted at 2026/02/20 06:51:20 | コメント(3) | トラックバック(0) | スキー 2025/2026シーズン | スポーツ
2026年02月14日 イイね!

北海道ローカルスキー場43 伊ノ沢市民スキー場(北海道旭川市)

北海道ローカルスキー場43 伊ノ沢市民スキー場(北海道旭川市)シーズン13日目 2/3

サンタプレゼントパークを2時間で切り上げたのは、残った時間で違うところに行ってみようと思ったから

このスキー場の名前は昔から何となく知ってたものの、もう廃業したと思ってました。
Googlemapで旭川のスキー場を検索したら出てくるので、「行ってみよう滑ってみよう」

生涯122箇所目のスキー場になります。



サンタからの移動時間10分ぐらい

雪に埋もれた旭川郊外の住宅街
この平坦な道路の脇にあります、スキー場が。


民家の隙間に忽然と現れる白い斜面


1mmも坂を登ることなく到着
駐車場のキャパは30台ほど、けっこう停まってます。

ロープトウ1本だけど、ゲレンデを見た瞬間、
「意外と面白そうだぞ(; ・`д・´)!」

しかもさぁ

よく見ればパウダー、残ってるじゃんか(; ・`д・´)!


帰宅後に古いゲレンデガイドブックを見たら、ロープトウの辺りに昔はシングルリフトが2本並行で掛かってたみたいです。


1時間ぐらいしか滑る気ないけど、3時間券を購入

なんと

ホルダーあり


パウダーあるから、とりあえずE-TURNを履いてGo!
プラス気温の晴天・真昼間と、標高低いスキー場には厳しい条件の日だが、日当たり弱い東向き斜面のおかげか、ごらんのとおりちゃんとした雪質をキープ


絶景!(笑)
ナイター無く残念ですが、夜景がきれいだろうなぁ
平地の住宅街にこれだけ近いスキー場はなかなか無い


パウダーの向こうには、30万人中核市の中心市街地ビル群


シュールな絵面だなぁ



下から見て左端にも非圧雪が残ってました。

パウダーに突っ込んでいったら、また笑っちゃいました(笑)
なぜなら、トランポリンにでも乗っかったように、ぽよんぽよんと反発
E-TURNのしなやかフレックスと少し重くなりかけてるパウダーの組み合わせの妙だと思いますが、こんな弾力感のある雪は経験無いかも




途中からショート系デモ板に履き替えて、小回り練習しました。


ロープトウのスキー場は、立ちっぱなしだし、バランスとり続けなきゃいけないから疲れるんですよね


最近みん友さんのブログによく出てくるやつ
モーター直結


ロープトウって、だいたいロープが雪面を引きずってますが、ここは誰も掴まってなくても浮いてます。雪面馴らしとテンションの掛け方が絶妙なんでしょうね。

乗り場ではスタッフさんがサポート、腰当てを手伝ってくれたり、やってくれなかったり...
人によって対応違うのは戸惑うなぁ

そして、子供だろうが大人だろうが、人が乗るたびに減速してくれる
乗るときはありがたいが、掴まってる途中で何度も減速するので、油断せずバランス取り続けないといけないのがしんどいし、上に着くまで時間がかかる。

面白くなっちゃって、結局サンタより長い2時間半ぐらい滑りましたよ

帰る頃になってもロープトウは満席
なかなか賑わってるというか、地元に愛されてますねー



24本
7.3km
0コケ

yukiyamaアプリ、駐車場の位置ではチェックインできず、ロッジに行ったらできました。
また、板チェンジで車に戻った時なのか、自動チェックアウトしたりしてました。
だからほんとうは26本のような気がします...


驚きの連続、なかなかに目が覚めるスキー場でした
■タイプ:ファミリー、基礎練
■斜面のバリエーション:★★☆☆☆
■景色の良さ:★★★★★
■コースの長さ:★☆☆☆☆
■ファミリー適用性:★★★★★
■コストパフォマンス:★★★★★
 ロープトウ1本だと無料のところもありますが、ここは公社の運営で、しっかり料金かかります。とはいえ安い
 3時間700円、1日券1200円


16:00頃に撤収して移動

去年の夏に発見した神居古潭以外の旭川からの脱出ルート、交通量少なく走りやすいお気に入りの道道98号で移動...
普通だったらこのまま帰宅するところですが…
Posted at 2026/02/18 07:52:01 | コメント(5) | トラックバック(0) | スキー 2025/2026シーズン | スポーツ
2026年02月14日 イイね!

北海道ローカルスキー場42 旭川サンタプレゼントパーク マロースゲレンデSki & Snowboarding Area(北海道旭川市)

北海道ローカルスキー場42 旭川サンタプレゼントパーク マロースゲレンデSki & Snowboarding Area(北海道旭川市)シーズン13日目 1/3

夏に駐車場で開催されるイベントでいちど来たことありますが、滑るのは初めて、生涯121箇所目のスキー場


永山のビジネスホテルからR12バイパスで旭川市内を抜けて、台場地区にあるスキー場へ向かいます。

常緑針葉樹の街路樹に雪が載った感じが良い
でも朝の気温は-2℃ぐらい、盆地気候の旭川ほ札幌よりはるかに寒いはずなのに、拍子抜けするぐらい暖か

営業開始の40分前に着きましたが、リフト券販売開始は5分前

ゲレンデを観察
わかりやすいレイアウト
この斜面、なにげにスノボアルペン競技のワールドカップ会場になったことあるらしいです。あんまり斜度も変化もありませんが…


前日、キャンモアで相乗りしたおじさん情報だと、サンタはあまり圧雪していない、とのことでしたが...

バチバチに圧雪してあるやんか (; ・`д・´)!
しかしカメラのコントラストが酷くて写りが悪い、設定なのか何なのか


わずかに残ってるところを

時間ギリギリまで絶賛仕上げ中


直前まで、600円しか変わらない5時間券と2時間券で悩みます
シンプルレイアウトだから、2時間で楽しめるだろう、余った時間で違うことしようという結論としました。
リフト券を買って、急いで右側のグリーンのリフトへ


先頭から5組目

ひゃー


早くも後悔、5時間にすればよかったかも


2時間、しっかり貪るように滑ろう!

1本目、とりあえず大回りでいただきました

いちばん左のシュプール
みんな大回り、そりゃそうですよね
こんな気持ちよい朝イチの大斜面で小回りなんてナンセンス


リフトの右側は、圧雪後にフワッと新雪が乗っていて気持ちよさそう、何本か行きました。
全体的にソフトな圧雪バーンです。
気温高めですが雪は軽い、さすが内陸
体感で20度無いぐらい、キャンモア同様にもう少し斜度があってもいいかな...
雪が締まるナイターならスピード出て気持ち良いかも



眺めの良いスキー場
旭川市をこんなにワイドに一望できるんですね


旭川駅の辺り


煙は、パルプ町にある日本製紙の工場かな?


左を向くと、寒さで知られる江丹別の方向


夜景が見えるということでも、ナイターが良いでしょうね。
リフト料金も昼より割安だし

もう一本のブラッキーリフトにも一回だけ

ニコラスタワーと名付けられている展望台
冬は登れないみたいです。




朝のうちはとても空いてる感じでしたが、10:30にはけっこう賑わってきました。
雪面の気持ちよさ、混雑する前、運行開始に間に合った日は、あさイチが大事ですね。

おまけしてくれた11:15ギリギリまでリフトに乗って18本で終了


ここのレストハウス、みんなゲレンデを向いてるスクール型


一角にはスキーの歴史、的な展示コーナーが。


ありましたよ、カンダハーのワイヤー金具


レルヒさん、少佐なのか中佐なのか…
って、これ新潟県のゆるキャラだろー!



18本
13.4km
0コケ


■タイプ:ファミリー、基礎練
■斜面のバリエーション:★★★☆☆
■景色の良さ:★★★★★
■コースの長さ:★★★★☆
■ファミリー適用性:★★★★★
■コストパフォマンス:★★★☆☆ローカルの相場感では少し高めですかね
 2時間3000円、5時間3600円、日中券4200円(JAFで200円引き)、ナイター1800円(JAFで200円引き)
 ナイターは安い

ホルダー

ほろたちと同じものかな

近くでランチ検索すると、ラブホ街にある高砂温泉のレストランがヒット

ラーメン食べようと思ったけど、多彩なメニューに目移り
サーモンとろろ丼 千円也

次へ...
Posted at 2026/02/17 08:08:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | スキー 2025/2026シーズン | スポーツ
2026年02月13日 イイね!

北海道ローカルスキー場41 キャンモアスキービレッジ(北海道東川町)

北海道ローカルスキー場41 キャンモアスキービレッジ(北海道東川町)シーズン12日目

初訪問、生涯120箇所目となります。

10年以上前の夏季に下から見上げたことがあって、迫ってくるような一枚バーンに高速クワッドの組み合わせが気持ちよさそうに見えて、いつか滑りたいと思っていたスキー場でした。
しかしながら自宅からはかなり遠いので、これまでなかなか機会無く。


去年11月のシーズンキックオフイベントにこのスキー場のブースがありました。

早割1日券が2,500円、それなら行く動機になるということで、ピリカとともにチケットを仕入れていました。


せっかく遠出するので、旭川に泊まって2ヶ所滑ることに


スキー場までGoogleMapでルート検索すると3時間半ちかく。
9時の運行開始に間に合うためには、できるとは思えない4:40起床、5:00時出発の目標
どうにか4時台に起き、でもゴソゴソして出発は5:30過ぎ


高速不使用とすると、R275経由、旭川市中心部貫通が素直なルート、朝まではそれで行こうと思ってましたが
当別~新十津川ぐらいまで雪雲かかってて視界不良が見込まれ、トラック街道で大型車に挟まれての視界不良とか、もろ通勤時間帯の旭川駅前通過が嫌なので、大して時間が変わらなそうな三笠から山へ入っていくルートを選択


このような山岳ルートを、美瑛の国道に出るまでひたすら2時間近く
前後に並走車が無く、また誰も乗せてないとついついオーバースピード気味に


スキー場到着が8:45ぐらい


平日ですがすでに列、ほぼスノボ、パウダージャンキーですかね?

トイレ行ったり、ブーツ履いたり、チケット引き換えたりで、運行開始に間に合わず9:06乗車、残念。


平成3年だから、新しいわけじゃないけど

いままで見た中で、いちばんスタイリッシュなリフト乗り場

カナダ国旗のようなデザイン、調べてみたら、1989年にカナダのキャンモアという町と姉妹都市提携して、現在のスキー場名になったとのこと。
それ以前は、東川町営岐登牛スキー場 → キトウシ国際スキー場 だったらしい。
現在の運営は東川町振興公社ということで、基本的には官が介入してるスキー場、それで高速クワッドは珍しいです。


今期初の高速リフト( ´∀` )

天気はぱっとしませんが、来たかったスキー場なのでワクワクします。


晴れてくれれば、上川盆地が見渡せて眺めが良さそうです。
でもこの日、いちばん視界が良かったのはこの時でした。



第一陣のスノーボードさん達は、その多くが意外にも整地の緩斜面へなだれ込んでいます。
スキー履いて来てみると、迫ってくるような1枚バーンではなく、思ったより緩そうなゲレンデ



不整地急斜面は超上級のデスバレーと、上級のキャニオンね。

新雪は10~15cm、くるぶしぐらいでしょうか。
あんまり期待できませんが、とりあえず朝のうちはありそうな斜面に行ってみます。

コースに迷ってなかなかデスバレーコースに行けず

リフト3回目にしてようやく辿り着きましたが、この時点でスノボのトラックが1本だけ
やっぱり第一陣スノボさんたちは、パウダー狙いじゃないんですね。


下地の凹凸が消え切ってないし、短いので、そんなに楽しくないですが、まぁまぁ。
超上級って言われると、テイネの北壁とか、コブの時のルスツタイガーとか、斜度がきつい天狗山新コース・レースイカービングライン辺りの難易度を想像しますが、ここは普通の上級コースです。

もひとつ、キャニオンコース

上級コース入り口らしい景色


デスバレーと似たような感じです。
やっぱり短い。



支柱にあるベージュの物体は...


スズメバチの巣、4段ぐらい?
こわ (@_@;)
支柱4本ぐらいに巣跡がありました。



ご夫婦でMOCU2DoubleFaceか、いいなぁ
こういう夫婦関係、あこがれます。
残念ながらウチの嫁ハンはスキーしないから非現実的


降り続けているけど、薄いところがあります。

案外、積雪は少ないのかな?


支柱のベースのボルトも見えてるし。




ゲレンデサイドにはスキーインスキーアウトの貸別荘?
調べてみたら20棟あるようで、8名タイプ24,000円から借りられるみたいです。
いいですね!
夏季は蜂に注意ですが

みん友スキーヤーさんたちと緩く集まる、みたいなのも楽しいかも



リフトの上のほうの感じは、左右逆だけどルスツのイーストクワッドに似た感じ
それにしても、降り続けていて寒い
上川盆地の空気は冷たい感じがします。

ワックス切れか、雪温が合わないのか、滑りがイマイチ
ワックスもっと低温がいいのか?



お昼に暖かい汁ものを体内に取り込みたくて

しょうゆラーメン1000円
普通のゲレ食ラーメンだと思ったら、カムイのnobuによく似た焦がし醤油な風味のスープがとても美味しい

食べた後に思い出しました、「今夜はチェックインする前に旭川でラーメン食べよう!」と考えていたことを。お昼に食っちゃった...


上川盆地の空気は冷たいとか、ワックスもっと低温寄りに なんて思ったことが恥ずかしくなる現象を発見

クルマに戻ると水滴!
え、あったかいのか~


板を変えて、午後また滑り出します。

一度だけ左側のペアリフトへ
2018年と新しい。初心者インバウンド向けに新設したのかな?
狙いどおり、スノボ初心者の外国人さん、乗り場で板がはずれて、スタッフに手伝ってもらってもなかなか着かず、しばらく停止
降り場でも転倒してリフト停止
もう少し練習してからリフトの乗ったら?と思ってしまうほど恐ろしくマイペース


午後は降りが強くなってきて、萎えそうでした。
でも下からみてクワッド右側の整地緩斜面が降り続く雪でふかふかしてて、フレッシュパウダークルーズも楽しい


結局、1日券限界の16:30、ナイター照明が点るまで滑ってしまいました。



34本
44.4km
0コケ


急斜面があるにはあるけど、全体的にガツガツ滑るスキー場ではないな、という印象でした。
長沼を縦に3倍にして高速リフト付けて不整地急斜面を2個置いた感じ
この日の雪だと斜度が若干物足りませんが、締まったコンディションならもう少し勢いついて楽しめると思います。

■タイプ:ファミリー、プチリゾート
■斜面のバリエーション:★★★★☆
■景色の良さ:たぶん★★★★★(晴れていれば)
■コースの長さ:★★★★☆
■ファミリー適用性:★★★★★
■コストパフォマンス:★★★★★高速リフトありとしては破格
 1時間1200円、2時間2000円、3時間2500円、1日券3000円(JAFで2500円)、ナイターなんと500円


ホルダー

これはかなりお気に入りデザインです、素晴らしい!


リフトで相乗りになった地元のおじさんから、隣接する温泉施設のレストランの1300円の5品ぐらいの定食、特に東川産のお米が美味しい、お代わり自由だ、17:00~だ、と情報もらいました。
連続ラーメンは避けようかな、ということでその情報に乗っかって行ってみると




なんか、とんでもなくオシャレで新しい建物
リフト券提示で温泉も割引になる(1000→800円)らしいが、お風呂はパス。

で、おじさん推しの1300円の「定食」とやらを。
1800円出せば8品になるらしいが、ちょっと高いので8品から5品を選んで1300円で。


おじさん情報は、こんなにもオシャレな食事だったのか...


1品1品が上品で少ないなぁと思ったのですが、、、
それぞれ味がしっかりしていて、いちいち美味い!
そして東川産のコメも、確かにかなり美味い!
最近、あんまりいいお米食べてないから、ありがたみ感じます。
このご時世にお代わり自由は太っ腹
3杯いただいたら、しっかり満腹になりました。
1300円は高くない印象


中規模なスキー場、ゲレンデサイドのコテージ群、そしてこのきれいでハイセンスな温泉施設、旭川空港から15分、というパッケージ
こじんまりとして静かに楽しめるプチリゾート、良いかもです。

東川といえば旭岳もあるし、「写真の町」をキャッチコピーにした美しい山と田園の風景、大雪山の湧水で生活が賄える上水道が無い町(全戸が井戸水)...
ちかごろ人気があって移住者も多いらしく、北海道の町としては異例の人口増加
良いかもです。


この日は永山のビジホに投宿し、翌日に備えて早寝しました。
Posted at 2026/02/15 22:07:37 | コメント(5) | トラックバック(0) | スキー 2025/2026シーズン | スポーツ
2026年02月10日 イイね!

◯北海道ローカルスキー場29 生涯4回目 小樽天狗山スキー場

◯北海道ローカルスキー場29 生涯4回目 小樽天狗山スキー場シーズン11日目

1月後半から札幌圏は大雪で、自宅では雪かきに追われ、道路渋滞とそれに伴うバス遅延、JRの間引き運転などで通勤・通学も不便な状態が続いています。

どこにでも満遍なく降っているのではなく、風向きによって降雪にはバラツキがあります。
今年は札幌に降っている分、例年は豪雪となる岩見沢(札幌から35kmほど東)は少ない状態で、いまだに積雪わずか30cmの萩の山スキー場は年末から嘆きのシーズンになっています。

積もるところには積もった大雪の恵みを享受できるうちに楽しもうと、新鮮な雪がありそうなスキー場にせっせと通っています。

今回は8シーズンぶり生涯で4度目の小樽天狗山スキー場へ


前日の仕事疲れもあり、早起きは断念して体が欲するまで寝て、8時ごろ出発
朝のラッシュ時に加えて道路事情が悪いからか、GoogleMapルート検索だと一般道で2時間以上かかる様子。
420円払って札幌市街だけでもパスしようと、札樽道に乗るも

故障トラック渋滞
左の路肩が雪山で埋まってるから、故障トラックは1車線まるまる潰していて、暫く巻き込まれ、高速に乗った意味が薄れます。

それでも新川ICで降りて、あとは下道で小樽へ向かいます。
途中で並走していたトラックの荷台

近ごろの凍結防止剤/融雪剤は防錆剤を配合してくれているのか、
こういうのも中国製なのか...
並んだトラックからも学びがあります。

除雪(路面正整)はしてほしいけど、個人的に、坂道以外で凍結防止剤/融雪剤を撒くのはやめて欲しいです。
「スパイクの粉じんは環境に(人体にも)悪い」ということでスタッドレス普及したけど、これだけ凍結防止剤/融雪剤を撒けば、雨水経路を伝って川→海に流れて蓄積?希釈されて拡散?
結局は環境に悪さして、最終的に食べ物のカタチで人体に戻ってく・・・・・・ 
そういう論調の記事とか論文とか出てこず、「大量の雨や雪で希釈されて影響はなく...」
おいおい、希釈されたものもどこかに蓄積されてくだろうよ。何か都合悪い情報を隠蔽してるのでは?
渋滞を悪化させる運搬排雪も個人的に反.......

別の機会にしましょ、こういう話題は



スキー場到着は、2時間かかった10:00、滑り出し10:30
時間券は無いので、1日券3500円を購入
職場で手に入れた、天狗山、朝里、ルスツ、テイネ、岩内、サンピアザ水族館で使えるという謎の500円チケット2枚を利用。
持ち出しは2500円、だからここに来ました。


バシッとキレイなバーン、なぜか誰も降りてこない...



天狗山のスキー学校、ネット検索しても情報はありませんが、昔はスパルタ(だけど上手くなる)なイメージがあったはずです。

私が小3になったころ、父親の転勤で非雪国から札幌に転居
両親含め家族全員が雪国経験無し、当然スキーもやったことない
小学校でスキー授業があるため、たぶん「とりあえず安いやつでええやろ」という感じで、確か12000円ぐらいのアジアスキー製の単板ネジ止めエッジの板にカンダハーのワイヤー金具、ぐにゃぐにゃのゴム製でくるぶしまでしかないブーツ(今思えばこれでどーやって滑れっちゅーねん (; ・`д・´)!という代物)を買い与えられました。
学校近所のスロープでのスキー授業では、斜面で止まっていることできず、小3の冬はえらい目に遭いました。

母親がこりゃダメだ、と思ったのでしょう。
どこかで「厳しいけど上手くなるよ」みたいな情報を仕入れたのかわからないが、次の冬休み(小4)に、なんと天狗山の2泊3日スキー合宿に私をぶち込んだのです、前年に買った貧弱な道具を持たせて。
スパルタを受けた記憶は無いけど、たぶん殆ど上達せず、怖さだけが増長してよりスキーが嫌いになって帰ってきた気がします。


そんなことで、ここは自分のスキー歴では第2の原点であり、ちょっとトラウマな場所でもあるスキー場なんです。



いまやロープウェイは滑らない観光客(≒アジア系外国人)専用になっていて、スキー客は乗せてもらえないとのこと。山頂部のシングルリフトも休止で、実質的に長いペアリフト1本のスキー場

さっそく登ります


リフト左側に見える急斜面は新コース
1日中ほとんど日が当たらない北向きの急斜面


リフト右側にある急斜面は旧コース
時間によって多少日が当たる時間があります


上のほうになだらかな緩斜面があります。


落ち込んでいく斜度の変わり目からは日本海と小樽の街が見えます。



まずは最大38度の旧コースから行ってみます。

1本目だし、歳も考えて、しっかりスピードコントロールの安全運転で降ります。
モサモサしていますが、上に載ってる雪は軽くてクリーミー、下地も柔らかいので、案外脚に優しくて滑りにくくない。



左が新コース、右が旧コース

この天狗山スキー場と麓の北照高校の組み合わせは、過去から現在まで日本のアルペン界のインフラ的な存在です。
ワールドカップやオリンピックで活躍した岡部哲也さんや皆川健太郎さん、佐々木昭さん、武田竜さん(現在、技術選6連覇中)、吉岡大輔さん(技術選優勝歴あり)、今回のオリンピックに出場する安藤麻さんなど、数々のワールドクラスのスキーヤーを輩出しています。
見えているのは、そんなレジェンドたちを育てた斜面なのでしょう。


2本目は最大40度、新コースへ行ってみます。

街に飛び込んでいくような絶景の急斜面
出だしの左側が特に斜度がキツいです。



下から見上げた新コース



新コースをまっすぐ降りたところにある20°ぐらいのバンビコースはバシッと締まったピステンバーン
平日ということもありガッラガラなもんで、他の滑走者と絡むことがありません。
こんな日は贅沢にコース幅を占有して、エッジ嚙み噛み大回りで飛ばせて、すごく気持ちよい!



旧コースをまっすぐ降りたところにある、ロングラインコース後半も気持ちよい圧雪バーン



天狗山のゲレンデ構成と今日のコンディション
不整地急斜面と圧雪バーンでの中~大回りを両方高レベルで楽しめる板はコレしかなくて、今日はドンピシャ
なので昼休憩挟んでも板チェンジせず。


リフトが長くて遅いので、1時間に4本ぐらいのゆったりしたサイクル

旧コースと


新コースを交互に回します💦
それにしても威圧感ある眺めだなぁ


新コースに行くと

ロープウェイで上がってきた、滑らない外国人にスタートを見送られることも


ロープウェイからも集団の目が...
見世物になってやるぜ!



しかし、相変わらずスレスレ
8年前は柵も無く、あそこでぼーっと立って景色を眺めてたらロープウェイに轢かれそうでした


夕方まで圧雪跡は無くならず


山頂部の林は良い感じ


風がなく、下界ではプラス気温になるほどで、寒くありません。
それでいて北斜面なので、夕方まで雪質は良好な状態をキープ


旧コース出だし
スキー場からの眺めとしては、唯一無二の絶景


空いてることもあり、時間がゆったりと流れています
「高速リフト付けてくれ~」と思わなくもないが、ここはこれでいいのかと。


風景を楽しみながらのんびり流れる時間、でもチャレンジングでそれなりの長さがある幾つものコース
ルスツをはじめとするリゾートスキー場とはちょっと違う価値観を感じます。

後半は急斜面に疲れてきて、中級のロングラインコースを交えて回します。

初心者だった10歳の頃に恐怖を覚えた現場
やっぱり、止まれない曲がれないレベルだと、怖いわなコレは。


雪が柔らかくて良かったこと、
風が無くちょうどよい気温だったこと、
斜面バリエーションが豊富なこと、
空いてて静かなこと、
街を見下ろし、その向こうに青い海と空が広がる絶景
スキー場全体から感じるにゆったりしたリズムと空気感...
それらトータルでの、なんとも言えない穏やかな満たされ感

最低3時まで滑ろうという自己ノルマ設定で滑り始めましたが、このスキー場の奥深い魅力に触れ、終了ギリギリの16:00まで滑ってしまいました。

スキー場の印象は、おおかた天気と雪質に左右されると思いますが、
なんか良い発見・経験になりました。
大人スキーヤーにしかわからんかもね、この感覚は。


トマムやらルスツ/テイネをホームゲレンデにした時期もあり、その後のローカル巡りは面白くないのかと思いましたが、ぜんぜんそんなことなく。
もちろんルスツ大好きですが、いろんなスキー場を巡るスキー&ドライブもまた違う楽しさが感じられます。



23本
30.3km
0コケ

今シーズン、30°以上のチャレンジングなコースはまだ滑っていませんでしたが、いきなり40°級の斜面を17本も回したので、帰宅後はさすがに全身ダメダメ💦
Posted at 2026/02/11 17:45:56 | コメント(6) | トラックバック(0) | スキー 2025/2026シーズン | スポーツ

プロフィール

「どっかから雪集めてきて雪像作ってるけど、雪まつりって地面じゃないね」
何シテル?   01/23 11:20
活動拠点は北海道 ~ブログのテーマ~ 冬はクルマで出掛けるスキー場の風景 夏はドライブ先で見つけた自然景観の写真 ドライブ先で美味しかった食 ...
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三菱 デリカD:5 2号機 白アーバンギア ディーゼル (三菱 デリカD:5)
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三菱 デリカD:5 1号機 黒シャモニー ガソリン (三菱 デリカD:5)
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日産 セレナ 日産 セレナ
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