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m-Anesys (; ・`д・´)!のブログ一覧

2017年08月31日 イイね!

ミルフォードサウンドクルーズ

ミルフォードサウンドクルーズヘリスキーの翌日、スキーをお休みしてミルフォードサウンドへ行ってきました。
毎日盛りだくさんすぎて、毎朝の早起きが辛いです。
この日も5時半起床、6時朝食、6時半出発。

ミルフォード・サウンド とはニュージーランド南島の南西部の「フィヨルドランド国立公園」内にある、氷河で形成された入江(フィヨルド)で、世界自然遺産に登録されている景勝地です。
ちなみに「サウンド」とは河川の浸食によってできた地形を指すそうで、氷河によって形成されたここは本来なら「ミルフォードフィヨルド」となるはずですが、発見された時代の知見で誤って「サウンド」と名付けられ、そのまま用いられているそうです。


本当はレンタカーを借りて自力で行くつもりで国際免許まで準備していたのですが、ツアーのガイドさんに「標高が高いところがあり、冬だけどスタッドレスも履いてないし、何かあったら大変だから勧めない」とのアドバイスを受け、リアルジャーニーズ社のバスツアーで行くことにしました。

クイーンズタウンとミルフォードサウンドは直線70kmくらいですが、直線的な道路が無いため、片道300kmほど、往復12時間以上の旅となります。

なのでバスはまだ暗い早朝にクイーンズタウンを出発します。

はじめのうちはワカティプ湖とリマーカブル山脈に挟まれた険しいワインディングロード。
そこを大きなバスが制限速度の80~100kmでグイグイ進んでいきます。
バス酔いしやすい人はムリかもです。

特に日本人向けのツアーではないのですが、ありがたいことに女性の日本人ガイドさんが添乗されていて、イヤホンで日本語のガイダンスを聴くことができました。

1時間ほど走ると湖が見えなくなり

多くの日本人がニュージーランドといえばイメージするであろう、草原に羊がいる景色が広がります。

2時間ほど走って、テ・アナウという静かで小さな町で30分ほど休憩


クイーンズタウンより緯度が高いからか寒々としています。

テ・アナウ湖という湖に面しています。ここにもリアルジャーニーズ社の船。


大きくて立派なバスです。結構なシャコタン具合(^_^;)

シートが若干外向きになっており、また客室全体が前傾していて、全体が天窓、後ろの人も景色が見えやすいようになっています。


VOLVO製

休憩後また走り出します。
クイーンズタウン周辺はかなり雨が少ない乾燥地帯だそうですが、テ・アナウからミルフォードサウンドに向かうにつれて雨の多い地域へ。

そのため景色もだんだん緑が増えます。




途中、何か所かビューポイントに寄りながら。
典型的なU字谷 あちらの人たちはHarfPipeって言ってました。




どれも典型的な険しい氷河地形



標高がもっとも高いところにホーマートンネルの入り口があります。

狭くて片側交互通行、照明無し、10%くらいの急こう配、素掘り(トンネル内が岩盤むき出し)という、以前の釜トンネル(上高地へ行く道)のような恐ろしいところです。

トンネルを抜けると、あとは脱兎のごとく一目散に下り坂を駆け下りていきます。




クイーンズタウンを出発して4時間ほど、ミルフォードサウンドの港に到着、船に乗り換えます。

すごい立派な船。
これもリアルジャーニーズ社、儲かってますな

船内でランチを摂ったあとはずっとデッキに上がってました。

ミルフォードサウンドとは、氷河でできた急崖に挟まれた入江、フィヨルドです。

この辺りはとても雨が多いところらしく、年間200日以上、降水量は7000mm(東京の4~5倍!)だそうです。
でも幸運なことに晴れ 持ってます(^^)v

入江の両脇には1000mを超える険しい岩山がそびえ立っています。


入り江を外洋に向かって1時間くらい進んだ辺りでしょうか、タスマン海に出ます。
死ぬまで2度と見ない気がする・・・目に焼き付けとこう!

河口?で船はUターン

客層は西洋人、東南アジア人、日本人、中国人なとかなり多国籍な感じですが、船でも日本語ガイダンスがありました^^;

いくつも落差の大きな滝があります。

比べるものが無いので、そんなに高く見えないのですが、数百メートルあるらしい・・・

「長寿の滝」みたいな日本の観光地にありそうな滝で、その飛沫を浴びに、船が近寄ります。






↓ニュージーランドの代表的な景色のひとつ

左側はミルフォードサウンドで最高峰のマイターピーク。
写真ではそう見えませんが、標高1700m近くあり、海からまっすぐ立つ山としては世界一だそうです(ウィキペディアでは2位って書いてあります・・・?)。

港に戻ると、すぐにバスに乗り換えて、来た道をまた4時間かけてクイーンズタウンに戻るのでした。
テ・アナウでまた休憩とバスの給油する以外はどこにも寄らず、ドライバーチェンジすることもなくひたすら走ります。
帰りは乗客ほとんどが静かに眠っていました。
さすがに疲れたけど、行ってみたかったので良かった~
Posted at 2017/09/23 17:16:18 | コメント(4) | トラックバック(0) | ジオねた | 旅行/地域
2017年08月30日 イイね!

NZサザンレイクス ヘリスキー southern lakes heliski

NZサザンレイクス ヘリスキー southern lakes heliskiついにこの日がやってきました!

ヘリスキーはもちろんですが、

ヘリコプター自体が初めて♡


WAKU💗WAKU & DOKI💓DOKI



幾つかあるクイーンズタウン発のヘリスキーの中で、「サザンレイクス ヘリスキー」に参加しました。

筋肉痛(というか太腿肉離れ)や肩・肋骨負傷など満身創痍な状態で、滑りきれるか一抹の不安が・・・

とりあえず控えめの4ランで申し込み、調子がよければ途中でエキストララン2本追加するということでスタートです。

まずはこんなトランスポータで、2時間ほど移動

途中、雪が緩むのを待つため、ワナカ近くのカフェで30分くらい休憩


着いたのはワナカ湖のほとりにある空き地?
対岸の雪山で滑ることになります

この場所でスキーブーツを履き、雪崩が発生した場合の行動、ビーコンの使い方などの説明を受けながらヘリを待ちます。

自分のグループは、ヘリ3~4レベル(中上級)とのことで、客はオーストラリア人2人組と私の3名、そしてガイドが2名というメンバー構成です。



何本か滑ったところでのヘリ待ち

ヘリハドルと呼ばれる、片膝着いて頭を下げた姿勢で待ちます。
顔を上げると、目の前30㎝ほどのところにヘリの足やスキーキャリアがあります  近ぇ(;^ω^)


ヘリって怖いかも? って思ってましたが、全然そんなことない
最初のフライトは10分くらい、その後はわずか2~3分です。



改めて写真や動画で見ると、降ろされる所ってなかなかな場所


ダウンブローを浴びながらヘリを見送り


ヘリから降りるたびにサザンアルプスの絶景が広がります








やや広角なレンズですが、景色がぜんぜん入りきりません~




この日は山頂でも風が無く、空は青く、完璧な天気でした。
ゲレンデスキーとは異なる眺め、静寂です


滑る前はパウダーじゃなくて残念と思いましたが、ぜんぜん残念じゃありませんでした。

超気持ちよいサァーッて鳴るザラメ・・・コーンスノーとかスプリングコーン っていうらしいです。

レンタルのロシのファットスキーと雪質の相性も良く、独特の気持ちよさ&滑りやすさでした。

ところどころ日が当たってないカッチカチの部分があって焦りますが(*_*;


フロントビュー














ヘルメットマウントでのリアビュー



ガイドさんにGoProを渡して撮っていただいたりも(特別に!)





滑っていると、けっこう起伏によるブラインド部分があり、岩の露出や鋭利な植物、想像以上の斜度変化や段差が隠れていることもあるバックカントリーです。

もう少しスピード出してみたかったのですが、なにせひどい筋肉痛(後日、太腿の肉離れと判明)で小回りや急停止ができない脚、安全を確保するとこれくらいののんびりペースがいいところでした。

雪が薄くなる標高まで滑り降りて1ラン終え、こんな場所でヘリを待ちます。


雪が薄い場所には、キャベッジツリーという植物が点在してます。
アロエみたいなものかと思ったら・・・

とても硬くて鋭く、ウェアを貫通して刺さるそうす。
ターンをミスって接触しないように注意 (゚Д゚;)

別のグループをヘリがピックアップするところ

山の斜面ですが、スコップを使って雪でチョチョッと平らな足場を作り、そこにヘリが着陸します
ローターが斜面に接触したり、ヘリが傾いたらエラいことですが・・・

日本だとこういう安全マージンの少ないことはやらない気がしますネ




4本滑り、こんな斜面を降りてきたところでランチ

右太腿がパンパンでしたが、フラットで柔らかいザラメ雪は、ズラしながらスピードコントロールすれば、それほど筋力を消費せずに滑れそう。
せっかくの機会、午後からも追加で2ラン行くことにしました。


ガイドさんに撮っていただいて購入した写真
(Blog使用許可いただきました)



気持ちよく滑りつつも、常に雪崩を意識しています。可能性はかなり低いそうですが。




6本滑り終わって、帰りのヘリの中から

まったく風が無く、鏡ワナカ湖になってました

段差を見誤って1度転倒しましたが、事故もケガもなく無事に帰還
あぁ~楽しかった

滑走距離は意外と短い12km

最高速度はヘリの速度ですね

これが無かったら、どこに連れていかれたのかわからなかった・・・
引きで
どうやら、ミナレッツ・ステーションという山に連れて行ってもらったようです。
TrackデータをGoogleEarthに乗せてみました

どんなとこを滑ったのか俯瞰できておもしろい ^^)
ジグザグしてるところが滑走軌跡、直線的な部分はヘリ移動の軌跡です


今回履いていたスキーは、レンタルのファットスキー、ロシのExperience100という板。

希望の長さ(180cm程度)とセンター幅(100-110mm程度)で候補を絞り、他の板より軽いのと、自分も持っているロシのファットということでセレクト。
地味だしけっこう年季入ってますが、新しいのは長さが足りなかったり、他ブランドの板は重かったり。

初めて履く板でいきなりバックカントリーに行くわけで、少し大げさに言えば命を預けるのだから、冒険の選択はできません。ましてや非常に足が弱った状態。

最近のファットスキーと比べると、見た感じトップのロッカー具合は控えめです。
実際滑ってみると、トップからテールまで長さ全体で、今日のザラメを優しく捉えてくれて、グリップもズラしも自在、とても滑りやすくコントローラブルな板でした。
選んで正解


クイーンズタウン発では3社あるヘリスキー、当初はマウントクックでのヘリスキーを考えていましたが、催行条件に関していろいろあって、サザンレイクスのヘリスキーに参加することになりました。
同社には日本人ガイドさんがいらっしゃいます。

ニュージーランドの雪が無くなると(日本が冬になると)北海道に帰られるとのことで、共通の話題もあり、大変親しくお話させていただき、また写真や動画をたくさん撮っていただくなど、大変よくしていただきました(ちょっと特別待遇?)。

Southern Lakes Heliski for JapaneseさんのFacebookにも、私の姿を何枚か使っていただきました (^^)v


好天やガイドさんとの出会いに恵まれてのヘリスキー、生涯でも屈指の素晴らし一日になりました。

ニュージーランドへ滑りに行くなら、ヘリスキーは外せないと痛感。
これをやらないと、NZまで行ってスキーする意味が無いのでは?とさえ思いました。

サザンレイクス ヘリスキー 最高です!


※通常、日本人参加者が1名だけだと、日本人ガイドは付いてもらえないそうですが、今回は諸条件が重なって、たまたま同行いただくことができ幸運でした。ヘリスキーは天候や参加人数などの条件により催行そのものが不安定ですし、参加者のレベルによってグルーピング(人の組み合わせ)も変わるようなので、もし参加される際には事前にその辺を確認されたほうが宜しいと思います。

いい経験させてもらいました。
あぁ、いつかまたやってみたい (^'^)
2017年08月29日 イイね!

ニュージーランドの道路・クルマ事情

主にクイーンズタウン周辺で見かけた道路・クルマ事情です。



日本と同じ左側通行だからか、感覚的に日本車率は6〜7割と高く、あとはVWやアウディ、BMWなどのドイツ勢と韓国車、わずかにオーストラリアのホールデン(GM系)でしょうか。



送迎に使われるクルマは、トランスポーターをけん引しているワイドのハイエースが多い


これはオークランド空港

タクシーはカムリかプリウスがほとんど

カドローナホテル(バー)の駐車場は日本のSUVばかり


日本では未発売のトヨタハイランダーがたくさん走っていて人気ありそうです。


確かになかなか格好いい(個人的にはハリアーよりこっちのほうが好き)

あとはスバル、特にレガシィは世代を問わず人気が高そう。

NZの道路事情や車の使い方と車両のキャラが非常にマッチし、土地に似合っていてカッコいい!



道路について
クイーンズタウンやその周辺は高速道路は無く、幹線でも片側1車線が多く、朝夕は多少の渋滞があります。

交差点の多くはラナバウト(ロータリー)

郊外へ出ると、当然信号は無く、北海道の郊外と似た感じになります。

北海道より路面の舗装状態は良くフラットですが、意外とカーブは多いです。
雨が少なくて崩れることがないのか、法面はほとんど自然または削った状態のまま

日本では免停レベルのスピードが合法 (;^_^A

高速道路は要らんですね
こんな制限速度100kmの道で、ゴミ収集車が停車していたり、自転車が走っていたり、左右のわき道から車が出てきたりします。


動物がよく轢かれていて、「ポッサム」というタヌキぐらいの大きさの動物だそうです。
ポッサムの毛が高級品だそうですが、もともとニュージーランドにはおらず、人間が放った外来種だそうです。
天敵がいないこの地で繁殖してしまったらしく、悪者扱いされ轢かれても気にしないそうです。

ちなみにニュージーランドには熊や蛇がいないとのこと。なので、鳥にとっても卵を取られる危険が少なく楽園のようです。

植物も含めてニュージーランドは外来種の侵入には神経質で、入国時にトレッキングシューズに着いた土とか、川や海で水にぬれるようなスポーツ用品などもチェックの対象になります。食べ物の持ち込みも正直に申請しないと即400NZドルの罰金だそうです。


話を道路に戻します。
日本では信じられませんが、ビール1~2杯程度なら飲酒運転は許容範囲!
そして運転免許は15歳から取得可能。
そして飲酒は18歳からOK

かるく一杯やって、時速100kmで運転しても合法ということです。
ちょっと怖い

※20歳未満だと飲酒運転は禁止だそうです
 現地のバスのドライバーさん、「日本は厳しすぎる、おかしい」って言ってました。

飲酒運転はともかく、北海道の郊外の速度規制60kmは厳しすぎると思います。
80kmでもいんじゃね? って。


こんな感じでした。
Posted at 2017/09/17 01:17:57 | コメント(4) | トラックバック(0) | レジャー・観光 | クルマ
2017年08月29日 イイね!

トレブル・コーン・スキー・エリア ~青空×絶景×筋肉痛 Treble Cone

トレブル・コーン・スキー・エリア ~青空×絶景×筋肉痛 Treble Cone
遠いので早起きして、まだ薄暗いうちに出発
今日は絶景スキー場、トレブルコーンです。


午前中は平均で Over 70 years oldなゆっくりチームでトレーン。
アイスバーンときどきシャバシャバザラメが溜まっていて、おまけに初級者コースでも意外と斜度があったり狭かったりで、筋肉痛にはとても厳しい雪面コンディション。
いいコースいっぱいあるのに(*´з`)

朝からとにかく足が攣りそうなのをだましだまし滑ってOver 70 Years Oldの皆様に着いて行くのが精いっぱい・・・
「今日は滑りを捨てて、景色を楽しむのだ!」と、割り切るしかありませんでした。

ということで、写真メインでいきます






湖はワナカ湖






文句なしのNZ晴れ、絶句の絶景


ゆっくりでいいから、こんなオフピステに飛び込んでみたかったけど・・・

雪がガリガリだし、腿がもたない・・・・・・(T_T) ダメだ~


6人高速1本、低速クワッド1本、あとは下部にオマケのようなTバー1本だけ。

リフトは実質的に2本しかありませんが、想像を超える広大なスキー場です。



右下にクワッドの乗り場が見えます。

サイズ感掴めますか?






眼下に典型的な氷河地形(U字谷)

雪を被った高い山は、氷河にえぐられて鋭いカタチ



分厚い(1kmくらい)の氷河に隠れていた低い山は氷河に削られて丸いカタチ





音でわかるかもしれませんが、見た目よりかなり固いです

右こぶしを雪面に擦った際にストックの輪っかが脱げて落としてしまいました


飛行機から眺めてるような高度感

谷底の直線道路からスキー場まで急こう配の険しい砂利道をバスで登ってくるんです
六甲山をはげ山にして、砂利道にして、ガードレール取っ払った感じでしょうか


行き帰りにはワナカの街で休憩



景色がとても美しい街で、クイーンズタウンよりこじんまりしていて静か。
この街に泊まるのも良さそうです。


トレブルコーン、残念ながらチケットホルダーはありませんでした。

代わりになんだかよくわからない「MOBILE SMART WALLET」なるものを入手。
i-phoneの裏に両面テープで貼り付けるカードやお札を入れるものらしい。


  
景色がよく、滑りごたえもある素晴らしいスキー場、滑り派の人には超おススメです。


不本意な 「9本」 完調なら倍は行けただろう・・・(T_T)
いろんなコースを滑ってみたかった・・・
まぁ、ゆっくり景色を楽しんだということにします。
でもいつかリベンジ(; ・`д・´) したい 

翌日、ヘリスキーなんかできるのか?というほど足が痛いイタイ・・・

■ゲレンデのタイプ:ワイルド・ワイド・ハード・絶景
■斜面のバリエーション:★★★★☆
■景色の良さ:★★★★★+
■コースの長さ:★★★★★+
■ファミリー適用性:★★☆☆☆(優しいコースが少ない)
■コストパフォーマンス:★★★★☆(1DayPassは日本円で8~9000円くらいします)
※あくまで個人的感想です。
 スキー場に求めるものやレベル、訪問時のコンディションによって変わると思います。


今朝はJ-ALARTで目覚めました。
どうか、安心して雪遊びできる平和な日々が続きますように🙏
2017年08月28日 イイね!

カドローナ・アルパイン・リゾート(スキー場) 〜NZスキー2日目 Cardrona Alpine Resort

カドローナ・アルパイン・リゾート(スキー場) 〜NZスキー2日目 Cardrona Alpine Resort初日のコロネットピークで、早くもボロボロになったカラダ ( ノД`)

寝ているだけで土踏まずや腿、スネが攣りそうになり、そのたびに揉んだり伸ばしたり。
そんな極度の筋肉痛と、夕食後に飲んだ濃いコーヒーのせいで、ほとんど眠れずに朝6時を迎えてしまいました。
本日向かうカドローナは少し遠いので、早起きです(寝てないのに)。

全身がガチガチ、ベッドから起き上がるのも苦労するほど。
これはムリじゃね? と思いつつも、ここまで来てホテルでじっとしてるわけにはいかないので、とりあえず準備しバスに乗り、カドローナのゲレンデへ向かいます。

スキー場の麓(氷河で形成されたU字谷の底)からは、未舗装の険しい山道を14㎞、標高差1000m以上をマイクロバスで一気に登ってゆきます。

スキー場近くまで上がってくると、わずかに降雪があったのか、未舗装路はドロッドロです。


ブーツを履きスキーを持って歩いてるうちに多少は体が温まり、なんとかゆっくり滑れそうな状況。
そんな状態なので、今日はゆっくり班に参加させていただきます。

スキー場に着くと、ガスで視界が悪い


ゆっくり班といっても、多少休憩時間が長いだけで、そんなにゆっくりなわけじゃなく、しっかり滑ります。なんと後期高齢者クラスの方(80代も!)も複数いらっしゃるのですが、シニアの皆さんの体力には脱帽です、
自分や嫁ハンの親のことを考えると、スキーなどのスポーツはもちろん、海外旅行も絶対にあり得ないのですが、それ以上の年齢の方が、自分でスキー道具を運んで、誰かを待たせることも無く準備して、カービングのキレは無いながらもすいすい滑っているのは、本当に驚きです。

このスキー場はコースが多彩で長め。滑りやすいのでツアー参加者にも人気があるそうです。

リフトは4本。うち3本は高速。


こんなリフト&ゴンドラのもあります。

その名もCHONDOLA 発音はチョンドラ?

4個に1個がゴンドラ、それ以外は6人乗りチェア
昨シーズン、ニセコビレッジにも同じタイプのができたそうですね。まだ見てませんが。


前日のコロネットピークより少し標高が高いからなのか雪質も良いです。

なので整地をズラし多めにトレーン、フリー滑走では力まないロングターンで、まぁまぁ気持ちよく滑れました。


だんだん晴れてきました。





オフピステは、あちこち岩が出ているので注意が必要です。



自分は全くできませんが、パークアイテムが充実していて、どでかいキッカーもあります。

特に、奥に見えるヤツはすごい。かなり遠くにあるのに、手前のと同じくらいに見えてる

上から見ると


アウディの上を滑るアイテムも





帰りには、麓にあるカドローナホテルというバーに立ち寄りました。

その昔ゴールドラッシュで栄えた時代があったそうで、そのころの宿泊施設の建物だそうです。
人気があるらしく、建物の中はとても混んでいます。

ホットワインを注文

シナモンとレモン?が入っていて、想像以上に美味しい


上のほうにスキー場が見えています。

駐車場には車がたくさん

見えているのは日本車ばかり(日本で売ってないのもありますが)

送迎バスもトヨタのコースター

スキー場の泥道を下りてくると汚くなります


  
またもや不本意な26㎞、これが限界でした。

残念ながらスキー場名は入ってないけど、日本型のチケットホルダー、ありました!

真っ黒で、やや大柄、作りもなんだか大雑把 (笑)


どうにか滑りましたが、筋肉痛はさほど快方せず。
明日も大変そう・・・

■ゲレンデのタイプ:クルージング、パーク・ハーフパイプ、ファミリー
■斜面のバリエーション:★★★★★
■景色の良さ:★★★★★
■コースの長さ:★★★★★
■ファミリー適用性:★★★☆☆
■コストパフォーマンス:★★★★☆(1DayPassは日本円で8~9000円くらいします)
※あくまで個人的感想です。
 スキー場に求めるものやレベル、訪問時のコンディションによって変わると思います。


※8月下旬、ちょっと春スキーっぽいコンディションだったわけですが、現在クイーンズタウン周辺は大雪だそうです。カドローナもこの1週間で58cmも積もったらしい・・・あぁ、今行きたい・・・

プロフィール

「どっかから雪集めてきて雪像作ってるけど、雪まつりって地面じゃないね」
何シテル?   01/23 11:20
活動拠点は北海道 ~ブログのテーマ~ 冬はクルマで出掛けるスキー場の風景 夏はドライブ先で見つけた自然景観の写真 ドライブ先で美味しかった食 ...
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