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m-Anesys (; ・`д・´)!のブログ一覧

2026年08月17日 イイね!

初チョボチナイ

初チョボチナイみん友さんほか様々な媒体の情報で気になっていながら、一度も行ってないチョボチナイロード

今年は例年より少し早い8月6日にゲートオープンとの情報を得ました。
9月後半にはまた閉鎖になると思われ、チャンスは1か月ちょっと
行けるときに行かないと逃してしまうので、「嶺雲橋」を目的地に設定して行ってみました。


美唄から山線に入り、三段滝を通り、国道38号をいったん滝川方面へ逆走、道が混みそうな富良野近辺やR237を避けた裏道から美瑛へ向かいます。

美瑛ではトイレ休憩がてら北西の丘へ立ち寄り(トップ画)
ついでに揚げイモ2個で腹ごしらえ

さらについでに、近くにあるケンメリの木に立ち寄り

まるで偏光フィルタを通してるかのような写り方
いつも空がいいね、美瑛は


十勝岳連邦の山頂部は雲がかかってます。
22年ぶり、3週間ほど前から噴火し始めてますが、噴煙と雲の区別がつきません。
大きな災害にならなきゃいいけど...

そこそこ暑い30℃、でもまぁ常識的な北海道の夏、という感じ


Googleナビに忠別湖の北側へ導かれます

暑いので予想はしてましたが、こういう山とか牧場地帯でクルマを降りるとアブに絡まれます。
2~3匹だったのでそれほど苦になりませんでしたが。


写真で見たことがあるチョボチナイゲート

車外に出たくないのでガラス越しに撮った写真
右側のボヤっと黄色いのも、ガラスの外にいるアブみたいなヤツです


この先、入り口の様子の感じでけっこうな距離、狭めの急登が続きます。
ピークを過ぎ、途中からセンターラインのある幅となり、視界が開けて嶺雲橋に到着



地滑りの危険があるところを通る路線ということで1カ月間しか開通しないそうです。

通過車両はほぼ通らず、みんなこの橋が目的地のクルマばかり
自分も含め停車して撮影しているのが3~4台
10分ほど留まったあと東川町方面へ下ってゆきます。

平野まで下ると、半年前に来たキャンモアスキービレッジ

中腹にある隈研吾さん設計のキトウシ温泉きとろん、夏の平日でもそこそこ人が来てるようでした。

そこのPから見下ろす上川盆地

いちいち空が良い

この辺り(東川町)は、すべての住民が大雪山の湧き水で暮らす、水道が無い地域
水田にもその水が引かれていて、お米が美味いんですよねぇ

盆地の底は暑い
この日最高の31℃表示


このあと十勝岳を見上げる白金か旭野やまびこ高地にに行こうかと思ったのですが...
山頂が雲に隠れがちだったし、先月から火山活動が活発化しているので、リスクを考えて近づくのはやめ、上富良野町市街地脇で国道237号沿いの見晴台公園から眺めました。

ようやく噴煙の出どころが見えましたが、やっぱり雲と区別つきません。
ここは安全な距離に見えるものの、100年前の噴火では目の前に見えてる市街地まで25分ほどで泥流が到達するなど、144名が犠牲になったそうです。
恐いですねぇ


暑い日なので、どこかで絶対ソフトクリームを食べよう! と考えて運転していました。
この時期に近よりたくないファーム富田、夕方ならば混んでいないのでは? と思って突撃

けっこう人はいるけど、さすがに4時近くともなれば混雑というほどでもなく。

それっぽいフレーバー
でもとくに「天然」とか謳ってないので、人工的な香料・着色料なのかな?
でも、想像したより美味しく感じてけっこう気に入りました。


ソフトクリームだけを目的にに行きましたが、ぺろぺろしながら近い農園だけ見てみました。



さすがにラベンダーは終了
この斜面のラベンダー畑を見たら、20歳の頃に後ろに女の子を乗せてバイクで来たことがあるなぁ...と、古い記憶を思い出しました。
ここなのか、北星山公園だったのか覚えてないけど。

冷たいものを食べて少し元気を取り戻し、一目散に帰ろう!
同じ道を戻るのもアレなんで、R38を赤平まで、歌志内経由で。


カーブ橋つながりで、帰り道上にある謎のループ橋=上砂川ループを思い出し、初めて通ってみました。

いままで、「あれは何だろう?」と横目に見ながら、下の道道を通り過ぎたことしかありませんでした。
マジメに熊が出る地域だし、夕方なので車から離れられません。

橋の上は大丈夫かな


車が通る気配はまったくありません。
地図を見ると、そのまま2kmほど走れば上砂川側の道道につながるようでしたが、

道が細くなりこんな感じで心細くなったのでUターンしてループ橋を下って戻りました。
クルマとはいえ熊には遭いたくないですからね。
あとで調べたら、この先は砂利道っぽい。Uターン正解

何のために作ったループ橋なのか?? 存在意義不明
農水省の無駄遣いっぽい
どう計算すれば B/C>=1 になるんでしょうね



そろそろ車中泊の試行をしたいのですが、どうしても日帰りしてしまいます。
Posted at 2026/08/18 20:25:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 写真 | 趣味
2026年07月26日 イイね!

涼しい

涼しい連日どこかで酷暑日になった、というニュースを見聞き

しばらくするとこっちにもくるのかなぁ?
と思ってたら、ぜんぜんです。

どうしちゃったんですか? 北海道
いちばん暑いこの時期にこんなに快適なのは記憶では25年ぶりぐらい?

前回ブログを書いた台風9号のあとは湿度が高くて蝦夷梅雨
そのあとも天気がパッとしないぶん気温は控えめ、湿度も下がったのはありがたい。



日曜日は曇で最高気温は22度ぐらい
クルマではエアコン掛けなくても少し窓を開けるだけで快適ドライブでした。



夕方になると半袖では鳥肌モノ
40度の地域に空気を分けて差し上げたいぐらいです。

暑いのキライなんで、このまま秋になるといいなぁ、と。
でも近ごろは盆過ぎてから急に暑くなるパターンもあるから、まだまだ油断できません。
なにせ、我が家はいまだにクーラーが無いんです💦
Posted at 2026/07/28 08:24:45 | コメント(4) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記
2026年07月19日 イイね!

蝦夷梅雨 真っ只中

蝦夷梅雨 真っ只中本州の梅雨が明ける頃、弱まりながらも梅雨前線が北上してきて北海道にかかってきます。

北海道は梅雨が無いとよく言われていますが、昔から蝦夷梅雨という言葉もあり、今はちょうどそんな時期。


「寒いの終わったらすぐ暑いね」なんて会話を交わす年が多いですが、
今年の5月~6月はちょうど良い気候が続き、ほんとうに過ごしやすかったです。
夜になるとちょっと寒いぐらい。

それが7月10日頃に急に湿った重たい空気に激変し、以降はパッとしない天気が続いています。特に週末は。


タイトル画や下の写真は、6月下旬、"生きててよかった~"と思えるほど爽やかな日のショートドライブ

日差しのもとでも暑くなく、心地よい風が吹き抜けて盛大に草(麦?)を揺らして波打ってます。
空や海も青い!


空気が急に重くなった日に仕事で太平洋岸へ。

国道脇の小高い丘の駐車場からのひとコマ
幻想的ではありますが、かなりの高湿度




えりもから苫小牧までずっとこんな感じ
暑くも寒くもないけど、湿度100%近いのでエアコン掛けないとフロントガラス内側が曇ります


先週のある平日、札幌は32度ぐらいまで暑くなった日にも、また太平洋岸へ

夏のビーチの風景ですが、気温は20度ちょっと
寒流の親潮の影響を受ける北海道の太平洋岸は、札幌とはだいぶん気温が違います。
湿度は高めですが日差しにあたっていても涼しい


内陸に戻ってくると、日が暮れてもムワッと昼の熱が残ってました。



あっち(日高方面)へ行くと、とにかく燃費が良い
行く前にセルフで満タン
戻ってからまた同じように満タン
札幌~えりも往復400km走って11リッターしか入りません

燃費がえらいことに
この燃料高騰のご時世に1600円ぐらいで往復できた計算、恐るべしTHSⅡ

燃費計の表示は33.3km/Lでしたが、満タン法の計算燃費のほうが上回るのは珍しい。
いちおう4WD車ながら、ひと昔前は夢だった"3リッターカー"を超えています。
カタログのWLTCモードは26.7km/L、それをはるかに上回る実燃費はすごい


この仕事車のボディや足回り:TNGAはとてもハイレベルで、普通に使う乗用車としての操安性と上質感のバランスは、自分の経験の中ではベスト。
高級車とは言えないけど、上級寄りの量販車として乗り心地や内装の質感は不満なし。
(個人的に好きではないけど)攻めたデザインも○。
ロードノイズ大きめですが、そこまでやるとLEXUSと差が無くなっちゃうから敢えて手を付けない?、と疑ってしまう。

軽自動車が300万円に迫る時代に、廉価グレード(X E-Four)とはいえひと通り今どき安全装備の付いたミドルサイズの4WDのHV車で、このクオリティと燃費性能を備えて260万円台の値付けは驚異的です。
トヨタ車嫌いですが、コスパの高さは認めざるを得ません。

後席足元の狭さと、色気もメリハリも無いパワートレーン=運転がつまらないことだけが不満点
それと、(カローラにしては)アクを強めたデザインなのに、世の中に出回るとやっぱり人畜無害感が出ちゃうのは、良くも悪くもカローラらしい。
その辺が気にならない人にはイチ推しのクルマです。

あとは、走りにリズムを与えてくれるトランスミッションと、いくらかでも心地よい音のエンジンが載って退屈さが無くなれば、もうケチの付け所は無く、トヨタ車アレルギーながらも「買ってもいいかな」とすら思います。


最後はみんカラらしく車インプレで締めてみました。
Posted at 2026/07/19 15:27:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | ひとりごと | 日記
2026年06月22日 イイね!

心の栄養補給中

心の栄養補給中失った日々を取り戻すべく、平日に休んで嫁はんとランチ&ショートドライブに出掛けました

これからしばらく温い汁物を食べたくない時期になりますが、この日はわりと涼しいので、スープカレーを食べることに。


大好きな、追分のluontoさんへ

最初の頃は900円ぐらいで食べられましたが、いまや1540円!
でもゴロゴロ野菜いっぱいでかなりお腹いっぱいになるので、満足
まともにお昼時ながらほかのお客さんゼロの貸し切り状態はなぜ?
値上がりのせい?


天気はパッとしないが時間があったので、何となくぶらっと苫東方面へ
途中の安平でカマンベール/ブルーチーズソフトクリームを食べようと思ったけど、嫁ハンがお腹いっぱいすぎてムリとのことでスルー


厚真火発
胆振東部地震のときに、全道停電の発端になった発電所ですね



何をもって「日本最大の産業地域」と言っているのか不詳だが...


たぶん面積のことでしょう。


鹿がひとクラス集まってます。ここは日本最大の産業地域



これって、まだ走ってるの? と思ってしまう線路


反対を向いても草ボーボー
写真で見ても線路ぐにゃぐにゃしてますよね??
でもまだ走ってるんです、日高線。

小学校4年のとき、襟裳岬への家族旅行でここは通ってるはず。
半世紀近く経ち、自分がクルマ所有し、嫁さんを乗せてそのラインをクロス、あぁ人生感慨深い(笑)



廃れ感満載の線路にだだっ広い草原、その向こうにガントリークレーン

シュールな風景だなぁ


北海道太平洋側の夏季に特有な、どんよりした空と湿度の高い涼しさ

その空気感と相まって、こういう場所はより荒廃感がありますな

置いてあるトレーラー群の一番向こうにマゼンタのコンテナが見えたので、クルマを横付け




最近よくSNSで映えてるOcean Network Express
マッドフラップ直して、フェンダーアーチが付いて、外装の完成に自己満💦



3段ぐらい積んであるのをバックにしてるのをよく見ますが、残念ながらトレーラーに乗っかったヤツです


帰る頃にはお腹がこなれていたので、苫小牧道の駅ウトナイ湖の向かいにある三星へ

よいとまけは買わず、ソフトクリームを(380円、割引券あると200円)。
北海道ではあまり出会うことのない、完全なバニラ風味
こういうの久しぶりすぎ、「そういえばバニラってこういう味だったね~」という感じでした。


心のリフレッシュ、と思って気持ち緩めすぎると、余計に仕事したくなくなります~
困った
Posted at 2026/06/26 14:14:35 | コメント(2) | トラックバック(0) | ひとりごと | クルマ
2026年04月30日 イイね!

桜と雪山を見るドライブ

桜と雪山を見るドライブGW狭間の平日、仕事ひと山超えたので、3月休日出勤の振替で休みに
リフレッシュ、というより気を紛らわさないとイカれそう

時期的に桜


2か月ほど前に新冠まで延伸した日高道を通り、静内の二十軒道路へ。

一昨年は遅すぎでした。
今年は開花宣言から5日、わりと気温も低いから見ごろかな、と期待して行ったら

今回もイマイチ?


・・・


青空ならば良いのかな?
平日の朝とはいえ、GWに突入してるのに、来訪者は少なめ


日高道を富川まで戻り、国道を沙流川沿いに上がっていきます。
あちこちに桜が咲いてます。

一気に占冠まで進んで、駅前でランチ

ふと、ホームに寄ってみました。
中学生の頃、友達とタンチョウヅルを見に夜行列車(急行まりも)に乗って、深夜に通過したことを思い出しました(その後も何度も特急に乗って通過してるけど)。


さらに北上し、日高峠を越えて富良野へ

山部の桜




ここはいつもなかなかきれいです。
やっぱり空の色が惜しい


山桜も咲いてますね

富良野盆地へ

中富から見る十勝岳連邦
前回と比べると、きっちり2週間分は雪が減った印象




また寄っちゃいます、ここ




相変わらず、風と遠くの微かなトラクターの音だけ


今回も滞在中に来たほかの人は、近所の人っぽい女性一人だけ
写真撮ってすぐに帰られてました


美しい景色を浴びながら


富良野マルシェで仕入れて、適度に解凍状態になった冷凍大福を頬張る




今回は吹上温泉から白金温泉へ抜けられました


最近、十勝岳の噴気活動が活発らしく、火山ガスの量がかなり多めだそうです
前回噴火から40年ほど、次はいつ頃でしょうかね




定番ポイント

2週間で、すっかり雪が解けてました




今回も誰もいないし来ない。
通過車両は2〜3台いたかな


マイナーな道道メインで帰りました。
帰路での鹿飛び出し1件
ほんとうに危ない
安全運転してても、タイミングによっては絶対に避けることができないので、運しだいというのが恐い


GW入ってる割に、どこもクルマ・人は少なめ
物価高で安近短GWの人が多い=遠方からの観光客が少ないのかな?

6:00〜21:00 移動距離500km超
気分転換はできましたが、三半規管はギンギンになって眠りづらくなってしまいました

あと2週間ほどの辛抱かな・・・
Posted at 2026/05/04 23:49:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 写真 | 日記

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