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m-Anesys (; ・`д・´)!のブログ一覧

2017年08月27日 イイね!

コロネットピークスキー場 ~2017/18シーズン始動 Coronet Peak ski area

コロネットピークスキー場 ~2017/18シーズン始動 Coronet Peak ski area確か、テレビ東京系で放送されていた伝説のスキー番組、SKI NOW。
'87〜'92頃には毎週ビデオ録画して視ていた自分にとって、真夏の日本を飛び出してのニュージーランドでのスキーはずっと憧れでした。

30年越しでついに実現 (^^)v




初日は、クイーンズタウンの街から最も近いコロネットピークスキー場へ。
8月に初すべり (^▽^)/


ツアー旅行なので、13名ほどの方と送迎バスに乗ってスキー場に移動します。

街を出ると、すぐに日本とは少し違う険しい岩肌の山々が見えだします。


バスに乗って気付きましたが、明らかに私は年代的に浮いています(自分がダントツに若い)。
NZスキーはカネとヒマが必要なので、ある程度年齢層が高いことは予想していましたが、これほどとは・・・
久しぶりに「若い人」扱いしていただくことに (;^_^A



30分弱でスキー場に到着。ボトム部が雪の限界ですね。



ベースの施設

ニュージーランドのスキー場では板や道具の盗難はほとんど無いそうです(たまに間違いはある)。
そんな安心感からか、履き替えた靴が入っているブーツバッグが建物の壁際にいっぱい放置してあります (;^_^A


ガンガン滑る班とのんびり班に分かれ、当然「ガンガン」チームに参加して山頂へ

ここ1~2週間、この時期としては暖かい日が続いていたそうで、残念ながら雪質は良いとは言えません。
朝はガリガリ、昼近くになるとシャバシャバの重雪といった状態。

下のほうのコース外(人工降雪が届かない部分)は雪がありません。


初めて見る6人乗り高速リフト


ひとりで乗ると

なまら広い (; ・`д・´)!


高速リフト3本、右端に2人乗りのTバーが一本という構成


NZは真冬でも山の高いところにしか雪が降らないそうです。
このスキー場は標高が低め(といってもボトムで1100m以上、トップでは1600m以上)。

なので、人工降雪機が200基以上設置されています。


本来は山のどこでも滑れるスキー場なのですが、悪雪のためオフピステは滑りづらく(ガリガリで面白くない)、誰もいません。その分、狭い整地コースに人が集中してしまいます。

あぁ雪が良ければ面白そうなのに~


まぁシーズン初日だし、移動の疲れも抜けてないし、ということでガイドさんについてコースをトレーンでゆっくり滑ります。

ガイドさんによると、西洋人の顔をした人たちは9割がオーストラリア人だそうです。
日本の基礎スキー的視点では、そんなに上手な人は見かけませんが、上級者はツインチップを履いてオフピステやパークなどを楽しむフリーライド系のほうがメジャーな楽しみ方のようですね。


そしてこの地でまさかのシェークダウン・・・

思いのほかフレックスが硬いのと、履きなれてる板たちより大きなラディウス(16.5)で、なかなかスキーの抑えどころが掴めず、手こずります。

1.移動疲れの残る体、2.初滑り(運動不足)、3.固かったり重たかったりする滑りづらい雪質、4.慣れない板、5.狭いコースで人を除けながらのターン数増加 などなど
言い訳がましいけど、実際に様々な要因が絡み合って、昼前には腿がパンパンです。

そして結構ダメージの大きなクラッシュ。

狭いところでコースアウト、というかわざとコースから外れたら思いのほか落ち込んでいて地面が無かった ( ノД`)
初日から肩やら肋骨やらを傷めてしまいました。



ついに午後、人生の大先輩方の皆様を差し置いて、真っ先に戦線離脱 (>_<)

明日以降もスキーが続きます。
これ以上足をダメにすることがないよう、景色を見ながら自分のペースで滑ることにしました。



不本意な13本、24.7km、2コケで初日を終了

端末を変えて、やっとSkiTracksがまともに使えるようになりました。


いわゆるチケットホルダーが無いようなので、代わりに何かスキー場名の入った小物を・・・

ボトルホルダー?(笑) ビール瓶などに巻いて保温するためのモノのようです。


■斜面のバリエーション:★★★★★
■景色の良さ:★★★★☆(晴れてたら★★★★★でしょうね)
■コースの長さ:★★★★★
■ファミリー適用性:★★★☆☆
■コストパフォーマンス:★★★☆☆(1DayPassは日本円で8~9000円くらいします)
※あくまで個人的感想です。
 スキー場に求めるものやレベル、訪問時のコンディションによって変わると思います。


寝てる時に足がつるほどの激しい筋肉痛に見舞われました。
スキーの日々が続きますが、翌朝、起き上がれるのか心配です。
ほろ苦いNZスキー初日
2017年08月26日 イイね!

初めての南半球へ ~移動

初めての南半球へ ~移動札幌から滞在地のクイーンズタウン(ニュージーランド)までは、羽田、オークランド乗り換えとなる3フライト、合わせて15時間近くになる空の旅です。

金曜日の夜、仕事を終え、サッとシャワーを浴びてからそのまま出発。
羽田発が土曜日の深夜1時出発という、半日も無駄にしない強行スケジュール。

8月下旬の札幌の夜は、半袖では少し寒い。


まずはANAのB777。

近ごろはB737しか乗る機会が無く、ワイドボディの飛行機は久しぶり

羽田着は23:00。
日が暮れてから時間が経っているのに、ボーディングブリッジを数十メートル歩いただけですぐに汗が出るほど蒸し暑い。


荷物のターンテーブルまで行く前に「国際線ターミナル連絡バス」の乗り場があり、そこで連絡バスに乗りました。
国内線ターミナルと国際線ターミナルを結ぶバスは、一般道を走るのかと思っていましたが・・・

そうではなく、こんな停留してる飛行機の横を抜けていくようなルートを10~15分ほど走るんですね~
これって、首都圏に住んでる人は利用したことない(知らない)んじゃないでしょうか


国際線ターミナルに着いて、スキーを預け直して、出国審査を経た辺りで日付は変わりました。


ニュージーランド航空がローンチカスタマーとなったB787-9、初飛行が2014年という最新鋭機。

787自体、初めて乗ります。
窓に物理的なシェードがなく、電子カーテンでガラスの透過率を調整できるんですね。


離陸前に流れる、ニュージーランド航空の安全ビデオに目が釘付け

安全ビデオでこのクオリティ (@_@)
ニュージーランドの魅力がたっぷりミックスされた、ファンタジックでハートウォーミングな "作品" です。
素晴らしい


深夜の出発なので、そのまま寝かせてくれると思いきや、離陸(1時30分)の30分後に何やらいい匂いが漂い始め、やがて「夕食」が運ばれてきました。選択肢は2種類。夜中の2時に「ビーフ or チキン?」 って聞かれてもねぇ (-_-;)
国際線って、普通にこんな調子なんでしょうかね~?

狸寝入りでやり過ごそうかとも思いましたが、周囲にそんな客はいないようなので「チキン」を注文。

育ちが悪いボクは、目の前に食べ物が運ばれてくれば、完食するしかありません。

そのまま勢いで白ワインを注文。
それがゲロウマ。
ワインは全然わかりまでんが、すっきりシャープな「なんじゃこれ!」とい衝撃でした。
食事後に、目の前にあるオンデマンドのディスプレイでコンテンツ探ししてると、ワインの説明を見つけました。
飲んだのはコレ(VILLA MARIAの白)

あとでネットで調べたら、そんなに高価なものではないようなので、取り寄せてまた飲んでみます。

ニュージーランド航空はワインに並々ならぬ情熱を注いでいるようで、便によっては資格をもったワインコンサルタントという役割の人が乗っているそうです。
この便にも乗ってました。


ヨーロッパ便やアメリカ便とタメを張る約10000km、10時間以上のフライトは、ひたすら太平洋上を南南東に驀進。陸地といえばソロモン諸島とニューカレドニアを通るくらいです


ミサイルに撃たれずに通過した様子
 ┐(´д`)┌ホッ


結局ほとんど眠れずにオークランド到着。
着陸時には「ついに南半球にキター」と、ウルッとなりました。

虹がお出迎え


乗り継ぎ時間は2時間半あるけど、入国審査、荷物ピックアップ、検疫、荷物再び預け、国内線ターミナルへ移動など、忙しい。
ひと通り済ませて建物の外に出てみると、15℃くらいあって全然寒くない。

札幌(夏)とオークランド(冬)の気温差よりも、札幌と東京の気温差のほうが大きい (-_-;)


クイーンズタウン行きの国内線はA320D。
B737くらいのナローボディ。エアバス機は20年ぶりぐらいかな〜

さらに2時間弱のフライト


しばらく北島の沿岸を飛びます。

富士山によく似ていて、ラストサムライの撮影地のなったという、美しい成層火山のタラナキ山が見えます。


南島に入ってからは雲が多く、また薄暗くなってきました。

サザンアルプスは雲の中、NZの最高峰マウントクックも発見できず。残念。


オークランドから1000kmほど南下(南上?)、クイーンズタウン空港に着いた頃には真っ暗



荷物のピックアップ待ちの間に、空港内のVodafoneショップで旅行者用のプリペイドSIMカードを購入。

49NZ$で3GB、1ヶ月の通信ができます。WIFIルータだと荷物が増えますが、これだとSIMフリースマホを単体でそのまま利用できます。
最初、なかなか認識してくれませんでしたが、端末再起動ですんなり。およそ3分でネット環境確保が完了。



南緯45°くらいまで来ましたから、さすがにオークランドより空気がひんやり。
でも、冬ってほどの寒さを感じません。

自宅を出発してからおおよそ22時間、疲れました。
Posted at 2017/09/10 00:40:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | レジャー・観光 | 旅行/地域
2017年08月25日 イイね!

NZでのなつやすみ ~ダイジェスト

NZでのなつやすみ ~ダイジェスト
十代の頃からずっと

   「いつかやってみたい」と

     密かに思っていたこと







そんな30年後しの夢を実現しようという旅

向かうは南の島のリゾート \(^o^)/



大海原を超え

飛行機で10時間以上海の上



時間を超え

といっても時差は3時間



赤道を超え




季節を超え

え...?



たどり着いた水辺のリゾートタウン









そこに待ち受けていた、自分にとって未知の領域




太陽や星は右から左へ運動

初めて見るサザンクロス



氷河が削ったという

荒々しい岩山の姿



カーブがあっても

制限速度100kmの一般道




そして、10代の頃から、いつかやってみたいと思っていた、
この地でのこんなアクティビティを、ついに体験できました (^_^)v




気力、体力、資金、仕事の順調度、家族の理解・・・・・
様々な条件が整った今夏に動かないと、一生行けないかもしれない・・・


そんな想いで、思い切って行動
おカネは(相当に)かかったけど、死ぬ前に実現できてよかった (´▽`) ホッ



準備ができたら一日ずつブログアップしていきます。
Posted at 2017/09/06 23:29:56 | コメント(5) | トラックバック(0) | レジャー・観光 | 旅行/地域
2017年08月25日 イイね!

なつやすみ ~予告編

なつやすみ ~予告編今夏の北海道、7月のはじめはとても暑い日がありましたが・・・

8月に入ってからは最高気温25度くらいの快適な日々でしたね。





8月も終わるころ、少し遅い夏休み

今年は少し長い休みを取ることが許されそう

といっても一週間ちょっと



でもせっかくなので

普段なかなか行けないところに行って、なかなかできないことに挑戦する

そんな旅に出てみました


今回は、家族を家に残しての独行許可をもらい・・・

自分にとってはちょっとした冒険・・・ といってもツアー参加ですが。






中継地点では

虹のお出迎え


飛行機を3本乗り継いでたどり着いた最終目的地は

水辺のある、南の島こじんまりとしたリゾートタウン・・・
さて、どこでしょうか?


具体的なことは、整理してから後日改めてブログアップしていきます・・・
Posted at 2017/09/04 16:25:45 | コメント(4) | トラックバック(0) | レジャー・観光 | 旅行/地域
2017年08月20日 イイね!

**青少年科学館で見つけたもの

ブログがすっかり夏眠状態です・・・



夏休み、子供とある科学館へ。

我が子は、科学館によくある、ボタンを押したり、ハンドルを回したり、ペダルを漕いだりして科学の原理を体感する展示物が大好きです。

ただ、当人は科学の原理なんか関係なく、誰も触っていない展示物を見つけては、無邪気にボタンを連打しながら、次から次へ・・・

遊び道具としか考えていない・・・ (-_-;)

そろそろ、展示の意味を理解しながら楽しんでほしいのだけれど・・・・




そんな感じで子供を遊ばせながら、ぼちぼち展示物を見ていると、端っこにひっそりと古いカメラがたくさん陳列されたコーナーが。



そこに、親父の遺品CanonFPと同世代のFTというカメラがありました。
ふと装着レンズに目をやると、ウチのと同じFL50mmの前期型・・・ (◎_◎;)

これは、間違いなく放射線出てますね~


また、ASAHI PENTAXの古いカメラも

モデル名がよく見えませんが、たぶんSuperTakumar の55mm/F18ではないかと・・・
このレンズはたくさんのバージョンがあるようで、アトムと非アトムが存在するようです。
PENTAXは、アトムだとすれば、結構な高線量のはず。
どうなんでしょう~



また別の日・・・

白鷺城の前を白鷺が!
この城下町にある科学館へ行くと・・・


そこにもPENTAXの古いカメラ

これまたSuperTakumar 55mm/F18
そんなに黄ばんでないから非アトムかな?
詳しくないので、このシリアルナンバーがアトムなのか違うのか・・・・


古いカメラを飾ってある場所って、けっこうたくさんあると思うのですが、そんな場所に何気なく放射能レンズが鎮座してそう・・・

陳列してる人も、そんな知識なく並べてるんでしょうね。
貴方の町にもあるかも・・・
Posted at 2017/08/20 23:28:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 写真機材 | 趣味

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「どっかから雪集めてきて雪像作ってるけど、雪まつりって地面じゃないね」
何シテル?   01/23 11:20
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