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ミニキャブマンのブログ一覧

2015年02月16日 イイね!

映画『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』を観てきた

映画『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』を観てきた土曜日に映画『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』の吹き替え板を観てきました。原題は『Mortdecai(モルデカイ)』、主人公の名字で、主演はジョニー・デップです。観に行った理由は二つ、監督がデビット・コープなのとコメディだからです。

「この監督は才能がある人」という評価を与えているわけではありませんが、以前ジョニー・デップ主演で、このD・コープが監督した、”ホラーの帝王”スティーブン・キング原作の『シークレット・ウィンドウ』を観てまして、「55点」という評価をしてました。それで同じコンビでどうかな、と思った次第。

D・コープは脚本家で有名ですが、一番有名なのはS・スピルバーグの『ロスト・ワールド』の終盤で、サンディエゴに上陸したT・レックスが街を暴れ回ってビデオ屋に逃げ込む市民を喰っちゃうシーンの、その喰われる人本人だというところ。自分で自分が喰われちゃう脚本を書いちゃうわけですね♪

さて『チャーリー・モルデカイ』の評価ですが、つまんなかった!40点です!!。
ハリウッド映画のコメディってピンとくる時もあるけど、全くつまんない時も多い。なんつーか、「ね、ね、これ面白いでしょ!」と押しつけがましいギャグが滑ってる感じで、日本人のギャグセンスとは完全ずれてます。

しかしG・パルトロウも老けたね。『セブン』の時の泣き顔は良かったな。


むかし観てつまんなかった映画には『トロピック・サンダー』がありますな。


逆に全然期待してなかったのにスゲー面白かったのに『40歳の童貞男』があります。この主人公のS・カレルはかなり芸達者ですよ。この人の映画にはあまりハズレがないと思います。
Posted at 2015/02/16 22:16:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | お気に入り | 音楽/映画/テレビ
2015年01月30日 イイね!

明日は宿泊同級会。

明日は宿泊同級会。明日は温泉リゾートホテルにて同級会があります。

企画は数ヶ月も前から出ていましたが、企画を進めるべく打ち合わせを行ってもアルコールの勢いに負けて議事は進まず、同じ話がグルグル回るばかりで一向に具体化なりませんでした。案内状を出したのが12月、ようやく実施までこぎつけました。

小生の担当は住所録の整備と写真・記録係、明日は飲みますけどほどほどだろうな。

ちなみにこんなナイスバディの人はいませんが・・・。

さて準備です。


このハードケースにノートPC、マウス、USBケーブルAタイプとBタイプとミニタイプ、一眼デジカメ、USBポート(AC電源アダプタなしなのが残念!)、ブランクCD-R、CDソフトケース、CD-RWドライブが入ってます。


ブランクCD-Rは撮った写真を解散時までに焼いて参加者に渡す予定。


データは焼いて渡すのがお手軽かな?
写真を選別して焼き増しするのは手間が大変。自分でフォトショップに行って焼き増しして!という感じにしたい。できれば同級会SNSを立ち上げたいんですけどね、あんのか、そんなSNS。


念のために電源タップも2種類利用。3m位は延長できるかな?


一眼デジカメと、


コンパクトデジカメは充電済み。


小生の企画としては個人一人一人の写真を撮って経年記録を付けていきたい。そのためには三脚も必要です。全体集合写真でも使うし。


住所録を修正したら現場で印刷し、お渡しする予定。なのでプリンタも持ち込みます。インクが切れそうだったので一式購入っと・・・。


これらをバッグに詰めました。このバッグ、千葉ロッテマリーンズのファンクラブに入っていた時の会員プレゼントで入手。用途は勿論、野球グッズを詰め込むものですが、エプソンのプリンタがピッタリ収まりました。
何にも知らない人が見たら、たかだか同級会に何でこんなに荷物が多いの?って思うだろうな~。


卒業アルバムの最初のページ。
このアルバムを持参してみんなに見て貰って、「あの時はね~」とか、「誰々さんは・・・が好きだったんだよ」みたいに話が盛り上がればいいのですがね♪

小生の憧れの人は来るのでしょうか^^;
Posted at 2015/01/31 00:10:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | お気に入り | 日記
2015年01月02日 イイね!

新旧対決:『ロボコップ』1987年版vs2014年版

新旧対決:『ロボコップ』1987年版vs2014年版撮り溜めしていた映画、一挙観です。『ロボコップ』2014年版(あるいはリブート版)を観ました。

ストーリーは大体同じですが、ロボコップになったマーフィーやその周囲の確執などが強調されていて、人間性ドラマを筋立てにしている感じ。
2014年版では悪役社長にM・キートン(T・バートン監督版『バットマン』の主人公)、科学者にG・オールドマン(L・ベッソン監督『レオン』の悪徳刑事)が配されていますが、M・キートンの悪役はかなりアクが弱い、少しコミカル。

ハリウッド映画ではアニメでもそうですが、リップシンクロというか唇の動きと発音を重要視してます。なので87年版も唇は露出だし、2014年版も戦闘モードになっても顔下半分は剥き出しです。「ここの一線は越えない」というのが意地なんだろうな。

超グロい映像があります。映画『ミッション:8ミニッツ』に通じるものがあります(ネタバレになるので書けませんが)。


メカニックつーか、ロボコップのスーツは格好いい。スタイリッシュだし今風で、動きもスムーズ、ガンアクションも俊敏です。移動手段がバイクというのもスマート。ちなみにバイクにはアンダーネオンが光ります。これも今風。LEDかな?


87年版はデザインや動作がいかにもロボットで、そう演技するよう指示されたようですが、日本人には『宇宙刑事シリーズ』などの下地があるのであれはあれで良かった。


戦闘ロボットED209も、新旧ほぼ同じ形状で登場。2014年版では既に実戦配備されているところから映画が始まります(写真は87年版)。

新旧比較で決定的に違うのが、『残虐さ』。これで採点するわけではありませんが、偶然87年版も観たのですが、これがディレクターズカット版。残虐描写てんこ盛りです。特にマーフィーがクラレンス一味に銃撃されるシーン。これはひどいです、確かに劇場版ではカットされるよな、ていうくらい。87年版の監督はP・バーホーベンで変態・残虐監督として名高く、やりたい放題です。

さて結果ですが、スタイリッシュではないし荒削りさはあるものの、アイディアが秀逸ということを鑑み、スコア10対8で旧作の勝ち。やっぱりオリジナリティを生み出すことには敬意を払いたいです。
Posted at 2015/01/02 21:45:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | お気に入り | 音楽/映画/テレビ
2014年12月27日 イイね!

映画『ゴーン・ガール』を観てきた。

映画『ゴーン・ガール』を観てきた。気になっていた、D・フィンチャー監督の最新作『ゴーン・ガール』を観てきました。
ストーリーは「結婚記念5周年の日、妻が失踪する。自宅には争った跡や血痕を拭い取った形跡が見られ、事件性がかなり高い。やがて容疑は夫に向けられる。そして判明する驚愕の・・・」という感じ。

映画自体は2時間半ですが中盤から「失踪した妻目線」で経緯が語られていき、観客は事件性の答えと真犯人が分かってしまいます。それを知りながらラスト近くの殺人とオチを見ることになる、チラシにはこの映画は『毒』だ、というフレーズもありましたが、その通り毒気を感じました。あの『セブン』に通じる毒ですが、『セブン』の毒が100なら今回の毒は70位でした。観終わった後の爽快感はゼロ、毒にやられたという気がします。

評価は70点くらいかな?序列は『セブン』>『ドラゴン・タトゥーの女』>『ゴーン・ガール』という感じでしょうか?


ちなみにコーエン監督の『ファーゴ』に通じるものもありました。なぜかVHSテープも持っていたりしますが。


チラシも貰ってきました。2月公開予定の『アメリカン・スナイパー』でC・イーストウッド監督の最新作です。これも観に行くつもり。


今朝は凄い寒かったよ~。
ダイヤモンドダスト現象が出てました。当然鼻毛も凍ります。


マイナス16度でした。雪かきしていてケツが寒い、冷えると感じるのもひさびさ。


日中は晴れましたが、電熱ヒーターを入れている水道も凍結してしました(陽射しが出たので融けましたが)。

映画を観てから、知人と忘年会を実施。そのままクラブ活動です。新しくできたお店に行ってきましたが、カラオケ併設のキャバってイヤなんだよな。なんでカラオケ作るのかなぁ?


今回は泊まりなし、電車で帰宅しました。2こ前の駅で寝ちゃって、危うく寝過ごすとこだった^^;
Posted at 2014/12/28 09:42:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | お気に入り | 音楽/映画/テレビ
2014年12月23日 イイね!

新旧対決:SFホラーの金字塔『物体X』

新旧対決:SFホラーの金字塔『物体X』ため撮りしてました映画を観ました。それは『遊星からの物体Xファーストコンタクト(原題THE THING)』。
もともとは50年代の映画『遊星よりの物体X』のリメイク版『遊星からの物体X(1982年版)』の前日譚(プリクエル)、すまん、ややこしくて・・・、です。写真は82年版。

82年版『物体X』はヘリが犬を銃撃しながら追いかけるシーンから始まりますが、2011年版『物体X』ではこのシーンが最後になります。ちなみに最後の音楽(ドドドドン♪)という不気味な旋律も82年版のメイン曲を使っています。


前日譚とはいえ、82年版の完全なリメイクになっています。82年版では南極アメリカ基地に物体Xが侵入し越冬隊員を襲撃したり、隊員同士が疑心暗鬼を繰り返すことが中心なのですが、2011年版では舞台こそノルウェー基地ですけど主だった筋立てがほぼ同じなので、「ここで化けるぞ」とか「ここで襲われる!」とか「誰が怪しい」というオチがミエミエです。

2011年版は「リメイクだ」と言えばそうなりますですが、オマージュていうか心酔している先輩監督の傑作にチャレンジしてみました、パクリは許して下さい、という感じがします。

それほど82年版は傑作なんですよ。特にクリーチャーの変身シーンが凄い!今ならCGを使うんでしょうが、その当時なので基本人形というか実物に操作治具を仕込んでいます。特に素晴らしいのがノリス(隊員の一人ですが物体Xに乗り移られます)のシーン、最後は蜘蛛になっちゃいますが。

2011年版では歯の詰め物とかピアス、これがポイントです。82年版の大筋を活かして、地味ですがこういう大事なプロットを追加で仕込んでます。

さて小生の評価、対決の結果ですが不戦勝で82年版の勝ち、勝負するまでもないです。
オリジナルに勝つためには『オリジナリティ』と『独創』、それと優れた脚本。

まぁ、椿三十郎のリメイクよりはかなり頑張ってますけど。


51年版も観ましたが、どうしてもクリーチャーに限界がある。
その時代の映画技術を駆使したんだが、今から観ると残念感が強い。ストーリーとすれば隊員同士の疑心暗鬼面を強調しているようです。50年代の東西冷戦の反映とも言われています。
Posted at 2014/12/23 21:46:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | お気に入り | 音楽/映画/テレビ

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「@Interplay X さん、こんばんは。本当に助かってます。特に実家近辺は激安なのですよ。」
何シテル?   06/05 20:27
ミニキャブマンです。よろしくお願いします。 (以下、コメント変更予定です) 理由あってミニキャブ買い換えました。DIY一からやり直しです。HNの通り、三菱の...
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