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りっちぃのブログ一覧

2026年08月23日 イイね!

悪を葬る、異能の共演。

悪を葬る、異能の共演。お盆休みも終わって
家族向け映画の公開もひと段落したら
個人的に見たい映画の公開が相次ぐ

まあここ数年はこんな流れですよね

見に行った映画も上映回が夜ばっかり
子供向けではないかw

グレイ・ミッション
10億ドルを奪って姿を消したサラザール。弁護士のレイチェルは金を奪い返すため裏社会の傭兵を雇い、合法・非合法の中間のグレーゾーンでサラザールを追い詰めていく。
しかし成功を目前にしてレイチェルがサラザールに拉致されてしまう。

出演/ヘンリー・カヴィル、ジェイク・ギレンホール、エイサ・ゴンサレス、ロザムンド・パイク
監督/ガイ・リッチー
福井コロナシネマワールド 97分 字幕


ガイ・リッチー監督最新作
最近、割と中規模でライトなアクション映画を撮っている監督ですが
今作もその路線

裏切りがあったりどんでん返しがあったりは無くw
世界情勢を鑑みたシリアスな展開も無くw
お話はやや入り組んでいるものの、勧善懲悪で難しいこともなく短めの97分を気軽に見れるのは今となってはむしろ貴重かも

前半は合法的に裁判で差し押さえや資産凍結で金を返すよう要求

後半は超法規的な奪還アクション

もちろん見せ場としては後半が派手でよろしい
銃撃戦、爆破、カーチェイスとつるべ打ち
罠を仕掛け、裏をかき
追っ手を次々と追い払う様は面白い

主演二人だけどヘンリーが意外と地味だったなw
ジェイクが一筋縄でいかない曲者ぶりは面白い


だが真の主人公は弁護士のレイチェル

なので”女性映画”でもある

そしてロザムンド・パイクはまたこんな役かよw


8点/10点満点


ぶっちゃけ特に書くことはない
見終わって面白かった

ただそれだけ

ちょっと物足りないあたりもw

アンジェトルマンやコードネームU.N.C.L.Eの方が好きかな?


あと、別に話題作でもないし上映回数も少なかったせいもあるんでしょうけど


結構混んでたw
Posted at 2026/08/23 21:59:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2026年08月15日 イイね!

新しい日常は、命がけ

新しい日常は、命がけ新しいマツダ3に乗っているのも楽しいんですけど

同じ日に従姉んちに新たに子猫が来たんです
事前に保護猫ボランティアさんと会ってお見合い
訳あって自分が後見人となっています

いや~カワイイ
2匹引き取ったのですが一匹は何の物怖じもせず、人も怖がらず遊ぶ遊ぶ飛び跳ねる
もう一匹は新しい環境にびくびくしていますが少しづつ慣れてきてます

別に関係なく金曜は映画にw

オークストリートの異変
郊外の住宅街、オークストリート沿いに住むプラット夫妻。2人の子供といたって平凡な生活を送っていたが、最近奇妙なことが起き続けている。
ある夜、閃光と共に停電となり朝になっても復旧しない。行方不明になった愛犬を探しに出かけるが・・・

出演/アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガー、メイジー・ステラ、クリスチャン・コンベリー
監督/デビッド・ロバート・ミッチェル
イオンシネマ新小松 100分 字幕


別にネタバレではないのでズバリ言いますと
恐竜相手のサバイバル映画です


ともすればB級C級映画になりがちですが
主演がアン・ハサウェイとユアン・マクレガーという強力な布陣


いたって平凡で
夫婦関係もぎくしゃくしがちで子供たちとも壁ができつつあり

しかし意図しないサバイバルに巻き込まれたせいで家族としての絆を取り戻す


というドラマもありますが基本的にはひたすらに怖くてハラハラ
主人公たちもいたって普通なので銃の扱いもままならない
サバイバル術なんて知らない

とにかく家族を守りたい
それしかない

あり得ない状況
一応、こうなった理由もぼんやりと語られていますがあまり説得力は無く
その必要性もないです

また恐竜映画ではありますが、恐竜の描き方は意外とあっさり
主役はあくまでも人

なのでひたすら恐竜が見たいという人は肩透かしかもしれません

途中で”あんな事に”なってしまい
どう決着をつけるのかと思ったら

そう来たのね!
意外と感動します

ただ深く考えると悩みますのでやめましょうw

あくまでも100%エンタメに振り切ってますので


8.5点/10点満点

舞台になるのは現代ではなく1982年

これは現代のテクノロジー、スマートフォンやインターネットを使わせないという意図かと思ったのですが

そもそもあの状況では関係ないか・・

監督も語っているんですが
自分的にも80年代の雰囲気が良かったですね

E.T.など初期のスピルバーグ作品っぽいのも妙に懐かしい
Posted at 2026/08/15 21:41:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2026年08月13日 イイね!

世界が僕を忘れても

世界が僕を忘れても昨日は金沢まで映画に

新たに納車されたマツダ3、市内をちょこまか走るだけに近かったのですが往復3時間強、一人でみっちり乗れました。

金沢まで行ったのは字幕版が近くの映画館では夜しか上映していなかったから
他の映画館も考えたのですがどうせ遠くまで行くなら

と、IMAXで見ることに
てっきりシネマスコープかと思いきやちゃんとIMAX画角でした
結果オーライw


スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ
愛する人たちを守るため、自らの存在を消したスパイダーマンことピーター・パーカー
ニューヨークで孤独に暮らしながら犯罪と戦い、街を守っていたスパイダーマンだが、身体に突然変異を起こしつつあった。

出演/トム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、マーク・ラファロ
監督/デスティン・ダニエル・クレットン
ユナイテッドシネマ金沢 145分 IMAX字幕


MCU版スパイダーマン第四弾

前作で人々の記憶から抹消されたピーター
愛するMJや親友ネッドに思い出してもらえるのか?

そんな興味から始まる今作

正直、歴代スパイダーマンを登場させるという反則に近い前作をどう超えるのか?
心配すらありましたが

見事に応えてくれました!

スーパーヒーロー映画としてアクションの見ごたえはもちろんたっぷり
加えて登場人物のキャラを深堀するドラマも良き

例えば2では片思いのMJにどう告白するか?モジモジするピーターが可笑しかったのですが
今回は片思いどころか(MJから見て)完全な他人

この行方がどうなるのかは最後の最後まで重要な芯として描かれてます

そしてラストは人々がスパイダーマンを思う気持ちで胸が熱くなります



あ、アクションはもちろん最高

エンドクレジットでもありますがカンフー系のスタッフ&アクションチームが加わり
スパイダーマンとの肉弾戦はかつての香港映画ばりに見ごたえありです

今回新登場のパニッシャーことフランク・キャッスル
TVシリーズの「デアデビル」で登場した彼がついにMCU参戦です

前作でマット・マードック(デアデビル)のカメオ出演があり同シリーズがMCU内であることが正式に認められてました

このパニッシャーとの相棒ぶりも楽しい
フラックって結構お茶目なんだなw


そしてMCUからブルース・バナー(ハルク)、そしてサプライズ登場のあの方

特にハルクは単なるゲスト出演かと思いきや・・・久々に・・・



MCUは最近、予習が多すぎるとして過去のリンクやクロスオーバーを控えめにして新規ファンを取り込もうとしていました
それはそれで間違ってはいないでしょうがずっと見てるものには物足りなさもあったのも事実です

今作はクロスオーバーもふんだんですが、見ていなくても特に問題ないようにしてる絶妙なさじ加減

1の伏線をようやく回収してくれたスコーピオンの登場


そしてメインヴィランがついにその本性を現し、名前が明らかになった時は思わず・・・・(わからなくても問題なし


9.5点/10点満点

正にMCUが帰ってきた!
アベンジャーズへの繋ぎとしては十分満足

こうなるとスパイダーマン&パニッシャー&デアデビルも見たかったをいうのは贅沢かな?


あ、とするとこのニンジャ集団は”ヤミノテ”なの??
日本人だし
Posted at 2026/08/13 18:06:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2026年06月28日 イイね!

ぶちかます

ぶちかます連投
2日連続で映画に行ってました

ランチに初めて行く中華料理屋に行ったのですが激込みで時間に間に合わず
イオンのフードコートで済ませたのですがどうもフードコートって苦手
何より人が多すぎるしガヤガヤしてうるさいし

スーパーガール
スーパーマンが地球を救ったその後。故郷クリプトン星を失ったカーラは愛犬クリプトと共に宇宙を放浪していた。
宇宙ギャングのクレムにより船を奪われ、クリプトが毒に侵されてしまったカーラは解毒剤を手に入れるべくクレムの後を追うが、同じくクレムに家族を殺された少女ルーシーと出会う。

出演/ミリー・オールコック、イブ・リドリー、ジェイソン・モモア、デビッド・コレンスウェット
監督/クレイグ・ギレスピー
イオンシネマ新小松 108分 字幕


新たなDCコミックス、「スーパーマン」に続く第二弾

「スーパーマン」が誰もが望む典型的で完璧なスーパーヒーロー映画でしたが、本作はやや変化球

まあ同じことやってもしょうがないしね

地球のシーンは殆どなく、宇宙をさまようロードムービー
退廃した星での西部劇タッチでもあり、共通の敵を追うバディものでもある


公開後の酷評が目立ち、ちょっと不安でしたが
いやいや個人的には十分面白かったですよ

確かに典型的ヒーローものとは一線を画している

品行方正なスーパーマン=クラーク・ケントとは違い
自堕落で荒んだ生活、酒浸りの汚ギャル
正義なんて関係ない

そんなカーラですが根本的には人への思いやりや優しさ、正義感は持っている
家族を殺されたルーシーの復讐を手伝うわけでもないが彼女は守る
そんな中で徐々にヒーローとして成長していくパイロット版ともいえる


カーラは例のスーツを好んでいるわけではなく、スーツ姿がほとんどないのが残念だと思っていたが
クライマックスでのスーツ姿の登場で鳥肌立ちまくり


そんなカーラとルーシーに絡む賞金稼ぎのロボ

こちらも正義も何もない無法者だが決して悪人ではなく結果としてカーラを助けることとなる

でももっと出番とか見せ場多くても良かったんじゃないかなあ
ジェイソン・モモアがもったいないw

8.5点/10点満点

意外にも回想でオリジンを描いていた

「スーパーマン」では描かれなかったクリプトン崩壊のシーンもあり

そしてちょっとではあるがデビッド・コレンスウェットのスーパーマン登場も嬉しい


今後は共闘するんでしょうね!
期待してますよ!!
Posted at 2026/06/28 21:59:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2026年06月28日 イイね!

「心」を読め

「心」を読めこの週末、
金曜の夕方に無性に眠く、しばし爆睡
となると夜はなかなか眠れずw

土曜も午前中から眠くてしょうがなくてどうしようかと思うほど

映画に行ったのですがもし眠くて楽しめなかったらどうしようかと危惧してましたが、
大丈夫で楽しめました

黒牢城
織田信長の暴虐なやり方に反発し謀反を起こした荒木村重は有岡城に籠城。織田軍に包囲される中、村重は家臣や国をどう守るか苦心していた。
そんな中、人質として匿っていた少年が殺される事件が勃発。密室ともいえる状況でだれがどのように行ったのか?外部からの侵入が困難な中裏切り者は誰なのか?
追い詰められた村重は地下牢に軟禁している天才軍師・黒田官兵衛に話を聞きに行く。

出演/本木雅弘、菅田将暉、吉高由里子、青木崇高、オダギリジョー、柄本佑
監督/黒沢清
イオンシネマ新小松 147分


同名小説の映画化

原作が出版された時からその内容に興味を持っていました

正直、時代劇特有の言い回しや、背景となることにそれほど詳しくないことからやや難解ではありましたが面白かったですね

主に四部構成
四つの事件が起こり、解決を糸口を見つけるため地下牢に足を運ぶ村重

ミステリーとしてはやや薄口ではありますが、その事件をきっかけとして繰り広げられるドラマ、そして俳優陣の演技が見ごたえあり!

各地の寺院や城(彦根城や姫路城も!)でのロケもあり、映像的にも素晴らしい


もっと純粋なミステリーかと思いましたが意外とそこはあっさり
真犯人はなんとなく分かりました!

何といっても黒田官兵衛役の菅田将暉

囚われの身でありながら村重の依頼で事件解決の糸口を見つけていく
みんな言ってるけどどうしてもハンニバル・レクターを想像させますね

無論、彼なりの思惑もあり、徐々にそれが明らかになっていく様

村重役の本木雅弘とのバチバチの演技合戦

その本木雅弘の演技もGOOD!
年齢を重ねたこともありますが、意外なほどの重厚さ
一貫して落ち着いた重厚な演技ですが
大事にしている茶壷をどうこうとなると妙に砕けた演技になるのも面白w

膠着状態の籠城戦
解決のために村重のとった行動とは・・・

舞台となるのはほぼ城中のみ
派手なチャンバラや合戦シーンも無く(少しありますが
限定的な会話劇ではありますのでそっちを期待しないようにw

9.2点/10点満点

登場人物が多く、相関関係などもあってやや難解
なのでパンフレット買いました
かなり詳細な解説があって読み応え大有りなのでおススメではありますが

このパンフがネタバレ全開!

くれぐれも鑑賞前に読まないこと!
Posted at 2026/06/28 17:50:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記

プロフィール

「@ゑぬぞう さん 真偽のほどは不明ですが。
たしかにSUVっぽい。もっと車高上げるカスタム流行りそう。
おそらく乗用車が有っても5ナンバー枠に収まりそうなので貴重なワゴンになりそうです。」
何シテル?   08/25 16:22
りっちぃです。 主にヨーロッパ(風?)なハッチバックが好みです。 結果、マツダを4台乗り続けてます。 車歴  ランティス・クーペtypeR → ...

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