
土曜は用事のついでで、ちょっとDに行って新型CX-5を見に行ってきました
前より大きくなったけどCX-60との差別化かカジュアルな雰囲気かな?
マツコネのコントローラーを無くしたのは個人的に「?」ではあります
どっちみちサイズ的に買えませんけどねw
本当の目的は映画見に行ったのです
Michael マイケル
父の厳しい指導の下、兄弟とのグループ「ジャクソン5」のボーカルとして人気者になったマイケル・ジャクソン。
Q・ジョーンズと出会ったマイケルはソロとして瞬く間にスターへと昇り詰めるが、その裏では家族との関係や孤独との葛藤があった。
出演/ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・クルー・バルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング
監督/アントワン・フークア
イオンシネマ新小松 127分 字幕
説明不要、マイケル・ジャクソンの半生を描いた伝記映画
正直、特にファンではない自分ですが、当然何曲か曲もMVも知っています
世代的には後半はいろいろお騒がせニュースは記憶があります
しかし彼がどんな人生を歩んだかは殆ど知りません
なので伝記としてこういうこともあったのかという面白さがありました
熱烈なファンには分かり切ったこと
いや、あれが無いこれが無いと不満もあるかもしれませんね
相当に端折った感もあります
事細かく描くとキリがないので物語としては厳しい父との確執、同時に愛する家族たちと自分の活動の両立の難しさなどを中心にストーリーが進んでいきます
ま、そんな事より(は言い過ぎだけど)見せ場は何といっても有名なMVやライブの再現
主演のジェファーはマイケルの実の甥ですがその再現性は素晴らしい

顔は似ていないですが、マイケルの動きがそっくりそのまま
とは言え単なるモノマネ以上に見えるのは映画のマジックでもあるんでしょうが
演技もこれが初めてで、まず演技を学ぶところから始まったとのことですが実に自然な演技です
そして父親役のコールマン・ドミンゴが素晴らしい

厳しいを超え、時には虐待もあったり
マネージャーとしてマイケルを契約で拘束し、金もうけに無心する
なんなら裏主人公ともいえる
マイケルは父から離れたいと思うと同時に母や兄弟とは離れたくない葛藤
ラストのライブシーンはもう素晴らしい
映画館の音響もあって高揚感と感動が押し寄せます
ただ、続編ありきなのか映画として終わっていない、中途半端で感動は無い
「ボヘミアンラプソディー」がキッチリ終わって感動したのとは少し違う
8.5点/10点満点
後編があるのか否か
そうなるとスキャンダルや数々の奇行も描かざるを得ないしどうなるんだろう?
あと、同年代のスターたちがほとんど無視されてたのもちょっと気になる
交友もあったはずだし
カメオ出演でラミ・マレックが出てきたりしたら面白かったのに(プロデューサーは同じだし
エンドクレジットはマイケルの曲のメドレー
これを映画館の音響で聞けたのも感激だった
キャストを眺めてたら特に知った名は無いなと見てたら
突如マイク・マイヤーズ!
あ、マイルズ・テラー?!
マイルズ・テラーはああ、弁護士役か!
マイク・マイヤーズはボヘミアンラプソディーとのリンクかw(同じ役では無いが印象は同じだw
Posted at 2026/06/14 21:40:24 | |
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