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りっちぃのブログ一覧

2026年09月12日 イイね!

神に抗え

神に抗え今日は金沢まで

途中、国道のバイパスで初めてクルージング&トラフィック・サポート(CTS)を使ったんです
勝手にハンドル切ってくれるのはすごいというか気持ち悪いというか(笑)
しかも完全停止までしてくれる

便利だけど気を使って却って疲れたかもww

金沢まで行ったのはIMAXへ

オデュッセイア
10年にもおよぶトロイア戦争に勝利したイタケの王オデュッセウスは、妻と息子が待つ故郷への帰還につくが、海の王ポセイドンの怒りを買い、過酷な試練が立ちはだかる
出演/マット・デイモン、アン・ハサウェイ、トム・ホランド、ロバート・パティンソン
監督/クリストファー・ノーラン
ユナイテッドシネマ金沢 172分 IMAX字幕



ノーラン最新作はホメロスの叙事詩の映像化
ギリシャ神話に基づく有名なトロイア戦争、特にトロイの木馬は誰でも知っているんじゃないですかね?




他、神々(や怪物)の名前は聞いたことがあるのも多数出てきます
ゼウス、ポセイドン、アテネ、キュクロプス(英語でサイクロップス)、キルケ(の魔女)、セイレーンなどなど

断片的に知っていたり聞いたことがありますがこういうお話だったのですね!


ギリシャ神話は詳しくは無くても特に予習などは必要ないようにできていますので「難しそう」と思っている方は安心してください。
自分は一応予習しておきました
知っておくと多少理解がスムーズになります


いや~さすがにノーラン監督
約3時間にも及ぶ長編ですが実に面白い
あっという間、ではなくしっかり長さは感じますが全く無駄がなく、見ているうちにどんどん時間が過ぎていく

アクションももちろんたっぷり
割とリアルに作っているので多少残酷だったり汚かったり、気色悪かったりもしますがまあほどほどなので

巨人との戦いなんてCG無しでどうしたのかと思うほど

ドラマとしては帰りを待つ妻ペネロペと息子テレマコス、そして王の座を奪わんとペネロペに求婚するアンティノオスが半分


アンティノオスを演じるロバート・パティンソンがねえ

テネットでみせた爽やかさなんて皆無の下種野郎っぷりが巧いのなんの

途中でさんざん捲かれたとあるシーンが伏線として回収されるクライマックス
あの音で鳥肌立ちました


世界初、全編70mmIMAXフィルムで撮影
これをIMAXで見ずして何をIMAXで見る?ってくらい
迫力なんてもうこれがスタンダードなわけですよ
シネスコだとかなり情報量が削れてしまうのでは?


とにかく可能であればIMAXで見るのを超おススメします

9.5点/10点満点

100%エンタメではありますが
人間の愚かさ、醜さ、残酷さも思い知らされて
未だ絶えない戦争があることは事実で
やはり人はもっと賢くなってほしいなと


あと、
IMAXの欠点としてフォーカスを合わせにくいというのがあるらしく
意外とピンボケが目立ったりもした

Posted at 2026/09/12 22:45:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2026年08月23日 イイね!

悪を葬る、異能の共演。

悪を葬る、異能の共演。お盆休みも終わって
家族向け映画の公開もひと段落したら
個人的に見たい映画の公開が相次ぐ

まあここ数年はこんな流れですよね

見に行った映画も上映回が夜ばっかり
子供向けではないかw

グレイ・ミッション
10億ドルを奪って姿を消したサラザール。弁護士のレイチェルは金を奪い返すため裏社会の傭兵を雇い、合法・非合法の中間のグレーゾーンでサラザールを追い詰めていく。
しかし成功を目前にしてレイチェルがサラザールに拉致されてしまう。

出演/ヘンリー・カヴィル、ジェイク・ギレンホール、エイサ・ゴンサレス、ロザムンド・パイク
監督/ガイ・リッチー
福井コロナシネマワールド 97分 字幕


ガイ・リッチー監督最新作
最近、割と中規模でライトなアクション映画を撮っている監督ですが
今作もその路線

裏切りがあったりどんでん返しがあったりは無くw
世界情勢を鑑みたシリアスな展開も無くw
お話はやや入り組んでいるものの、勧善懲悪で難しいこともなく短めの97分を気軽に見れるのは今となってはむしろ貴重かも

前半は合法的に裁判で差し押さえや資産凍結で金を返すよう要求

後半は超法規的な奪還アクション

もちろん見せ場としては後半が派手でよろしい
銃撃戦、爆破、カーチェイスとつるべ打ち
罠を仕掛け、裏をかき
追っ手を次々と追い払う様は面白い

主演二人だけどヘンリーが意外と地味だったなw
ジェイクが一筋縄でいかない曲者ぶりは面白い


だが真の主人公は弁護士のレイチェル

なので”女性映画”でもある

そしてロザムンド・パイクはまたこんな役かよw


8点/10点満点


ぶっちゃけ特に書くことはない
見終わって面白かった

ただそれだけ

ちょっと物足りないあたりもw

アンジェトルマンやコードネームU.N.C.L.Eの方が好きかな?


あと、別に話題作でもないし上映回数も少なかったせいもあるんでしょうけど


結構混んでたw
Posted at 2026/08/23 21:59:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2026年08月15日 イイね!

新しい日常は、命がけ

新しい日常は、命がけ新しいマツダ3に乗っているのも楽しいんですけど

同じ日に従姉んちに新たに子猫が来たんです
事前に保護猫ボランティアさんと会ってお見合い
訳あって自分が後見人となっています

いや~カワイイ
2匹引き取ったのですが一匹は何の物怖じもせず、人も怖がらず遊ぶ遊ぶ飛び跳ねる
もう一匹は新しい環境にびくびくしていますが少しづつ慣れてきてます

別に関係なく金曜は映画にw

オークストリートの異変
郊外の住宅街、オークストリート沿いに住むプラット夫妻。2人の子供といたって平凡な生活を送っていたが、最近奇妙なことが起き続けている。
ある夜、閃光と共に停電となり朝になっても復旧しない。行方不明になった愛犬を探しに出かけるが・・・

出演/アン・ハサウェイ、ユアン・マクレガー、メイジー・ステラ、クリスチャン・コンベリー
監督/デビッド・ロバート・ミッチェル
イオンシネマ新小松 100分 字幕


別にネタバレではないのでズバリ言いますと
恐竜相手のサバイバル映画です


ともすればB級C級映画になりがちですが
主演がアン・ハサウェイとユアン・マクレガーという強力な布陣


いたって平凡で
夫婦関係もぎくしゃくしがちで子供たちとも壁ができつつあり

しかし意図しないサバイバルに巻き込まれたせいで家族としての絆を取り戻す


というドラマもありますが基本的にはひたすらに怖くてハラハラ
主人公たちもいたって普通なので銃の扱いもままならない
サバイバル術なんて知らない

とにかく家族を守りたい
それしかない

あり得ない状況
一応、こうなった理由もぼんやりと語られていますがあまり説得力は無く
その必要性もないです

また恐竜映画ではありますが、恐竜の描き方は意外とあっさり
主役はあくまでも人

なのでひたすら恐竜が見たいという人は肩透かしかもしれません

途中で”あんな事に”なってしまい
どう決着をつけるのかと思ったら

そう来たのね!
意外と感動します

ただ深く考えると悩みますのでやめましょうw

あくまでも100%エンタメに振り切ってますので


8.5点/10点満点

舞台になるのは現代ではなく1982年

これは現代のテクノロジー、スマートフォンやインターネットを使わせないという意図かと思ったのですが

そもそもあの状況では関係ないか・・

監督も語っているんですが
自分的にも80年代の雰囲気が良かったですね

E.T.など初期のスピルバーグ作品っぽいのも妙に懐かしい
Posted at 2026/08/15 21:41:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2026年08月13日 イイね!

世界が僕を忘れても

世界が僕を忘れても昨日は金沢まで映画に

新たに納車されたマツダ3、市内をちょこまか走るだけに近かったのですが往復3時間強、一人でみっちり乗れました。

金沢まで行ったのは字幕版が近くの映画館では夜しか上映していなかったから
他の映画館も考えたのですがどうせ遠くまで行くなら

と、IMAXで見ることに
てっきりシネマスコープかと思いきやちゃんとIMAX画角でした
結果オーライw


スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ
愛する人たちを守るため、自らの存在を消したスパイダーマンことピーター・パーカー
ニューヨークで孤独に暮らしながら犯罪と戦い、街を守っていたスパイダーマンだが、身体に突然変異を起こしつつあった。

出演/トム・ホランド、ゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、マーク・ラファロ
監督/デスティン・ダニエル・クレットン
ユナイテッドシネマ金沢 145分 IMAX字幕


MCU版スパイダーマン第四弾

前作で人々の記憶から抹消されたピーター
愛するMJや親友ネッドに思い出してもらえるのか?

そんな興味から始まる今作

正直、歴代スパイダーマンを登場させるという反則に近い前作をどう超えるのか?
心配すらありましたが

見事に応えてくれました!

スーパーヒーロー映画としてアクションの見ごたえはもちろんたっぷり
加えて登場人物のキャラを深堀するドラマも良き

例えば2では片思いのMJにどう告白するか?モジモジするピーターが可笑しかったのですが
今回は片思いどころか(MJから見て)完全な他人

この行方がどうなるのかは最後の最後まで重要な芯として描かれてます

そしてラストは人々がスパイダーマンを思う気持ちで胸が熱くなります



あ、アクションはもちろん最高

エンドクレジットでもありますがカンフー系のスタッフ&アクションチームが加わり
スパイダーマンとの肉弾戦はかつての香港映画ばりに見ごたえありです

今回新登場のパニッシャーことフランク・キャッスル
TVシリーズの「デアデビル」で登場した彼がついにMCU参戦です

前作でマット・マードック(デアデビル)のカメオ出演があり同シリーズがMCU内であることが正式に認められてました

このパニッシャーとの相棒ぶりも楽しい
フラックって結構お茶目なんだなw


そしてMCUからブルース・バナー(ハルク)、そしてサプライズ登場のあの方

特にハルクは単なるゲスト出演かと思いきや・・・久々に・・・



MCUは最近、予習が多すぎるとして過去のリンクやクロスオーバーを控えめにして新規ファンを取り込もうとしていました
それはそれで間違ってはいないでしょうがずっと見てるものには物足りなさもあったのも事実です

今作はクロスオーバーもふんだんですが、見ていなくても特に問題ないようにしてる絶妙なさじ加減

1の伏線をようやく回収してくれたスコーピオンの登場


そしてメインヴィランがついにその本性を現し、名前が明らかになった時は思わず・・・・(わからなくても問題なし


9.5点/10点満点

正にMCUが帰ってきた!
アベンジャーズへの繋ぎとしては十分満足

こうなるとスパイダーマン&パニッシャー&デアデビルも見たかったをいうのは贅沢かな?


あ、とするとこのニンジャ集団は”ヤミノテ”なの??
日本人だし
Posted at 2026/08/13 18:06:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2026年06月28日 イイね!

ぶちかます

ぶちかます連投
2日連続で映画に行ってました

ランチに初めて行く中華料理屋に行ったのですが激込みで時間に間に合わず
イオンのフードコートで済ませたのですがどうもフードコートって苦手
何より人が多すぎるしガヤガヤしてうるさいし

スーパーガール
スーパーマンが地球を救ったその後。故郷クリプトン星を失ったカーラは愛犬クリプトと共に宇宙を放浪していた。
宇宙ギャングのクレムにより船を奪われ、クリプトが毒に侵されてしまったカーラは解毒剤を手に入れるべくクレムの後を追うが、同じくクレムに家族を殺された少女ルーシーと出会う。

出演/ミリー・オールコック、イブ・リドリー、ジェイソン・モモア、デビッド・コレンスウェット
監督/クレイグ・ギレスピー
イオンシネマ新小松 108分 字幕


新たなDCコミックス、「スーパーマン」に続く第二弾

「スーパーマン」が誰もが望む典型的で完璧なスーパーヒーロー映画でしたが、本作はやや変化球

まあ同じことやってもしょうがないしね

地球のシーンは殆どなく、宇宙をさまようロードムービー
退廃した星での西部劇タッチでもあり、共通の敵を追うバディものでもある


公開後の酷評が目立ち、ちょっと不安でしたが
いやいや個人的には十分面白かったですよ

確かに典型的ヒーローものとは一線を画している

品行方正なスーパーマン=クラーク・ケントとは違い
自堕落で荒んだ生活、酒浸りの汚ギャル
正義なんて関係ない

そんなカーラですが根本的には人への思いやりや優しさ、正義感は持っている
家族を殺されたルーシーの復讐を手伝うわけでもないが彼女は守る
そんな中で徐々にヒーローとして成長していくパイロット版ともいえる


カーラは例のスーツを好んでいるわけではなく、スーツ姿がほとんどないのが残念だと思っていたが
クライマックスでのスーツ姿の登場で鳥肌立ちまくり


そんなカーラとルーシーに絡む賞金稼ぎのロボ

こちらも正義も何もない無法者だが決して悪人ではなく結果としてカーラを助けることとなる

でももっと出番とか見せ場多くても良かったんじゃないかなあ
ジェイソン・モモアがもったいないw

8.5点/10点満点

意外にも回想でオリジンを描いていた

「スーパーマン」では描かれなかったクリプトン崩壊のシーンもあり

そしてちょっとではあるがデビッド・コレンスウェットのスーパーマン登場も嬉しい


今後は共闘するんでしょうね!
期待してますよ!!
Posted at 2026/06/28 21:59:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記

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何シテル?   09/25 21:41
りっちぃです。 主にヨーロッパ(風?)なハッチバックが好みです。 結果、マツダを4台乗り続けてます。 車歴  ランティス・クーペtypeR → ...

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