
3連休で映画の見に行ったのですがイオンは激込み
駐車場も全然開いてなくて端っこの、ちょっと奥まっているので比較的すいてるところでやっと停められる。
帰りは5時半ごろだったのですが周りはガラガラでぽつーんと止まっている我がマツダ3笑
ディスクロージャー・デイ
ワーデック社のエンジニア、ダニエルはとある情報を盗み出し、追われる身になる。
一方カンサスシティのTV局で天気予報のキャスターを務めるマーガレットはある日突然話せるはずもない言語が理解でき、相手の心を読む能力を身に着けてしまう。
出演/エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コールマン・ドミンゴ、コリン・ファース
監督/スティーブン・スピルバーグ
イオンシネマ新小松 145分 字幕
スピルバーグ4年ぶりの監督作
昔は毎年のように公開されていたスピルバーグですが最近はさすがに少なくなってますね
まあ今年79歳なのですから現役なだけでも驚きなのですが
で、ある意味原点回帰ともいえるSFサスペンス
それもがっつり宇宙人が題材
そして機密情報を開示しようとする主人公とそれを奪い返そうとする組織のアクションサスペンス
ざっくり初めから2/3くらいはサスペンス
残りは政府が機密として隠ぺいしていた宇宙人とUFOの情報が・・・
なんかスピルバーグの集大成的な内容
やっぱり「未知との遭遇」はどうしても連想するし
追いつ追われつのサスペンスは「激突」(あのシーンはまんまそうだね!)や「レイダース」
政府の陰謀も絡めてスピルバーグの映像テクニックが炸裂
ぐるぐる回り、動きまくるカメラワーク
影や逆光も効果的
本来なら嫌がる人も多いであろうレンズフレア(強い光がレンズにあたり中で反射することでできる光の像)も多用
名コンビともいえるヤヌス・カミンスキーの映像だけでも満足w
そしてこっちも名コンビと言えるデビッド・コープが脚本(原案はスピルバーグ)
最初は何が何だかわからず
主人公1のダニエルは何も持っているのか?それをどうしようとしてるのか?
主人公2のマーガレットの身に起きているのは何??
この2人のストーリーが徐々に交わりようやく話が見えてきます
そしてクライマックスには・・・ついに・・・
ここで何故か涙が・・・
いや、別に感動的では無いんですが
なんでだろうな
主人公たちに完全に同期していたみたいだ
こんなことが起きればという期待もあったのかな?
ぶっちゃけスピルバーグと共に成長してきたといっても過言ではない自分
映画好きのきっかけになったのは彼のおかげと言っても決して大げさではないのです
久しぶりにスピルバーグらしい映画を見たなというのが率直な感想です
音楽もなんかジョン・ウイリアムズっぽいなあと思ってたら
ジョン・ウイリアムズだったw(御年94歳!!!)
9点/10点満点
今の観客からすると少し温いというかダルイかもしれない
カーチェイスももうちょっと見せてほしかったな
途中のピンボケな笑いも彼らしいw
主人公は泊まるモーテルの名前がINN DIANA(直訳すれば宿泊所ダイアナ)
インディア・ジョーンズがこんなところにw
字幕ではそのままイン・ディアナになってた
Posted at 2026/10/12 21:28:27 | |
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