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りっちぃのブログ一覧

2026年10月12日 イイね!

その日、真実が”開示”される

その日、真実が”開示”される3連休で映画の見に行ったのですがイオンは激込み

駐車場も全然開いてなくて端っこの、ちょっと奥まっているので比較的すいてるところでやっと停められる。

帰りは5時半ごろだったのですが周りはガラガラでぽつーんと止まっている我がマツダ3笑


ディスクロージャー・デイ

ワーデック社のエンジニア、ダニエルはとある情報を盗み出し、追われる身になる。
一方カンサスシティのTV局で天気予報のキャスターを務めるマーガレットはある日突然話せるはずもない言語が理解でき、相手の心を読む能力を身に着けてしまう。

出演/エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コールマン・ドミンゴ、コリン・ファース
監督/スティーブン・スピルバーグ
イオンシネマ新小松 145分 字幕


スピルバーグ4年ぶりの監督作
昔は毎年のように公開されていたスピルバーグですが最近はさすがに少なくなってますね
まあ今年79歳なのですから現役なだけでも驚きなのですが

で、ある意味原点回帰ともいえるSFサスペンス
それもがっつり宇宙人が題材
そして機密情報を開示しようとする主人公とそれを奪い返そうとする組織のアクションサスペンス

ざっくり初めから2/3くらいはサスペンス
残りは政府が機密として隠ぺいしていた宇宙人とUFOの情報が・・・


なんかスピルバーグの集大成的な内容
やっぱり「未知との遭遇」はどうしても連想するし
追いつ追われつのサスペンスは「激突」(あのシーンはまんまそうだね!)や「レイダース」
政府の陰謀も絡めてスピルバーグの映像テクニックが炸裂

ぐるぐる回り、動きまくるカメラワーク
影や逆光も効果的
本来なら嫌がる人も多いであろうレンズフレア(強い光がレンズにあたり中で反射することでできる光の像)も多用
名コンビともいえるヤヌス・カミンスキーの映像だけでも満足w

そしてこっちも名コンビと言えるデビッド・コープが脚本(原案はスピルバーグ)
最初は何が何だかわからず
主人公1のダニエルは何も持っているのか?それをどうしようとしてるのか?
主人公2のマーガレットの身に起きているのは何??

この2人のストーリーが徐々に交わりようやく話が見えてきます


そしてクライマックスには・・・ついに・・・

ここで何故か涙が・・・
いや、別に感動的では無いんですが
なんでだろうな
主人公たちに完全に同期していたみたいだ
こんなことが起きればという期待もあったのかな?


ぶっちゃけスピルバーグと共に成長してきたといっても過言ではない自分
映画好きのきっかけになったのは彼のおかげと言っても決して大げさではないのです

久しぶりにスピルバーグらしい映画を見たなというのが率直な感想です

音楽もなんかジョン・ウイリアムズっぽいなあと思ってたら
ジョン・ウイリアムズだったw(御年94歳!!!)


9点/10点満点

今の観客からすると少し温いというかダルイかもしれない

カーチェイスももうちょっと見せてほしかったな

途中のピンボケな笑いも彼らしいw


主人公は泊まるモーテルの名前がINN DIANA(直訳すれば宿泊所ダイアナ)
インディア・ジョーンズがこんなところにw
字幕ではそのままイン・ディアナになってた
Posted at 2026/10/12 21:28:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2026年10月11日 イイね!

90分間 逃げろ

90分間 逃げろ3連休です

天気も良いしドライブも楽しいんですけど道混んでますw
国道バイパスが渋滞してたので、マツダ3のクルージング&トラフィック・サポートを使ったのですが、
これメチャ楽ですがな!もはや自動運転に近い
この10年の自動車テクノロジーの進化に感心して映画館に


バイオハザード
医療品の配達員、ブライアンはラクーンシティ総合病院への配達を依頼された。もうすでに終わるつもりだったがギャラ倍といわれ引き受ける。
雪の降る中、凍った路面で車を走らせるブライアンは恋人が妊娠したことで口論となってしまい脇見をした瞬間に飛び出してきた女性を跳ねてしまう。
慌てて引き返すブライアンだが、なぜか女性の姿は無く、林の中に続く足跡だけが残されていた。
出演/オースティン・エイブラムス、ザック・チェリー、カーリー・レイス、ポール・ウォルター・ハウザー
監督/ザック・クレッガー
福井コロナシネマワールド 97分 字幕

人気ゲーム「バイオハザード」の実写映画化
自分はこのゲームの大大ファンです

過去にも何度映画化されてますが、今回はゲームに出てくるキャラは一切出てきません
主人公はあくまでも一般人で、警官でも特殊部隊でもありません

よって銃の扱いすら不慣れ

生物災害に巻き込まれてしまったという設定です




時系列もゲームとは違うので全く別モノです



しかし、ゲームの精神は引き継がれて正に「そこを歩く恐怖」
しかもほぼ全面主人公視線なのでまるでゲームの世界に入ったかのような感覚に

また銃にしてもまずハンドガンを手に入れ

壁に掛けてあるショットガン、そしてサブマシンガンと徐々にグレードアップ

その弾も探して、残数もシビアでチェックもしばしば


要所要所で鍵がかけてあってそのカギを探し回る羽目
ゲームでも「いや、銃持ってるなら鍵撃てよ」と思ってましたがいくら撃っても壊れないのは思わず笑った

タイプライターやハーブ、救急スプレーもチラッと映ったりとゲームファンへの目くばせも多々


しかし映画としては全く関係ないので
ゲームを全く知らない人でも何の問題もありません!

しかも映画としてもとてつもなく面白い!!


いやいやドキドキハラハラ
ドキッと驚いて

ちょくちょく笑いもw
主人公がとにかく運が悪くドジでやることなすこと悪い方に向うのには恐怖よりも笑いが先になります



マップを眺めて「いや、そこ絶対通るのヤバいだろ」が図星

ゲームファンから見るとTウイルスでもプラーガでもないし
リッカーもタイラントも出てこないけど

面白いからOK

9.2点/10点満点

ただひたすらにグロイ描写が多いのでその辺はご注意

ショットガンで頭が跡形もなく吹っ飛ぶのはゲーム通りなんですがねw


あと、最後にチラッとでいいのでゲームのキャラが出てくれたらとは思った
Posted at 2026/10/11 22:31:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2026年09月22日 イイね!

熟成の極み

自分にとってはほぼほぼ完ぺきな車。
Posted at 2026/09/22 22:46:54 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年09月20日 イイね!

MAZDA3納車一か月 で感想を延々と述べてみる

MAZDA3納車一か月 で感想を延々と述べてみる新車一か月点検済ませました

距離はまだ1500kmほど
高速道路以外の道は一通り走っています(国道のバイパス行けばほぼ高速ですけどw

色々感想書いてみます

長いですw

前のデミオは運転支援システムはほぼ無かったし
車格も上で世代も1世代以上進んでいるので驚きと感心の連発です


<外装>
やはり最大の決め手はそのスタイリング


登場時にワールド・カー・デザイン・オブ・イヤーを受賞したのは伊達ではない
徹底的にノイズを取り除き、ひたすらにカッコ良い、美しい
キャラクターラインも少なく、特にサイドはラインで誤魔化すことも無く連続した面の変化で魅せている
メッキパーツも殆どない



ドアのカギ穴や開錠スイッチすらない
ラジオのアンテナまでない

あまりのまとまりの良さに傷防止のドアモールプロテクターを付けるのも躊躇っている

レトロスポーツエディション(RSE)はドアミラーやアルミホイールがブラック塗装になっていて引き締まった印象
ただ、マシーングレープレミアムメタリックなのでその辺の主張はやや控えめ


隅々まで一部の隙もない

総じてランティスクーペを彷彿させる
実質ランティスの後継モデルだと思っている


<走行性能>
エンジンは2リッターマイルドハイブリッド


ハイブリッドと言えども走行中のモーターアシストはごくわずか

ほぼほぼエンジンだけと思っています
その分ハイブリッドという違和感は皆無
たとえモーターアシストがあってもモニター見ていない限り分からないほど

2リッターなので力不足は感じない
必要十分以上の力はある
逆に言えば今までの車に感じた過剰感というか、凄みを感じる加速はあまり感じない

とは言え、ハイブリッドの恩恵を感じないわけではない

まず、アイドリングストップからの再始動が極めてスムーズ
セルではなく、モーターでシリンダーを回しているのであのセルの音が全くしない
が、停止中に再始動するとクリープで動き出そうとするショックはある

あと、ATのシフトチェンジによるトルク変動をモーターでアシストしているのでシフトショックが皆無
注意深くすればわかるが。って程度

アイドリングストップは完全停止からではなくその前(10数km/h?)で停止
そこからの再加速もスムーズで違和感少なめ

乗り心地は物凄く良い
確かにコツコツとした固さは感じるものの角が無いので不快ではない
大きな段差でも強いショックは伝わらない

全般的にしっかりとした安心感が強いのでむしろ好ましい
215/45R18という大径扁平タイヤでこの乗り心地の良さは驚きだ

コーナリングでも腰砕けどころかロール感も少なくビタっと安定
Gグラビティコントロールプラスの効果もあるのだと思うのだが今まで感じたことがない回り方をする
グイグイ回るいうよりはスイスイ回るといった感じ?
それこそ1t前後のロードスターのごとくヒラヒラ感もある

静粛性も極めて高い
ドアを閉めた瞬間からの隔絶感は一クラス上
風切り音は皆無
内装を少し剥がせばわかるがインサレートがしっかり入っている

タイヤノイズは少々感じるがこれは路面とタイヤで大きく変わるだろう
エンジン音も静かだが、アクセルを踏み込むとエンジンがしっかり主張してくる
その音やフィーリングもとてもイイ、むしろ楽しみで回したくなる

<内装>
一見シンプルだが非常に良くまとまっている


驚いたのが上部はほぼソフトパッドとレガーヌ(スエード調の生地)で覆われている
もっと高額の車でもメーターフードがハードプラなんて当たり前だけどこれはソフトで叩いてもカンカンと軽い音は立てない。

ドア内張も同様

アームレストから上はすべて触って柔らかい


ドアハンドルまでキッチリデザインに取り込んで見た目はもはやプレミアム

シートに合わせ、レガーヌと茶色のステッチもオシャレ

ドアハンドルやインパネの加飾、RSEは標準(シルバー)とは違いガンメタリック塗装になっている
シルバーに比べると目立たず控えめな印象もあるが落ち着いた感じでこれはこれでイイ

しかもリヤドアも全く手を抜いていない


また運転席からの眺めはマツコネのディスプレイが視界を全く邪魔しない絶妙な位置



後ろの眺めは史上最悪(笑)ランティスクーペより悪いかもしれない
リヤウインドウは小さいし極太Cピラーが視界を遮る
しかしバックモニターなどがあるので駐車に困ったこともないしスタイル優先なのでw

そして3眼メーターはキッチリ左右対称

視認性もいいし、いまどき燃料計と水温系が針なのも嬉しい
センターのスピードメーターはディスプレイ
表示の変更でデジタル表示もできるが、あえて針表示なのも嬉しい


登場時に試乗したとき、何か今までとは違う雰囲気を感じた
天井が黒いのだ(普通はグレー)

車内が暗く感じるかもしれないが、個人的には落ち着きを感じたし逆に圧迫感が少なく感じる


<居住性>
もちろん広々とはしていない
子供が立つこともできないし運転席でもバンザイはできない

ってかそんなの1ミリも期待してないし必要もない

運転席はもちろん全く問題なし

178センチの自分でも頭上はこぶし縦に一つは楽勝
膝回りも何の問題もないしペダル配置の完璧さはさすがマツダ

またセンターコンソールのアームレストもサイズはたっぷりしているし、ドアのアームレストと高さがほぼ同じなので信号待ちでちょいと置くにも非常に良い

またシートの出来が素晴らしく腰痛や痺れもなく、ドラポジもビシッと決まる
RSEは合皮のシートで表皮がやや固めに感じるが、センターのレガーヌがいい具合の滑り止めになっている
また助手席もシートリフターが付いているので背の低い人でも見晴らしがよくなる


そのままリヤに

狭いかと思ったがデミオよりは広い
頭上も天井に頭は触れない、手のひら一枚くらいの余裕あり
こちらもアームレストの位置が絶妙にいいし

シートの形状もイイので意外とくつろげる
ただ窓が小さく閉鎖的、開口部も(特に頭上が)狭いので乗り降りはちょいと気を遣う

何気に前席のシートベルトアンカーが見えないのはすっきりしてていい(シートに直付け)



ラゲッジは狭いのか?

同クラスと比べてないのでわからないが十分に思える
サイドまでカーペットでキッチリ覆われているので見栄えはかなりいい

下にはサブトランク

BOSEサウンドシステムのウーハーとパンク修理キットでほぼいっぱい

<装備>
想像以上に豪華
左右独立調整式フルオートエアコン、10ウエイパワーシート、チルト&テレスコ、全席フルオート開閉パワーウインドー、360度モニター、パーキングセンサー、電動パーキング、オートホールドなどなど

サンバイザーにはミラーと照明付き

前後マップランプも含めてすべて最初からLEDが入っているのも驚き


カップホルダー前には無接触充電も


ドア下からスピーカーが無くなったこともあり出っ張れが少なく乗り降りが楽に
そこに小さな小物入れがあるのだがここがスマートキーを入れるのに丁度いい



運転支援システムは最初は怖かったがなれると快適
そうそう使う機会は無いが高速道路では快適だろうな

以前のシステムだと前がいなくなったら急加速、前に追いついたら急減速、だったらしいが今は滑らかな加減速で違和感も少ない
オートホールドの解除も滑らかでつんのめることも少ない(けどクリープ多用するタイプなのであまり使わない)


車線逸脱警報は単なるアラームではなく、まるで縁石を踏んだかのような振動で知らせてくれるのがいい
場合によってはアシストで戻されることもある

360度モニターは車庫が狭いので超絶重宝している
以前は「そんなものいらん!」だったけど今やないと困るww

ただ車庫に入るとセンサーのアラームが鳴りっぱなしで無視するのに慣れつつあるのが問題か

<BOSEサウンドシステム>
RSEに標準装備

これを選ぶか否かで相当迷ったがRSEのシートが気に入ったので否応なくBOSEに

標準のシステムでもスピーカー配置を適正化した代償で従来のようなスピーカー交換が難しくなっていた

昔アクセラのBOSEを聴いたときは好みでは無かった
納車時も正直「????」な音だったのでシートに免じて我慢。と思ったのだが

聴いていくうちにエージングで馴染んできたようである時から劇的に変化
これはディーラーで試乗車で聞いてもダメな可能性もある

意図的に音にエフェクトをかけているのでHiFi再生が好みの人にはダメかもしれない
しかし音場が広く音に包まれるサラウンド感は好きだ

自分は自宅でもYAMAHAのAVアンプを使っていて、これもDSPでエフェクトがかかっている

映画館で聞く音楽も好きだし、音楽堂やコンサートホールなどの広い会場で聞く感覚に近いのだ

それでいて目の前にしっかりと音がフォーカスされている

静粛性の高さも相まって小さな音も明瞭に聞こえる
基本性能の高さとBOSEのチューニングは見事だ






今やCセグ2リッターも300万円かと思った
しかし内外装の高級感(あくまでも感)
装備の豪華さ、走行性の高さも含めた完成度でむしろコスパはいいのかもしれない

あと、登場から7年経過しているので各部の熟成度の高さ、ガタや遊びが少なくキッチリ作られているようにも思える

ハッキリ言って乗用車としての完成度はかなり高い

しかし欠点として、車内の狭さ、視界の狭さ、乗降性の悪さが思いつく
子育て中や多人数乗車が常の人には大きな欠点だろう

しかし1~2乗車が常でその欠点に目を瞑れ、走りの楽しさや内外装の美しさを重視するならこんないい車はそうそうないだろう

某YouTuberが「令和のスペシャリティーカー」と言っていたが正にその通り
Posted at 2026/09/20 08:48:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | MAZDA3(BP) | 日記
2026年09月12日 イイね!

神に抗え

神に抗え今日は金沢まで

途中、国道のバイパスで初めてクルージング&トラフィック・サポート(CTS)を使ったんです
勝手にハンドル切ってくれるのはすごいというか気持ち悪いというか(笑)
しかも完全停止までしてくれる

便利だけど気を使って却って疲れたかもww

金沢まで行ったのはIMAXへ

オデュッセイア
10年にもおよぶトロイア戦争に勝利したイタケの王オデュッセウスは、妻と息子が待つ故郷への帰還につくが、海の王ポセイドンの怒りを買い、過酷な試練が立ちはだかる
出演/マット・デイモン、アン・ハサウェイ、トム・ホランド、ロバート・パティンソン
監督/クリストファー・ノーラン
ユナイテッドシネマ金沢 172分 IMAX字幕



ノーラン最新作はホメロスの叙事詩の映像化
ギリシャ神話に基づく有名なトロイア戦争、特にトロイの木馬は誰でも知っているんじゃないですかね?




他、神々(や怪物)の名前は聞いたことがあるのも多数出てきます
ゼウス、ポセイドン、アテネ、キュクロプス(英語でサイクロップス)、キルケ(の魔女)、セイレーンなどなど

断片的に知っていたり聞いたことがありますがこういうお話だったのですね!


ギリシャ神話は詳しくは無くても特に予習などは必要ないようにできていますので「難しそう」と思っている方は安心してください。
自分は一応予習しておきました
知っておくと多少理解がスムーズになります


いや~さすがにノーラン監督
約3時間にも及ぶ長編ですが実に面白い
あっという間、ではなくしっかり長さは感じますが全く無駄がなく、見ているうちにどんどん時間が過ぎていく

アクションももちろんたっぷり
割とリアルに作っているので多少残酷だったり汚かったり、気色悪かったりもしますがまあほどほどなので

巨人との戦いなんてCG無しでどうしたのかと思うほど

ドラマとしては帰りを待つ妻ペネロペと息子テレマコス、そして王の座を奪わんとペネロペに求婚するアンティノオスが半分


アンティノオスを演じるロバート・パティンソンがねえ

テネットでみせた爽やかさなんて皆無の下種野郎っぷりが巧いのなんの

途中でさんざん捲かれたとあるシーンが伏線として回収されるクライマックス
あの音で鳥肌立ちました


世界初、全編70mmIMAXフィルムで撮影
これをIMAXで見ずして何をIMAXで見る?ってくらい
迫力なんてもうこれがスタンダードなわけですよ
シネスコだとかなり情報量が削れてしまうのでは?


とにかく可能であればIMAXで見るのを超おススメします

9.5点/10点満点

100%エンタメではありますが
人間の愚かさ、醜さ、残酷さも思い知らされて
未だ絶えない戦争があることは事実で
やはり人はもっと賢くなってほしいなと


あと、
IMAXの欠点としてフォーカスを合わせにくいというのがあるらしく
意外とピンボケが目立ったりもした

Posted at 2026/09/12 22:45:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記

プロフィール

りっちぃです。 主にヨーロッパ(風?)なハッチバックが好みです。 結果、マツダを4台乗り続けてます。 車歴  ランティス・クーペtypeR → ...
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