今度の日曜の
サイクリングオフ、参加者まだまだ募集しております
現在の参加者はR,Akuさん、りほっちさん、UKSTARさん、自分の4人の予定です。
週間天気予報では雨では無いです(今のところ)
さて、オフを前に
ニューアイテム投入しました!
メリダ・スクルトゥーラ3000(MERIDA SCULTURA 3000)
念願のフルカーボンバイクです!
3000はメリダのカーボンバイクとしてはエントリーモデル
フレームは上位グレードと同じ。メインコンポを105としつつ、オリジナルパーツを採用してコストダウンを図っている。
前のトレック1400は約10年乗りました。
アルミのピュアレーサーのグレードですが、乗り心地の辛さに負けて(笑)
大きなショックはもちろん、細かな振動も長時間になると体にくる。
昔はそんなことはあまり感じなくなったのにな~とも思うのに。
剛性も落ちてきているのか歳なのか(笑)体力筋力も落ちてきているのもあるだろう。
カーボンならきっと乗り心地もいいだろうな~という期待を込めてw
7月下旬にショップで相談
とりあえず105搭載で総額20~25万
事前にメリダは候補に入れてましたが他に何かあるかな?と思い
候補はジャイアントTCR ADVANCED 2 トレック・エモンダS5、スペシャライズド・ターマックスポーツetc・・・
8月のはじめ、お盆前にもう一回行ってメリダに決定
メリダにしたのはスタイリングとカラーリングが決め手でした。
だって素直にカッコイイもんw
カラーリングも個人的には白とかシルバーは好きじゃないし、単色よりも挿し色が入っている方が好き
ランプレメリダのチームレプリカのカラーリングも選べたが、メリダといったらやっぱりグリーンが入っていないと(メリダのイメージカラー)と思ってマットブラック/グリーンに
問題は既に2017年モデルの一部が発表済み
在庫が有るか否か
サイズを計測して調べてもらうと
「5台あります」
いや、
5台しかないんでしょw
ってことで即注文
「メリダなら○○%値引きできますので」ってことで出された値段が
「え?!?! 安っ!
(さすが型落ちw)」
ってことでブレーキも105に交換してもらうことになりましたw

純正はメリダオリジナルだが調べたら評判があまりよろしくないので。
安全にかかわることなのでケチらなかった。
今回からSPD-SLに替えたのでペダルも靴も新調
全部合わせて
なんと20万でお釣りが来たwww
後日、スクルトゥーラ3000の後継モデルの4000を見ましたが、ブレーキがシマノになったくらいで大差なし。
フレームは新しくなったみたいだけど自分には乗り比べてもわからんと思うし
なによりカラーリングが変わったので、かなりお買い得の3000で良かったと思う。
メインコンポは105のリヤ11速(11-28)

フロントはダブル、50/34Tのコンパクトドライブ
今までのトレックは53-36でした、53なんてもう踏めないw
クランクセットはFSaのゴッサマー。シマノではないけど特に気にならない。
ケーブルはフレーム内を通るインターナルケーブル

見た目のスッキリ感がいいし、将来的なDi2へのアップグレードも可能
滑らかな曲線を描くトップチューブ

かなり扁平で乗り心地の良さに繋がる。
ヘッドチューブはかなりゴツイ形状でビビるw

シートポスト付近にはリブを設けて剛性を確保。
このクラスでは珍しいカーボンシートポストを採用。

UCI認定フレームの証

ステム、ハンドルはメリダオリジナル
カーボンバイクとしてはあまり軽くない(50センチで8.4kg)気もする。
持った感じも前の1400とは大差なし(軽いのは確かだけど)
でも走行感覚は段違いに軽い
どのくらい軽いかというと・・・
家の前で一漕ぎ目でこけそうになったw
低速での安定感も今一つだし
乗り心地も段違いにイイ
もちろんサスがあるわけでないので大きな段差でのショックは大きいが、路面からの微振動が激減している。
しなやかさすら感じるもののヤワな印象も無く剛性は十分高く感じる。
上り坂に達しても巡航速度であれば失速感も少なくあっけなく登れる。
ただし超低速になる急坂に差し掛かるとホイル(タイヤも?)の重さを感じる(いいのに替えたくなるw)
ハンドリングはかなりキレがいい。けど安定性も十分確保しているので不安感はない。
が慣れないとクイック過ぎると感じることも。
車体とは別だが、105の進化にも驚いた。
変速スピードが速いし、レバーのタッチも軽い。フロントディレイラーの動きもスムーズ
総じて10年の技術進歩とカーボンの素性の良さを実感。
パーツのショボさも感じるが後々アップグレードも楽しめるとしてプラスに考えようw
Posted at 2016/09/13 21:30:17 | |
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自転車 | 日記