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りっちぃのブログ一覧

2024年04月13日 イイね!

この男が、世界を変えてしまった

この男が、世界を変えてしまった金曜の夜は映画に

公開は既に3週目で回数が少なくなってきてました
本当は金沢まで行ってIMAXで見ようかと思ってたのですがもう早朝しか上映が無くて
もっと早い時期に行きたかったのですが土曜休みが無かったのと
ちょっと風邪をひいて体調が今一つだったこともあります

上映時間が3時間の会話劇なので眠たくなったり飽きたりするんじゃないかなと・・

オッペンハイマー

第二次大戦中、物理学者のJ・ロバート・オッペンハイマーはアメリカ政府の「マイハッタン計画」の開発の責任者に任命され、ナチスドイツよりも先に原子爆弾を完成さるべく研究を進めるが・・
出演/キリアン・マーフィ、エミリー・ブラント、マット・デイモン、ロバート・ダウニー・Jr.
監督/クリストファー・ノーラン
イオンシネマ新小松 180分 字幕


今年のアカデミー賞において作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、編集賞、撮影賞、作曲賞の7部門とほぼ制覇しました

前々から「ほぼ会話だけ」「スペクタクルシーンもほぼなし」「難解」「時間軸は入り組んでいる」とネガティブな意見も聞いてました

なのでやっぱり体調を万全にしていこうと思い先延ばしにしてしまいました

で、見た感想は

大傑作 だと思う

ほぼ全編、男たちがあーだこーだ、難しい物理学、量子力学の専門用語も多数

なのに面白いってどーいうこと???

予習していったほうがいいという意見もあったので主要キャラ(それがまた多いのよ)を頭に叩き込み
量子力学や核分裂の仕組みなどを簡単に聞いて

時間軸をいじるのはノーランでは普通なのでその辺も覚悟

そのおかげもあってかそれほど混乱もせず、難解さも少し緩和
ストーリーに没頭でき、
決して短く感じる感じではないですが全く飽きることもなく

核実験のシーンの強烈さ
特に音響の凄さは家では味わえないのでは?


お話は主に大きく2本の柱から成り立ってます
一つはオッペンハイマーが共産党員ではないかという”赤狩り”の聴聞会
もう一つはルイス・ストローズが商務長官に指名するための公聴会
それぞれ過去を振り返るという形でストーリーが進行していきます

オッペンハイマーの視点はカラーで描かれ、彼が直接関与しないストローズの公聴会はモノクロで
この効果もあってかなり見た目がスッキリ

オッペンハイマーが原爆を開発しているのがメインかと思っていましたがそれは大体中間の1時間くらい
それにいたる模様が前半
後半1時間はオッペンハイマーが共産党員か否かということ(それを嵌めたのがストローズ)



日本人としてはやはり彼が原爆を開発し、チームが実験の成功を歓喜し、広島と長崎に落とすことで戦争が終わり英雄としてもてはやされるシーンには正直ムカッとはします
しかしそれは当時の世情を考えれば当然のこと

それに対しオッペンハイマーは徐々に良心の呵責に耐えれなくなってきてしまう
やはりこれは反戦、反核のメッセージの映画であると思います

日本の描写無いことに対する批判もありますが、この映画はオッペンハイマーの視点のみで語られるのが大半なので違和感は感じませんでした

しかし、主演のキリアン・マーフィが見事なのはもちろんですが

ロバート・ダウニー・Jr.は助演賞も当然ともいえる強烈な役でした

9点/10点満点


かなり難解なのは事実だし。R15なので万人にお勧めできるかは正直微妙

基本、歴史の事実なのでネタバレが存在しないと言ってもいいので予習しておくといい
というかある程度知ってる前提の作りかもしれない


かなり有名俳優が入れ替わりで登場する贅沢なつくり

しかしルーズベルト大統領役がゲイリー・オールドマンだったのは知らなくて驚いた!
Posted at 2024/04/13 23:08:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2024年03月17日 イイね!

一流スパイは世界をダマす

一流スパイは世界をダマす土曜の夜は映画に行ってました

夜に行ったのは別に意味はありません
その時間しか上映していなかったので

公開は3月初めなのですが、デューン2を優先させててw
その翌日に出かけるつもりだったのですが映画的にものすごく満腹で思わずスルーw


アーガイル
人気スパイ小説「アーガイル」の作者エリーはアーガイル5巻を執筆中でそのラストをどうするか苦悶していた。
列車で移動中に彼女のファンだという男・エイダンに声をかけられるがその男はスパイだと言う。エイダンを信用しないがその直後に突然謎の集団に襲撃される。
エリーを救出したエイダンは彼女の小説が実際の諜報機関の活動を描いているとしてそのラストを聞き出そうとする。

出演/ブライス・ダラス・ハワード、サム・ロックウェル、ヘンリー・カヴィル
監督/マシュー・ヴォーン
イオンシネマ新小松 139分 字幕


「キングスマン」のマシュー・ヴォーン監督の最新作
今回もスパイアクションでほぼコメディw
キングスマンよりはガジェッドは少な目で格闘や銃撃戦がメインです

あと、中盤で大々的などんでん返しがあります
ええ、見事に騙されました!
  


前々からクセモノだと思ってたサム・ロックウェルが兎に角巧い

エリーを救うのはなぜ?目的は?
信用していいのかダメなのか
そもそも善なのか悪なのか?

その辺りの微妙な立ち位置が絶妙

エリーとのコンビはもっと見たい
ブライス・ダラス・ハワードって割とスレンダーなイメージだったんだけどチョイポチャなのは役作りなの??


ヘンリー・カヴィルは空想の世界でスーパースパイのアーガイルを演じてますが

ジェームズボンドに成れなかった悔しさをぶつけるが如くとにかくカッコいい
変な髪形までカッコいいのはズルい
できれはもっと見たかった

8.8点/10点満点

クライマックスの銃撃戦はやっぱりキングスマンを彷彿とさせるキレッキレで斬新な演出
めっちゃ人死にますが流血などのゴア描写がほとんどないのでサラッと見れるのもキングスマン同様


伏線回収のあの人が出てきたり、ラストのカメオ出演(と言えるのか?)はニヤニヤ

アーガイルの相棒役で今話題のジョン・シナが出ていたのも思わず吹き出しそうにw


そしてエンドクレジット後には・・・
これはどう理解していい?
それは続編がああなるってことなのかな?
Posted at 2024/03/17 12:58:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2024年03月09日 イイね!

宇宙の未来を賭けた復讐戦

宇宙の未来を賭けた復讐戦金曜の夜は仕事終わりにばびゅんと金沢へ映画見に行きました

2時間あるので大丈夫だとは思っていたのですがさすが金曜夜、車が多くて渋滞とまでいかないけど流れが遅くて
映画館に到着したのは上映15分前
十分ととるかぎりぎりととるか・・

夕食の時間はなかったのですが満腹だと眠気の恐れもあるし

わざわざ金沢まで行ったのはIMAX目当て


デューン 砂の惑星 PART2
対立するハルコンネン家に一族の殆どを滅ぼされたポール・アトレイダスは砂漠の民・フレメンと行動を共にする。
戦いを重ねるうちにポールはフレメンに予言された救世主として受け入れられていくが、ハルコンネン家は次期男爵フェイド=ラウサをデューンの新たな支配者として送り込む。

出演/ティモシー・シャラメ、ゼンデイヤ、レベッカ・ファーガソン、オースティン・バトラー
監督/ドゥニ・ビルヌーブ
ユナイテッドシネマ金沢 166分 IMAX字幕


21年の「デューン砂の惑星」の続編
前作が「あれ??」的な終わり方、というか単なる序章でしかなかった

続きが気になってしょうがないので続編は待ってましたよ
公開は来週の15日ですが、IMAX限定で先行上映でしたし、時間的にもちょうどいいので早速見に行きました

いや~凄かった!
とにかく映像に圧倒される3時間

仕事終わりの夜に約3時間ですから眠くなるのが怖かったのですがそんなことは一切なし!
前作から格段に増えたド迫力の戦闘シーン

正直眠気との闘いだった前作とは全然違う


本作は(前作も?)
全編IMAXカメラで撮影されているのでIMAXで見るべきと思いましが
完全に正解!
というかあれをシネマスコープにトリミングすると違和感残るでしょ?と思うほど

そして圧倒的にスゴイのが音響
特に砂虫が暴れまわる重低音は「映画館でこんな音が出るんだ!」と驚くレベル
前作は普通の映画館でしたが絶対にこんな音は出てなかった


ポール役のティモシー・シャラメはこの超大作を完全に背負う好演

救世主として覚醒し、民衆を率いるカリスマ性。この若さなのに全く名前負けしていない

前作ではほとんど出ていなかったゼンデイヤも今作はたっぷり出ています


そして圧倒的だったのは敵役のフェイド=ラウサを演じたオースティン・バトラー

凄まじいほどの悪のオーラを纏い、無慈悲で残虐
特殊メイクで人の温かさすら微塵も感じさせない


とにかく圧倒されたとしか言いようが無いです

9点/10点満点

ただね・・・

PART3もあるんでしょうね?
一応決着はついているんですけど

あれだとポールが〇〇となって〇〇するけどそれだと〇〇だし・・・


Posted at 2024/03/09 22:07:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2024年03月09日 イイね!

みんカラ:モニターキャンペーン【モンスター バックオンブラック】

Q1.本製品を特に使いたいパーツはどこですか?
回答:リヤバンパー下。しかも後続車から見えやすいから余計に
Q2.車のパーツで一番劣化が気になるところはどこですか?(本製品に関係なく)
回答:ディーゼルエンジンゆえに内部の煤
この記事は みんカラ:モニターキャンペーン【モンスター バックオンブラック】 について書いています。

※質問項目を変更、削除した場合、応募が無効となる可能性があります。
Posted at 2024/03/09 21:23:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | タイアップ企画用
2024年02月25日 イイね!

デミオのスピーカーを替えたくなって・・

納車してから8年ちょっと

デミオの純正オーディオには満足しています
もちろん不満が無いわけではないですが、純正としてはかなり優秀だと思います
簡単なデッドニングはしていますがボーカルの表現力などは素晴らしいとすら言える

過去車はすべてスピーカー交換しています
前にDEデミオを代車で乗ったときはその音の酷さに閉口したものです
音量が小さいと聞こえないのに大きくするとうるさいw

DJになるとかなり改善されている
スピーカー自体は相変わらずの純正レベルだがチューニングを相当に頑張ったであろうことがわかるほど
ということは仮にスピーカーを替えても良くなる保障が無いのでないか?

そんなこんなでそれなりに満足しつつ8年

でもね、
なんか足りないんですよ、色気というか余韻というか
余計な響きを表現していないのはいいんですけど



仮に交換するとしたらカロかアルパインか?
アルパインは好きで歴代は殆どアルパイン
ケンウッドは聴いたことないし・・

などと妄想

そんなにお金はかけたくないのでセパレートの2~3万で

前に友人のスピーカー交換した際にフランスのフォーカルのコアキシャルを入れたことがあったが、その透き通ってかつ柔らかい音のすばらしさに感動した覚えがある

しかし今、フォーカルは高価格品しかラインナップが無い

調べていくとBLAM(ブラム)というフランスのメーカーの165 RS2のが2万円ちょとと割と手が出しやすい

ブラムはかつてフォーカルで開発を手掛けていたエンジニアが独立して設立したメーカー
フォーカルが気になっている自分は急激に引きこまれた

ポチる寸前まで行ったが・・・

これは入力インピーダンスが2Ωなのだ
一般的な車用スピーカー(純正も)は4Ω
インピーダンスが小さいので効率が良い

普通のデッキであれば恐らく問題ないだろうがマツコネのアンプだと過剰な負担がかかる可能性は否定できない
大音量でなければ問題ないという意見もあるがマツダは特殊なので止めとくほうが無難だろう



次に気になったがGROUND ZERO(グラウンドゼロ)のGZIC165.2SPL

これも2万円ちょっと
螺旋の溝を刻んだコーンとイエローのフレームが印象的

しかし奥行きが68mmあるのが引っかかる(カロなどはみんな58mmまでに留めている)

デミオはスピーカー取り付け部にドアのフレームがあるので干渉する可能性が高い

のでまた一旦白紙に


そんなこんなで悶々とすること数週間

ポチりました











届いたのは


















audison Prima APK 165
オーディソンはイタリアのオーディオ専門メーカー

24000円くらいでした
上の2つよりは少し値段が高いですが、インピーダンスは4Ω、奥行きは58mmと安心できるw
同じAPK165にわざわざ別に2Ωがラインナップしているということはやっぱり4Ωが安心できるな

純正スピーカーとの比較



エッジがギャザー状になっているのが面白い

裏のマグネットの違いもすごい

特にツイーターに感じるが素材も含め、つくりは安っぽく感じる
クロスオーバーはツイーターのみ(ということはウーハーはフルレンジで再生するんだな)こちらの作りも配線もかなりコストを切り詰めた感はある

しかしエントリークラスなので仕方ない
というか海外ブランドがこの値段で買えることに驚いたくらいだ
コーンやエッジの作りは丁寧だし、フレームもガッチリしている

ちなみに取り付け部のフレーム径がやや大きいのでカロ等のバッフルだと入らない可能性があります
安い対応バッフルを買って少々加工して無理やり取り付け

ツイーターはココに

純正位置も考えたのですがココの方が作業が簡単なのでw


まだエージングが進んでいないかもしれませんが高音が強めと感じます
低音は弱めなのかズンズン来るタイプでないのですがスカスカなわけではないです
音の厚みと澄んだ高音は純正スピーカーを圧倒しています

純正が苦手としていたクラシック系のフルオーケストラも良い感じです




もう少し聴いてからパーツレビュー上げます
整備手帳は作業に没頭しすぎて写真が不十分なので止めますw
Posted at 2024/02/25 22:18:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | DJデミオイジリ | 日記

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「80億人の命をかけた、人類最後の賭け http://cvw.jp/b/746641/49005555/
何シテル?   03/29 21:11
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