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りっちぃのブログ一覧

2023年11月12日 イイね!

デミオのステアリング保護に

ここ1週間でパーツを3つほど注文

と言っても大物ではなく、小物の格安品ばかりw


先日、母のキャロル乗った時に思ったのがリヤワイパーが全く拭けてないw
のでこれに交換


今日もかなりの雨模様でしたがスッキリ拭き取れるのがさすがPIAA


同時に取り寄せ

キャロルはスポーティカーでもなんでもないのでペダルは単なるゴム


別に機能的には全く問題ないですが、ただでさえシンプルな内装なので少し華やかさをと

尼ではスペーシア用ってことでしたが、ケチなスズキのことペダルなんてみんな一緒だろうと思い切ってポチッ


問題なし!

アップライトなポジションなのでペダルは意外と目に入ってきます
完全に自己満足ですがね



さて本題

デミオの革巻ステアリングの革が痛みがち
まだ擦り切れてませんけど明らかに右手部分がカサついてきてる
右側は日差しも当たるし、MTなので右手だけで握ってる割合が多い

以前はこういうのを付けてましたが

やっぱり握り心地がね・・・
ブカブカな被せるだけのよりはマシですが

そこで

編み込み式を
せっかくなんで赤をアクセントにしてるをチョイスしました
デミオの内装は黒基調で赤がアクセントなので

大変なのは想像に難くないですが、その分出来上がった満足感は高いですし、握り心地は文句なし
車内の雰囲気も一気にスポーティで華やかに
かつ純正チック



スポーク下のガーニッシュに革を押し込むだけでどんだけ掛かったかw
でもここはこだわった個所でもあります


あと、色の境目を合わせるのが超大変だった・・
下半分だけで1時間以上かかりました
Posted at 2023/11/12 21:36:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | DJデミオイジリ | 日記
2023年11月11日 イイね!

生きて、抗え。

生きて、抗え。金曜は結構雨が降ってました。
夜に映画に出かけた際に母のキャロルを借りたのですが、車線逸脱警報が頻繁に鳴ってました。
別に逸脱していないつもりでしたが、雨のための誤作動?
無意識でふらついていたんでしょうか?
轍にたまった水に反射したのをセンターラインと誤認??

ゴジラ -1.0
終戦前、特攻隊員の敷島は搭乗機の不具合により島の基地へ降り立つ。敷島は海面の異常を見かけた直後に巨大生物が現れ、基地はほぼ全滅してしまう。
終戦後、東京に帰還した敷島だがその巨大生物・ゴジラが銀座に現れる。

出演/神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、青木崇高、吉岡秀隆、安藤サクラ、 佐々木蔵之介
監督/山崎貴
コロナシネマワールド福井 125分


ゴジラ70周年記念作品

まあゴジラとかの怪獣ものはそれほど好きなわけではないです。
とか言いつつも多少は見てますが

あ、「シン・ゴジラ」は好きですよ
いわゆる怪獣映画とは一線を画してるのが良かった

今度も多少は迷いましたが
石川県人としてはやはり浜辺美波さんが出てるので応援しなくてはw



面白かった!!

ゴジラには「破壊神」と「守護神」の二面がありますが
個人的には圧倒的に「破壊神=倒すべき存在」であるほうが好きです(今のハリウッド版は守護神なので・・・

今作は圧倒的な破壊神のゴジラでした

しかも舞台は終戦直後
軍隊はGHQにより解体され、多少の駆逐艦や武器等がある程度
米軍は緊張状態のソ連との衝突を避けるべく手助けなし

こういう怪獣ものにありがちな突拍子もない新技術も期待できない

しかもゴジラの強さは圧倒的

どうすりゃいいんだよ!
で、かなり怖い映画となってました(好

「シン・ゴジラ」がゴジラをめぐる政府の対応を主としていたのに対し、今作は政府関係者の存在はほぼなし
人物描写がドライだった「シン・ゴジラ」に対し、元特攻隊員の敷島を中心としたウエットで泥臭い人間ドラマが主

後半に向かうにつれドンドンウエットになっていき、「あ、これ好きな流れじゃないな・・」と思ったのですが、その辺はいい意味で見事に裏切られてよかったですね


「屍人荘の殺人」、朝ドラの「らんまん」に続く3度目のタッグとなる神木&浜辺のコンビは息もピッタリ


クライマックスのここぞというときに流れるおなじみのテーマ曲も鳥肌モノ

今回はドルビーアトモスで見ましたがゴジラが歩く振動や咆哮が腹に響き、迫力満点
できるだけ音響の良い状況で見ることをお勧めします

9.5点/10点満点

とにかくVFXは完璧
ちゃちさや突っ込みどころもなく、ハリウッドにも全く劣りません

実際に海の上で撮影した小型船とゴジラとの攻防も相当に怖いです
ちょっと「ジョーズ」を連想しました


ドラマ面の演技は相変わらずですがw


ところで橋爪功さんの顔が見えた気がするのですが・・
カメオ出演?、似ていただけのエキストラ??
Posted at 2023/11/11 22:04:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2023年10月28日 イイね!

ひと押しで〈世界〉は崩れ出す

ひと押しで〈世界〉は崩れ出す最近、映画館のレイトショーばかり行っています
料金も安いしあまり混んでいないし

金曜の夜もレイトに行ってました

本当は日曜にデミオの点検予約をしていたのでそのついでと思っていたのですが、見事に合わず(笑)
今日はちょっと纏まった買い物に行く約束だったので

レイトの最大の難点は眠くなるリスクがあることでw
でも大丈夫でした

ドミノ
刑事のダニー・ロークは幼い娘・ミニーが行方不明となったことでカウンセリングを受けている。正気を保つため職務に励むダニーは銀行強盗が起きるというタレコミが入った銀行の貸金庫に向かう。
貸金庫を開けたダニーはそこに娘ミニーの写真が入っている事に愕然とし、そこに現れた男を追跡するが男はいとも簡単に周囲の人を操り逃亡する。

出演/ベン・アフレック、アリシー・ブラガ、ウィリアム・フィクトナー
監督/ロバート・ロドリゲス
イオンシネマ新小松 94分 字幕


最初に言っておきますが今回のブログの内容は少ないです

ネタバレしたくないので



序盤は普通にサスペンスアクションとしてもなかなかに面白いのですが、中盤からドンドンと暗い穴に落ち込んでいくような感覚に襲われます

現実と虚構が入り混じり、何が何だか分からないうえ、二転三転どころじゃなく思わず「うわぁ」と言いたくなる展開

SF風味も少々。ちょいと小難しく、完全に理解したかといわれれば肯定しづらいですが
「インセプション」や「トータルリコール」に似た感触といえば分かりやすいかな?
つまり人の「記憶」が重要なカギです
ヒッチコックの「めまい」も似ていることは監督自身が影響を受けていることを認めてます

宣伝文句で「冒頭5秒、既に、騙されている」は嘘ではありません!

9点/10点満点

原題の「Hypnotic」は催眠術を意味するフランス語らしいです

その能力で絶対につかまらない男を演じるウィリアム・フィクトナー

この顔を見ればすぐわかる人も多いはずw
今回も実にクセのある役でしたね

一見平凡なベンアフとの対比も面白い

あと、エンドクレジットが始まってもすぐには帰らないで下さい
そこでドーンと・・・
Posted at 2023/10/28 21:36:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2023年10月22日 イイね!

守ると誓った。兵器と呼ばれた少女を。

守ると誓った。兵器と呼ばれた少女を。土曜の夜、レイトショーで映画見てきました。

レイトショーって意外と混んでるとまで言わなくても結構人いるんですよね。
この日も封切り初の週末でしたからそこそこ入ってます。

でも面白いことにほとんど一人客だったw
もちろん自分もそうですが
家庭や友人などとの都合がつきやすく一人で見に行くってパターンなのでしょうか?

ザ・クリエイター 創造者
近未来、飛躍的発展を遂げたAIによってロサンゼルスに核攻撃が仕掛けられた事を発端として米政府や西側諸国はAIを禁止。AIとの共生するニューアジアとの戦争状態になっていた。
元特殊部隊のジョシュアは軍からの依頼でAI側の切り札となる兵器の破壊を依頼される。基地に潜入し対象にたどり着くジョシュアだがその兵器はまだ少女の姿だった。

出演/ジョン・デビッド・ワシントン、ジェンマ・チャン、渡辺謙
監督/ギャレス・エドワーズ
イオンシネマ新小松 133分 字幕


ハリウッド版ゴジラやSWローグワンの監督ギャレス・エドワーズ(兼制作、原案、脚本)の最新作は完全オリジナル(原作が存在しない)のSF

予告編みても今一つ興味がわかなかったのですが見てきました

結論は見てよかった!今年ベスト級かもしれない

内容的には過去作からの引用も多数でストーリーも斬新ですが、根本的にはよくあるタイプ(どうしてもブレードランナーを連想するし、ほかにも地獄の黙示録やAKIRA、子連れ狼も意識してる?)

前半で思ってた内容とはガラッと変わっていくのが鮮やかでした

終わってみれはベトナム戦争ものの変形判というか
相変わらず人間って暴力的で愚かなんだなと・・

アクションもたっぷりですが、意外とそっちは印象に残らないです
悪い意味ではなく、アクションよりもドラマ重視です


SFとしてのメカ(車両やドロイド、武器など)のデザインも秀逸です
特に米軍のノマドという浮遊兵器が刺さるデザインです


主演のジョン・デビッド・ワシントン

名優デンゼル・ワシントンの息子ですが演技ではまだまだ父には及びませんね
以前表情が固いです。
しかしアクションの早さとか鋭さは凄い


日本の注目点としてはやはり渡辺謙

こちらの演技と存在感はさすがです
それこそセリフがなくてもその表情の演技でも見ごたえあります
全半はちょっとでて以後全く出てこないので「え?これだけ??」と思っていたら後半はがっつり話の中心でした

しかしなんで向こうの子役ってあんなに巧いでしょうね?
ロボットなのですがその表情のさじ加減が絶妙ですし、ラストでは泣かせてくれます

9.5点/10点満点



日本大好きの監督なのですが、今作も監督の日本愛に満ち触れた一本でした
日本が直接の舞台ではないのですが、劇中には日本語のセリフが流れ、テロップやエンドクレジットには日本語が併記されるほど

英語、日本語、中国語など多国語が入り混じるので吹き替えではどうなってるんでしょうか?
Posted at 2023/10/22 21:55:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2023年10月08日 イイね!

9秒で終わらせる

9秒で終わらせる夏休み時期になぜかほとんど見たい映画がなかった
現に8月は1本も映画館へ行っていない

しかし9月以降は毎週のように見たい作品が公開されて忙しい(笑)

今作も大好きなシリーズなので即行きました

イコライザー THE FINAL
昼は勤勉な男、しかし夜には悪を倒す”イコライザー”となるロバート・マッコール。
イタリアのシチリア島での”仕事”で命に係わる怪我を負ったマッコールだが親切な島の住民たちに救われたことを契機に”イコライザー”からの引退を考えていた。
しかり、街を牛耳ろうとするマフィアから住民たちを守るためマッコールは立ち上がることになる。

出演/デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング、レモ・ジローネ
監督/アントワン・フークア
福井コロナシネマワールド 109分 字幕


名優デンゼル・ワシントンが唯一出演するシリーズもの
イコライザー最新作です

今回が前2作と大きく異なるのが全編イタリアが舞台というところ
ボストンとは明らかに違う風景、建物、人々

これだけで全体から受ける雰囲気は大きく変わりました

しかし、マッコールの圧倒的な強さを情け容赦のない殺しの場面でつづる所は全く同じ
監督がずっと同じなので全体のタッチも変わりません

今回はシリーズ最短の109分と最近の映画にしては短めですが
ドラマをかなりきっちり描いていますのであっという間に終わるというタイプの映画ではありませんでしたね

今回はかなり「必殺」風味が強く
アクションだけでいえば物足りなく感じるほど少な目ですが

このシリーズが単なるアクション映画ではないと思わせるのはやはりワシントンの演技
あまり喜怒哀楽を表に出さず割と淡々とした演技にも見えますが後半に向けてその怒りは明らかに増していきます
昼間に見せる住民とのふれあいで見せる人懐っこさと悪に対する残酷さ。対照的な演技は最高です

今回は日本でもR指定となり、バイオレンス描写はほぼホラーw
マフィアを情け容赦なく血祭にあげていきますが
そのマフィアには一片の同情も寄せられないのでスカッとします

あの生意気な若造がマッコールにイチャモンをつけに近づきますが見てるこっちは「止めとけよ」とw

文字通り指一本でねじ伏せられますw

9点/10点満点

でもやはり1作目が最高過ぎましたね


もし見に行くのであれば前2作を見ていくとよりベターです
話は独立しているので問題はありませんが、ラストでまさかの伏線回収があります


マッコールに協力する(してもらう?)CIA職員にはダコタ・ファニング
「マイ・ボディーガード」以来18年ぶりの競演でした

この2ショットに時代の流れを感じます
ワシントンもなんと今年68歳ですが見た目はあまり変わらないのもすごいな
Posted at 2023/10/08 21:14:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記

プロフィール

「知らんかった

マツダの本社って、てっきり広島市かと思ったら安芸郡府中町って所だった

そして完全に広島市に囲まれた町というのも面白い」
何シテル?   02/17 21:39
りっちぃです。 主にヨーロッパ(風?)なハッチバックが好みです。 結果、マツダを3台乗り続けてます。 車歴  ランティス・クーペtypeR → アク...

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