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りっちぃのブログ一覧

2023年12月31日 イイね!

2023年総括~映画~

今年の映画界は邦画は好調
洋画は低迷ですかね?

個人的もこんなに邦画を見た年も無いんじゃないですかね?

一般に映画の書き入れ時となる年末年始と夏休み期間に、個人的に見たい映画が無かったというのも珍しい(1月と8月に新作見てないと・・

ノーランの「オッペンハイマー」が未だ日本未公開なのは(その題材ゆえにだが)由々しき事態だと思っています

自分の見るペースとしては割と多めだったかな?
休日前にレイトショーがゆったり見れるということに気づいた一年でもw


2月
RRR
仕掛人・藤枝梅安
アントマン&ワスプ クアントマニア

3月
エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス
フェイブルマンズ
シン・仮面ライダー

4月
仕掛人・藤枝梅安2

5月
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー VOLUME 3
最後まで行く

6月
ザ・フラッシュ

7月
インディ・ジョーンズと運命のダイヤル
ミッション:インポッシブル デッドレコニングPART ONE 

9月
名探偵ポアロ ベネチアの亡霊
グランツーリスモ
ジョン・ウィック コンセクエンス

10月
沈黙の艦隊
イコライザー THE FINAL
ザ・クリエイター 創造者
ドミノ

11月
ゴジラ -1.0
マーベルズ

12月
ナポレオン


計22本(内洋画16本 邦画6本)


この中での5本は


5位 シン・仮面ライダー

賛否ありましたし、否定的な意見もわかります。変身シーンもなければライダーキックの掛け声も無いのがダメ??
でも個人的には非常に面白かった
子供受けする派手な特殊効果や演出を避け、あえて安っぽく泥臭い演出やアクション、主人公の悲しい生きざまにも感動



4位 ミッション:インポッシブル デッドレコニングPART ONE 

去年のトップガンマーヴェリックの勢いそのままにトムが体張りまくって危険なスタントに挑んだのは非常に高く評価
とにかくアクションは凄い、クライマックスの列車でのアクションのサービス過剰の特盛状態に満腹
が、前後編ということもありやや消化不良気味なのも事実
なにより推しのあの人の退場が残念でしょうがない


3位 ランツーリスモ

最近流行りのゲームの実写化かと思いきや、ゲームに打ち込む青年のサクセスストーリー、しかも実話ベース
素直に熱くなり感動したし、レースシーンの迫力はここ数年のレース映画でも最高クラス
車好き、レース好きには文句なくおススメできる

2位 ゴジラ -1.0

別に特撮モノや怪獣モノの大ファンでもないが、モンスターパニック映画としてみても十分に面白い
このジャンルにおいて不足しがちな人間ドラマもキッチリ描き、ゴジラ映画なのに感動して泣ける
なによりも全く粗のないVFXと音響効果は間違いなく世界トップクラス
物語後半になっていくにつれ悲しい結末になると思いや一転してのハッピーエンドに思わず咽てしまったw

1位 ジョン・ウィック コンセクエンス

回を重ねるごとにドンドン面白くなっていく稀有なシリーズ
映画の大半をアクションに費やしながらも話が空っぽということもなく、人間関係も魅力的、しかもシリーズに一応の決着をつけている
今作ではついに日本を舞台とし真田広之のアクションもたっぷり楽しめ、ドニー・イェンの超絶アクションに驚愕
3時間近くの尺のおかげか一つ一つのアクションに十分すぎる時間をあて、なおかつ目新しさもある
MIが特盛ならこちらは揚物爆盛で胃もたれ状態w




この5本はぶっちゃけ全部1位ですw

このほかにももう5本くらいベストに上げても良いくらい割と満足度が高いものばかり見てました

インディが落ちたがどうしても期待値がマックス振り切ってしまうだけに・・・、イコライザーも藤枝梅安もクリエイターもフラッシュもポアロも泣く泣く除外したが満足度は高い




個人的男優賞は
デビッド・ハーバー

トムもHフォードもキアヌもDワシントンも体張ったアクションが素晴らしかった
でも「グランツーリスモ」における彼の鬼教官ぶりに感動させてもらった



個人的女優賞は
浜辺美波
同じ石川県出身なので

今年は仮面ライダー、朝ドラ、ゴジラに出演という凄すぎる実績
特にゴジラでの「昭和の東映の女優さん」雰囲気がすごく、戦後が舞台なのに素直に馴染んでいた(まさかのサザエさんヘアが違和感なしw
神木隆之介との息の合ったコンビはもっともっと見たい

個人的監督賞は
チャド・スタエルスキ

スタントマン出身だけにアクション演出は見事
未だ目新しく斬新なアクションを生みつつ、ジョン・ウィック独特の世界観や人間関係もサラリと分かりやすく描いているのは巧い






個人的に大ニュースなのは

金沢についにIMAXシアターができた!
オープンしたてなのでまだ行っていないが正月明けには念願の「トップガンマーヴェリック」のIMAX版が見れる!!!
ということで早くもソワソワしてますww

Posted at 2023/12/31 10:37:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2023年12月10日 イイね!

英雄か、悪魔か

英雄か、悪魔か12月に入りましたが暖かいですね
この週末も外で活動してると汗ばむほど

場合によっては11月下旬にでもスタッドレスタイヤに交換しているのに今年は準備すらまだw

着々と年末に向けていろいろと進んでいるのに
映画でももうお正月にむけての興行が始まってますね


ナポレオン
フランス革命の混乱の中、若き軍人ナポレオン・ボナパルトは目覚ましい活躍を遂げ、軍の司令官に就任。夫を亡くしたジョセフィーヌ恋に落ち結婚したナポレオンは英雄として快進撃を進め、クーデターを成功させた第一統領に就任し遂にはフランス皇帝にまで上り詰める。
出演/ホアキン・フェニックス、ヴァネッサ・カーヴィー、タハール・ラヒム
監督/リドリー・スコット
コロナシネマワールド福井 158分 字幕


知らぬ人いないナポレオン
でもその生涯を真正面から描いた映画って意外と無いような気がします。

その題材をリドリー・スコットとホアキン・フェニックスのコンビとなれば見たくないはずが無いです

とにかく絵的には完璧
セット、衣装、ロケから戦闘シーンまで完璧

かの有名な戴冠式も絵画そのままで再現



もちろんナポレオンがどんな風貌でどんな動きをしているかは知る由もないですが、ホアキンは今回も完全に憑依してます
イメージ通りというかこんな雰囲気だったと納得

うつろな目つきで戦いに明け暮れ
その立ち姿や衣装もナポレオンそのものに見える

ストーリー的には彼を決して英雄としては描かず、とは言っても悪だったということでもなく
割と人間的というか
妻ジョセフィーヌに振り回され、夫婦の仲は愛憎半ば
否定してはずの王政を倒して自らが王座に就き、権力に固執していく

しかし、158分の長さをもっても、展開はかなり駆け足で端折り気味
一つの事が終わると間髪入れずに次のシーンへと

オリジナルは4時間以上だったらしいから編集版との印象も当然かもしれない

特筆すべきはやっぱり合戦シーン

特に有名なワーテルローの戦いはすさまじい
今時、大量のエキストラを動員したその迫力はやっぱり大スクリーンですよね!

8点/10点満点

アクションシーンと人間ドラマのさじ加減はやっぱり難しいですね

正直、ドラマ部分では少々眠気を感じたのも事実
しかし歴史ものだからドラマも必要なんだし・・・

意外と行っては失礼だがジョセフィーヌ役のヴァネッサ・カーヴィーの演技が目を引く

ミッションインポッシブルの武器商人役くらいしか知らないけどあの役は割と淡々としたクールな演技だったので巧いという印象がなかった
今回も熱演という演技ではないが妖艶でのめりこみそうな雰囲気つくりは見事

Posted at 2023/12/10 21:46:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2023年11月19日 イイね!

一人ではたどり着けない、最強へ。

一人ではたどり着けない、最強へ。先週、ゴジラ-1.0を見に行った際
チケットは予めネットで買ってあるのでスマフォだけでOK
パンフ買うかもしれないからポケットに千円札一枚忍ばせて鑑賞
できるだけ荷物は持ちたくない質なので

面白かったのでパンフ買おうかと思ったらゴジラのパンフは1100円で買えなかったw
土曜に別の映画を見に行ったのでその際に買おうかと思ったのですが諸般の事情でまた買えず・・・
こうなったら意地でも買ってやるw

マーベルズ
アベンジャーズでも最強のキャプテン・マーベル(キャロル・ダンバーズ)。魔女の結界に触れたことにより力を得たモニカ・ランボー、ヒーローオタクで神秘のバングルによるパワーを発揮するミズ・マーベル(カマラ・カーン)。
その能力を発揮すると互いの体が入れ替わってしまうことになった3人は困惑しながらも急造チームを組む。

出演/ブリー・ラーソン、テヨナ・パリス、イマン・ベラーニ、サミュエル・L・ジャクソン
監督/ニア・ダコスタ
イオンシネマ新小松 105分 字幕


キャプテン・マーベルの続編、そしてTVシリーズ、ミズ・マーベルの続編
話はミズ・マーベルのラストのサプライズシーンから始まります。

ということでご新規さんにはとっつきにくいお話になっています

しかし、最近のMCUで薄くなりがちだったクロスオーバーがたっぷりでMCUらしい一本となりました

しかも最近2時間オーバーが当たり前になりつつあるMCUで105分というコンパクトさでさっくり見られました

まあお話はよく分からんというかわかる必要もないか・・・

3人とも超人的なパワーを持っているのでバトルは刺激的で超ハデ
その裏で、実はこういう事情があって・・・
この状況ではこうならざるを得ないで幻滅したりといった展開も良いです

そして3人の息の合わなさや周囲の人たち(特にカマラの家族)が醸し出すコメディタッチも面白い

そして猫好きには大いに楽しめますw



そしてラストには「!!!」の登場で今後の展開も楽しみになってきました

で、エンドクレジット後のお楽しみには「!!!!!!!!!」

8.3点/10点満点

あまりに規格外のバトルなので面白いですがリアル感とは無縁
短くてサクサク展開するのはいいのですが少々端折りすぎの感もありますね(あの王子との関係って、導入部はやたら長いのにあっさりとお別れw
ラストに加勢するのかと思いきや全然無いし


特に重鎮ニック・フューリーの登場なのに妙に存在感が薄い

「シークレット・インベージョン」の重さとは対照的だし、全く無視してるのも気になった・・
Posted at 2023/11/19 21:57:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2023年11月12日 イイね!

デミオのステアリング保護に

ここ1週間でパーツを3つほど注文

と言っても大物ではなく、小物の格安品ばかりw


先日、母のキャロル乗った時に思ったのがリヤワイパーが全く拭けてないw
のでこれに交換


今日もかなりの雨模様でしたがスッキリ拭き取れるのがさすがPIAA


同時に取り寄せ

キャロルはスポーティカーでもなんでもないのでペダルは単なるゴム


別に機能的には全く問題ないですが、ただでさえシンプルな内装なので少し華やかさをと

尼ではスペーシア用ってことでしたが、ケチなスズキのことペダルなんてみんな一緒だろうと思い切ってポチッ


問題なし!

アップライトなポジションなのでペダルは意外と目に入ってきます
完全に自己満足ですがね



さて本題

デミオの革巻ステアリングの革が痛みがち
まだ擦り切れてませんけど明らかに右手部分がカサついてきてる
右側は日差しも当たるし、MTなので右手だけで握ってる割合が多い

以前はこういうのを付けてましたが

やっぱり握り心地がね・・・
ブカブカな被せるだけのよりはマシですが

そこで

編み込み式を
せっかくなんで赤をアクセントにしてるをチョイスしました
デミオの内装は黒基調で赤がアクセントなので

大変なのは想像に難くないですが、その分出来上がった満足感は高いですし、握り心地は文句なし
車内の雰囲気も一気にスポーティで華やかに
かつ純正チック



スポーク下のガーニッシュに革を押し込むだけでどんだけ掛かったかw
でもここはこだわった個所でもあります


あと、色の境目を合わせるのが超大変だった・・
下半分だけで1時間以上かかりました
Posted at 2023/11/12 21:36:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | DJデミオイジリ | 日記
2023年11月11日 イイね!

生きて、抗え。

生きて、抗え。金曜は結構雨が降ってました。
夜に映画に出かけた際に母のキャロルを借りたのですが、車線逸脱警報が頻繁に鳴ってました。
別に逸脱していないつもりでしたが、雨のための誤作動?
無意識でふらついていたんでしょうか?
轍にたまった水に反射したのをセンターラインと誤認??

ゴジラ -1.0
終戦前、特攻隊員の敷島は搭乗機の不具合により島の基地へ降り立つ。敷島は海面の異常を見かけた直後に巨大生物が現れ、基地はほぼ全滅してしまう。
終戦後、東京に帰還した敷島だがその巨大生物・ゴジラが銀座に現れる。

出演/神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、青木崇高、吉岡秀隆、安藤サクラ、 佐々木蔵之介
監督/山崎貴
コロナシネマワールド福井 125分


ゴジラ70周年記念作品

まあゴジラとかの怪獣ものはそれほど好きなわけではないです。
とか言いつつも多少は見てますが

あ、「シン・ゴジラ」は好きですよ
いわゆる怪獣映画とは一線を画してるのが良かった

今度も多少は迷いましたが
石川県人としてはやはり浜辺美波さんが出てるので応援しなくてはw



面白かった!!

ゴジラには「破壊神」と「守護神」の二面がありますが
個人的には圧倒的に「破壊神=倒すべき存在」であるほうが好きです(今のハリウッド版は守護神なので・・・

今作は圧倒的な破壊神のゴジラでした

しかも舞台は終戦直後
軍隊はGHQにより解体され、多少の駆逐艦や武器等がある程度
米軍は緊張状態のソ連との衝突を避けるべく手助けなし

こういう怪獣ものにありがちな突拍子もない新技術も期待できない

しかもゴジラの強さは圧倒的

どうすりゃいいんだよ!
で、かなり怖い映画となってました(好

「シン・ゴジラ」がゴジラをめぐる政府の対応を主としていたのに対し、今作は政府関係者の存在はほぼなし
人物描写がドライだった「シン・ゴジラ」に対し、元特攻隊員の敷島を中心としたウエットで泥臭い人間ドラマが主

後半に向かうにつれドンドンウエットになっていき、「あ、これ好きな流れじゃないな・・」と思ったのですが、その辺はいい意味で見事に裏切られてよかったですね


「屍人荘の殺人」、朝ドラの「らんまん」に続く3度目のタッグとなる神木&浜辺のコンビは息もピッタリ


クライマックスのここぞというときに流れるおなじみのテーマ曲も鳥肌モノ

今回はドルビーアトモスで見ましたがゴジラが歩く振動や咆哮が腹に響き、迫力満点
できるだけ音響の良い状況で見ることをお勧めします

9.5点/10点満点

とにかくVFXは完璧
ちゃちさや突っ込みどころもなく、ハリウッドにも全く劣りません

実際に海の上で撮影した小型船とゴジラとの攻防も相当に怖いです
ちょっと「ジョーズ」を連想しました


ドラマ面の演技は相変わらずですがw


ところで橋爪功さんの顔が見えた気がするのですが・・
カメオ出演?、似ていただけのエキストラ??
Posted at 2023/11/11 22:04:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記

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りっちぃです。 主にヨーロッパ(風?)なハッチバックが好みです。 結果、マツダを3台乗り続けてます。 車歴  ランティス・クーペtypeR → アク...

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