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りっちぃのブログ一覧

2023年09月24日 イイね!

世界一過酷な、夢への挑戦

世界一過酷な、夢への挑戦映画館で映画を見るのが趣味になってウン10年
今まで経験したことがないことが

それは貸し切り状態での鑑賞
つまり客が自分一人だけってこと

金曜のレイトショーに見に行ったのですが、
ひょっとしたら貸し切りかも?と
それはそれでネタにはなりますが・・・ちょっと嫌かな?

結果的には数人いたのでネタにはなりませんでしたw

でも映画はもの凄く良かったし面白かった
もっとヒットしてもいいと思いますが


グランツーリスモ
ゲームの「グランツーリスモ」に熱中する青年ヤンは父親や家族の心配をよそにトップタイムをたたき出すほどになっていた。
そんな彼の元に本物のレーサーを育てるプログラムの誘いが届く。

出演/デビッド・ハーバー、オーランド・ブルーム、アーチー・マデクウィ
監督/ニール・ブロムカンプ
イオンシネマ新小松 134分 字幕

プレイステーションの人気ゲーム「グランツーリスモ」実写映画化

とはいえ、単なる実写化ではありません
グランツーリスモは単なるツールの一つでしかなく、主人公ヤンがゲーマーの枠を超えて本物のレーサーへと成長していくというドラマ

なんと実話がベースになってます!

ストーリーは青春スポコンものとしては王道中の王道
主人公の挫折、成長からの栄光
厳しい教官と叱咤と激励
ありきたりで既視感ありありではありますが実話なのでw

でもものすごく熱くなったし感動した( ;∀;)

そして何よりもレースシーンの迫力がすごい!

CGを多用したのかと思ったが、実車を走らせて撮影するという監督のこだわり
もう鳥肌立ちまくりのド迫力


シルバーストーンやレッドブルリンク、ホッケンハイムなどの名コースでの撮影は大規模で驚きました



普通のレース中継ではありえない凝ったアングル、編集
エンジン内部の燃焼やサスペンション、ブレーキの動きなどのメカフェチなカットもたまらんです

エンジン音やタイヤのスキール音も含め、音響効果も素晴らしいの一言

もし可能であればより大きなスクリーンでよりこだわった音響で見てほしい



鬼教官役のデビッド・ハーバーがとにかくイイ!



厳しく冷徹。ゲーマーなんて実際には通用しないと思っている節もあり。
しかしヤンの確かな才能を目の当たりにして適切で熱のこもったアドバイスを繰り出していきます

かつては期待された一流のドライバーだった彼がどうして辞めたのか?
挫折するヤンを励ますかのように過去を語る演技は素晴らしいです


お久しぶりのオーランドブルーム

途中まではどっちつかずのいやな奴かと思いましたが、親会社のニッサンとチームとの板挟みである彼の苦悩も認めなければいけませんね
そもそもこのプログラムを立ち上げたのは彼だし

他に父親役のジャイモン・フンスーも良かった

ゲーマーの息子の将来を心配しつつも
レーサーとして成長する姿を涙ぐんで応援する姿には素直に感動します


9.5点/10点満点

正直あまり期待していなかったし興味はありつつどうしようか迷っていましたが本当に良かった

プレイステーションとニッサンが重要なファクターなので東京も少し舞台になります
でも育成ドライバーに日本人も入れてほしかったなw

監督のニール・ブロムカンプは割とディストピアなSFというイメージもあり、なんでこの映画を撮ったのか疑問でしたが
車好きなんですってw
Posted at 2023/09/24 10:24:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2023年09月17日 イイね!

この殺人事件の犯人は  人間か、亡霊か。

この殺人事件の犯人は  人間か、亡霊か。9月も半ばだというのに今日はあわや猛暑日
いつになったら過ごしやすくなるんですかね?

今日は映画にイオンモールまで行ったんですがなんかすごく久しぶり。
リニューアルで店なんかも結構変わってました

考えたら8月は映画見無かったw
M:I DR以来か

名探偵ポアロ ベネチアの亡霊
探偵を引退し、ベネチアで過ごしているポアロ。彼の元に友人の推理作家から、ハロウィンの日に行われる降霊会のトリックを暴いて欲しいと依頼を受け、子供の霊が現れるという屋敷を訪れる。
霊媒師のレイノルズがかつて不可解な死をとげたドレイク婦人の娘、アリシアの霊と交信を始めるが・・・


出演/ケネス・ブラナー、ティナ・フェイ、リッカルド・スカマルチョ、ケリー・ライリー、ミシェル・ヨー
監督/ケネス・ブラナー
イオンシネマ新小松 103分 字幕


ケネス・ブラナー監督主演によるポアロシリーズ第三弾

「オリエント急行殺人事件」「ナイル殺人事件」と有名作のリメイクが続いた後はさほど有名ではない原作
全2作は犯人もトリックも知ってましたが今作はまっさらな気持ちで見れました。

ちょっと意外な被害者、展開

しっかり証拠や伏線が張られていて、本気で犯人当てに挑めました。


何気ないあのセリフやあの行動が伏線となっていて
重要なことに気付きましたがそれが誰のセリフ・行動だったか思い出せずw


意外な犯人やどんでん返しというよりはかなり本格派で、ミステリ好きには相当楽しめました

事件の中心となる霊媒師レイノルズを演じるのは

今年アカデミー賞受賞したミシェル・ヨー
アクション俳優のイメージを覆す演技と存在感は見事


全2作の明るくゴージャスな雰囲気はガラッと変わり
ほぼ心霊ホラーな展開




ベネチアの風景も楽しめます

もちろんポアロの推理、スキのなさは見事!



8点/10点満点

ミステリ映画の感想は難しいw

103分と最近にしては短めで
クローズドサークルと化した屋敷の中だけでの展開でしたのであっという間に終わりました
前のようなオールスターキャストでないのもちょっと気になって


あと前作ラストでの展開が全く関係なかったこと・・
まあそれはあくまでもポアロの過去のことですから別に本作に出てこなくても問題は無いんですけど
そっちでシリーズを通じた展開にするのかな?と思ってたら肩透かしw
Posted at 2023/09/17 21:28:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2023年07月23日 イイね!

推測航法

推測航法いつもとは違う映画館へ行って、ついでにいつもとは違うところに立ち寄ったりすると目新しくて楽しい一日でした。
朝9時半に家を出たのにあちこち寄って食事して帰ったら夜の8時近く
映画一本見ただけなのに10時間外出ってw
ま、映画自体も長かったしカフェでケーキ食べたりもしてたしねw

今回も期待特大だったので白山まで足伸ばしてウルティラ&ドルビーアトモスで鑑賞しました

ミッション:インポッシブル デッドレコニングPART ONE 
新型AIを搭載し、試験航行に出ていたロシアの潜水艦が何者かによって攻撃され沈没。AIを起動するための鍵を敵対組織から回収すべくイーサン・ハントに指令が下る。
出演/トム・クルーズ、ヘイリー・アトウェル、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン、ビング・レイムス、バネッサ・カービー、イーサイ・モラレス、ポム・クレメンティエフ
監督/クリストファー・マッカリー
イオンシネマ白山 164分 字幕


M:Iシリーズ第7弾、このシリーズは回を重ねるごとにどんどん面白くなって絶対に外れがないという稀有な例

今回はシリーズ最長の2時間40分超え、CMや予告編込みだと3時間以上でした!
しかし、相次ぐアクションのつるべ打ちで長さは全く苦になりません
とにかくアクションのすごさはシリーズ最高なのは確定です

予告やポスターでおなじみとなったトム本人によるバイクでの大ジャンプが最大の見せ場??
いやいや全体からするとほんの一瞬です


ローマ市内でのカーチェイスもすさまじく(これもトム本人の運転
しかも手錠でつながれているので右手だけの片手運転というすごさ


空港の人混みでの追跡のサスペンス

細かくちりばめられてた格闘等のアクション

クライマックスの列車上のアクションと列車が橋から落下するスペクタクルはホントスゴイ!!!

そしてベンジー、ルーサー、イルサというおなじみのメンツでのチームワークもさすがに手馴れてます



半面、ストーリー的には単純ながら難解という状況で(?)

シリーズのだいご味ともいえるコンゲーム的どんでん返しも弱い(というかほぼなし
ただ、前後編の前編なのでその辺の見せ場は後編で伏線回収となるんでしょうか?

前編といえども中途半端に終わるのではなく、とりあえず締めくくってはいますが少々消化不良気味なのも不満かな?

ただ何度も言いますが
アクションはとにかくスゴイ!
しかもCGやワイヤーによる現実無視はほとんどなくトムや相手役が体を張っています

ただただ
ネタバレ防止で言いませんが非常に残念な展開があって、そのあとがずっと心に引っかかってしまっていたのも事実です


9点/10点満点

本当はもっとあげてもいいんですがとりあえず前編なので
後編がどうなるかが非常に楽しみなので少し抑え気味にしておきます


今回のMVPは女殺し屋パリスを演じたポム・クレメンティエフ

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」では非戦闘要員的な役割でしたが、今回は華麗なアクションを決めまくってます
カーチェイスでもサイコな笑みを浮かべながらハマーでイーサンを追い詰め
その際立ったビジュアルも最高でした
Posted at 2023/07/23 21:25:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2023年07月02日 イイね!

運命を変える、最後の冒険へ

運命を変える、最後の冒険へ映画を見る際、時間がお昼をまたぐ時間だと食事どうしようか迷います。
今回の映画は11時25分から14時過ぎまでと完全にランチタイム

普通の飲食店は11時からなのでまず無理

映画館の売店で買って食べながら見る手もありますが、個人的には映画に集中したいのでパス

この日はド〇ールで久しぶりにミラノサンドと紅茶にしましたw

公開を待ち望んでましたし
期待特大なのでちょっと足を延ばして白山のウルティラ(&DolbyAtoms)へ

インディ・ジョーンズと運命のダイヤル
1969年、アポロ11号の月面着陸に沸くアメリカ。考古学者のインディは大学教授も定年退職を迎えたころ、かつての親友の娘であるヘレナが現れる。
インディがかつてナチスと争奪戦を繰り広げた”運命のダイヤル”についての話を始めるが、そこを謎の男たちに襲われる。

出演/ハリソン・フォード、フィービー・ウォーラー=ブリッジ、マッツ・ミケルセン
監督/ジェームズ・マンゴールド
イオンシネマ白山 154分 字幕


なんとインディ・ジョーンズ最新作
演じるハリソン・フォードは今年81歳!!

普通ならアクションはおろか動くことも大変な人もいるほど


前作「クリスタルスカルの王国」が個人的にイマイチだったし

今回はスピルバーグも監督から降りて、ルーカスも関係ない(一応製作総指揮にクレジットはされています)

そんなこんなで期待3割、不安7割w
ましてやディズニーですから(察して

しかしながら監督のマンゴールドはうまく乗り切ったと思います
過去作のお約束もキッチリ踏まえ、オマージュも多々

妙にドタバタしたアクションも何か懐かしい

そして回想シーンでの若いインディがナチスと争奪戦を繰り広げるアクションはこのシリーズらしいです
まさかの発掘屋サラーの再登場も懐かしかったです

ハリソンの年齢はもちろんですがインディ自体の設定も70歳ということですから映画の内容もそれに準じてかつてほどのアクションではないです。
大男と格闘したら死んじゃいますものねw

でもでも面白かったです

運命のダイヤルの重要なパーツを求め、洞窟を行くシチュエーションはやっぱりワクワク

そして運命のダイヤルのもたらすトンデモラストも「!!!」

あの歴史上の大物登場には驚きです


ラストは・・・
思わず涙ぐんでしまいましたね
それがどんなことかは言いませんが・・・

9点/10点満点

ネットでは酷評している意見もありますが「なんで??」と思えるほど巧く纏められてます。



そうそう
オープニングはやっぱりパラマウントの山からは始まりませんでした
その辺はもう一工夫してほしかったですね(ディズニーのシンデレラ城が城と重なるとか

あと、過去作はインディのシルエットを印象的に使っていましたがその辺も踏襲してほしかったですね

あと懐中電灯よりも松明のほうが・・・(それはさすがに言い過ぎかw
Posted at 2023/07/02 21:17:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2023年06月18日 イイね!

時空を超え”最強”集結

時空を超え”最強”集結最近、デミオのDPF再生の間隔が近くなってきた気がします。
もう7万キロほどだから煤も気になる。

夜の国道バイパスでレッドゾーンあたりまでぶん回してみました。
気持ちのいい加速を味わうのも楽しいですが、調子に乗るととんでもないことになりかねないので自重w

夜出かけたのは映画を見に

ザ・フラッシュ
超高速で移動できる能力を持つバリー・アレンことフラッシュはジャスティスリーグの一員としてヒーローとして活躍していた。
バリーは幼いころ、何者かに母親を殺され、父に濡れ衣を着せられているが、超高速で移動していると時間の壁をも超えられることに気付き、過去に遡り母親の命を助けるが、そのことによって未来が変わり、スーパーマンに倒されたはずのゾッド将軍が復活してしまう。

出演/エズラ・ミラー、サッシャ・ガジェ、マイケル・シャノン、マイケル・キートン
監督/アンディ・ムスキエティ
コロナシネマワールド福井 字幕DolbyAtmos 144分


DCEUとしての最新作
ジャスティス・リーグの一員フラッシュの単独作

今回は他のDC作品とのリンクが多く
序盤のアクションではベン・アフレックのバットマンとの共闘

しかしフラッシュが改変したことによりスーパーマンもワンダーウーマンもアクアマンもサイボーグも存在しない世界になってしまいます。

能力を持たないもう一人の自分と共に(中盤の大部分にこの二人が一緒に出てくるが撮影大変だったろうな・・)


バットマンことブルース・ウェインが実在することを知ったバリーはウエインのもとを訪れるものの・・・

なんとそのバットマンを演じるのはマイケル・キートンが30年ぶりに復帰!


「マン・オブ・スティール」でスーパーマンと戦ったゾッド将軍(マイケル・シャノンも復帰)の侵略に立ち向かうのはスーパーマンではなく
スーパーガール


概要だけでどんだけでも書けますよw

これ以上はネタバレ防止のために控えめになってしまいますwwww


冒頭のアクションだけで十分料金の元取れます
ベンアフバッツのアクション最高でした

対するキートンバッツのメカも懐かしい(バットウイングってあんな風に格納されてるのか・・


序盤からカメオ出演多数

特に後半はアッと驚くサプライズが・・・


特にラストには超弩級のことが・・
事情知っているとなおさら驚くというか笑えるw


全体にド派手なアクション、笑いもふんだん。バック・トゥ・ザ・フューチャー的なタイムスリップギャグたっぷり

さりげなくフラッシュのオリジンも語られるので単独作としても十分

9.5点/10点満点


エンドクレジット後のおまけもありますので最後までお付き合いくださいね


最大の難点はいろいろ語りたいのだがネタバレ回避しないといけないというジレンマw
Posted at 2023/06/18 21:32:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記

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何シテル?   03/29 21:11
りっちぃです。 主にヨーロッパ(風?)なハッチバックが好みです。 結果、マツダを3台乗り続けてます。 車歴  ランティス・クーペtypeR → アク...

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