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りっちぃのブログ一覧

2022年05月14日 イイね!

空想特撮映画

空想特撮映画今日はデミオの定期点検&オイル交換でディーラーに

特に何も無かったですw

で、ついでに近くのイオンシネマに

見たいとは思ってましたが、そこまで熱心ではなかったので混むのを避けようかとも思ったのですが、
間引き販売中だったのでゆったり見れました
思ってたよりは空いてましたが結構混んでましたね


シン・ウルトラマン
「禍威獣(カイジュウ)」と呼ばれる謎の巨大生物が次々と現れるようになった日本。通常兵器が通じない禍威獣に対応するため、政府は「禍威獣特設対策室専従班」=通称「禍特対(カトクタイ)」を設立する。
ある日、地中から現れた禍威獣に対する禍特対は自衛隊と米軍の協力を得るものの歯が立たず、対策に窮していた。その時、謎の飛来物が大気圏外から現れ、銀色の巨人が立ち上がった。

出演/斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊、有岡大貴、早見あかり、田中哲司
監督/樋口真嗣
イオンシネマ新小松 112分


「シン・ゴジラ」に引き続き、かつての特撮物の新解釈映画は説明不要のヒーロー、ウルトラマン

自分ももちろん子供のころは夢中で見てました

ま、最近のは全く見てませんがねw


で、感想はネタバレ防止のためにあまり書けませんが

思っていたよりもずっと面白かった!

第一作の「ウルトラマン」見ていた人は数々のオマージュに感激し
もし全くウルトラマンを知らない人でも全然OKな作りです

ウルトラマンのビジュアルはそのままなので違和感は皆無
ただ、カラータイマーがないこと(初案ではなかったのでそこへの回帰?)
背中の背びれ(ファスナーを隠すため)もないので全体にスッキリした姿

かなり細身なのも斬新

全編CGがなせる業でしょうけど、かつての着ぐるみの動きは残していますので懐かしさもあり、すんなりと入っていけます

「シン・ゴジラ」同様、非常に早く消える字幕とまくし立てる説明で理解させる気はないと理解w
その辺はすっ飛ばして流すのがおすすめw

今時2時間にも満たない上映時間ですが、もう10数分伸ばしてもいいから話を深掘り、というかかなりあっさりと進んでしまうのが難点かな?

山本耕史扮するメフィラス星人をメインヴィランとした方がよかったんじゃないかな?
その位彼の存在感はずば抜けてました

ラストはおもわず「あああ」という展開
これはオリジナルを見ていた人は感激するんじゃない?

子供向けになるんじゃないかと危惧してましたが全然大人でも大丈夫

でもしっかりウルトラマンらしいですし、怪獣とのプロレスも健在

9点/10点満点

「シン・ゴジラ」はある意味ゴジラが中心ではないつくりが斬新でした。
それと比べると割とストレートな感じですね

今回も自衛隊が全面協力ですのでかなりリアル路線です


ただ
リアルすぎてもう少し、夢というか遊びも欲しかったかな?
禍特対のメンバーはやっぱりオレンジの戦闘服(?)にしてほしかったし、本部の単なるビルの一室なのも味気ない


あ、長澤まさみ目当てで見ることは超おすすめ(笑)
Posted at 2022/05/14 21:58:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2022年05月04日 イイね!

禁断の世界〈マルチバース〉が開かれる

禁断の世界〈マルチバース〉が開かれる連休、どうお過ごしですか?
お仕事の方お疲れ様です。

自分は7連休。前半は雨の日も含め、デミオとキャロルを磨いたり、
白山麓にお蕎麦食べに行ったり、(毎年恒例)手取キャニオンロードサイクリングしたり

今日、5/4は最も楽しみにしていたといっても過言ではない日でした。

映画に行きましたが、本国アメリカでは5/6の公開
GWに無理やりねじ込んだのでしょうかw一足先に日本公開です。


ドクター・ストレンジ マルチバース・オブ・マッドネス
かつての同僚であり、元恋人クリスティーヌの結婚式へ出かけたストレンジは謎の怪物に襲われていた少女を助けるが、その少女は以前、ストレンジの悪夢に出てきていた。
出演/ベネディクト・カンバーバッチ、エリザベス・オルセン、ベネディクト・ウォン、ソーチー・ゴメス
監督/サム・ライミ
福井コロナシネマワールド 字幕 126分


MCU最新作は「ドクターストレンジ」の第2弾
前作ラストから予想した、かつての兄弟子・モルドと対立するお話かと思いきや全く違いました!
全体的のタッチからして前作とは別物
「スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム」で開かれてしまったマルチバースを主題としています

う~ん
ネタバレなしに書くのは難しいですねw

展開も読めないですし、サプライズもふんだん”あの人”とか”あの人”の登場は思わず声が出ましたw

2時間ちょっととは思えないほど濃厚でたっぷり楽しめる一本でした
監督がサム・ライミということもありかなりホラーテイスト(執着心による乱心とか、悪霊とか、ゾンビとか)
今回は2Dでしか見れませんでしたが、もし3Dだったら眩暈必死の驚愕の映像

半面、かなり込み入っててMCUをすべて追っていても完全に理解するのは困難かもしれない

ディズニープラスで配信されているドラマを見ていないとついていけないのもあります
「ワンダヴィジョン」の直接的な続編でもありますし、「ロキ」とも間接的に繋がっています。「ホワットイフ」も見ておかないと。

特にワンダに何があったのか?どうしてこうなっているのかは映画だけ見ていると「???」です


9点/10点満点

ただ、事前に噂に上がっていたものの一部は完全にデマというか考えすぎでしたw

ところで本作は中東の一部において上映が禁止されています

理由が本作に登場するアメリカ・チャベスをLBGTQ+であることを示唆する描写があるため、同性愛を禁止しているイスラム圏での上映を取りやめたのことでしたが


そんなシーン、あったっけ??
Posted at 2022/05/04 21:42:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2022年04月09日 イイね!

私は医師であり、怪物だ

私は医師であり、怪物だ金曜の夜は仕事終わりに映画へ
イオンシネマでは時間が合わなかったのでコロナワールドへ行ったのですが、金曜はメンバーズデイということを知ってお得に見れましたw
休み前の夜に映画に行くと休みが一日増えたような錯覚しますねw


モービウス
血液の病気を抱えるマイケル・モービウスは医師となり持病の研究に明け暮れていた。
吸血コウモリの能力に注目したマイケルはコウモリのDNAから血清を抽出し、自らを実験台とする。実験は成功したかのように思えたが、定期的に人間の血を摂取する必要とする怪物へと変貌してしまう。

出演/ジャレッド・レト、マット・スミス、アドリア・アルホナ、ジャレッド・ハリス
監督/ダニエル・エスピノーサ
104分 福井コロナシネマワールド 字幕


「ヴェノム」同様、スパイダーマンのヴィランの単独映画

公開前、海外での評価があまりにも低くて一瞬見に行くのを迷いましたが、一般の評価は決して悪くなかったので見に行きました

で、自分的には
決して駄作でもつまらないわけでもなく、むしろ面白かったですよ
ひょっとするとヴェノムよりも好きかもしれない

まぁ設定はありがちだし、コウモリ絡みなので見せ場のほとんどは夜、しかも非常に早いアクションなので見づらいって言われるのもわからないわけでもないですけどw

100分ちょっとなのでもう10分長くしてアクション増やしたり、キャラをもう少し深くするべきだったかもしれないとは思うw

福井コロナではドルビーアトモスでしたが、”音”が見せ場の大きなファクターでしたのでアトモスで見れたのは大きかったかもしれない
音波が波状的に広がっていく様は音響的に面白い

ある意味吸血鬼もののホラーともいえるし、そっちが苦手な人はおすすめできないかも

あと、同じコウモリ絡みでバットマンと能力(機能)や描写がダブった印象もあったのも興味深い

8点/10点満点

あと
予告編でサプライズのネタバレするんじゃねーよ!!

この先、スパイダーマンやヴェノムとの絡みがどうなるか非常に気になるラストでした


謎の事件捜査に乗り出すFBI捜査官のコンビが妙に気になったので続編あったらこの二人も是非!



Posted at 2022/04/10 17:36:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2022年03月12日 イイね!

マスクに隠された「嘘」を暴け

マスクに隠された「嘘」を暴けいい天気で温かい日でした

デミオのスタッドレスを夏タイヤに交換して、
黄砂で見るも無残だったので洗車して

午後からは映画に出かけました

やっぱり夏タイヤで走ると楽しい♪


ザ・バットマン
ゴッサムシティの市長が殺害され、捜査に乗り出した警察とバットマンに対する挑発的な謎かけが残されていた。
出演/ロバート・パティンソン、ゾーイ・クラビッツ、ポール・ダノ、コリン・ファレル
監督/マット・リーブス
福井コロナシネマワールド 176分 字幕


新たなバットマンの登場です

今作は今までのバットマンやDC作品との関連はなく、完全に独立した一本になっています
ので今まで見たことのない人でもOKな作りになっています

3時間に迫る長尺でしたが退屈することもなく、引き込まれる傑作でしたね

面白いかどうかは正直微妙ですw
ヒーロー映画としてわくわくしたりスカッとするつくりではないです
サイコサスペンス、それもDフィンチャーっぽい感じですね

画面は常に暗く、なんとも湿っぽい
ど派手なアクションもありますがそれが連続するような感じでもない


猟奇手的な事件の犯人であるリドラーが残す謎のメッセージ
それを解読して追っていくミステリーでもあります

徹底的にリアルに徹したつくり
バットスーツの特殊機能も少なめ、バットモービルもアメリカンマッスルカーのカスタム、でもそれが却ってカッコいい!!

ガジェットは少々飛躍したものもありますが、リアル路線に水を差すほどでもないです
これに比べたらノーランのダークナイトがファンタジーに思えるほど


悪役のリドラーも緑の全身タイツなどでもなく、でもなんとも不気味で怖いルックス
ペンギンも単なる普通の人です(しかし、特殊メイクでコリン・ファレルとは絶対にわからんw


今までのアメコミヒーローものとは完全に世界が違いました

正直賛否は分かれそうかな?
自分はサイコサスペンスも好きなので非常に面白く見れました

9点/10点満点


無性に気になったのがバットマンが登場する際にドシッドシッと歩いてくるところw
今までは気づいたらいたとか上から飛んでくるイメージが強かったのですが
でも登場するカッコよさはしびれましたね

あと、マーベルが意外と忘れている”普通の市民”救うというシーンが多いのも好きだな
Posted at 2022/03/12 21:49:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2022年02月27日 イイね!

地図にない場所から

地図にない場所から今日は昨日に引き続き映画に出かけました

のんびり出かけたら上映時間に余裕なくなってしまい
そういう時に限って券売機がトラブってちょいとイライラww

ま、無事に買えたし時間も間に合ったのですが背後に待っている人の視線を感じたような・・・オレノセイジャナイ

アンチャーテッド
ニューヨークでバーテンダーとして働くネイサンは、トレジャーハンターのビクター・サリバンからマゼランが世界一周の際に集めた50億ドルの財宝を一緒に探さないかとスカウトされる。
ネイサンは、消息を絶った兄のことを知っていたことから、サリバンと行動を共にする。

出演/トム・ホランド、マーク・ウォールバーグ、ソフィア・アリ、アントニオ・バンデラス
監督/ルーベン・フライシャー
イオンシネマ新小松 116分 字幕


トム・ホランドがスパイダーマンに続いて主演のアクション作

原作はゲームですが未プレイですw
ひょっとして楽しめないかとも思いましたがそんなこともなくたっぷり楽しめました!

マゼランの財宝を巡って古地図やらカギとなる十字架やらの争奪戦となる典型的なトレジャーハンティングムービー

映画としての出来は決して優れてるわけはなく、突っ込みどころもたくさんありますし、緊迫感もまあまあでちょっと緩いところもあります

でもアクションもたっぷりですし、謎解きも楽しい

オープニングからいきなり!ですし、
クライマックスのヘリチェイスもすごい

トムホの身体能力を生かしたアクションも面白い

昔のジャッキーを連想するような身のこなしもあって誰もが楽しめる良作です!

この手の映画といえばまず引き合いに出されるのはやっぱりインディ・ジョーンズシリーズでしょうけど
個人的には「ナショナル・トレジャー」に印象が近かったかな?


8.5点/10点満点

誰が信用できるか?ひょっとしてたら裏切る?といった駆け引きはこの手の映画には付き物ですがその辺がちょっと頻雑すぎて楽しさを少し削いでいたかな?
もうちょっとスッキリさせたほうがより楽しめたと思う

悪役はアントニオ・バンデラスなんですけど

意外と存在薄かったかな?
ある意味贅沢なキャスティングだなw


あ、エンドクレジット後にも・・・
続編ありそうかな?それも楽しみ
Posted at 2022/02/27 21:38:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記

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「@ゑぬぞう さん そうそう同じように唱えてました。
ディーゼル乗りのセカンドカーあるあるかもしれませんね」
何シテル?   03/03 18:25
りっちぃです。 主にヨーロッパ(風?)なハッチバックが好みです。 結果、マツダを3台乗り続けてます。 車歴  ランティス・クーペtypeR → アク...

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