さて今年、令和元年ももう少し
デミオの変化はほぼ無しでしたw
母のキャロルを買い替えたのが最大のニュース
フレア(ワゴンR)にしようか、クロスオーバー(ハスラー)にしようかと迷いましたが、結局はキャロルに
決め手はデザインと軽さ(と安さw)
母も最初は「う~ん」といった感じで今一つ好きじゃない感じでしたが、運転してみたら一発で気に入ったようです。
最上級グレードのGXにしたのですが、前後スタビと15インチタイヤがもたらす走りは軽快。上質とは少々違いますが、全く軽自動車感を感じさせない走りは中々楽しい。
オーディオレスだったので久しぶりに1DINデッキ買って取り付けたり、不足気味の小物入れ追加したり、鉄板むき出しの内装に加工したりと久々にDIY魂が燃える車ですw
自転車関係も特になし
タイヤをコンチネンタルのグランプリ4000SⅡに買えたくらいかな?

猛暑と台風で中々乗れず(お盆休みに乗ったらマジで熱中症になったw)だんだん熱が冷めていくようで少し残念
引き続き、今年見た映画と個人的ベストを
1月
・マイル22
2月
・ファースト・マン
・アクアマン
・翔んで埼玉
3月
・アリータ バトル・エンジェル
・運び屋
・キャプテン・マーベル
4月
・バイス
・ハンターキラー 潜航せよ
・アベンジャーズ/エンドゲーム
5月
・ザ・フォーリナー 復讐者
7月
・スパイダーマン ファー・フロム・ホーム
9月
・ワンスアポンアタイムインハリウッド
・アドアストラ
10月
・ジョン・ウィック パラベラム
・フッド ザ・ビギニング
・ジョーカー
11月
・ターミネーター ニューフェイト
・エンド・オブ・ステイツ
12月
・スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け
・屍人荘の殺人
邦画2本 洋画19本
5位 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

タランティーノの映画愛があふれる一本
これといったストーリーは無いにも関わらず2時間半が全く飽きない。
しかもラストがまたいいんだよねw
レオとブラピが改めていい俳優(漢)と再認識できた。
4位 ジョーカー

DCコミックのヴィランが主役、しかもR指定にも関わらず社会現象となる大ヒット
とにかくホアキンの演技が凄まじすぎ
そしていささか矛盾と謎に満ちたストーリーが後で色々推測できるのも絶妙
3位 スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け

エピソード4・新たなる希望から42年。スカイウォーカー家の一大サーガが完結。
製作がディズニーになったこの三部作は正直イマイチでしたが、最後はやはりしんみりしてしまう、納得できる最後でした。
2位 ジョン・ウィック パラベラム

大好きなこのシリーズ。3作目になっても全くダレず、ブレも無い。それどころかアクションはますますパワーアップ。
ひたすらキアヌのアクションを楽しめる快作。
1位 アベンジャーズ/エンドゲーム

4月末に見て、今年ナンバーワンはほぼ確実と思いましたが、自分の中では全くその座を脅かされない一本。正直、ぶっちぎり1位。
MCU11年21本の集大成。アクション的な見せ場は物足りない前半でしたが、クライマックスは怒涛の展開
キャップがムルジョルニアを手に取った時は思わず声を上げてしまい、サムの無線に一瞬パニくり、アッセンブルで思わず涙。その後は記憶が吹っ飛ぶほどの興奮でした。
個人的な男優賞は
ジェラルド・バトラー

「ハンターキラー 潜航せよ」、「エンド・オブ・ステイツ」アクション2本は完全に拾い物。B級ですが非常に面白かった。
単なるタフガイというだけでなく、頼れるアニキという感じが男の憧れです。
女優賞は
浜辺美波

「屍人荘の殺人」で、ひたすらに
可愛くて変な演技はこれだけで映画の評価を押し上げるほど良かった。同郷というだけで知っていた程度でしたが、このまま続編が見たいと思うほど!
監督賞は
アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ
アベンジャーズ エンドゲームでMCUを見事締めくくった!
あれだけのキャストと物語を非常に巧く整理して、3時間を全く感じさせない構成とアクション。
さて、皆さま良いお年を
また来年もよろしくお願いします。
Posted at 2019/12/31 20:56:38 | |
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