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りっちぃのブログ一覧

2019年11月23日 イイね!

最強のシークレットサービス、三たび

最強のシークレットサービス、三たび今日はいい天気でした。
朝から映画に出掛けたのですが、昨日から公開のアナ雪2(見ないけど)の影響で映画館が混んでるだろうと早めに出発
チケット売り場は意外と空いててすぐ買えたw

この映画はガラガラでしたがね(爆


エンド・オブ・ステイツ
シークレットサービスとして度々大統領の窮地を救ってきたマイク・バニング。度重なる怪我の影響と愛する妻と娘のため、危険な任務からの引退も考えていた。
休暇中の釣りに出掛けた大統領の援護に付いたマイクは大統領直々に次期長官の誘いを受ける。その直後、無数のドローンの攻撃を受け、警護班は全滅、唯一生き残ったマイクは大統領を救うが負傷し病院へ運ばれる。
意識を取り戻したマイクだが、大統領暗殺未遂の容疑者として拘束されていた・・・

出演/ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン、ジェイダ・ピンケット・スミス
監督/リック・ローマン・ウォー
福井コロナシネマワールド 字幕 121分


エンド・オブ・ホワイトハウス、エンド・オブキングダムに続くシリーズ第三弾

前作まででも無双っぷりを発揮してきたマイクですが、今回は汚名を着せられ逃亡者となってしまいます。
シリーズを重ねて方向を変えることはよくあることですが、本来の持ち味を損なっては元も子もないですよね。
今回はその辺のさじ加減はちょうどいい感じでした。

前半はひたすら逃げる。警官相手では殺すわけにいかないし。
でも本来の敵の追手が襲い掛かるのでそこでは容赦なしにぶち殺していきますw

ラストの大戦闘シーンは最高
ちゃんとマイク単独のアクションもタップリです

期待は裏切られません、
この手のアクションが好きな人は文句なくおススメ出来ます

シリーズ三作目ですが、別に繋がっていないので、前作見ていなくても全く問題なし!

まぁストーリーはありがちだし
この人怪しいと思ったら案の定敵w

別に意外な展開もどんでん返しも期待してませんからw
王道中の王道とも言うべきかな


今回、逃亡中のマイクが頼るのはなんと父親!

この父がまた・・・・w
もう笑うしかないww

久しぶりにニック・ノルティ見ましたがさすがに老けましたね~(もう78歳か)

かなりの変人で世捨て人
でも息子を見捨てたことを深く後悔している
戦争に対するとあるセリフがグサッときました


大統領役は交代してモーガン・フリーマン

出番は少ないですが、さすがの存在感
このシリーズはレギュラーで1作目は下院議長。2作目は副大統領。で今回遂に大統領と順調に出世してますねw

9点/10点満点

原題がAngel Has Fallen
1作目がOlympus Has Fallen(Olympusはホワイトハウスの隠語)でホワイトハウス陥落の意
2作目はLondon Has Fallen でロンドン陥落

Angelの意味は何かな?と思ったのですが
劇中のニュースでマイクを守護天使(guardian angel)と呼んでいたのでそういうことか!
堕天使と訳すべき?
Posted at 2019/11/23 21:26:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2019年11月16日 イイね!

運命ではない

運命ではない今日はコロナワールドの会員デーだったのでコロナへ

最寄りのイオンシネマは吹替ばかりで字幕は夜しかやって無かった・・・
なんせ昔から見ているので今更吹替だと違和感しかないだろうね
主演二人の声も完全に覚えちゃってるしw

ターミネーター ニューフェイト
メキシコシティで父と弟と普通の生活を送っていた女性ダニーは突然命を狙われる。彼女を助けたのはグレースという女戦士。グレースはダニーの命を狙ったのは未来から来たターミネーターREV-9で自分は彼女を助けるために来たのだという。
REV-9の執拗な追跡に追い詰められたダニーとグレースの前に姿を現したのは…

出演/リンダ・ハミルトン、アーノルド・シュワルツェネッガー、マッケンジー・デイビス
監督/ティム・ミラー
福井コロナシネマワールド 2D字幕 129分


ターミネーターシリーズ最新作は「T2」の正当な続編
つまり、3、4、ジェネシスは無かった事になってます

今回はT1、T2を監督したジェームズ・キャメロンが製作と原案で復帰
この辺を詳しく解説しますと、実はキャメロンはT1の撮影費を得るために制作権を手放しています。そのためこのシリーズを製作する権利は複数に散らばってしまってました。T2はプロデューサーが権利を買い集め、キャメロンに監督を依頼したということ。その後、製作会社は倒産したため、再び権利は散らばってしまった。
その権利は去年失効したため再びキャメロンの元に戻ってきたため本作が再作されたという紆余曲折。

前置きが長くなりましたが、今作の最大の話題はサラ・コナー役のリンダ・ハミルトンの復帰。
既に60歳を超えてまして見た目は「老けたな~」とは思いましたが見慣れれば全く違和感なし。といかアクション俳優でもアスリートでもないリンダがこの歳であの体を作り上げたのはスゴイ!

ダニーとグレースを助けるために車から降りるシーンは分かってるのに鳥肌モノ
今回もありとあらゆる武器を違和感なく使いまくるのはホレボレ
エンドクレジットも彼女が最初
改めてこのシリーズはサラが主人公なのだ。

そして28年ぶりの共演となるシュワちゃんもT-800で登場
ジェネシスと同様に外観は歳をとるって設定でしょうね。

新キャストの二人も非常に良かったんだけど

やはりレジェンド2人の前にはまだまだw


で、映画としてはむっちゃ面白いです
過度な期待はしませんでしたが、純粋に面白かった。
ハッキリ言ってT1と基本プロットはほとんど同じだけど、未だ全然通用する。
ただし、T2には遠く及ばない。というか個人的にはT2は生涯ベストの一本ですから。こんなブログも書いてるほどです 
最近やたらとPV数が増えてますw

9点/10点満点

新ターミネーター、REV-9

T-800の強靭さとT-1000の変幻自在を兼ね備え、今回もどうしたらいいのかという絶望感しかない強さ。

序盤に大きなサプライズがありまして
展開もそうだけどその映像はどうしたの?(CGらしいが)
Posted at 2019/11/16 21:41:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2019年10月22日 イイね!

笑いの仮面をかぶれ

笑いの仮面をかぶれ棚ぼたのお休みでしたね

滅多にみられない儀式の日なので午前中はテレビをチラチラ

午後から映画に。
天気予報は雨だったけど綺麗に晴れ渡った気持ちのいい天気。
自転車も乗りたかったけど、先日装着した新タイヤが逆向きだったことに気付いて断念w


ジョーカー
コメディアン志望のアーサーは病気の母の面倒を見ながら大道芸人のピエロとして細々と生活していた。
町の不良少年たちに暴行受けたアーサーは同僚から護身用に拳銃を貰い、地下鉄で男たちに絡まれたときにとっさに3人を銃で殺してしまう。
出演/ホアキン・フェニックス、ロバート・デ・ニーロ、ザジー・ビーツ
監督/トッド・フィリップス
イオンシネマ新小松 2D字幕 122分


バットマンの宿敵・ジョーカーが如何にして誕生したかを描く

最初はあまり見たくなかったんですけどね
だってどう考えても悲惨な内容か過度に暴力的な内容かと

しかし、ベネチア国際映画賞で最高賞の金獅子賞を受賞したりと前評判は上々
日本でもDCコミック史上最高の興収を挙げる大ヒット
3週目でようやく見に行きました


しかし凄い映画でした

思っていた暴力的でもなかったし(いや、結構アレかも
意外と面白かった(というのもなんだけど


とにかくホアキンの演技が凄まじい
終始目は死んでるし、無理に笑い顔を作ってても目は泣いていたり
姿勢も悪くトボトボ歩き、髪はボサボサ。ハッキリ言って近くに来たら逃げる。

それが殺しをしていくたびに目はランランと輝きだし、自信に満ちて姿勢もシャンとしてくる。

神経的な障害で突然笑いだしたりするのも最初は気持ち悪いだけなのにそれがだんだん怖くなってくる

見ているこちらの精神にじわじわと食い込んでくる・・・


今作は過去のDC作品から独立した作品なので過去のバットマンを見ていなくても全然OK

ただし、意外なほど関連性は高く、「あぁ」と思うところが多々ある
ノーランのダークナイト3部作を見ておくとより深く楽しめるはず(後でも可

とにかくホアキンを見る映画
ほとんど出ずっぱり、一人での演技も多数

9.5点/10点満点

ストーリー的には少々「??」というところもある
あえて説明せずに考える余地を残してあるようだ

まず、バットマンとの年齢的な整合性もおかしいし
ラストのあの転換も少しおかしいと思う

視点を変えるとまた話が変わってくる
ひょっとすると・・・と深読みもできる深い話

「アカデミー賞は確実だ」との宣伝文句はあながち大げさでもない

ホアキンの主演男優賞は最有力となるだろ


あまり人には勧めたくもない気もするし絶対に見た方が良いとも言える
Posted at 2019/10/22 22:13:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2019年10月21日 イイね!

弓道とアーチェリーの違い?

弓道とアーチェリーの違い?弓道は子供のころに体験教室的にほんのちょっとかじt・・・なめた程度ならしたことがあります。
この影響でもないでしょうけど、映画等で弓矢を扱うヒーローが好きだったりします。


先日、「フッド ザ・ビギニング」を見ていて気付いた


矢をつがえた時に矢じりが手の甲の側にあります

弓道では親指の位置に矢じりが来ます






他では

レゴラスも



ホークアイも


また、前にロビンフッドを演じたケビン・コスナーやラッセル・クロウもそうだった

もちろん、今の競技としてのアーチェリーもそう

知らんかった
アーチェリーの体験教室があったら絶対に間違えてたなw
Posted at 2019/10/21 21:52:14 | コメント(3) | トラックバック(0) | 生活 | 日記
2019年10月19日 イイね!

反逆者か、ヒーローか

反逆者か、ヒーローか雨が止まないですね
もう災害はこりごりです

自転車も乗れないし、洗車もどんだけしてないかな?

まぁ見たい映画があるときは却って好都合かもしれないw


フッド ザ・ビギニング
ロクスリー家の若き領主、ロビンはマリアンと恋に落ち幸せな日々を過ごしていたが、そんな彼の元に十字軍への召集令状が届く。
戦地での戦いの中、十字軍の残虐な行為に耐え切れず上官に反抗したロビンは国へ強制送還される。既に戦死したと思われてたロビンは領地も財産も州代官によって没収され、民は重税に苦しめられていた。

出演/タロン・エガートン、ジェイミー・フォックス、イブ・ヒューソン
監督/オットー・バサースト
福井コロナワールド 2D字幕 116分


”元祖”スーパーヒーローともいえるロビン・フッド、彼が如何にしてヒーローとなっていくかを描いた一本。
今までもケビン・コスナーやラッセル・クロウで作られてきましたが、今回はグッと若返って「キングズマン」のタロン・エガートンがロビンに。

どちらかというとおとぎ話的になりがちなお話(というか完全に伝説なのだが)ですが、今回はグッと現代的にリアルなタッチとなったのが特徴
序盤の十字軍の戦いはそのタッチがもろ現代の中東における戦争そのもの
矢の飛び交うさまももまんまイラク戦争(矢があんな強力なハズは・・ないけどw)

民衆を扇動する代官もなんか誰かさんを連想してしまうのは私だけでしょうか??


衣装は中世のテイストを残しつつ、非常に現代的に洗練されているのも特徴

菱形のキルトのコートに青いマスクはそのまま今着ていてもオシャレかも

代官の革(?)のコートも欲しいくらいだw


そしてアクションは非常に面白い

まるでジョン・ウィック張りに人を殺しまくるのは少々気になったが、アクロバティックな弓矢のアクションはスピーディだし
中盤の馬車のチェイスも迫力あって面白い

ただ、肝心のクライマックスはちょいと盛り上がりに欠けたというか・・中盤までが非常に面白かったので少々残念ではある

例えばロビンが絶体絶命のところで民衆が立ち向かう。とかなら(ありがちだけど)胸アツだったろうに・・

8.8点/10点満点

製作に名を連ねているのはレオナルド・ディカプリオ
ひょっとして自らの主演も考えていたのかな?とも思えるが

意外と現代の世界情勢への皮肉も込められている快作
民衆と政府の対立はどうしても香港を連想するね


ラストは続きもありそうな展開だったけど興収的にコケちゃったから難しいかな?
是非このメンツで続きが見たいけど

Posted at 2019/10/19 17:28:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記

プロフィール

「@ゑぬぞう さん ご心配いただきありがとうございます。
今のところ被害は無いですが土砂崩れはまだ安心できませぬ。
土曜日に福井方面に出かけましたがそのあたり、午後には浸水してて注意せねばと思いました」
何シテル?   08/30 22:30
りっちぃです。 主にヨーロッパ(風?)なハッチバックが好みです。 結果、マツダを4台乗り続けてます。 車歴  ランティス・クーペtypeR → ...

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