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りっちぃのブログ一覧

2019年03月10日 イイね!

ラバ

ラバ土曜はいい天気で春到来を思わせる気候でした

雨の中長距離走ったデミオは凍結防止剤と泥と花粉でヒドイことにw
映画館の駐車場に停めてるのを見て思わずため息w

今週公開


運び屋
ユリ園を経営するアール・ストーンは品評会でも優勝するほどの名士だったが、時代の流れに対応できずやむなく農園を閉鎖、自宅も差し押さえられてしまう。仕事第一で家庭を顧みなかったことで妻や娘からも疎遠になり孫の結婚式にも追い出されてしまう。
金に困ったアールに簡単な仕事の誘いが入る。指定された場所に荷物を運ぶだけだが、その報酬の大きさに驚くアール。その荷物とは大量のコカインだった。

出演/クリント・イーストウッド、ブラッドリー・クーパー、マイケル・ペーニャ、アリソン・イーストウッド
監督/クリント・イーストウッド
福井コロナワールド 字幕 115分


今年には御年88歳(!)のイーストウッド監督最新作は10年ぶりとなる兼主演。
監督主演としては史上最高齢ではないのかな?と思う(そういうふれこみが無いので違うのかな?)

今回も実話を基にしている。

大量のコカインの動きを察知したDEA(麻薬取締局)がタタと呼ばれる凄腕の運び屋を逮捕したらなんと90歳の老人だったというお話。

久しぶり見るイーストウッドはやはり歳とってましたね・・・
かつてのダーティーハリーの面影も無く
背中は曲がりとぼとぼと歩いてて・・
年齢を考えれば当然なんですけど
(B・クーパー曰く、それは演技だそうでw)

家族関係が崩壊してまい、それを補うべく金を稼ごうとヤバイ仕事に手を出すという流れも説明をキッチリ描いているのでむしろ共感してしまい、
彼を探し出そうとするDEAとの駆け引きはハラハラして中々面白い

それにところどころに笑いがちりばめられてて(エロじじいめw
面白かったです


まさかこんな老人が運び屋だとは思われないので大きなヤマも成功させ、麻薬カルテルのボスからも一目置かれたりw

オンボロトラックに乗ってたのに、いきなりピカピカの新車に乗り換えてたり
その人柄の良さからカルテルのチンピラとも妙に仲良くなったり、体よく職質してきた警官を追っ払ったりとwww
カルテルの命令通りには動かず、あっちこっち寄り道したり、人助けしたりしてカルテルの監視役をやきもきさせたりw
でも結果的に捜査当局をも翻弄させてシッポを掴ませない。
意外にも飄々とした演技でした


でも家族との関係を何よりも思い(崩壊させた自分への戒め
疎遠になっていた娘との絆を復活させようとするドラマもきっちり描かれてます


出演陣は豪華です
上記以外にもローレンス・フィッシュバーンや、アンディ・ガルシアも出ています

中でも娘のアイリスを演じたのは

実の娘であるアリソン・イーストウッド

ラストは涙を流すほどでは無いですがジーンと心に染み入る感じで感動的です




8.8点/10点満点

原題の”The Mule"とはラバ(ロバと馬の混血)のことなんだけど、隠語で「運び屋」という意味らしい

ミュールと言えばサンダルのことも意味するけどどういう関連があるんだろうかw
Posted at 2019/03/10 11:56:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2019年03月03日 イイね!

天使が戦士に覚醒める

天使が戦士に覚醒めるいい天気が続くのでとうとうデミオのスタッドレスをサマータイヤに交換しました。

まだ3月入ったばかりなのに(笑)
今週は大阪までライブ行かなくてはいけないのに峠が心配です(笑)


相変わらず接骨院で腰と背中の治療のためにに通院中ですが、先生のアドバイスを受けてこまめにストレッチしながら交換作業を。
折角良くなってきているのだからここでまた悪化したくないです。

映画見てる間も腰に違和感なかったので大丈夫かな?


アリータ バトル・エンジェル
26世紀、世界は戦争で荒廃し、空中都市のザレムと地上のスラム・アイアンシティに分かれていた。
ザレムの廃棄物から少女のサイボーグの頭部を見つけたイド医師は彼女を修理し、アリータと名付ける。記憶を失っているアリータだが、彼女は300年以上前に兵器として作られたのだった。

出演/ローサ・サラザール、クリストフ・ワルツ、キーアン・ジョンソン、ジェニファー・コネリー
監督/ロバート・ロドリゲス
イオンシネマ新小松 3D吹替 122分


木城ゆきとによる日本のSF漫画「銃夢(ガンム)」をジェームズ・キャメロン製作・脚本で実写化。
キャメロン自身はアバター撮影中につき、監督はしていないが、彼の世界観は非常に色濃く残されています。ひょっとしてテレビシリーズの「ダーク・エンジェル」は銃夢の影響?

まぁコミックの実写化は色々と〇〇ありますがw


自分は原作は知らないです

なので違和感云々は言える立場ではないです



でも、これは面白かったですね!

特にアリータがかつての記憶を取り戻しつつ、己の戦闘能力を発揮するアクション


全編CGキャラですが、動き(表情も)はモーションキャプチャなので全く実写と変わりない(すごい!!)
最初は違和感アリアリの顔も次第に実写で役者さんそのものなのかと勘違いするほど
なのでこの手のCGキャラが苦手な人でもすんなり見れるのではないでしょうか?


イド医師役のクリストフ・ワルツは個人的に大好きな俳優さん


今回は今までとは違って非常に優しい表情を見せてくれます(悪役が多かったので)
一見、地味な人なんですけどね~
巧い人です

また、ジェニファー・コネリーを久々みました
さすがに老けた印象もありますが(子供の時から見てるので尚更)相変わらずスリムでキレイな人ですね~


とにかくアクションもSFもラブストーリーもテンコ盛りでよく2時間で収まったなw


9点/10点満点



最期に”あの人ハルク”がチラリと登場
続編があるのなら(というか話終わってないし)彼がヴィランになるのでしょうね!



字幕版の上映が夜だけだったので今回は吹替でした
まぁ3Dならいいか

アリータ役が上白石萌音でして
また素人のタレント起用かと思いましたが、これは上手だったと思う

あと、バトルロイヤルゲーム「モーターボール」の実況アナウンサーが古舘伊知郎
久しぶりに古舘節聞いたなw
Posted at 2019/03/03 21:30:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2019年02月24日 イイね!

邦画史上最大の茶番劇

邦画史上最大の茶番劇天気のいい週末でした

土曜の話です

腰と背中を痛めて足が痛いので接骨院に通院中
その後は映画に出掛けました

時間がなくてデミオは汚いまま出かけてしまいました(デミオすまん、今日綺麗に洗ったから勘弁してくれw


翔んで埼玉
かつて、東京都民は埼玉県人を迫害していた。
東京の名門校・白鵬堂学園に転校してきたアメリカ帰りの麻実麗は、生徒会長で東京都知事の息子である壇ノ浦百美と出会う。二人は激しく対立するものの、次第に百美は麗に惹かれていくようになる。
しかし麗が実は埼玉県民であると知った百美は運命を共にすべく埼玉に向かうが・・・

出演/二階堂ふみ、GACKT、伊勢谷友介、京本政樹
監督/武内英樹
イオンシネマ新小松 107分


「パタリロ」の原作者である魔夜峰央のコミックがまさかの実写化

原作は読んだことがあります(パタリロを結構読んでたので)
とは言え、原作は3話だけで、未完なのでその続きが気になって見に行ったというのが本音ですw


まぁ一言でいえば

バカバカしい!w
くだらねぇw


はいすべて誉め言葉ですよ!



とにかくぶっ飛んだ世界観である原作を見事に実写化しています

二階堂ふみが(初の男役)GACKTが(45歳で高校生役)見事に魔夜ワールドに溶け込んでます。文句なし!
原作のあのシーンやあの名セリフも忠実に再現

とにかく爆笑の連続w


まぁ原作は全体の1/3くらいであとはオリジナルなのですが、それなりに納得できる展開ではあります。

ただ、明らかにテイストが違うのでそこは違和感ありありですが、そこでツッコムなんて野暮なことは言いませんw


こうもバカバカしい(ほめてます)ことを超豪華なキャストが大真面目に演じているので余計に可笑しいw
一番ふざけてるのは神奈川県知事かなw

一番ぶっ飛んでるのは映画オリジナルキャラの阿久津を演じた伊勢谷友介かもしれない

見どころは埼玉vs千葉の大決戦(?)


埼玉ディスで有名だが結局は埼玉ラブで終わるのでご安心下さい(?)
群馬も酷い扱いだしw
茨木なんて一言でスルーされちゃったしww
そもそも原作では千葉は登場していないし(監督が千葉出身だから?)


関東の人にしか分からないような小ネタも満載だと思う
だから関東の人の方がより楽しめるかと


うん、真面目にレビューするのも野暮だなw


8.5点/10点満点

真面目に見たら2、3点かもしれないw



クライマックスの東京都庁での衝突シーンだけど

てっきりCG合成かと思いきや
なんと都庁前を前面封鎖してのロケだった!!!
もちろん初めてです

内容的によく許可が下りたなw
Posted at 2019/02/24 18:23:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2019年02月17日 イイね!

海中で、暴れろ。

海中で、暴れろ。今日はいい天気でした
自転車に乗りたくなるほど

本当は昨日映画の予定だったんだけど色々あって行けなかったので今日に。

帰りにサイクリングしている人を多く見かけたので少々羨ましかったですww




アクアマン
大地震で海中に沈んだアトランティス帝国は海底で人類を遥かに超える文明を持っていた。
地上の人類による海の汚染により存続の危機に立ったアトランティスの王・オームは人類への戦いに挑もうとしていた。
アトランティスの王妃と人類の間に生まれたアクアマン=アーサーは人類を守るべく戦いに巻き込まれていく。

出演/ジェイソン・モモア、アンバー・ハード、ウィレム・デフォー
監督/ジェームズ・ワン
福井コロナワールド 2D字幕 143分


DCコミックスの実写映画化
アクアマンはジャスティスリーグでも活躍してましたね

まぁ正直、このヒーローのことは知らないし、見ようかどうかは正直迷ってました。


しかし、全世界ではDCで最高の興行収入をあげる超大ヒット!
ということで見てきましたw


一言でいえば 凄い面白かったです

王道のストーリーとアクションと見せ場の連続

アーサー王伝説(特に聖剣エクスカリバー)やらインディ・ジョーンズ風の謎解き、スターウォーズ風の海中バトルや巨大怪獣、シチリアの屋根の上のチェイスは007やボーンでもありましたね。はてはピノキオまでw
とにかくたくさん詰め込んでます。

とは言えきっちり出来ているので意外とスッキリした出来なのは不思議w
ただ、ちょっと長いかなw
また、海中都市の美しさも素晴らしい


で、ジャスティスリーグの前に作るべきだったんじゃ?w
(ジャスティスリーグにも出ていたメラが初対面かのような会話に一部矛盾が・・・)


意外だったのは他のDCEUとの関連がほとんどないこと
オマケでも他のヒーロー出てきても良かったんじゃないかな?ちょっと寂しいけどこれ一本で独立してるので他は見てなくても全然OKというのも受けた一因かもしれない



9.2点/10点満点

アクアマンの母役でニコール・キッドマンが出てるんですけど



とても50歳過ぎとは思えないほど若いし美しい

ひょっとしてCG? 特殊メイク??
なんて思えるほど
Posted at 2019/02/17 21:30:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2019年02月10日 イイね!

これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である

これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である思えば今年で50年なんですね。

自分の生まれる前の事なんですけど、母はその瞬間はテレビで見ていたと言っていた。


で、母も見たいとのことでこの映画





ファースト・マン

出演/ライアン・ゴズリング、クレア・フォイ、ジェイソン・クラーク
監督/デイミアン・チャゼル
2D字幕 イオンシネマ新小松 141分



1969年7月20日
アポロ11号の船長として人類史上初の月面着陸を果たしたニール・アームストロングの半生を描いたドラマです。

今年でちょうど50年
どうせなら7月に公開すればと思うんですけどw
アカデミー賞に絡みたかったのでしょうか?


宇宙を舞台にしていますが実話なのでSFでは無いです
実に静かなドラマでした

エンタメも意外と薄く
やたら涙を誘うような感動を煽ることもなく
月面着陸に歓喜に沸く管制室。なんて描写もなく

ほぼアームストロングの周りに起きたことを淡々と描いています。


その辺が評価の別れるポイントかもしれませんね、
自分は良い映画だと思います。



予告編から感じていたのですが

宇宙に行くことのなんと恐ろしい事かが分かります
狭い空間に押し込まれ、まるで棺の蓋を閉められるようなハッチの閉め方
周りはガタピシ言って、計器を読むこともできないような激しい振動
視界は狭い窓のみ

SFで気楽に飛び立つのとはわけが違いますね


ライアン・ゴズリングの演技は見事でした

実際アームストロング船長も無口で静かな人だったらしいですが
殆ど感情を表に出すこともなく、抑えた演技はなんでアカデミー賞にノミネートされなかったのが不思議




そして何よりも驚くのが月面の描写

いや、何も無いんですけどw自分が本当にそこに立っているかと錯覚するほどリアル。
ぐるっと360°パンするシーンなんかも正に言葉を失うほど美しい(いやホントに何もないのに感動してしまう)
このシーンだけでも見る価値ありです!

また、月面に着陸するまでの経由なんかも実に細かく描かれてて実に面白い
ああ、探査船ってああ出すんだとか
いきなり月面が見えて
そこに着陸するシーンはもうハラハラしっぱなしでした


8.5点/10点満点

前半はいい音楽もあって眠たくなるかもしれないのでご注意!w

エンドタイトル後には別に何も無いんですけど
正に劇場でしか体験できないであろうというちょっとしたことがあるので、できれば最後まで
Posted at 2019/02/10 20:58:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記

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何シテル?   03/29 21:11
りっちぃです。 主にヨーロッパ(風?)なハッチバックが好みです。 結果、マツダを3台乗り続けてます。 車歴  ランティス・クーペtypeR → アク...

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