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りっちぃのブログ一覧

2018年11月10日 イイね!

伝説のバンド

伝説のバンド足を2回、足踏みしてください。ドンドンと。

そして三拍子目で1回手拍子。パン。


これを繰り返すだけで、

そう、We Will Rock You のイントロになります。
この曲を知らない方はまれじゃないですかね?
この曲の生まれ方も劇中に描かれてました。


ボヘミアン・ラプソディ
出演/ラミ・マレック、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョセフ・マッゼロ
監督/ブライアン・シンガー
福井コロナワールド 2D字幕


ロックバンド・クイーンのボーカリストとして世界的な人気を誇ったフレディ・マーキュリーの生涯を描いたドラマ。

自分的にはクイーンは好きですが別に熱狂的なほどでは無いです。ベストアルバムを持っててたまに聞いてるって程度かな?
フレディの死のニュースはリアルタイムで知っているけど当時は有名な歌手がエイズで死んだという程度しかなかった。ただ、エイズでの死去ということで覚えてはいる。

今回の映画はフレディがブライアン・メイたちと知り合いクイーンを結成し、売れっ子になっていく過程を描いた前半。

「ボヘミアン・ラプソディ」や「We Will Rock You」の製作過程は面白かったし、

フレディのあのマイク(マイクスタンドの途中までを使う)の由来なんかも描かれてます。





後半からはメンバー互いの衝突から次第に仲たがいしていき

フレディは酒とドラックに溺れ、次第にゲイとして性的マイノリティへと行く過程が丹念に描かれてます。
そして忍び寄る病魔。


メンバーに無断でソロ活動をしていき解散が確実的になったころ、チャリティであるライブエイドへの参加で再びメンバーとの絆に気付いていくことに。



圧巻はラスト20分
ライブエイドの公演を完コピしたライブシーン

ここでのボヘミアン・ラプソディの歌詞がまるで今までが伏線だったかのように思えるほど心に染み入ります。


そしてWe Are The Chanpionsで遂に涙腺崩壊

今までこの歌の意味を誤解してた
これはチャンピオンとなったチームを讃える曲かと思っていた。
我々みんな勝者、敗者などいない。という意味だったのか。
そうWeはみんなだ。チャンピオンは複数形なのだ。


もうとにかく音楽とライブシーンが最高。いやそれ以上。
製作にメンバーが関わっているし、音源や声は実際のを使っているので違和感は全くナシ。
これは劇場の音響で見るしかないです!

これほどじっと大人しく見ているのが苦痛なのも珍しいw
動かないように腕組みして、足も組んでみていたwww

クイーンのファンで無くても全然大丈夫です。
数曲有名な曲さえ知ってればOK!



9.5点/10点満点

途中、ゲイであるフレディの描写があるのでその気のない自分にはちょいとあれだったけど
とにかくメンバー4人の演技が素晴らしい
フレディ役のラミ・マレックは最初はあまり似てないかなと思ったのだが、後半は完全にフレディそのもの
メンバーに自ら病状を打ち明けるシーンの演技は見事、泣かせます。


また、ブライアン・メイ役のグウィリム・リーはあまりにソックリでどう見ても本人だw

また、プロデューサー役でマイク・マイヤーズが出ているが(しばらく分からんかったw)
彼がボヘミアン・ラプソディを酷評するシーン
分かる人は爆笑できるwww ←ウェインズ・ワールドを見よ

Posted at 2018/11/10 21:36:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2018年11月04日 イイね!

中華製格安運転記録装置取付

中華製格安運転記録装置取付Amazonで格安で売っていたドライブレコーダー付けました。

昨今の煽り運転の報道を見てると付けたくなりますよね・・・
先日も信号待ち中に前のクルマが(特に何もなさげなのに)イチャモン付けてるのを目撃したもので。

録画していれば抑止力になるかと
使わないでいればいいですが・・・

整備手帳 ドライブレコーダー取付


取付位置は助手席側の上


ちょっと視界に入って邪魔かと思ったけど走りだせばそれほどでもなかったのは幸い。
網目部分に吸盤がかかっているけど問題は無さそうかな?

本来はココに車検期限のステッカーが貼ってあるのだけど丁度車検で剥がされててラッキーw



実際の動画のキャプチャー


ま、こんなもんですかな?
この後に録画の設定を弄った(HDRがオフだった)ので変わっているかも?
Posted at 2018/11/04 21:03:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | DJデミオイジリ | 日記
2018年11月03日 イイね!

We are VENOM

We are VENOM今日は祝日だったんですねw
てっきり普通の土曜休みかと勘違いしてて

どうりで道路もイオンモールも混んでたんだw

イオンシネマ新小松もさすがに以前ほど混んでないので駐車に困ることは無かったです

はい、映画見に行きました


ヴェノム
ジャーナリストのエディ・ブロックはホームレスの謎の死がライフ財団にあると見込み、内部の協力を得て財団の研究施設へ潜入する。
施設に監禁されていた顔見知りのホームレスの女性を助けようとしたエディは、謎の地球外生命体・シンビオームに寄生されてしまう。
出演/トム・ハーディー、ミシェル・ウィリアムズ、リズ・アーメッド
監督/ルーベン・フライシャー
イオンシネマ新小松 2D字幕


マーベルのヴィランであるヴェノム
以前は「スパイダーマン3」にも出てました(が、この時の印象は薄いですよね?サンドマンがメインかと)
今回は単独の映画

マーベルですがアベンジャーズとかの一連のMCUとは別です(ディズニーではなくコロンビアだし)
スパイダーマン関係の権利は未だコロンビアにあります


ところでヴェノムはヴィランなので決して正義のヒーローではありません

予告編でも随分ダークな感じでしたが思ったほどでは無かったですね

グロい所もそれほどなかったし(PG12なので多少はありますが)
ホラー風味も意外と薄い

ヴェノムがやっつけるのも悪人たちだから罪悪感もないw

意外と楽しめて面白かったです!



前半は状況説明がかなり長いのですが、中盤からは面白くなってきます
特に財団の刺客とのカーチェイスは面白い
バイクでサンフランシスコを逃げ回るエディがヴェノムの能力を発揮していくアクションは見たことない

また一つの体に二つの個性がある状況はコミカルですらあり、互いになだめすかしたりアドバイスしたりと”相棒もの”になってきて・・・

で、最終的には「ヴェノム、いいヤツじゃん!」って思えてきますw


8.8点/10点満点

エンドクレジットが始まっても帰ってはだめですよ(←お約束)

スタン・リー御大も忘れたころに登場するし

あと、ちょっと気になったのが

刑務所の看守役は「プリズンブレイク」のベリックじゃないかw
あんたまた刑務所にいるんだw「ダークナイトライジング」でも「スコーピオン」でも刑務所員だったしw


エンドクレジットにウォルター・オブライエン(とスコーピオン)の名があったけど・・・何か製作にかかわってたの?(単なる同姓同名?
Posted at 2018/11/03 21:46:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2018年10月13日 イイね!

キャリア初の続編

キャリア初の続編今日見に行った映画は先週公開。
先週見に行って、上映前の予告編の段階で上映トラブルで中止に。
過去に一時的に止まったことはありましたが全く中止になった経験は初めて。
今はコンピュータ制御だからそのコンピュータの故障だったのかな?

楽しみにしていただけに自信の運の悪さを少々嘆いてましたが、招待券もらえたので立ち直りましたw
その券使ってリベンジです



イコライザー2
タクシー運転手のロバート・マッコールは一見普通の中年男だが、裏の顔は世の裁けない悪人を退治する”イコライザー”。
マッコールはCIAでのかつての上司・スーザンが何者に殺されたと聞き、独自に捜査を開始するが・・・

出演/デンゼル・ワシントン、ペドロ・パスカル、アシュトン・サンダース
監督/アントワン・フークワ
福井コロナワールド 字幕



2014年の「イコライザー」の続編。
意外にもデンゼルが”パート2”に出るのは初めてのこと。
それほどにこのマッコールというキャラが気に入ったようです(今回は製作も兼任)

ま、前作の終わり方も続編ありそうな感じでしたがw



今回も最大の見どころは圧倒的な強さを見せるアクション
状況を瞬時に判断し、相手を素手、もしくは周りにあるもので瞬殺

しかもそれは弱き普通の市民を救うため
正に”仕事人”

その爽快感は前作同様です。
ただ、今回は後半、個人的な復讐をなってしまうのでその辺が少々残念

そのかわり、彼と同等の能力を持つ元工作員が相手になるのでそれが今回の目玉。
ラストの「とある状況」での戦いは見応えたっぷりです。
前作のホームセンターの戦いにも引けを取らない、地の利を生かした戦いは面白い!


また、サブプロットで近所の人たちや老人とのふれあいや、悪の道へ踏み出そうとしている大学生を校正させようとするあたりのドラマ部分も胸アツ。
決して綺麗な手ではない彼が語る正義論はデンゼルの演技力もあって意外な見せ場となっています。
アクションだけを目的とすると少々物足りないかもしれないけどマッコールという男を丹念に描いていてその辺も見どころ


9点/10点満点

しかし、デンゼルは1954年生まれ(安倍首相と同い年!)とは思えない無双っぷり

前作より少々柔和な感じがしたのは髪の毛があったからなんだねw(前作はスキンヘッドだった)



Posted at 2018/10/13 22:07:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2018年10月08日 イイね!

音を立てると・・・

音を立てると・・・今日はメンズデーでしたので映画に。

昨日も来てたけど上映トラブルで結局見れず(それは別の映画)
その時に無料券貰ったので早速使いに来ましたww

なんかやけに混んでましたね
今何がヒットしてるんだろう?

この映画も結構入ってました。



クワイエット・プレイス
(ストーリーは省略)
出演/エミリー・ブラント、ジョン・クラシンスキー、ミリセント・シモンズ
監督/ジョン・クラシンスキー
福井コロナワールド 字幕

ストーリーを省略したのはあまりストーリーを書くとネタバレになるので。

基本設定としては音を立てると”何か”に即襲われるということ。

そのため会話はすべて手話
移動は裸足、砂を撒いてそこを歩き。家の床には印をつけてある(そこが軋まない?)
食事も食器は使わず


そのためセリフはほとんどありません


ジャンル的にはホラーですけど、前半はうららかでのんびりした田舎の風景
しかも非常に静かに(当然)淡々と(しかし異常な)日常が描かれてます。


しかし完全に無音というのは困難なのは想像に難くなく
後半はたった一晩なのにこれでもかというほどの・・・・


細かなことは後で考えるとツッコミどころ満載な気もするが、


だからこそ映画館で没頭しながら見るべし!
みんな息もせず身じろぎもしないで見てるからw


8.5点/10点満点


でもこの映画の本当のテーマは主人公たち家族の葛藤と再生だろう。
彼らを襲う”何か”がどういう風に来て、どうしてこうなったはあまり描かず、この状況を生き抜く家族の絆を描くことが重要なのだろう。

現に夫婦役の二人は実際の夫婦
夫役のクラシンスキーは監督も兼ねている。


しかし、エミリー・ブラントの演技は見事でした。

「あの」シーンでの恐怖に満ちた演技はホントに怖いんだ・・・・
Posted at 2018/10/08 19:31:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記

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