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りっちぃのブログ一覧

2024年12月01日 イイね!

力と名誉を

力と名誉を土曜の夜はまたレイトショーで映画見てました

雨はひどいし寒いし
あんまり夜出かけたくない季節になってきましたが、もう夜しかやっていなかったw

もっと早く見に行けばよかったんですが先週はインターステラーIMAXを優先させたので(こっちは限定公開だから


グラディエーターⅡ 英雄を呼ぶ声
平穏な暮らしを送っていたハンノは、将軍アカシウス率いるローマ帝国軍の侵攻により愛する妻を殺され、捕虜として拘束されてしまう。奴隷商人・マクリヌスに買われ、ローマへと辿り着いたハンノは剣闘士・グラディエーターとしてコロッセオでの命をかけた闘いを繰り広げることになる
出演/ポール・メスカル、ペドロ・パスカル、ジョセフ・クイン、フレッド・ヘッキンジャ、コニー・ニールセン、デンゼル・ワシントン
監督/リドリー・スコット
イオンシネマ新小松 148分 字幕


アカデミー賞を受賞した「グラディエーター」の24年ぶりの続編
あれだけ成功した前作でしたが、完璧に終わっているので続編は無いものと思ってました
それだけに「なんで今更??」感もありあり

もし監督が代わっていたらもっと興味も薄れていたかもしれません

ということで期待半分不安半分

ですが面白かったです

前作よりもずっと進んだ特殊効果技術
多分、予算も大幅アップしてるのでは?

とにかく絵がリッチで完璧


戦闘シーンもとにかくド迫力

コロッセオに水を張って船での海戦を再現(実際あったらしい)したシーンも凄かった

ストーリーは割と単純だった前作から打って変わり
特に後半は入り込んだ政治劇も絡めてお話的にも面白い

前作との関連も十分あるので正当な続編です
ですが見ていなくても特に問題はないかな?
できれば復習しておくのがベターではありますが

惜しいのが主人公を演じるポール・メスカルのカリスマ性が前作のラッセル・クロウに及ばないことかな?
いや、比べる相手が凄すぎるだけだけどw
肉体改造も含めて演技もアクションも十分及第点以上ではあるんですよ


あと、奴隷商人役のデンゼル・ワシントンが凄すぎたのも

ひょっとして顔出しのゲスト出演的な役かなとも思ったり(前作にも奴隷商人が出てるけど前半だけだったし

いや、ラスボスやん

前半はまだしも
だんだん彼の野望というか腹黒さが出てきて後半には・・・

9点/10点満点

もっと早く見に行ってもっと大きなスクリーンで見たかったとすら思えるほど

ただし前作には及ばないのが惜しい
どうしても二番煎じ感もぬぐえない
前作はもっと体が熱くなるような興奮があったことを覚えてる
ま、それだけ自分が歳とった証左なのかもしれないけど
Posted at 2024/12/01 21:33:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2024年11月24日 イイね!

10周年記念IMAX再上映

土曜に金沢のIMAXまで

上映が11時半くらいだったので昼食どうしようかと考えつつ9時半ごろ出発

渋滞こそないものの結構道混んでて到着が上映10分前w
コンビニでパン買って軽く満たして入場

見てきたのは
インターステラー IMAX版

10年前にも映画館で観てますしBDも持っています
(ちなみに10年前に見たのは11月22日でした。ちょうど10年と1日)

しかしやっぱりIMAX版が上映されるなら是非見たい!

金沢でIMAXができたとき再上映して欲しいと思っていた一本です


話は分かっているけどやっぱり凄い一本

ロケット打ち上げの重低音は腹に響くのレベルではなく、服が震えてる
フィルムにも関わらずデジタルよりも鮮明かつ深い奥行きの映像
視界いっぱいのスクリーンでまさしく宇宙と異星に連れて行ってもらった
めまいにも近い感覚も味わえる

後半は手に汗握りっぱなし(比喩ではなくそのままの意)
クーパーがわが身を犠牲にしてグランド博士を送り出すシーンで思わず咽こんでしまうほど息を呑んでみていた
ラストの感動も含めて一回目よりもずっと深く味わえたし良かった
見に行って本当に良かった


一日一回のみの上映なのもあって席はほぼ満席
空いているのは隅っこが少しだけだった

駐車場でも富山ナンバーがちらほらあるので
みんなこれをIMAXで見たかったんだな
みんな何をIMAXで見るべきなのかわかってるんだな

この映画はテレビで見てもその真価は発揮できないのを改めて実感できた



しかし、主人公の息子役ってティモシー・シャラメだったんだw


Posted at 2024/11/24 21:28:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2024年11月04日 イイね!

死が二人を分かつまで

死が二人を分かつまで今日はデミオを車検に出してきました
早9年目です

大きなトラブルもない模様

帰りにちょうど時間も合ったのでその足で映画に

映画館から出てきて駐車場で代車が(馴染みがなくて)どこにあるのか少し迷いましたw


ヴェノム ザ・ラストダンス
”エリア51”の閉鎖が決まり、次々と設備が撤去されていく中、地下では極秘に”シンビオート”の研究が続けられていた。
エディとヴェノムはNYへと向かう途中、宇宙からのモンスターに襲撃されさらに軍の特殊部隊に捕らえられそうになる。

出演/トム・ハーディ、キウェテル・イジョフォー、ジュノー・テンプル、リス・エバンス
監督/ケリー・マーセル
イオンシネマ新小松 109分 字幕


シリーズ最新作にして(恐らく)最終作

今回も相も変わらずの夫婦漫才とアクションが繰り広げられ、シリーズを見てきた人も満足でき、しかもラストでは涙を誘うような切ない終わり方になっています

今回はメキシコからNYへ向かうロードムービーにもなっていて
途中、ラスベガスで一攫千金を狙うようなお楽しみも(いやいや、その結果かい!と突っ込みましたがw)

劇中でも「テルマ&ルイーズ」や「レインマン」にも言及され、映画ファンならニヤリとするシーンも(旅客機に外にへばり付いたエディが「俺はトム・クルーズじゃないと叫ぶのも笑いました)

途中の激流の川での戦い、クライマックスの戦いも見ごたえ十分


ただね
なんか全体に無駄というかあれ何だった?的なところも
キャラ的にも消化不良的にも感じたし(特に中心の女性科学者とか)
もっとエディとヴェノムの漫才見たかった

それと今までの伏線回収を期待したのに・・・
結局MCUに合流するの??しないの??

8点/10点満点

その辺もしっかり締めてもらったら満足度も高かったかもしれない
いや、まだ続くのか?


MCUといえばキウェテル・イジョフォーが重要な役回りで出てきますが

一瞬、「モルド??」と思いしばし考えてたw
そういう意味でもMCUとは関係ないということかな?

まあユニバースやマルチバースにするとご新規さんが入りづらくなるのであくまでも独自路線を貫いているので
なんならこれが初めてでも大丈夫なつくりでもある(いや、やっぱり1作目は見てないとダメか
Posted at 2024/11/04 21:35:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2024年11月03日 イイね!

Perfume 9th Album 「ネビュラロマンス 前篇」Get!

Perfume 9th Album 「ネビュラロマンス 前篇」Get!今更のブログですw
ゲットしたのはリリース日の水曜です

最近、早寝早起きの習慣が付いてしまい(イイこと)ブログ書いたりもなかなか億劫になりつつ


さて、このアルバムのツアーは3月15日、16日にお隣福井県のサンドーム福井での抽選に両日とも当選!

15日ははや15年来のパフュ友であるポロナイスクさんと

16日は前々から「近場なら行ってみたい」と言っていた従姉と
てっきりリップサービスでそう言ってるのかと思いつつLineで連絡したら「行く」と即答w

ということでこのアルバム聞きこまないと

自分は久しぶりのライブ参戦
前回は20年2月ですから実に4年ぶり
(そのあとReframeツアーの金沢も行っていますがこれはライブではない)

コロナ禍もあり、ライブ自体もなかなか行われなかったり、声出し不可だったりと足が遠のき
Perfume に対する関心も失われつつ・・

でもFC会員は続けてましたし決して嫌いになったわけでも無関心になったわけでもないです!

今から早くもライブ楽しみにしてますよ
Posted at 2024/11/03 21:19:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | Perfume | 日記
2024年10月27日 イイね!

【虚】と【実】が交錯する

【虚】と【実】が交錯する映画館に行くと待ち時間でよく本屋に行きます

映画が公開されるとその原作本が平積みしてあって、表紙も映画と同じになっていたりして目立ちます

見に行った映画の原作本があって少し驚きました
てっきりオリジナルかと思っていたので


八犬伝

江戸の人気作家・滝沢馬琴は次回作として「南総里見八犬伝」の構想を描き始めていた。友人の絵師・葛飾北斎に挿絵を描いてもらうため、物語を話し始めた馬琴は北斎の絵に意欲が沸いてくる。
出演/役所広司、内野聖陽、土屋太鳳、磯村勇斗、寺島しのぶ
監督/曽利文彦
イオンシネマ新小松 149分
 

知らなかったのですが原作は山田風太郎だったんですね

28年にもわたり書き続けた壮大なファンタジーの実写化
そして作者滝沢馬琴の伝記でもあります

この虚と実を交互に描くというユニークな作風
面白かったです

まず、虚のパートである映像とアクションが素晴らしい
違和感の少ないCG、派手な立ち回り

特に屋根の上でのアクションと瓦が崩れていくスペクタクルは一見の価値あり


後半に行くに従い、八犬士が揃いクライマックスの戦いに向うシーンはワクワクします


南総里見八犬伝は読んだことありませんが薄っすらとした内容は知ってます

おそらく忠実に映像化したらとんでもなく長くなってしまうでしょうが、うまく端折っていてダイジェスト感もあまり感じないのは巧い構成


栗山千明の悪役も見事でした

彼女のあの目がピッタリw



そして本来のストーリーである滝沢馬琴の生涯
役所広司が見事
本人がインタビューで「机の前で座ってるだけの役」と言ってましたが本当に大半が座ってるだけw
それでもただならぬ演技



そして相棒ともいえる葛飾北斎
こちらは飄々と動き回る内野聖陽
この二人の掛け合いには笑いも誘います


純粋なアクションスペクタクルと重厚な人間ドラマを並行させ、どちらもキッチリとまとめていました

こんなつくりなので約2時間半と長めになってます
実際長くも感じました
トイレには要注意ですねw

8.8点/10点満点

八犬士ほかのキャストは
あまり若い役者さんは知らないのですがエンドクレジットで見ると聞いたことのある名前ばかりでしたね(どうしても時代劇なのでメイクや扮装で分かりにくい←言い訳

途中で馬琴と北斎が歌舞伎を見に行くシーンがあるのですが、その歌舞伎役者役が中村獅童と尾上右近だと知った驚きw
Posted at 2024/10/27 18:52:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記

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「@ゑぬぞう さん もっとカジュアルというか軽やかなテイストになるかと思いきや意外とカチッとした感じになりましたね。ところどころにある青と赤の差し色はイメージ通りかな?」
何シテル?   01/14 21:21
りっちぃです。 主にヨーロッパ(風?)なハッチバックが好みです。 結果、マツダを3台乗り続けてます。 車歴  ランティス・クーペtypeR → アク...

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